※この作品はR-18です。

彼女達との淫らなひと時   作:hayato0121

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ご無沙汰しています。今回は現在公開中の虹ヶ咲学園に登場する三船栞子ちゃんの話を投稿します。

その内容なんですが、実は私が投稿している【ヒロイン睡姦集】で既に栞子ちゃんが襲われて睡眠姦をされた話を投稿していて、この話はその続きとなります。

一応この話だけを読んでも楽しめる内容になっていると思いますが、もしもこの話の前の内容が気になる人がいたらこちらにURLを貼っておくのでそこで栞子ちゃんの話を読んでからこちらの話を読んでみてください。

https://h.syosetu.org/novel/252047/120.html

それでは本編をどうぞ!



ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
三船栞子


「どこいっちゃったんだ?」

 

栞子のファンをしている大学生の茶髪の男は栞子の近くにいた黒髪の怪しい男の存在が気になり後を追いかけたが2人を見失っていた。

そして男は近くの公園へ行くとそこで眠っている栞子をベンチに座らせようとしている先ほどの男を見つけた。

 

「あの? その子どうかしたんですか?」

 

「っ!?」

 

黒髪の男は茶髪の男に話しかけられて驚くとそのまま慌てて逃げようとするが茶髪の男はそれを許さずその場で取り押さえた。

 

「待て!」

 

「はっ、離せ!」

 

「いいから大人しくしろ!」

 

「う〜ん」

 

その直後に栞子が目を覚ました。 

 

「これは、一体どういう状況なんですか?」

 

「あぁ起きた? 大丈夫? この男が眠ってる君をベンチに座らせてたから気になって声をかけたんだ。そしたら慌てて逃げようとしたから捕まえたんだけど、何か変な事されなかった?」

 

「変な事ですか? えっと、確か家に帰ろうとしてそれから・・・・っ!?」

 

栞子は自分に何があったのか思い出していると誰かに襲われて眠らされた事を思い出してその恐怖から身体が震え始めた。

 

「だ、大丈夫!?」

 

「わ、私は・・・・あの時襲われて、それから・・・・」

 

「落ち着いて! 大丈夫! もう大丈夫だから! とりあえず警察に通報してくれる?」

 

「わ、わかりました」

 

その後は栞子の通報で駆けつけた警察官によって黒髪の男は逮捕されて茶髪の男と栞子は事情を話す為に近くの交番にきていた。

 

「あの、あの男はどうなるんですか?」

 

「彼の所持品からクロロホルムと思われる薬品と撮影用の機材があった事から計画的な犯行である事は間違いありません。それとこれはちょっと言いづらいのですが、彼のスマホの中にあった動画の中にそちらの女子生徒さんとの淫らな行為をした動画がありまして・・・・」

 

「っ!?」

 

「大丈夫?」

 

「は、はい・・・・」

 

栞子は眠らされた自分が先ほどの男に犯されてしまったのだとわかると身体が震えて茶髪の男はそれを気遣った。

 

それから少しして事情聴取は無事に終わった。

 

「これでこちらからは以上になります。ご協力ありがとうございました」

 

「いえ、こちらこそお役に立てて良かったです」

 

それから警察の方から栞子の家族には連絡がいっているらしく家族が迎えに来てくれるそうだ。

 

「・・・・・・・・」

 

しかし栞子は眠ってる間とはいえ自分が何をされたのか知ってからとてもずっと怖がっていた。

 

「あの、ホントに大丈夫?」

 

「は、はい・・・・あの、ありがとうございました。私の事、助けてくれたんですよね?」

 

「勿論。栞子ちゃんが危ない目にあってるんじゃいかったって心配になったから探してたんだけど、ちょっと遅かったみたいだね。ほんとにごめん」

 

「えっ? あの、私、名前教えましたっけ?」

 

「えっ? あぁごめんごめん! 君、虹ヶ咲学園の三船栞子さんだよね。俺、君のファンでさ。この前のライブも観に行ったんだ。栞子ちゃんのライブとても良かったし会場にいた俺も凄く楽しかったよ」

 

「そうだったんですね。ありがとうございます。そう言ってもらえると嬉しいです」

 

それから2人は普段どんな事をしているのかや趣味はなんなのかなど世間的な話をして栞子の気持ちが少しでも楽になればと男の方から積極的に話しかけた。

 

それから栞子の家族が迎えに来て事情を説明すると今度何かお礼をさせてほしいと言われるが男はそれを断ろうとするが受け入れてもらえず結局自身の電話番号を教えて後日栞子の家へとお邪魔する事になった。

 

