過去に私の投稿した二次小説を読んでくれた方はお久しぶりです。
この度、R18の新作小説を始める事にしました。
その第一弾として【デート・ア・ライブ】から【時崎狂三】の話を投稿します。
それではスタートです!
時崎狂三
「ご機嫌よう。○○さん」
「狂三!?」
1人の男子大学生の男が自身の部屋の机で勉強しているとその背後から突然ナイトメアと呼ばれている精霊『時崎狂三』が現れた。
「ビックリしたぁ。ったく驚かせないでくれよ」
「すみません。貴方の驚く姿が見てみたいと思い、少し悪戯したくなりまして」
「そういうのは勘弁してほしいんだけどな」
「うふふっ、良いではありませんか。わたくし達もそれ程知らぬ仲ではありませんでしょうに」
「まぁな」
男と狂三は以前からの知り合いで、その出会いは女子高校生の姿をした狂三が数人の不良達に絡まれている所を見かけた彼が狂三を助ける為に割り込もうとした直後に彼女が精霊の力を駆使して不良達を殺してしまう現場に居合わせたのが全ての始まりだった。
「あの時、この姿を見た貴方の事も証拠隠滅がてら一緒に頂いてしまおうと思いましたが・・・・」
しかし狂三はそうしなかった。
何故なら・・・・
『・・・・綺麗だ』
精霊の姿の狂三を見て最初に口にした言葉が彼女の容姿を褒めるものだった事に狂三が驚いたからだ。
「あの時、貴方はわたくしの事を綺麗だと仰りました。普通の人間ならあんな現場に居合わせて恐怖や絶望を感じるのが普通なのに貴方はそうではありませんでしたわ」
「いやいや、その後は普通に怖がってただろ? あんなあたり一面が血まみれの惨状を見たらさ」
「確かにそうでしたが、最初はそうではなかった。だからわたくしは貴方に興味を持ったんです」
その言葉通り、狂三は男に興味を持ち自身が聖霊と呼ばれる存在でこれまでにも何人もの人間を殺している事を伝えた。
「最初に聞いた時には信じられなかったけどあの現場を見た後じゃ信じるしかなかったしな・・・・」
「えぇ。もしも貴方がわたくしの事を言いふらす様な事をすればすぐに殺して差し上げましたがそれはしませんでしたね」
「当たり前だ。俺だって死にたくないからな。んで、今日は何しに来たんだ?」
「そうでしたわ。それらの事を踏まえて今日は○○さんにご褒美をあげようと思ってやって来ましたの」
「ご褒美?」
「はい。貴方には特別にこのわたくしを抱かせて差し上げますわ」
「はぁ!?」
突然の狂三からの言葉に男はとても驚いた。
「抱くってお前、それって俺とSEXするって事か?」
「はい。実はわたくし、そういった経験が殆どなくてこれを機に貴方を使ってそれを知ってみるのも一興かと思いましたの」
「つまり、SEX がどういうものか知りたいから俺へのご褒美という形でそれを確かめようって事か?」
「えぇえぇ、その通りです。理解が早くて助かりますわ」
つまり狂三は男の事が好きだから抱かれるのではなくて単純にSEXに興味があってそれを体験してみたいからという理由で男に抱かれる事を提案したのだ。
「そんな事を気軽に言うなよ。他の男が聞いたら容赦なく狂三の事を襲うぞ。まぁ、そうなったらその男は生きてないだろうけど」
「そうですわね」
「肯定すんな」
