そしてアンケートへのご協力ありがとうございます。
今の所、この小説でのレイプ系の話が少ない事から今回はレイプ系の話となっていますが、次回以降はアンケートに沿って純愛系の話を増やしていこうと思っているのですのでご理解いただけるとありがたいです。
堀北鈴音
「いらっしゃい。堀北さん」
男子生徒は同じクラスの堀北鈴音を自身の部屋へと呼び出した。
「それで、これはどういう事かしら?」
鈴音が取り出した1枚の手紙でそこにはこう書かれていた。
"君の秘密をバラされたくなければ今日の放課後、○○○室に来てください"
この手紙を読んで鈴音は男の部屋へとやって来た。
「へぇ、それを読んでここに来たって事は堀北さんは何らかの秘密を隠してるって事か・・・・」
「っ!? 貴方、私を騙したのね!?」
「確かに俺は堀北さんの秘密なんて知らない。けどこう書けば君が来てくれるんじゃないかって思ったからそう書いたんだ」
「話にならないわ。用がないなら帰らせてもらうわね」
「待って堀北さん。これを見てくれ!」
男が端末のアプリを起動してその画面を鈴音に見せると鈴音は動きを止めた。
「それは何?」
「最近流行ってる誰にでも簡単に催眠術をかけられるアプリなんだって。それが本当かどうか堀北さんで実験してみようと思って呼んだんだ」
「興味ないわ。そんな事の為に私を呼ばないでほしい「堀北さん。ちょっとスカート捲ってパンツ見せてくれない?」・・・・は? 貴方は何を言ってるの? そんな事するわけ・・・・っ!?」
鈴音は自身の意思に反して身体が勝手に動いて本当にスカートを捲っている事に驚いた。
「(どうして? 身体が、言うことを聞かない・・・・)」
「どうやら成功みたいだね。・・・・そっかそっか、堀北さんのパンツの色ってピンクなんだ。いやぁ〜っ、絶景絶景」
「ちょっ!? //// 見ないで! ////」
「何を言ってるの? こんな機会滅多にないんだから見るに決まってるじゃん。折角だし記念撮影もしとこう」
パシャリ! パシャリ!
男は前後左右、そして下からと様々な角度からパンツ込みの鈴音の下半身を端末で撮影し続けた。
「貴方、こんな事してただで済むと思ってるの?」
「勿論思ってないさ。だから堀北さんにはこの事を誰にも伝えずに黙っててもらうから」
「貴方バカなの? 私が黙ってるわけないじゃない」
「そうかな? それじゃあ堀北さん。ベッドの上でオナニーしてよ」
「っ!?」
鈴音は男の出した命令に驚くと先ほどまでスカートを持っていた両手が制服越しの胸やパンツ越しの恥部を触り出した。
「あっ、ちょっ・・・・アッ・・・・」
鈴音は立ったままオナニーをする中で吐息を漏らしながら徐々に感じ始めていた。
「どう堀北さん? 気持ちいい?」
「き、気持ちいいわけ・・・・ないでしょ・・・・あッ・・・・」
「そっかそっか・・・・それじゃあ・・・・」
「っ!?」
男は鈴音に新たな命令を出した。
「嫌、ダメよ・・・・それは・・・・」
男の命令は鈴音に"制服のボタンを外せ"という命令だった。
それにより鈴音は自らブレザーとYシャツのボタンを外して開いた。それにより彼女のピンク色のブラが見えて鈴音はベッドの上に座ると右手でパンツ越しの恥部を、左手でブラ越しの胸を触りオナニーを再開した。
「良いよ堀北さん。その調子その調子・・・・」
「あッ、やめなさい・・・・ハアッ・・・・」
男は鈴音がオナニーする姿を端末で撮影していた。
「嫌だよ。これは堀北さんが俺に逆らえない様にする為の保険なんだから。もしも今日の事をバラしたらこの動画をモザイク無しでネットにばら撒くからそのつもりでね」
「そんな・・・・ああッ・・・・」
そうして鈴音の意思とは関係なく彼女の身体はオナニーさを続けた。
それから数分後・・・・
クチュ! クチュ! クチュ!