そして事件のあった日から数日後、男は栞子の家にお邪魔して彼女の家族からお礼の言葉を言われたりお礼の品をもらったりと色々されるが男はあまり乗り気ではなかった事が栞子は気になった。

 

「あの! 待ってください!」

 

男が帰ろうとした時に玄関先で栞子が男を呼び止めた。

 

「どうしたの?」

 

「その、どうしてそんな暗い顔をするんですか?」

 

「えっ?」

 

「だって、私の家族がお礼を伝えてる時もあまり喜んでる様には見えなかったので・・・・」

 

「そっか、栞子ちゃんはよく見てるね。確かにあんまり乗り気じゃなかったのはホントだよ。だって俺が栞子ちゃんを見つけたのはあの男に抱かれた後だったから俺はちゃんと君を助けられたわけじゃない。だからお礼を言われても素直に喜べないんだ」

 

「確かにそうですが、それでも貴方が助けようとしてくれた事に私は感謝してるんです。ですから、ありがとうございます!」

 

そう言って栞子は男に頭を下げて改めてお礼を伝えた。

 

「あと、今度の休みって予定空いてますか?」

 

「予定?」

 

「はい」

 

「いや、とくにないけど何で?」

 

「その・・・・家族からではなく個人的に貴方にお礼がしたいんです。なので今度の休みに一緒にお出かけしませんか?」

 

「それってまさか、デートのお誘い?」

 

「それはその・・・・ご想像にお任せします////」

 

「・・・・わかった。行くよ」

 

「ホントですか!? ありがとうございます!」

 

それから2人は連絡先を交換して男は自宅へと帰っていった。

 

 

そして当日・・・・

 

「○○さん!」

 

「あっ」

 

男が駅前で待っていると私服姿の栞子がやって来た。

 

「すみません! お待たせしてしまって」

 

「いやいや、俺が早く来て勝手に待ってただけだから。それよりその服可愛いね。よく似合ってるよ」

 

「ありがとうございます。では、早速行きましょう」

 

「あぁ」

 

それから2人で色々なお店を行ったり食事をしてりしてあっという間に日が暮れて夜になってしまった。

 

「それじゃあそろそろ帰ろうか。家まで送っていくよ」

 

「あの・・・・その事なんですけど・・・・」

 

「ん?」

 

「今日はその・・・・○○さんの家に・・・・泊めてもらえませんか?」

 

「えぇ!?」

 

男は栞子からの突然の申し出に驚いた。

 

「いやいやダメだよそんなの。あんな事があった後だし、何より家族が許すわけないって!」

 

「それは、大丈夫です。今日はお友達の家に泊まると家族には予め伝えてありますので」

 

「でもそんなのその子に連絡したらすぐにバレるでしょ?」

 

「それも平気です。同級生の友達に相談して承諾をもらっているので」

 

「マジですか?」

 

「マジです」

 

「う〜〜ん」

 

男は栞子の計画的な行動を前に何とか打開策はないかと必死に考えた。

 

「それとも、私では・・・・ダメですか? ////」

 

栞子は顔を真っ赤にして恥ずかしい気持ちでいっぱいだがそれでも自身の頼みを聞いてもらおう覚悟を持って頼んでいるのだと男は悟った。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「・・・・わかった。いいよ」

 

「っ!? ありがとうございます!」

 

それから2人は男の家に向かう前に栞子が明日の朝食も作ってくれると言った事でスーパーへ食材や飲み物を買ってから男の家へと向かったのであった。

 

 

「どうぞ」

 

「お邪魔します」

 

「ちょっと待っててね。買ってきたもの冷蔵庫にしまってくるから」

 

「はい」

 

男は栞子を自宅に招き入れると冷蔵庫のある台所へと向かった。

 

「・・・・・・・・」

 

その間に栞子は何かを決心するとその場で着ていた上着から順番に脱ぎ始めた。

 

「お待たせ栞子ちゃん。飲み物だけど麦茶で良かったかなって・・・・ええっ!?」

 

麦茶の入ったコップを持って戻ってきた男が見たのは上下同じ白い下着姿の栞子だった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「し、栞子ちゃん!? 何してるの早く服を着て!」

 

「あの! 貴方に、お願いがあるんです!」

 

「お願い?」

 

「はい。わ、私を・・・・だ、抱いてください!////」

 

「ええっ!?」

 

男は栞子からの突然の申し出に動揺を隠せずにはいられなかった。

 

「栞子ちゃん。自分が何を言ってるのかわかってる?」

 

