先週投稿予定と言っていたのに遅くなって申し訳ありません。m(_ _)m
今回は青春ブタ野郎シリーズから【桜島麻衣】の話を投稿します。
内容はイチャイチャです。
それではどうぞ!
桜島麻衣
「お待たせ麻衣さん!」
「遅い。いつまで待たせるのよ」
男は麻衣とデートの約束をしていて時間内には待ち合わせ場所に到着したのだが麻衣は既に到着していた。
「これでも10分前には着いたのに麻衣さんがもういるなんて思わなかったよ。よっぽど楽しみにしてたとか?」
「そんなわけないでしょ。ほら、とっとと行くわよ」
そう言って歩き出した麻衣の後を追って男も歩き始めた。
それから2人は一緒にショッピングや食事をしたり、映画を観たりと休日のデートを満喫していると辺りはすっかり日が暮れていた。
「もうこんな時間か。麻衣さんってこの後時間ある?」
「そうね・・・・明日は午前中から仕事だけど大丈夫よ」
「それならその・・・・良かったらオレんちに来る?」
「え?」
男は麻衣を自身の自宅に招こうとしていた。
「あぁ勿論! 麻衣さんさえ良ければの話だけど、どうかな?」
「・・・・良いわよ」
「えっ? 良いの!?」
「だから良いって言ってるでしょ! けどその前にどこかでご飯買って行きましょう」
「あぁ!」
そうして男は麻衣を家に招き入れるとコンビニで買ったお弁当を2人で一緒にリビングで食べた。
「ご馳走様でした」
「それじゃあゴミは私が片付けるわね」
「いやいやいいよそんなの俺がやるから!」
「良いの。私がやりたくてやってるだから気にしないで」
「そ、そっか・・・・じゃあお願いしようかな」
麻衣の申し出を受けた男はそれらのゴミの片付けを麻衣にやってもらった。
「さてと、これからどうしよっか?」
「それなんだけどさ、良かったら俺の部屋に来ない? この前麻衣さんが観たがってた映画のBD買ったからさ。一緒に観ない?」
男は麻衣が観たがっていた映画のBDを購入していてそれを彼の部屋で一緒に観ないかと提案する。
「ふ〜ん。別に良いわよ」
「そ、そっか! それじゃあ早速行こう!」
了承をもらった男は喜んで麻衣を自身の部屋へと招き入れた。
「それじゃあ早速観ようか?」
「その前に一つ聞かせて。私を貴方の部屋へ入れたのは本当にその映画を観せる為?」
「ど、どういう事?」
「惚けたって無駄よ。貴方、私としたいんでしょ?」
「えぇ!?」
麻衣は既に男が麻衣とエッチがしたい事に気づいていた。
「い、いつから?」
「貴方が私を家に招こうとした時からよ。貴方ってわかりやすいから簡単に気づいたわ」
「そ、そっか・・・・」
男は麻衣に見抜かれていた事がショックでしょんぼりしてしまった。
「か、勘違いしないでほしいんだけど。それらを全て知った上でここにいるって事はその・・・・そういう事だから」
「えっ? それって」
「だからその・・・・私と・・・・する?」
「ま、麻衣さん。良いの?」
麻衣はそれらを知っても男の家に来たのはそれでも構わないと麻衣自身が思っていたからだ。
そして男が良いのか確認してくると麻衣は何も言わずに頬を赤く染めながら首を縦に振った。
「麻衣さん・・・・」
2人はベッドの上に並んで座ると男はゆっくりと自身の顔を麻衣の顔へと近づけた。
「・・・・・・・・」
男がキスをしようとしている事に気づいた麻衣もそれを受け入れるつもりで目を閉じて2人の唇が重なった。
「ちゅっ・・・・んっ・・・・」
最初こそ互いの唇が触れ合うだけのキスだったが相手の唇の温かさや柔らかさが徐々に互いの理性を失わせると途中からは唇だけでなく舌を絡ませたりしてディープなキスへと変化していった。
「んっ・・・・んふぅ・・・・」
男は麻衣キスをしながらその手を麻衣の胸へと伸ばして彼女の胸に触れた。
「んんっ!?」
麻衣も突然の事でさっきまで閉じていた目を見開いて驚いていた。
そんな事にも気づいていない男は麻衣の服とブラ越しに感じる柔らかい感触の胸に興奮し、麻衣の服の中に手を入れて彼女の胸を直接触ろうとしていた。
「ちょっ!? ちょっと待って!」
「えっ!?」
すかさず麻衣は起き上がると男の手を跳ね除けてそれを止めた。
「どうしたの麻衣さん。もしかして、嫌だった?」
「ううん。そうじゃないんだけど・・・・まだその・・・・心の準備が・・・・」
「そっか・・・・でもごめん。もう我慢できない」
「えっ? ちょっ!?」
男は我慢できず勢いのまま麻衣をベッドの上に押し倒した。