「あッ・・・・あッ・・・・あッ・・・・」
鈴音は恥部から愛液を垂らしながら何度も身体をビクビク震わせていた。
鈴音も最初は我慢できていたがそれも長くは続かず途中から何度もイキまくり恥部からも愛液が溢れ出してしまった。
「んあッ・・・・お願い・・・・もう・・・・ヤメテ・・・・ああッ・・・・」
「あれ? いつもの強気な堀北さんは何処に行っちゃったの? 今の堀北さんも凄く可愛いよ」
男の言う通りそこにもう先程までの気の強い鈴音の姿は無く、今は絶頂を繰り返してトロ顔を見せる鈴音の姿がそこにはあった。
「あんッ・・・・ハァ・・・・また、イッちゃう・・・・イッくっ・・・・んんっ!」
鈴音はまたイクと再び身体をビクッと震わせていた。
「ふむ・・・・まぁいっか。はい! 今日はここまで!」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
男が鈴音の催眠を解くと解放された鈴音はベッドの上に仰向けて寝転がった。
「ありがとう堀北さん。おかげで良いものが見られたよ。あっ、ちゃんといま撮った動画や画像はコピーを別の端末に送信したからここで俺を襲って動画や画像を消しても意味ないからね」
「くっ!」
「それじゃあ続きは明日にして今日は帰って良いよ」
「何を言ってるの? 明日も来るわけ「動画をネットに投稿されても良いの?」・・・・わ、わかったわよ」
そうして鈴音は明日も男の部屋に来る事を約束させられると制服を整えて部屋から出て行った。
翌日以降も放課後になると鈴音は男の部屋へとやって来て男から再び催眠アプリを受けてオナニーをさせられていた。
「あッ・・・・アンッ・・・・ンンッ・・・・」
鈴音は膝立ちした状態で制服やスカートの中のパンツ越しに胸や恥部を触り続けていた。
「んん・・・・もうちょっと刺激が欲しいかな? 堀北さん。君は身体を触る度に気持ち良くなってくんだ」
「えっ・・・・ああッ・・・・なに、これ・・・・んあッ・・・・」
鈴音はこれまで以上に快楽を感じる様になった。
「(んッ・・・・ダメ・・・・イヤなのに・・・・気持ちいい・・・・)」
鈴音は頭では嫌だと思っていても身体が感じる快楽を受け入れられずにはいられなかった。
その後も鈴音は毎日男の部屋に通って催眠術によるオナニーをさせられ続けて一週間が経過した。
「堀北さん。オナニーの邪魔になるから制服脱いじゃおうか」
「・・・・そうね・・・・わかったわ」
オナニーによる快楽を頭に叩き込まれ続けた鈴音には初日の時ほどの気力は残っておらず今の彼女は催眠に従うだけの存在となって男の命令で自ら制服と下着を脱ぎ捨てて全裸になるといつもの様にオナニーを始めた。
「・・・・ンッ・・・・んんっ・・・・あッ・・・・」
「どう堀北さん? 気持ちいい?」
「うッ・・・・ああッ・・・・えぇ・・・・気持ちイイ・・・・気持ちイイわ・・・・あッ・・・・ああッ・・・・」
鈴音はすっかり快楽を受け入れていてベッドの上で気持ち良さそうにオナニーを続けていた。
「あッ・・・・ダメ・・・・イクッ・・・・イッちゃう・・・・イック・・・・んんんッ!」
鈴音は身体をビクビク震わせながらイクとその後も数回イッていた。
「んじゃ、今日はここまでという事で。堀北さんの動画もだいぶ増えてきたな・・・・」
鈴音が制服を着ている最中に男は自身の端末に保存されている彼女の画像や動画を眺めながらそう呟いた。
「じゃあね堀北さん。また明日」
「・・・・・・・・」
鈴音は着替えを終えると部屋から出て行こうとするが部屋の出口の前で立ち止まった。
「ん? どうしたの堀北さん?」
「・・・・ねぇ、どうしてこんな事するの?」
「どうしてってそりゃ堀北さんが凄く可愛いからそんな君の淫らな姿が見たいなって思ったからこうして色々してるんだよ」
「なら、何で貴方自身は何もしないの?」
「どゆこと?」
「貴方がその気になれば私の身体を自由に触る事だって出来るんじゃない? なのにいつも私自身にオナニーさせて貴方は何もしない」
「それってつまり堀北さんは俺に抱いてほしいって事?」
「・・・・そうだって言ったら、貴方はどうする?」
「ほう?」
男が鈴音の背後に立った状態で彼女が振り向くと鈴音は顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていた。