「わかっています。ですが、私のはじめてがあんな見ず知らずの誰かに襲われたものだなんて嫌なんです。なので改めて私のはじめてをもらっていただけませんか?」

 

そう言って栞子は男に近づいて正面から男に抱きついた。

 

「お、俺で良いのか?」

 

「貴方が良いんです。貴方でなければダメなんです。私の事で真剣に悩んで、苦しんでいる姿はとても見てられません。私はそんな貴方を助けたい。貴方を笑顔にしたい。これは、私の我儘です」

 

「栞子ちゃん・・・・」

 

「なのでお願いします。私のはじめてを上書きしてください」

 

男が栞子の二の腕に触れた時、彼女の身体が震えている事に気づいた。きっと彼女も怖いのだろう。それでも勇気を出して泊まると言い出してこんな大胆な行動を取ったのだ。

ここまでされて何もしないのは男として情けないのではないかと考えた男もまた覚悟を決めた。

 

「・・・・わかった。それと、ごめん」

 

「えっ?」

 

男は優しく栞子の身体を抱きしめた。

 

「怖かったよね。辛かったよね。栞子ちゃんだって辛いはずなのに俺の事を心配してくれてありがとう。だけどもう大丈夫。俺も覚悟を決めたよ。栞子ちゃんが辛い思いをしない様に、悲しい思いをしない様にこれからは俺が栞子ちゃんの事を守るから」

 

「○○さん」

 

「栞子ちゃん・・・・」

 

男が栞子の顔に自身の顔を近づけるとそれを察した栞子は何も言わずに目を瞑って2人は唇を重ねてキスをした。

 

「ンッ、ンッ・・・・チュッ・・・・ぷはっ・・・・ンッ・・・・」

 

お互いに相手の身体を抱きしめつつ男は片手で栞子のお尻をパンツ越しに触りながら濃厚なキスを続けた。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・栞子ちゃん。ベッド行こうか」

 

「はい・・・・」

 

2人はベッドへ移動すると男は服を脱ぐ全裸になると栞子の下着も脱がせて彼女の乳首や恥部も露わになった。

 

「栞子ちゃんの身体。凄く綺麗だ」

 

「は、恥ずかしいです・・・・////」

 

男は栞子をベッドに仰向けで寝かせると彼女の胸を両手で揉みながら左右の乳首を順番に舐めたり吸ったりした。

 

「ハァ・・・・あッ、ンッ・・・・ハァ・・・・」

 

栞子は目を瞑り身体から感じる快楽に反応し吐息を漏らしていて、男も栞子のスベスベな肌や柔らかい胸、他にもお腹や脇腹も触ったりして敏感に反応する栞子の姿に興奮していた。

 

「あッ、あんッ・・・・ンンッ・・・・」

 

「(あの栞子ちゃんの裸がこんな近くに・・・・肌もスベスベで胸も柔らかい・・・・)」

 

それから男が乳首を吸いながら彼女の恥部を責め始めると栞子は先ほどまでよりも吐息を漏らすようになった。

 

「ンッ、あッ、ああッ・・・・ハァ・・・・」

 

クチュ!クチュ!クチュ!クチュ!

 

責められる恥部からは愛液が漏れ始めて男の手は愛液でびしょ濡れになっていた。

 

「(あぁ・・・・私、アソコを触られてます・・・・凄く、気持ちイイ・・・・)」

 

「どう栞子ちゃん。気持ちイイ?」

 

「はい・・・・き、気持ちイイです・・・・あんッ・・・・ああッ!」

 

栞子も責められて感じる快楽を素直に受け入れていた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あッ、イッく、イきそうです・・・・」

 

「いいよ栞子ちゃん。イッても大丈夫だから」

 

「ああッ・・・・あああッ・・・・イク! イきます・・・・んあああああっ!」

 

栞子は身体を仰け反らせながら身体をビクビク震わせて絶頂を迎えた。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

「どう栞子ちゃん。気持ち良かった?」

 

「はい・・・・こんな感覚、初めてです・・・・」

 

「だろうね。次は俺のを気持ちよくしてくれる?」

 

「わ、わかりました」

 

男が仰向けに寝転がると勃起していた肉棒を栞子はまじまじと見ていた。

 

「(凄く硬くなってますね。これが、男性の・・・・)」

 

「大丈夫栞子ちゃん。無理はしなくていいからね」

 

「大丈夫です。問題ありません」

 

栞子は肉棒の先っぽをペロペロ舐めはじめた。

 

ペロッ、ペロッ・・・・

 

「くっ・・・・」

 

男も肉棒を刺激されて気持ちよさそうにしていた。

 

先っぽを舐め続けていた栞子はついに肉棒を口に咥えてフェラを始めた。

 

「(私、うまく出来てるでしょうか?)」

 

ち゛ゅぼっ! ち゛ゅぶっ! ち゛ゅぼっ!

