快楽の余韻が過ぎ去り、正気を取り戻した2人だが時は既に遅かった。
大勢の奴隷商人たち(以降男もしくは彼、男たち)に囲まれ、そのまま押し倒された。
「うっしゃあ! 次は俺たちだ! 徹底的に犯して、性のなんたるかを叩き込んでやる!!」
「最近は資材調達ばかりで溜まってたんだ! ここでスッキリとさせてもらうぜぇへへへへ!」
そう言って2人の美しき少女に群がり始める様は、肉に群がる肉食動物のようだ。
「くっ、離しなさいよ気持ち悪い!!」
「くそっ、離せ! こんな事をして、ただで済むと思うな!」
気色の悪い笑みを浮かべて襲う男たちに、ゆきかぜと凜子は睨みつけて威嚇する。
しかし、男たちからすれば、先程の羽虫型ドローンに無惨に犯される姿を見ているので、2人の威嚇はただただ興奮材料にしかならなかった。
「おぉぉういいねぇ! その生意気な態度がいつまで続くか見物だなぁ!」
「さてと、君のオマンコを舐め舐めしてあげるね〜」
男たちは、拘束している2人をひっくり返して、マンコをベロベロと舐め始めた。
すると、2人は身体をビクンと痙攣させる。
「や、やめて! あっ、んっ、こんな気持ち悪いこと……絶対に許さないから!!」
「た、対魔忍を舐めるなよ……!んぁっ、おっ、 この程度で……!」
必死に睨みつけて抵抗する2人だが、ベロベロと舐められる度に身体がビクンビクンと跳ねるので、なんの意味もない。
むしろ、そんな態度をしつつも身体を感じさせる様子に、男たちは歓喜の声を漏らした。
「そんな事言ってるけど、濡れてるぜ、本当は興奮してるんだろ? 期待してるんだろ? なぁゆきかぜ?」
「そ、そんな訳……ないでしょ!! んぁっ、いいから、あっ、舐めるの、やめて!!」
嫌がるゆきかぜだが、それでも身体は正直だ。
先程の羽虫型ドローンの激しい性行為の記憶がマンコに刻まれており、心は屈してはいなかったが、身体は完全に堕ちていた。
それは凜子も同じだ。
「た、対魔忍が……こんな低俗なことで……んっ、あっ、屈するなんて……!!」
「あぁ、対魔忍秋山凜子ともあろう女がこの程度で屈する事なんてハナから思っちゃいない」
身体は堕ちていても、心までは絶対に堕ちない。
彼女は必死に抵抗していた。
だが、男はそんな凜子のマンコを舐めるのを中断し、ある物を見せた。
それを見た凜子は怪訝な表情を浮かべる。
「な、なんだそれは……?」
凜子の目には謎の針と、男の不敵な笑みが見えていた。
この針には、淫魔100体分の血で作られた劇薬クラスの媚薬だ。
1滴に対して水10リットルで薄めなければ、快楽によって呼吸困難、心臓麻痺が起こり死に至る程の媚薬だ。
それを針に塗布してある。
対魔忍である2人を堕とす為に。
アホか。
「言っただろう? マンコを舐めたぐらいで屈するなんて思っていない。だから、こうするんだよ!」
そして、男は謎の針を凜子の乳首にプスリと刺した。
刺された瞬間、彼女の全身に形容できない快楽が光の速さで伝わり、悲痛な叫びを上げた。
「んああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」
痛みの叫びではない。
快楽による叫びだ。
その叫びを聞いた男たちは下劣な笑いを浮かべ、何かを言っているが、それすらも凜子の悲鳴によってかき消される。
「凜子先輩!? あ、アンタたち……本当に許さ──んぎぃぃいいいぃぃいいいい!!!!!」
ゆきかぜが何かを言うよりも先に、男たちが彼女の乳首にプスリと刺した。
凜子と同じくらいの悲鳴を上げて、快楽に抗っているのか、歯を食いしばり白目を剥いた。
「ぎいいいぃぃぃぃぃぃぃいいいい!!!」
鼻水やヨダレも垂れて、普段の彼女からは想像もつかない無様な顔を晒した。
「おおおぉぉぉいい表情ww」
「こぉの表情最高だなwww」
「違いねぇww これでご飯何杯でもいけるわww」
その表情を見た男たちは口々に嘲笑うように話す。
無論、彼らの股間は興奮によって極限まで大きくなっていた。
「もっと行くぞ!! せいぜい屈しないように頑張るんだな!!」
男は凜子の胸に6針ほど刺した。
プスプスプスと。
「ホッ、おぉっ!! おぐううぅぅうううぅぅぅぅ!!!」