「自分でも変な事を言ってるのはわかってるわよ。でも、もう無理なの。あんな事されて・・・・もっと触ってほしい。気持ちよくしてほしいっていう気持ちが抑えられないの。だからお願い・・・・」
鈴音は真っ直ぐ男の顔を見上げる。
「・・・・私を、抱いて・・・・」
「・・・・わかった。いいよ」
「ンッ」
男は鈴音を抱きしめるとそのまま彼女の唇にキスした。
「んっ・・・・ンンッ・・・・チュッ・・・・あッ・・・・んッ・・・・」
「(ハァ・・・・やっと堕ちたか・・・・結構時間かかったなぁ・・・・)」
これも全て男の計画通りの展開だった。
鈴音の言う通り彼がその気になれば彼女の身体を自由に触る事が出来ただろう。しかしそうしなかった事で鈴音がオナニーだけでは物足りない状態となり自ら抱いてほしいと頼んできた。
全ては鈴音を確実に堕とす為に考えた男の作戦だったのだ。
当然だが、いまの鈴音は催眠術にかかっていない正真正銘"堀北鈴音本人の意思"による行動だ。
「堀北さん。制服脱がせるけど良い?」
「・・・・好きにして」
男は鈴音が着ているブレザーのボタンを全て外すとYシャツの裾を出すとシャツの下のボタンをいくつか外した。
「んっ」
男は鈴音のお臍をなぞる様に触った後にYシャツの上のボタンを一つ一つ外していくと黒いブラが顕になっていった。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
そして男が鈴音が着ているブレザーやYシャツ、黒いブラを脱がせて上半身のみ裸にされた鈴音だったが顔を真っ赤にしながら腕をダランと下げて動くそぶりを見せなかった。
「いつ見ても鈴音さんの肌は綺麗だね」
「んっ・・・・あっ・・・・」
男が鈴音の胸を両手で触り揉み始めると鈴音は片目を瞑りながら身体をビクッと反応させていた。
それから男は鈴音の左右の乳首を両手の指で摘むと更に敏感に反応していた。
「うっ・・・・あっ・・・・んんっ・・・・」
「堀北さん。ベッド行こうか?」
「・・・・えぇ」
鈴音はそれを承諾してベッドへと移動すると男は制服を脱いで全裸になり先程まで鈴音の身体を触り続けた事で彼の肉棒は完全に勃起していた。
「堀北さん。これ咥えて」
「・・・・・・・・」
鈴音は何の反論もせず男の言う通り肉棒を口に咥えた。
「じゅぷっ、ち゛ゅぷっ、ち゛ゅるっ、ち゛ゅぱっ・・・・」
「いいよ堀北さん。その調子」
鈴音は顔を前後に逸らす事で緩急をつけながらフェラを続けた。
「あぁ気持ちいい。ねぇ、そろそろSEXしたいから俺の上に跨ってくれる?」
「ち゛ゅぱっ・・・・わかったわ」
男がベッドの上で仰向けに寝転がると鈴音がその上に跨り騎乗位の体勢になろうとしていた。
「さぁ、入れて」
「んっ、くっ・・・・」
鈴音は自ら腰を下ろして肉棒を恥部に挿入した。
「んあッ! ハァ・・・・ハァ・・・・」
「おぉ凄い。堀北さんのナカめっちゃ締め付けてくるな」
「んんッ・・・・そんな事、言わないで・・・・ああッ・・・・」
「それじゃあ落ち着いたら好きに動いてごらん?」
「・・・・わかったわ」
数分後・・・・
「あッ、あんッ、あんッ、ああッ・・・・」
鈴音は自ら腰を上下に動かして気持ち良さそうにSEXしていた。
「(んッ・・・・まずいわ・・・・これ・・・・凄く、気持ちイイ・・・・ああッ・・・・)」
鈴音はオナニーでは感じられなかった快楽と虜となり自分で自分を抑えられなくなっていた。
「んっ、はっ、はあっ・・・・」
「どうだい堀北さん? 感じてる?」
「ああっ・・・・えぇ、感じるわ・・・・凄く、気持ちイイ・・・・んッ・・・・はあっ・・・・」
「そっかそっか、それじゃあ次は四つん這いになってよ」
男は鈴音を四つん這いにさせて今度はバックの体勢にした。
「(良いねぇ。あの堀北鈴音がお尻をこっち向けてめっちゃエロい体勢になってる)・・・・良いよ堀北さん。凄くエロいよ」
「いや、見ないで・・・・」
しかしそんな事お構いなしで男は肉棒を挿入してSEXを再開する。
「ふあああああっ!」
鈴音は挿入直後に身体をビクッと震わせた。
「(えっ? 何で? さっきまでより気持ちイイ?・・・・あんッ・・・・ああッ!)」
男はバックからピストンする事で膣内が刺激されてこれまで以上に気持ち良くなっていた。
パン! パン! パン! パン!