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あぁ、気持ちいいよ栞子ちゃん」

 

「んんっ、ホントですか? それなら良かったです」

 

それから栞子は顔を前後に動かして緩急をつけながらフェラを続けた。

 

「んふッ・・・・ンッ、ンッ、ンッ・・・・」

 

んぶっ・・・・ち゛ゅぱっ・・・・ち゛ゅぱっ・・・・

 

「あぁやばい! 栞子ちゃん。一旦ストップ!」

 

「プハッ! どうしましたか?」

 

「いやそのあのまま続けられたらそこだけでイッちゃいそうだったからさ。そろそろ本番いいかな?」

 

「は、はい。わかりました」

 

男の申し出を承諾した栞子はベッドに仰向けで寝転がると男は肉棒を彼女の恥部に当てた。

 

「あ、あの・・・・」

 

「ん?」

 

「その・・・・ゴム・・・・付けてくださいね」

 

「あぁごめんごめん! つい気持ちばっかり先走っちゃったね。ちょっと待ってて。すぐに付けるから」

 

「はい・・・・お願いします」

 

男は先ほど買い物した時に購入していたゴムを取り出すとそれを肉棒に付けた。

 

「それじゃあ、入れるよ」

 

「はい・・・・きて、ください・・・・あッ・・・・〜〜〜〜ッ!」

 

栞子は肉棒を挿入された直後に身体をビクビク震わせて反応していた。

 

「だ、大丈夫?」

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・大丈夫、です・・・・(あぁ・・・・お、大きい・・・・男性のアレが、私のナカに・・・・)」

 

栞子は初めて感じる感覚に最初は戸惑っていたが徐々に慣れていった。

 

「あの。私、こういうの初めてで・・・・出来ればその・・・・ゆっくり動いてもらえると助かるのですが・・・・」

 

「わかった。それじゃあゆっくり動くね」

 

「お、お願いします・・・・」

 

男はゆっくりと腰を前後に動かした。

 

「ンッ・・・・あッ・・・・ああッ・・・・ハアッ・・・・」

 

栞子は目を瞑り恥部から感じる快楽を受け入れて吐息を漏らしながら感じていた。

 

「栞子ちゃん・・・・」

 

男は腰を振りながら栞子のお腹や胸を触ったり、片手で乳首を弄ったりもした。

 

「ンッ・・・・あんッ・・・・ああッ・・・・」

 

栞子もそれに対して敏感に反応して感じていた。

 

「(ハァ・・・・ハァ・・・・す・・・・すご、い・・・・です・・・・凄く・・・・気持ちイイ・・・・ああッ・・・・)」

 

栞子は頬を赤く染めて恥ずかしそうにしながらもSEXを味わっていた。

 

「じゃあ次はバックでお願いしてもいい?」

 

「は、はい・・・・」

 

男は栞子の身体をベッドの上で四つん這いの体勢にするとその背後から肉棒を膣内に挿入してSEXを再開した。

 

「あッ、あッ、あッ、あッ、これ、凄ッ・・・・あああッ・・・・」

 

男がピストンを繰り返して栞子のお尻と男の下半身が触れるたびに"パン! パン!"と弾けるような音が部屋中に響いていた。

 

「(これは・・・・まるで頭の中に・・・・直接、響いてきます・・・・ンンッ・・・・)」

 

栞子は頭を下に向けて肉棒を突かれるたびに脳内に響いてくる快感を必死に耐えていた。

 

「ううッ・・・・あんッ・・・・あんッ・・・・ああッ・・・・ああッ・・・・」

 

「大丈夫栞子ちゃん?」

 

「んんっ・・・・もう、ムリ・・・・ムリれす・・・・イくっ!・・・・イくっ! イくっ! イくっ! イくっ! ああ〜〜〜〜〜ッ!」

 

栞子はうつ伏せの体勢から突然起き上がって身体を仰け反らせると身体をビクビク震わせながら絶頂し、肉棒を挿入されながら潮吹きをしていた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

「うわぁ・・・・凄いなこれ」

 

「す、すみません。布団をこんなに濡らしてしまって・・・・」

 

「いいっていいって。それだけ気持ちよかったって事でしょ?」

 

「ううっ・・・・////」

 