凜子もゆきかぜと同様に、絶対に堕ちまいと快楽に抗っていた。
だが、状況は絶望的。
少しでも何かをされれば一気に堕落するレベルまでなっている。
寧ろ、ここまでされて未だに堕ちていない事を賞賛するべきだろう。
「流石、対魔忍! これだけやって堕ちないとは恐れ入った! アッパレだ!」
拍手喝采の男たち。
だが、2人は歯を食いしばって快楽に耐える事に精一杯で、彼らの賞賛拍手喝采は耳に入っていない。
「そんじゃあこれで!!」
男たちはいきなり、自分のイキリ立った竿を凜子とゆきかぜのぐしょぐしょに濡れたマンコにぶっ刺した。
「「おおっ!? おおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!♡♡♡♡♡♡」」
普通の人間では処理しきれない、膨大な快楽が2人の全身を呑み込んだ。
理性の壁は、快楽という激流によって跡形もなく呑み込まれた。
人間とは、こんな顔をするのかと言いたくなる強烈なアヘ顔を晒し、女性が出す声とは程遠い獣のような野太いオホ声を上げて絶頂した。
ここでショック死をすれば、どれだけ幸せだっただろう。
だが幸運な事に、この程度の快楽で死ぬほど対魔忍はやわでは無かった。
その幸運が2人を不幸のアンダーエデンへと突き落とす。
「た、対魔忍をッ! な、舐め……おっ♡♡ 舐めるな♡♡♡ こ、この程度で♡♡ 私たちオッ!? ぜ、ぜ……♡♡♡ 屈し♡♡♡ んぉっ!♡♡♡」
「あ、アンタなんか……♡♡♡ い、いぎっ♡♡ こん、ぎぃっ♡♡ なセックスでッ グギィッ♡♡♡ 気持ちよくッ♡♡ なんかぁ♡♡♡」
子宮にまで届く程のセックス。
2人は睨みつけつつ、喘ぎ声に混じって抵抗の言葉を漏らす。
そんな言葉に男たちはガン無視でセックスをやり続けた。
ピストンの速度を上げたり、逆にゆっくりしたり、2人に飽きさせないセックスを披露する。
「ぜ、ぜったいに♡♡ おまえたちの♡♡♡ チンポなんかにぃぃ♡♡♡♡♡」
「りんこせんぱいの言う通り♡♡♡ たいまにんをなめないで♡♡♡♡♡」
次第に2人の威勢が弱まりつつある中、男たちのチンポからザーメンが2人の子宮に押し込まれる。
「「おはあああああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」」
再度絶頂を迎え、アヘ顔を男たちに披露する。
「うぅっ……うぅっ!!」
「くぅっ、うっし、交代!」
出せる精子を全て2人の子宮に出した男たちは、即座にチンポを抜いて、別の男たちにバトンタッチする。
「じゃあ、俺は凜子ちゃんのマンコをベロベロしようかなぁ」
「奇遇だな。俺もゆきかぜのマンコを舐めようと思ってたところだ」
「どっち早くイかせられるか競走と行こう!」
「あぁ! いいぜ!!」
2人はマンコを舐め始める。
先程のセックスよりも快楽的には劣るものの、それでも劇薬媚薬の影響で、身体の感度が数千倍に急上昇している2人にとっては大した問題ではない。
「ぉぉおおおぉぉ♡♡ こ、こんにゃことでぇぇ♡♡♡ た、たいまにんのわたひたひがぁ!!♡♡♡ おぉこれぇぇ♡♡♡ そこらめぇぇぇぇぇ♡♡♡」
「あんたたひぃぃいいぎいいいい♡♡♡ じぇっじぇったいに!!♡♡♡ んぎぃぃぃいいいいそこはよわいのぉおおおおおお♡♡♡ ゆ、ゆるひゃな♡♡♡ いいいぃぃいぃいい♡♡♡♡♡」
以前の抵抗も、最早見る影もない。
否、見る影ぐらいは薄らある程度には堕ちている。
身体は最早、以前の対魔忍としての志は快楽の大波により失われ、唯一残っている精神までもが侵食されていく。
呂律の回らぬ口で抵抗の意志を見せているが、表情は無様なアヘ顔である事が何よりの証明だろう。
そして、彼らの舌使いによって身体の奥底からゴボゴボと湧き上がる絶頂という苦痛。
それは、先程のセックスで味わった爆発的な絶頂感ではなく、ゆっくりと本当にゆっくりと絶頂感が歩いてくる。
「た、たえてやりゅ!♡♡ たえてやりゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
「ま、まけにゃい!♡♡♡ たいまにんとひて♡♡♡ じぇったいに、あんたたひのおもいどおりにはぁぁぁぁぁあああ♡♡♡♡」
