あきつ丸のアナニーはまだ書ききれてないので、もう少し詳しく書きます。
携帯で打った文章をリライトしたものなので、ちょっと荒いですが、電車の中で見かけた、幼子をあやす母親の慈母のような優しさにインスピレーションを感じて、前から考えていた「身体改造されたため、精神が不安定な提督が幼児退行したときに、それをあやす加賀」の描写にリアリティが得られたかな、と感じてます。
加賀の膝の上にまたがり、提督は胸に顔を一度埋めてから、不安げに加賀を見上げる。
「大丈夫ですよ、提督」
加賀は優しく海軍帽の幼子の背中を手のひらでゆったりと拍子を取って安らぎを与える。胸元を開き、男の顔を納める。加賀の顎に提督の帽子が当たって落ちる。
幼子への加賀の愛撫に、男は破顔する。
加賀の髪の毛と胸元から湧き出る香りと、乳臭い体臭を醸し出す提督のそれが混じり合い、甘い独特な臭気が「子供部屋」という看板が書かれた室内を満たす。
幸せそうに遠くを見つめる加賀。
加賀は女の幸せを感じる。
目をつぶった提督の顔が上向く。
「怖いよ、怖いよ。僕のからだが、僕でなくなる。加賀……」
「はいはい、加賀はここにいますよ、提督」
「加賀、ぼくの寝ている間に、あいつがぼくをいじめたんだ」
苦悶に顔を歪めて訴える提督。だが加賀は、悲しげに眉をひそめ、
「提督、ぼくは強い子だよね? だから我慢できるよね」
幼子が加賀の胸に顔を強く押し付けて何度も顔を振る。否やという答えの代わりに。
そのたびに加賀はずり落ちる幼子の顔を胸から胎内に戻すように、ぎゅっと抱きしめて背中を撫でる。冷たい鑑娘と言われる加賀の手に温もりが移る。そして少女の中の心音と幼子の心音が重なっていく。
幼子へと退行した男の後ろ髪を何度も撫でて、彼の安心が育まれていく。その様は我が子を愛おしむ聖母のそれにも見えた。
加賀の胸で顔を振り飽きた幼子は問う。
「どうしてもやらなくちゃいけないの」
幼子は加賀の顔を泣きそうな顔で見上げて訴える。
今度は加賀は腰を後ろからとんとん、とたたいて鼓舞する。
「鎮守府(ここ)のみんなが喜ぶの、ぼくががんばったら。だから我慢できるよね?」
強く鼻から息を吸い上げて、幼子は頷いた。
「うん! ぼく、ぁいすきな加賀のために頑張る!」
「じゃあ、始めましょうか」
提督のジッパーを下ろすと同時に、カテーテルを加賀は取り出す。
カテーテルの独特の色を見て、提督は怯える。
「きょ、きょうは、こ、こんなに太いのを入れるの?」
いつも尿道に入れるそれは2ミリの太さしかないのだが、今日のものはその倍もあった。しかも、いつものカテーテルと比べて、排出側が二股に分かれている。
「はい、空母のみんなが提督の
「い、いやだ、またあんなに痛いのが!」
スラックスのジッパーの隙間に加賀は指をするりと入れ込んだ。
「あ……。そう、二つとも揉んで、そう……」
トランクスの中で白魚のような指がうごめくと、中から肉茎と、揉みしだかれている精液袋が出てきた。
竿をもう片方の手で掴むと、加賀は尿道を見ようとグッと顔を近づけた。
尿道の広さを確かめるために、縦方向にぐっと握る。
少女は顔をしかめる。
「まずいですね、肥大化が進みすぎて脂肪が尿道を塞いでいます」
思わずいつもの事務口調に戻ったことで、提督の顔が恐怖にゆがむ。
「い、いやだ! ま、またあれをするの!?」
暴れようとする提督の袋をぎゅっと握ると、それは収まった。
「ぼくは強い子だよね?」
そう言うと、加賀は一気にカテーテルを尿道口に押し込んだ。
「ああああっ!」
「いつも、あきつ丸にはもっと酷いことをしているでしょ? 昨日あの個にしたようなことを私にしてくれてもいいんですよ?」
我ながら恥知らずなことを言っていると加賀は思った。だが、少女は思いもかけない言葉を返された。
「あきつ丸、誰、その人?」
痛みを忘れて、提督は疑問の浮かんだ顔を加賀に向ける。
続く