男はそのまま麻衣の服を捲り上げると彼女の大きな胸とそれを包む水色のブラが露わになった。
「あっ!」
「麻衣さんの下着って水色なんだね」
「・・・・悪い?」
「悪くないよ。その、倒しておいてなんだけど、触っても良い?」
「さっきは許可なく触ってなかった?」
「それは・・・・ごめん」
男はしょんぼりしながら謝罪した。
「ふふっ・・・・良いわよ別に。それにこの後はもっと恥ずかしい事をするんだし、今更って感じよね」
「麻衣さん」
「でもその・・・・痛いのは嫌だから・・・・優しくしなさい」
「わ、わかった」
男はゆっくりと両手を伸ばして優しく麻衣の胸をブラ越しに揉んだ。
「んっ・・・・」
麻衣も頬を赤く染めながら目を閉じているが男が手を動かす度に敏感に反応していた。
「あっ・・・・んっ・・・・ああっ・・・・」
それから男はゆっくりと麻衣を抱き起こすとそのまま彼女の服を一枚一枚丁寧に脱がせて下着姿の彼女をゆっくり仰向けで寝かせるが麻衣自身は下着姿を見られて恥ずかしいのか頬を赤く染めて恥ずかしそうにしていた。
「・・・・・・・・////」
「綺麗だよ麻衣さん」
「・・・・うるさい」
「あはは・・・・それじゃあ続きいくよ」
「んっ!」
男が麻衣が着けていたブラのホックを外して捲り上げるとブラで隠れていた彼女の乳首と生乳が露わになった。
「・・・・綺麗だ」
「さっきからそればっかり」
「仕方ないよ。だって本当に綺麗なんだから」
男は麻衣の胸を両手で揉みながら乳首を舐めたり吸ったりした。
「んっ・・・・あっ・・・・ハァ・・・・(やだ・・・・何か、変・・・・)」
麻衣は無意識で吐息を漏らし感じていると男は麻衣のパンツを脱がせてと露わになった彼女の恥部やクリを指で触り弄り出した。
「あんっ・・・・んんっ・・・・ああっ・・・・」
グチュッ…グチュッ…グチュッ…
男が恥部の中に指を入れてから中で指を動かしていると恥部内から水が弾ける様な音が聞こえ始めていた。
「どう麻衣さん。気持ちいい?」
「わからないわ・・・・けど・・・・」
「けど?」
「何か・・・・変な気分・・・・」
「麻衣さん・・・・」
男は麻衣の言葉を聞いて彼女が快楽を感じ始めている事に気づいた。
そこで男は指を抜くと麻衣の恥部に顔を近づけてクリを直接舐め始めた。
「んんっ!?」
舐められた直後に麻衣の身体がビクッと反応した。
「あっ、そこは・・・・待って・・・・んあっ!」
男がクリを舐めたり吸ったりし続けていると麻衣は再び身体をビクッと反応させていてそれによって感じる快楽が彼女の心と身体に襲いかかる。
「ああっ・・・・んんっ・・・・ダメ・・・・イク・・・・イッちゃう・・・・」
「良いよ麻衣さん。イッちゃって」
「ああっ・・・・イク、イク・・・・んん〜〜〜ッ!」
麻衣は身体を仰け反らせながら絶頂し、身体はビクビク震えていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
麻衣は頬を赤く染めながら息切れしていて男が恥部の中に指を入れると内部から愛液が垂れてくる程びしょ濡れだった。
「麻衣さん、俺、もう・・・・」
「いいわよ・・・・来て・・・・」
男は麻衣の乱れっぷりを見て興奮が最高潮まで高まり肉棒も履いていたパンツの上からでもわかるくらい勃起していた。
それを見た麻衣は快楽に染まっていたのもあって男の申し出をすんなり受け入れて肉棒が彼女の恥部に挿入された。
「んあっ!?」
「麻衣さん・・・・麻衣さん・・・・」
「あっ、あっ、あんっ、んん〜〜っ!」
男が正常位でSEXを行い、ピストンを繰り返して男の身体と麻衣のお尻が触れる度に【パン! パン!】と弾ける様な音が部屋中に響き渡っていた。
「(やだこれ・・・・気持ちイイ・・・・凄く、気持ちイイ・・・・)」
「凄く気持ちいい。麻衣さんはどう? 気持ちいい?」
「えぇ・・・・気持ちイイわ・・・・○○・・・・もっと、もっと来て・・・・」
「麻衣さん・・・・ふんっ!」
「あんっ! 待って! そんな、いきなり激しくされたら・・・・あああっ!」
男がピストンで肉棒を膣奥まで押し込む度に麻衣の身体に合わせて彼女の大きな胸も上下に激しく揺れていた。
「待って、ダメ・・・・ダメよ・・・・そんなにされたら・・・・」
「いいよ麻衣さん。俺ももう、我慢できそうにないから・・・・一緒に・・・・」
「あっ・・・・んんっ・・・・ダメ・・・・我慢できない・・・・んっ・・・・はぁぁぁんっ」