「流石のわたくしも誰これ構わずそんな事言いませんわ。○○さんだから提案できるんですの。こう見えてわたくし、貴方の事を信用してるんですのよ。それで、どうするんですか?」
「う〜ん」
男は腕を組んでどうするか悩んでいた。
「・・・・わかった」
「あら? 思ったより早く決断しましたね」
「こんな機会は滅多にないし、それにこんな可愛い女の子を抱けるなんて男からしたら確かにご褒美だしな」
「あらあら、そうやって煽てても他には何もありませんわよ」
「わかってるよ。ほら、ベッド行くぞ」
そう言って男は狂三の手を引いてベッドへ行くと男は狂三をベッドの上に押し倒した。
「うふふ・・・・随分と積極的ではありませんか? そんなにわたくしの事を抱きたいんですの?」
「当たり前だろ。さっきも言った通り狂三は凄く可愛いんだから。それと一応聞くけどもう初めても良いのか?」
「えっ? えぇ、構いませんわよ」
「そうか、なら遠慮なく」
そう言って男は狂三の胸を両手で触った。
「んっ・・・・」
狂三は胸を触られた直後に一瞬だが身体をビクッとさせて反応していた。
「どうした?」
「いえ、何でもありませんわ」
「そうか、なら続けるぞ」
「んっ・・・・あっ・・・・」
狂三は男が親指で乳首をなぞる様な触り方で胸を揉んでくる度にそれに対して敏感に反応していた。
「(どうしましたのわたくし、これは、一体・・・・あっ・・・・)」
「(やばい! 今の狂三、めっちゃ可愛い!)」
「狂三・・・・」
男は狂三の顔に自身の顔を近づけてキスをした。
「んんっ!? ・・・・ちゅっ・・・・んっ・・・・んふぅ・・・・」
狂三も最初は目を見開いてビックリしていたが徐々に目を瞑りながらそれを受け入れていき、途中からは互いの舌を絡めながらのキスになっていた。
「(これが、キスですの? 何だか・・・・頭の中がフワフワしますわ・・・・)」
狂三はキスを続ける中で頭の中がボーッとし始めていて、思考が鈍ってきていた。
「狂三・・・・」
「えっ!?////」
男は狂三の着ていたドレスの肩の紐を横に引っ張ってからそれを下に下げた事で彼女の生乳が露わになった。
「どうした? 今更恥ずかしくなったのか?」
「そ、そんな訳ありませんわ!ただちょっと驚いただけです!」
「そっか、なら遠慮なく」
男は狂三の生乳を揉みながら彼女の乳首を舐めなり吸ったりした。
「んっ!」
狂三は頬を赤く染めて片目を瞑りながら乳首を弄られて感じていた。
「あっ、ああっ・・・・」
男は狂三の柔らかくて弾力のある胸を揉みながら硬くなってきた乳首をペロペロ舐め続けると彼女の乳首は勃起していた。
「どうした狂三。気持ちいいのか?」
「そんなの・・・・んっ・・・・気持ちいいわけ・・・・ありませんわ」
「そっか、ならそろそろこっちの方も弄ってみますか」
そう言って男は狂三のドレスの中に手を入れて彼女のパンツの上からクリを指で擦り始めた。
「んあっ!」
その直後に狂三の背中が一瞬だが仰け反り、その反応を見逃さなかった男は狂三のクリを指で擦りながら弄り続けた。
「ああっ、そこは・・・・ダメ、ですわ・・・・んんっ!」
「何がダメなんだ?」
「ですからそこは・・・・あんっ!」
男は狂三の言葉を無視してパンツの中に指を入れるとそのまま彼の中指は狂三の恥部のナカへと入っていった。
クチュ!クチュ!クチュ!クチュ!