「あっ、あっ、あっ、あっ、あーッ! あーッ!」
男は鈴音のお尻を両手で触りながら腰を前後に振ってピストンを繰り返し、その度にパン! パン!と激しい音を部屋中に響かせていた。
それから更に数分後・・・・
「どう堀北さん? 気持ちイイ?」
「お゛っ、お゛っ、お゛っ、お゛っ・・・・い゛い゛・・・・気持ち゛い゛い゛・・・・あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜ッ!」
鈴音は先程と同じバックの体勢でこれまで見せた事のないようなアヘ顔を晒しながら快楽に心と身体を完全に支配されていた。
「あぁヤバい! ねぇ堀北さん。このまま膣内に出して良いよね?」
「あ゛あ゛ッ、ダメ・・・・ナカだけは・・・・それだけは・・・・」
「良いじゃんここまできたら何処に出したって同じだし」
「イヤ・・・・イヤ・・・・」
「お願い! お願い! お願い! お願い!」
男はピストンのスピードを加速させて鈴音を無理矢理にでも言う事を聞かせようとした。
「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ・・・・わ、わかったわ・・・・出して・・・・」
「ホントに?」
「えぇ、出して。私のナカに、いっぱい出して・・・・」
「やった! ありがとう堀北さん。それっ!」
「えっ? お゛っ、あ゛っ、あ゛〜〜ッ! 待っで! イグッ! イグイグイグイグッ!」
「いくよ堀北さん! くっ!」
「あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛あ゛ッ、あ゛あ゛ーーーッ!」
鈴音は限界まで身体を仰け反らせながら絶頂を迎えると身体をビクッ! ビクッ!と身体を震わせた後にまるで糸が切れたかのようにバタンとベッドの上にうつ伏せで倒れて動かなかくなった。
「堀北さん? 大丈夫?」
「ヒュー、ヒュー・・・・」
男は鈴音の髪を避けて彼女の顔を覗き込むと瞳は虚な状態でそこから彼女の意思を感じられなかった。
「あらら、完全に気絶しちゃってるよこれ。ちょっとやり過ぎたっぽいなぁ。まぁ、これはこれで無抵抗の堀北さんを抱けるから良いか」
男は気絶した鈴音のスカートとニーソックスを脱がせて全裸にすると鈴音の身体を仰向けに寝かせて正常位の体勢でSEXを再開した。
「あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ!」
「良いねぇ。気絶しててもちゃんと感じてくれてて良かったよ」
男は鈴音が気絶してても反応してる事を喜ぶと先程までと同じようにピストンを続けた。
「う゛ッ、あ゛ッ、あ゛あ゛ッ、あ゛あ゛ッ!」
「と言っても、流石に俺もそろそろ限界だし今回はこれで最後にするかな」
男も限界が近いらしく次の射精で最後にしようと考えてながらSEXしていると胸を上下に弾む鈴音の胸を揉んで柔らかくてスベスベの肌と弾力を堪能しながらピストンを行った。
「あ〜〜〜っ! でるでるでるでる!」
「フーッ、フーッ、う゛う゛ッ、あ゛あ゛〜〜〜っ!」
男が鈴音の膣内に射精して肉棒を抜くと彼女の恥部から男の精液が溢れ出てきた。
「凄く気持ち良かったよ堀北さん。またよろしくねって言っても聞こえてないか」
男は気絶しながらアヘ顔を晒す鈴音の姿を端末で撮影して次回はどんな事をしようかと考えながら鈴音が目を覚ますまで端末を操作するのであった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
催眠術からのレイプ?といった内容でしたが皆さんに楽しんでもらえていたら嬉しいです。
今年の投稿はこれで最後となりますが引き続き来年も投稿を続けていくのでよろしくお願いします。
そして最後に新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しましたので良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797
それでは皆さん。また来年お会いしましょう!