あれから数ヶ月が経過した。
秋山凜子と水城ゆきかぜは謎の失踪を遂げ、大部隊による捜索を以しても発見が叶わず、捜索は打ち切りとなった。
それに関連するかは不明だが、2人が行方不明になって近々、ヨミハラに新たな娼館がオープンした。
名は、娼館【タイマンコ・クノビッチーズ】。
オープンして数日で大盛況。
数多の娼館を閑古鳥を鳴かせる程だ。
正にヨミハラでは知らない人はいない、大人気の娼館となった。
そして、今日は娼婦との乱交パーティが開催される日。
「あぁ、また私の元へと来てくださったのですね? 対魔娼婦の四條如月と申します。えぇ。今夜もたっぷり、私の身体を弄んでくださいませ♪」
「あぁ、もちろんだ。今日も夜が明けるまで気持ちよくさせてやるよ」
「紫音ちゃん、今日は何人とするの?」
「そんなの、ここにいる全員の男の人とヤルに決まってるじゃん! 今までオマンコ出来なかった分、いーっぱいオマンコするって決めたんだから!」
「じゃあ、ここは紫音ちゃんの天職ってわけだ!」
「そういうこと♪ ほら、君たちもチンポ勃起してるでしょ? 雑談はこれくらいにして、早く私とパコりなよ♡」
既に巨大パーティーホールにて開催されていて、多数の娼婦と男たちが談笑していたり、ご贔屓にしている娼婦に話しかけていたりしていた。
そんな中で、既に大乱交が行われているグループもあった。
その2人は白いマイクロ紐ビキニを身につけて男たちのチンポを必死に舐めていた。
そう、2人こそが行方不明だった秋山凜子と水城ゆきかぜだ。
あの後、彼女たちは奴隷商人によって、現在娼婦を集めていた娼館に超高額で売却されて、そこで奴隷娼婦として2人仲良く働いている。
「どうだろうか? 私もかなり上手くなった気がするんだが」
凜子は男性のチンポを3本纏めて舐めてながら、上目遣いをしながら男たちに話す。
快感を得た男は凛子のフェラ使いを褒め讃えた。
その言葉を聞いた凜子はエロい笑顔を浮かべて「そうか。ありがたい事だ。じゃあ、もっと気持ちよくしてやろう」と、より一層激しいフェラを行った。
男たちも、これには堪らず気持ちの悪い声を上げざるを得なかった。
「凛子ちゃん、すまん。もう我慢できそうにない! フェラしてるところ悪いがこっちも入れさせてくれ!」
淫靡な様子に我慢が出来なくなった男が、その長いチンポを後ろから凛子のマンコに入れた。
「んおおぉぉっ!? ふ、ふふっ、全く、とんだせっかちさんだな」
「すまん、凜子ちゃんが凄いエロくて!」
「ふふ、ありがとう。ほら、お前も好きに私のマンコを犯していいぞ♡」
凜子は卑猥な笑みを、その男に見せつつ腰を少し動かして誘惑する。
彼女のその態度に男は全身をゾクッとさせ、理性が崩壊したかのようにズコズコと激しく彼女のマンコを犯した。
「おぉぉぉんっ♡♡ そんなにガッツかなくても、まだまだ時間はあるんだから♡♡♡」
オホ声をあげながら男を宥める凜子だが、一心不乱に凜子を犯し尽していた。
「凜子先輩、凄い人気者ですね」
「ゆきかぜの方が……んおっ♡ 人気者じゃ……ないかぁ♡ 」
ゆきかぜもまた、オホ声をあげながらオジサマたちのチンポを舐め回す。
「ゆきかぜちゃん、こっちいいよね? いいよね? いれるよ!」
チンポを舐めるゆきかぜに対して、他のオジサマが彼女の大きなお尻を鷲掴みにしてアナルに押し込んだ。
「おぉぉおっ!? もう、私たちは奴隷娼婦なんだから、そんなこといちいち聞かないで、好きにしていいんですからね」
ゆきかぜは野太いおほ声を上げて腰を動かして、彼のチンポを気持ちよくした。
オジサマもヨダレを垂らして嬉しそうな声をあげる。
この娼館において、2人は指名数ナンバーワンの人気者だ。
故に、みんなが2人に群がり、大乱交が行われている。
「凜子先輩♡」
オジサマたちのチンポ群を舐め回しながら、先輩である凜子に話しかける。
凜子先輩も、それに全身を犯されながら彼女に「どうした?」と聞く。
「幸せですね♡」
二穴セックスをされているゆきかぜは、喘ぎ声が混じった声で言葉を漏らした。
それに対し、凜子も、大勢のオジサマのチンポを相手取りながら「あぁ♡ そうだな♡」と返事をした。
対魔忍という衣を脱ぎ、1匹の雌として生まれ変わった2人。
それはヨミハラに住む男性たちのチンポにとって、無くてはならない存在となったのだ。