「あっ、ああっ!」
「何だこの音、狂三のナカから聞こえてくるぞ」
「あんっ、ダメですわ! それ以上は・・・・あっ、あっ、ああああああっ!」
そして狂三は腰を浮かせると下半身がビクビク震えていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「どうやらイッたみたいだな」
「イク? そう、これがそうなのですね」
「じゃあ次は狂三の番だ。俺のも気持ちよくしてくれ」
「ハァ・・・・仕方ありませんわね」
男がベッドの上で立ち上がり自身のズボンとパンツを纏めて下ろすと彼の肉棒が露わになった。
「(これが、男性の・・・・)」
狂三は初めて見た肉棒に少しだけ見惚れるとその後は直ぐに自身の口を肉棒の先端に近づけて舐め始めた。
レロ・・・・レロ・・・・
「狂三、舐めるだけじゃなくて口で咥えてくれないか?」
「こ、こうですの?」
狂三は肉棒を口で咥えてフェラを開始した。
「うっ、それ、気持ちいい・・・・」
「(うふふ・・・・当然ですわ。先程までの仕返しとして沢山弄って差し上げますわ!)」
狂三は右手で肉棒を抑えながら自身の顔を前後に動かしながらフェラを続けた。
「んっ・・・・んっ・・・・んぶっ・・・・」
「くっ! ヤバい! そろそろイキそうだ!」
「(良いですわよ。ほら! とっととイッてしまいなさい!)」
狂三は男をイカせる為に全力でフェラを続けた。
「あぁダメだ! イッく!」
「なっ!?」
男は狂三の口が肉棒から離れた直後に射精すると彼女の顔は男の精液で汚れると狂三は無言で男の顔を睨みつけた。
「・・・・・・・・」
「ご、ごめん」
「・・・・ペロッ。あんまり美味しくありませんわね」
「舐めるな!」
狂三は自身の顔にかかった精液を指で取ってその指に付いた精液を舐めると男に怒られた。
「ほら、さっさと座ってくださいな。そろそろ本番ですわよ」
「いよいよか・・・・」
狂三がベッドの上に仰向けで寝転がると両足をM字に開いて男の肉棒を受け入れる準備をしていた。
「それじゃあいくぞ」
「えぇ。どうぞおいでくださいまし」
男はゆっくりと自身の肉棒を狂三の恥部の奥まで挿入していた。
「んんっ! んあっ!」
「大丈夫か? 痛くないか?」
「へ、平気ですわ。これくらいASTの攻撃による痛みに比べたら大した事ありませんわ」
「ASTって何だ?」
「わたくしの敵ですわ」
「そ、そうなんだ。それよりどうだ? もう馴染んだか?」
「た、多分」
「そっか、なら動くぞ」
「あっ!」
男は腰を振ってピストンを開始すると狂三は吐息を漏らしながら感じていた。
「あっ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」
正常位でのSEXを続ける中で狂三は初めて味わう快楽に翻弄されていた。
「(な、何ですのこれ・・・・これが、気持ちいいという感覚ですの?)」
「あんっ・・・・ああっ・・・・」
「狂三、気持ちいいか?」
「わ、わかりませんわ。でも・・・・何だか少し、変な気分になってきましたわ」
「(よしよし、順調に感じてきてるな。それなら!)」
「フン!」
「んあっ!」
男が肉棒を狂三の膣奥に押し込むと狂三は身体を仰け反らせてビクビクと震えていた。
「ああっ・・・・ああっ・・・・」
「狂三もだいぶ慣れてきたみたいだし、ここからが本番だ」
「へ? 本番? ・・・・あんっ!」
男はこれまで以上に激しくピストンを繰り返し、彼女のお尻と男の股間がパンパン!と激しくぶつかり、狂三は自身の膣内で彼の肉棒が激しく擦れる事で発生している快感に徐々に抗えなくなっていった。
「(あぁ・・・・これが、これがSEX。これが気持ちイイという感覚・・・・あんっ! ・・・・気持ちイイ・・・・気持ちイイですわ!)」
狂三は男にピストンされながら感じる快楽に精神を犯されつつあった。
「どうだ狂三。気持ちイイか?」
「はい、気持ちイイです。○○さん・・・・もっともっとしてくださいまし」
「あぁ。勿論そのつもりだ」
その後も2人のSEXが続き、途中から狂三は自らドレスを脱いで全裸になると男の上に跨って騎乗位でのSEXを堪能していた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・あんっ・・・・ああっ・・・・」