ベッドに仰向けで寝転がる栞子は顔を真っ赤に染めて凄く恥ずかしそうにしていた。

その後は再び正常位の体勢でSEXを再開すると絶頂したからか栞子の身体は先ほどよりも敏感になっていてそれによる刺激が栞子の脳内に襲いかかっていた。

 

「あッ、あッ、ああッ、ああッ・・・・」

 

「(栞子ちゃんの顔真っ赤だ。俺も気持ちいいし、栞子ちゃんもきっと気持ちいいんだろうな)」

 

「う〜〜ッ・・・・○○さん」

 

「ん? 何?」

 

「あの・・・・も、もっと激しく・・・・突いても大丈夫ですよ」

 

「えっ? でもさっきゆっくりがいいって・・・・」

 

「はい・・・・ですがその・・・・私もさっきよりは慣れてきたので多少激しく動いても大丈夫だと思います。それに、私ばっかりじゃなくて○○さんにもその・・・・気持ちよくなってもらいたいので・・・・」

 

「栞子ちゃん・・・・そういう事なら遠慮なく」

 

栞子の顔は相変わらず真っ赤だがその恥ずかしいのを我慢しての申し出に男は更に興奮して腰を動かすスピードを早くした。

 

「ンッ、あッ、あんッ、はあんッ・・・・(これ、さっきまでと・・・・まるで違います・・・・気持ち・・・・イイ・・・・)」

 

「ありがとう栞子ちゃん。凄く気持ちイイよ。栞子ちゃんは?」

 

「は、はい・・・・私も・・・・私も気持ちイイです・・・・」 

 

男は気持ち良さそうに腰を振り続けて栞子も気持ちイイからか普段の凛とした表情はそこにはなく完成に緩んでいた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ンッ、ンッ・・・・あッ・・・・はあッ・・・・」

 

男は膣内の締め付けによる快楽と栞子の胸やお腹などの触りながら彼女の身体を全身で堪能しつつ、栞子も自身の膣内で擦れながら出たり入ったりする肉棒による刺激が彼女の脳内を支配していた。

 

「んんっ・・・・出る! 出るよ栞子ちゃん!」

 

「私も、私もイきます! いっぱい、いっぱい出してください」

 

男も栞子も共にイク寸前だった。

 

「あぁイッく!」

 

「私も・・・・あッ、あッ・・・・あーーーッ! イッく〜〜〜〜〜ッ!」

 

男が射精したのと同時に栞子は腰を浮かせて全身を仰け反らせながら身体をビクビク震わせて絶頂を迎えた。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

「おぉ、いっぱい出たな。栞子ちゃんは大丈夫? SEXどうだった?」

 

「はい・・・・凄く、気持ち良かったです。ありがとうございます。私の相手が貴方で本当に良かったです」

 

「そう言ってもらえるなんて光栄だよ」

 

その後は2人とも疲れたのかのんびり過ごしているうちに2人ともそのまま眠ってしまった。

 

 

 

 

ー翌朝ー

 

「ん〜〜っ」

 

男が目を覚ますと窓から日差しが差し込みすっかり朝になっていた。

 

「あっ、おはようございます。すみません。起こしてしまいましたか?」

 

「あっ、あぁ・・・・おはよう。大丈夫だよ」

 

目を覚ました彼の目に入ってきたのは白いパンツを履いて白い長袖のYシャツを着ているがボタンが全て外れている事で胸の谷間が丸見えになっている栞子が髪をポニーテールに結ぼうとしている姿だった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「少しだけ待っていてくださいね。すぐに朝食を作ってきますから」

 

「栞子ちゃん」

 

「何ですか?」

 

「・・・・可愛い」

 

「なっ、なななっ・・・・////」

 

栞子は突然可愛いと言われて顔を真っ赤にして驚いていた。

 

「なっ、いきなり何を言ってるんですか貴方は!?」

 

「だって髪をポニーテールに結んだ栞子ちゃんがホントに可愛いって思ったんだ」

 

「あっ、ありがとうございます////」

 

「あのさ。ちょっとだけ、ちょっとだけで良いから昨日の続きしない?」

 

「続きってこんな朝からですか!? 流石にそれは・・・・」

 

「お願い! ちょっとだけで良いから! ねっ!」

 

「・・・・ハァ・・・・ちょっとだけですよ」

 

そう言って昨日の続きを始めるが、結局ちょっとではなく思いっきり最後までやってしまったので2人は遅い朝食を食べる事になったのであった。

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の投稿日はまだ未定ですが、次回も楽しみにしていてもらえたら嬉しいです。

それではまた次のお話でお会いしましょう。

ー追記ー

先程、新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しました。良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797

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