マンコを舐められ、身体をビクンと跳ねる度にマン汁をプシャッ!と放つ2人。
そんな汁が男たちの顔にかかっても胃に返すことなく、完全に絶頂するまでただひたすらに男たちは舐め続けた。
そして遂に2人は到達する。
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛いぐいぐいぐいぐいぐうううぅぅううううう♡♡♡♡♡」
「オハアアアアアァァァァァァァ♡♡♡♡♡ イグゥゥゥイグイグッイグウゥゥゥゥウウウ♡♡♡♡♡」
2人のマン汁スプリンクラーによって、ヨミハラの地下道を濡らした。
その様子に、再び感嘆の声をあげる男たち。
だが、そんな声も2人の雄叫びと、噴射する水の音によってかき消される。
「おおおおおおぉぉぉぉぉぉおイグのとまらにゃいいいいいい♡♡♡♡♡ とぉまってええええええ♡♡♡♡♡」
「ぎぎぎぎぎぎぎぎいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡ じぇったぁいにいいいいいいい♡♡♡ じぇっあいいいいいいいいいいい♡♡♡」
数分続いた絶頂。
短い時間であったが、2人にとっては永遠にすら感じられただろう。
しかし、まだ終わりでは無い。
再び別の男に代わり、極限まで勃起したチンポを挿入した。
「ほおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡♡♡」
「んぎゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡♡♡」
イッたばかりの敏感マンコに優しくないチンポが挿入されて、瞬く間に連続での絶頂を決める2人。
数時間前の綺麗な顔とは違い、なかなか趣のある下品なアクメ顔を男たちにお披露目をする。
この2人に彼氏や弟がいれば、間違いなく卒倒する表情であろうことは火を見る明らかだ。
そんな表情に、男たちのチンボルテージは最高潮に勃起した。
「あぁぁ俺は運がいい。こんな女に出会えたんだ!!」
「この場に立ち会えた事に感謝だな、そら行くぞ!!!」
ピストン運動が再始動する。
1回突かれる度、頭が白く染まっていく。
視界もチカチカと点滅し始めて、2人は野太い叫び声を上げた。
「やめりょっ♡♡♡ やめりょおおおおおおぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
「ダメダメ♡♡♡ これいじょうほおおおおおおおお♡♡♡」
頭が破壊されるのではと感じてしまう勢いの快楽を前に、2人のプライドも崩壊していく。
必死にやめるように懇願するも、2人が完全に堕ちて従順になるまでやめるつもりのない男たち。
「ホウッ!? ホウッホウホウッ!ホウゥッホウッホウホウッホウホウッホウッホウッ!!」
「イギイイィィィィィイイイ♡ イグッイグッイグッ!! イグウゥゥゥウウウウ♡♡♡」
そして、再びザーメンによる大量中出しが行われる。
「ホオオオオォオォォォォォォォオオオオオオオオオオ!!!♡♡♡♡♡」
「んほおおおおおおぉぉぉぉぉぉおおおぉぉぉおおおおお!!!♡♡♡♡♡」
中にザーメンを出し切った男たちは、再びバトンを回す。
だが、マンコを辞めようとした男はザーメンが溢れていることに気がついた。
「おいおい、お前のザーメンが溢れてるぞ。出しすぎだ」
「あぁ悪いな。あまりにも無様な顔で興奮しちまってよ」
咎められた男は、イキリ立っている自身の竿についた精子を拭いながら謝罪する。
「ったく、仕方ない。こいつのマン汁で洗い流すか。お前の方もするか?」
そう言って、男はゆきかぜのマンコを舐めようとした男に、針を渡した。
それを受け取った男は、「すまんな。助かる」と一言礼を述べて、ゆきかぜのクリトリスにブスっと刺した。
凜子のマンコを舐めようとした男もバスっと1発、彼女のクリトリスに勢いよく突き刺した。
「「ほぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!??♡♡♡♡♡♡」」
2人の絶叫がヨミハラの地下道を支配する。
完全な白目を剥いて、全身を大きく脈打ち暴れる。