麻衣と男は同時に絶頂を迎えると男は麻衣の膣内に射精し、麻衣は身体をビクビク震わせながら【ブシャーッ!】と潮吹きをしていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・もう・・・・だからやめてって言ったのに・・・・」
「すみません。でも俺、我慢できなくて・・・・麻衣さん!」
「あっ」
それからも男は己の欲望を押し付けんとばかりに麻衣とのSEXを続けた。
「あっ、は〜っ、あ〜ん・・・・」
麻衣は仰向けに寝転がる男の上に跨って騎乗位の体勢でSEXをして自ら腰を振っていた。
「(凄い。こんなにエッチな麻衣さん初めてみた)」
男は自身の上で乱れる麻衣の姿を見て更に興奮していた。
それに我慢できなくなった男は下から突き上げる形で腰を振った。
「ああ〜っ! それ、イイ・・・・あっ、あ〜っ!」
麻衣は前に置いていた両手を後ろに移動させて腰を振るのを中断して男に全てを委ねてピストンを受け入れた。
「くっ! 気持ちいい・・・・気持ちいいよ麻衣さん!」
「私も、私も気持ちイイ・・・・あんっ!」
その後は麻衣をうつ伏せにして男が背後からバックでSEXを再開した。
「あんっ、あんっ、はあっ、あ〜っ!」
「(凄いなこれ。まるであの麻衣さんを俺が支配しているんじゃないかって錯覚しそうな満足感。堪らない!)」
男は後ろ姿の麻衣へ肉棒がピストンによって出し入れされる度に喘いでいる姿を見て自分が麻衣を支配しているかの様な感覚を感じていた。
「もう、無理・・・・イク、またイッちゃう!」
「良いよ麻衣さん。我慢しないでイッちゃって!」
「あ〜っ、あ〜っ、イっちゃう、あっ、あっ、イック〜〜〜〜ッ!」
麻衣は絶頂を迎えるとうつ伏せになっていた身体を思いっきり仰け反らせて再び身体をビクビク振るわせていた。
「あっ、あぁ・・・・」
「麻衣さん。もっと、もっと気持ち良くしてあげる」
「んっ」
男は身体を仰け反らせた後に再びうつ伏せになった麻衣の背後から覆い被さって胸を揉むと麻衣も一瞬身体をビクッと反応させていた。
そうして2人は互いの本能のままにSEXを続けた後にそのまま眠りについた。
「ん〜っ」
「おはよう」
「えっ?」
翌朝、男はベッドの上で目を覚ますとそこには男のYシャツだけを着た麻衣が隣で添い寝していた。
「麻衣さん。それ俺の・・・・」
「そうよ。最初は泊まるつもりなんてなかったから寝衣なんて持って来なかったのよ。だから勝手に借りたわ」
「そっか。でもそれって彼シャツって言うのかな?」
「そんな事はどうでも良いわ。それより昨日はよくもやってくれたわね」
「いひゃい(痛い)! いひゃい(痛い)!」
麻衣が男の頬を指で引っ張ると男は痛いと言っていた。
「何度も待ってって、やめてって言ったのにやめなかったのは何処の誰かしらね?」
「だって、あんな乱れた麻衣さんを見られる機会なって今までなかったからその、つい・・・・」
「ついじゃない」
「いひゃい!」
「でもまぁ・・・・そんなに悪くなかったわよ」
麻衣は再び男の頬を引っ張った直後に小声で本音を漏らしていた。
「えっ? 何か言った?」
「何でもないわよ。それじゃあっ。貴方も起きた事だし今日の仕事の準備もあるからこれで帰るわね」
そう言って麻衣が起き上がりベッドから降りて立ち上がると彼女の着ていたYシャツから彼女のお尻が透けて見えた男は再び興奮して背後から麻衣の事を抱きしめた。
「こ、こら! ちょっ、やめなさいよ!」
「ごめん麻衣さん。少しだけ、少しだけで良いからその・・・・」
「・・・・ハァ・・・・1回だけよ」
「っ!? 麻衣さん!」
「あっ・・・・んっ・・・・」
そうしてベッドで2回戦が開始されるのであった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の投稿がいつになるかはまだ未定ですが、楽しみにしていてもらえたら嬉しいです。
それではまた次回!
ー追記ー
先程、新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しました。良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797
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