加賀の搾精と書いてきながら、全然尿道からの搾精に至ってません。
タイトル倒れですいません。前に資料としてコピーしてスクラップした、尿道カテーテルのくだりが面白いので、全部使ってしまいたいという、資料の罠に陥ってます。
「あきつ丸、誰、その人?」
加賀は提督の言葉に目を丸くした。
「提督、それはどういう……。昨日、あんなに激しく愛し……」
少女は己が痴態を目撃させられた事を思い出して恥辱に身を震わせた。
提督の執務室前で行われた、あきつ丸と提督との肛門羞恥プレイ。それに自分を巻き込んだ、いや、最初から計算ずくだった提督の冷たい目を思い出して、おもわずぶるっと身震いした。
だが、同時にその震えが己の下腹の奥の子宮に伝わり、加賀は弓道着の肩を両手で抱いて、顔を赤らめた。
「どうしたの、加賀? 痛いのはもう終わり? ぼく、へんなこといった?」
加賀の目の前で、純真な目をした子どもが問う。
頭を振って加賀は笑顔で返す。
「いいえ、何でもないですよ。少しだけ、痛いの我慢してね、ぼく」
幼子の肉竿を掴んでカテーテルをさらに奥へと突き刺す。
「ひぎぃぃっ! や、やっぱり痛いよ! か、加賀ぁ、やめてよぉ!」
ぼくと呼ぶ子の悲鳴じみた哀願を見て、加賀は薄く笑う。
「あ、そうだ、忘れてました。大事なものを入れ忘れてました。そうそう、キシロカインゼリーを使わないといけませんでしたね」
「ぜったい、ぜったい嘘だ! わかっててやってる!」
加賀は笑顔のまま無言でカテーテルを引っ張った。
「ぶむぅぅっ!」
尿道口の中に埋まっていたカテーテルが引っぱり出されると、黄色がかった乳白色のそれは血をまとわりつかせていた。
そして先端部の斜めにカットされたところから、ぽたぽたっと血と小水の混じった液体が零れ落ちた。
「あぁっ、もったいない……」
弓道着が汚れることも気にせずに、カテーテルの先に口をつけて加賀はすすり込んだ。
「美味しい……」
頬に手をやり顔を赤らめる少女の顔は、小水混じりの精液をすすっているとは思えないものだった。
そして加賀はカテーテルのシリコンの表皮についた血をエロチックに舌で舐め取る。
「あはぁぁ、提督の肉ちんぽの中の粘膜と精液、これがあるから、私達はあなたに狂うのよ」
ひと通り舐め取ると、名残惜しげにカテーテルを手放して、金属皿の上に置かれたプラスチック製の手のひらサイズの注射器を取り、エア抜きを行う。
先端部は通常、シリコンのはずだが、何故か金属に変わっていた。
その冷たい色を見た幼子はヒッと声を上げる。
「か、加賀ぁ、今日は変だよぉ」
「いえ、提督、変なのはあなたです。昨日のあなたが本来のあなたなんです」
注射器を飛行機に見立てて加賀は踊る。
「ぶ~ん。目標発見」
片手で陰茎を掴むと、尿道口の中に金属の先が侵入する。
「では、キシロカイン爆弾、艦爆開始」
一気に注射器の中身が押し込まれた。