マンコからはマン汁がストレートの勢いで噴射し、ザーメン塗れのマンコを洗い流した。
「ホオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォホウッホウホウッホウウウウホウホウッホウッホウッホウウウウホウゥッホウッホウッホウッ!!!」
「おアーーーーーっ! いぎぃッ! うぃひぃギぃっ! んぎょヒいいいひいいおんんんんんんッ! ウゃひィイイイんっ! へんぐっひあああああああッ! おっああああッおあッはあああんッ! マンコ! マンコマンコマンコぉぉおおお! マンコイグぅぅううう!!マンコッマンコッマンコマンコマンコオオオオオオオオオオオオオォォォォオオオオオオォォ!!!!!」
言葉を発さない獣へと成り果てた2人。
陸に打ち上げられた魚の如く身体を飛び跳ねさせてイキ狂う。
流石の男たちもこれにはニッコリ。
チンコは既にモッコリ。
イキ跳ねる2人を抑え込み、マンコ舐めを再開した。
「ォォォォオオオオオオォォォォォオオオオォォ!!! ホウッホウホウッホウオオオオオオオオ♡♡♡」
「アアアアアーーーーーーーーーー!! イグウゥウゥゥゥウウウウイグウウウイグイグイグウウウウウウ!!!」
永続的に襲われる絶頂。
やめるように懇願する言葉も出ない。
脳が完全に快楽によって汚染されていった。
ペロペロと少し舐められるだけで何度も絶頂を迎える。
「ホウッホウホウッホウウウウホウッホウホウッホホホウッホホウッ♡♡ホウホウホウッホオオオオオオオオオオオオゥ♡♡♡♡♡」
「んはああああああああッ!ぎゃああああぁあああああああッッ!あがぁあぐはびびぃいいいい!あひひいいいいぃいいいいい!」
2人はマンコを舐められ、秒単位での数え切れない程の絶頂を迎える。
そろそろかとマンコを舐める事をやめて、最後のラストスパートに突入する男たち。
ギンギンに勃起した物干し竿のようなブツを力強く押し入れる。
「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッあ゛っ………!!!!!」」
声にならない声をあげる2人。
ただ、腰がガクガクと震えていた。
「おおぉぉぉこれ、結構締まるな……!!」
「あぁ、こいつァ、いいッ……!! あれだけイッてても、まだこんな締め付けが出来るたァ!! 娼婦の素質があるッ!」
ズコズコズボズボとピストン運動を行う。
深く突かれる度、下腹部から巨大チンポの形がボコっと突き上がっている。
凜子もゆきかぜも、もう獣のような喘ぎ声も出せず、ただただ小さな呻く声を出す程になっている。
「っ! っ!ッ! っ! っっ! っ!」
「っっ! っっ! っ! っっっ! っ!」
「あぁ、この締まり具合……やべぇ!」
「普通に考えて……このマンコはイカれてる! 名器なんてもんじゃねぇぞ!!」
2人を犯している男たちも、これまでに数々の女たちを手篭めにしてきた歴戦の猛者だ。
そして、彼らの持っているチンポも歴戦チンポと言えるだろう。
そんな彼らを以しても、2人のマン肉は想像を絶する締め付け具合のようだ。
軽い気持ちでセックスをした彼らだが、終始、快感と苦戦が入り交じった表情で2人を犯していた。
「っ!っ、っ、っ、っ! っ、っ!」
「っ、っ、っ! っっっ! っっ、っ!」
「あぁっハァッハァッはァァっ……」
「はぁぁっはぁぁぁ……はぁっはぁぁっ」
暫くの間、地下道に荒い吐息を漏らす男たちと、呻き声を静かに漏らす音が聞こえるだけだった。
「ぅ、イク……! うっぐぅ……!」
「あ……い、くっ! ぐっうぅ……!」
ほんの10秒だけ、ピストンの速度が早くなり、そして果てた。
子宮の奥まで突き上げ、下腹部にチンポの形が浮かび上がっている。
何度目かも分からないザーメンを、ダムの放流の如くぶち撒けた。
しかし、彼女たちは小さな呻き声を出すばかりで、先程のようなリアクションは無くなっている。
「さて、もう十分だろう」
目の前で倒れている二人を見た男たちは、完全に堕ちた事を確信する。
大きく開いたマンコからは、特濃ザーメンがゴピップピッブピッ!と下品な音を立てて垂れていた。
気絶した2人は男たちに担がれて、ヨミハラへと連れて行かれる。
彼女たちの第2の人生が幕を開けだ。
続く