「狂三。もっとこう激しく腰を振るんだ」
「こ、こうですの?」
「そうそう。その調子」
「ああっ・・・・イイですわ・・・・これも気持ちイイ・・・・あんっ!」
そうして狂三は自ら腰を振ったり、上下に動いて肉棒を出し入れしながら騎乗位のSEXを続けた。
「んっ・・・・あっ・・・・ハァ・・・・」
「(うわぁ・・・・普段の狂三からは想像できないくらいイヤらしい顔してる。そんな顔されたらこっちだって興奮しちまうだろ!)」
男は快楽のまま身体を動かす狂三に興奮すると腰を押し上げた事で彼の肉棒が狂三の膣奥に直撃する。
「んあっ! ちょっ!? 待ってくださいまし・・・・そんな、急に動かれたら・・・・ああんっ!」
狂三は男から下からピストンして肉棒を何度も押し上げられる度に膣内が刺激されていた。
「ああっ・・・・止め、止めてください・・・・これ以上されたら、わたくし・・・・」
狂三は身体が感じる刺激が脳内に伝わり続けて最早自分で抵抗する事も出来ずにいた。
「ああっ・・・・もう・・・・ダメですわ・・・・イクッ・・・・イッてしまいますわ・・・・」
「良いぞ狂三。俺も、もうイきそうだ」
2人は互いに限界を迎えていた。
そして・・・・
「あぁイクッ!」
「あんっ・・・・イクッ! イッくぅぅぅぅっ!」
ビシャーーーッ!
男が狂三の膣内に射精すると同時に狂三は首と身体を仰け反らせたのと同時に潮吹きをしてそれが男の顔に直撃する。
「うわっ! 何かめっちゃかかったんだけど・・・・」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
男が潮吹きで濡れた顔を近くにあった布で拭いている間、狂三は虚な瞳をしたまま放心状態になっていた。
それから数時間後・・・・
「うぅ・・・・////」
「いつまで恥ずかしがってるんだよ」
「く、屈辱ですわ。わたくしが、このわたくしが、あんな・・・・」
SEXが終わって我に帰った狂三はそれまでの事を思い出すと白いブランケットで身体を隠しながら恥ずかしがっていた。
「にしても抱かれてる時の狂三は普段の狂三と違ってとってもエロくて可愛かった「何か言いまして?」・・・・なんでもないです」
男がさっきまでの狂三を思い出していると狂三は左手でブランケットを持って胸元を隠しながら右手にザフキエルを持ってその銃口を男に向けていた。
「はぁ・・・・これは貴方に、きちんと責任を取っていただかなければなりませんわね」
「は? 責任?」
「えぇそうですとも。わたくしの身体にあんな快楽を叩き込んだのですからこれからもわたくしの相手をしていただきますわ」
「えっ? それってこれからも狂三の事を抱けって事?」
「そ、そうですわ。ま、まぁ? わたくしとしても非常に! 非常に不愉快ですけど! 貴方以外に頼めそうな相手はいませんし。仕方なく! そう仕方なくこのわたくしの相手をさせてあげるんですからありがたく思いなさい」
「そこまで言うなら別に俺じゃなくても「何か言いまして?」・・・・なんでもないです」
狂三は何か言おうとした男に再びザフキエルを向けて黙らせた。
「うふふ・・・・これからもよろしくお願いしますね。○○さん」
その時の狂三の笑顔は普段の作り笑顔ではなく彼女自身の心からの笑顔だった。
それから狂三は以前よりも頻繁に男の家に通う様になり、その度に身体を重ねたのであった。
如何だったでしょうか?
次回はレイプの話を投稿する予定ですので次回もお楽しみ!
こちらとは別に『ヒロイン睡姦集』という睡姦専門の二次小説も投稿しているので良かったらそちらも読んでくれたら嬉しいです。
https://syosetu.org/novel/252047/
ー追記ー
先程、新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しました。良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797
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