もう2月になってしまいましたが、こちらの小説では新年最初の投稿となります。
今回は【精霊幻想記】からリーゼロッテの話を投稿します。
驚いた事にリクエストしてくれた人達のほぼ全員がリーゼロッテをリクエストしてくれたので話の投稿を決めました。
それと内容は純愛ですが、今回の話は原作の設定を少し変更してお送りします。
原作のリーゼロッテは今世も前世も恋愛経験がないという設定ですが、この話の中では恋愛経験アリという設定でお送りします。
そして新年一発目という事で挿絵も活動報告で見せた挿絵をヴァージョンアップしてイラストを完全にアニメ寄りにしました。
そしてリクエストがあった事から新たに加えたイラストと合わせて合計10枚の挿絵を投稿します!
リーゼロッテ=クレティア
「こんにちわ」
「リ、リーゼロッテ様!?」
冒険者として活動している男が宿の部屋に戻ろうとしていると、そんな彼の前にクレティア家の公爵令嬢である"リーゼロッテ=クレティア"本人が現れた。
「どうしてここに?」
「ここはリッカ商会が経営している宿ですよ。少し調べたら貴方がいるかどうかなんてすぐに分かります」
「そ、そうですか・・・・」
「それはそうと少しお話ししたい事があるのですがよろしいでしょうか?」
「えぇ。構いませんよ」
そう言って男は自身の部屋にリーゼロッテを招き入れた。
「先輩!」
「おっと!」
するとリーゼロッテは男の部屋に入った途端に彼の身体に抱きついた。
「お久しぶりです先輩! またこうして話しが出来て嬉しいです!」
「俺もだよ立夏ちゃん」
彼女、リーゼロッテの前世は"源 立夏"という名前で彼女が先輩と呼ぶ男は前世の彼女が高校生の時に恋人として付き合っていた男だった。
前世では彼女と同じ高校に通う1つ上の先輩として過ごしていた事からその時の名残りで今でも先輩と呼ばれている。
「本当に久しぶりですね。最近は全然会えなかったので私の方から会いに来ちゃいました」
「来ちゃいましたって・・・・まぁ確かに最近は護衛依頼で少しアマンドの街から離れていたから久しぶりではあるな」
「はい!」
それから2人はベッドの上に並んで座りお互いの近況報告をしながら雑談が続いた。
「それで、相変わらず縁談の話は断り続けてるのか?」
「そうなんですよ。リッカ商会が目当てだったり、私の容姿が目当てだったりでもう困っちゃいます!」
「そっか」
リーゼロッテは本当に困っているらしく縁談の度に疲れるのだとか。
「私は、先輩以外の人と一緒になるつもりはないんだけどなぁ」
「立夏ちゃん・・・・」
「違います! 今は"リーゼロッテ"ですよ先輩!」
「ごめんごめん、そうだよな。それと・・・・」
「あっ」
男はリーゼロッテをベッドの上で押し倒した。
「俺は今も・・・・いや、昔からリーゼロッテの事が好きだったぞ」
「もう、そういう事を平気で言う・・・・」
リーゼロッテは恥ずかしいのか頬を赤く染めていた。
「リーゼロッテは違うのか?」
「私は、違わないですけど・・・・」
「なら良いじゃないか・・・・」
「んっ」
男とリーゼロッテは唇を重ねてキスをする。
チュッ!チュッ!レロ、レロ・・・・
「ンッ・・・・ハァ・・・・先輩・・・・」
男は顔を真っ赤にしてトロンとした表情を見せる
「リーゼロッテ・・・・」
「あっ、先輩・・・・」
男がリーゼロッテの着ていたドレスを一枚一枚脱がせていくがリーゼロッテは抵抗する事なくそれらを受け入れていた。
そうして彼女の上下同じピンク色の下着姿が露わになった。
「可愛い下着だな」
「イヤ、恥ずかしい・・・・」
「今更恥ずかしがる事ないだろ」
「そうだけど・・・・それでも、恥ずかしいものは恥ずかしいんです!」
「それならそう思わなくなるくらい気持ちよくしてあげるよ」
「あっ、先輩・・・・」
男はブラ越しにリーゼロッテの胸を揉んだ。
「ンンッ・・・・アッ・・・・ハアッ・・・・」
リーゼロッテも胸を揉まれて敏感に反応していた。
「先輩そこは・・・・ああッ・・・・」
男は彼女の胸を揉む度に弾力のある柔らかい感触を堪能しながらブラ後に感じる勃起した乳首で引っかかるブラを使ってリーゼロッテの乳首を刺激していた。
「ほら、下着脱がすぞ」
男の指示でリーゼロッテは身体を横向きにすると男は彼女のブラのホックを外して取ると彼女の生乳が露わになりそのままパンツも脱がせてリーゼロッテを全裸にした。そして男も自身の服を脱いで全裸になり彼女の恥部に顔を近づけてクンニを始める。
「あッ・・・・先輩ッ・・・・ああッ・・・・」
舌で恥部やクリを舐められる度にリーゼロッテは身体をビクビク震わせながら敏感に反応していた。
「(あんッ・・・・これ、恥ずかしいけど・・・・あッ・・・・感じちゃうッ!)」
「(よしよし。少しずつ余計な力が抜けてきたな)」
「ああッ・・・・それっ、らめぇ・・・・あ〜〜〜ッ!」
リーゼロッテは男に責められ続けた事で快楽を受け入れて感じる様になり、力んでいたリーゼロッテの身体の余計な力が抜けていった。
「ああッ! ダメェ・・・・イク・・・・イック・・・・んんッ!」
リーゼロッテはイクと腰を浮かせて下半身を"ビクッ! ビクッ"と身体を激しく震わせていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「どうだリーゼロッテ。気持ちよかっただろ?」
「はい・・・・凄く、気持ちよかったです」
「なら今度は俺のを気持ち良くしてくれよ」
「はい」
そして男はリーゼロッテに自身の肉棒を咥えてのフェラをさせた、
ジュボッ・・・・ジュボッ・・・・ジュボッ・・・・
「んっ・・・・んふぅ・・・・んっ・・・・」
「あぁ気持ちいい・・・・」
リーゼロッテは顔を前後に動かして緩急をつけながらフェラをしていた。
「ふふっ。先輩、イクのは早いですよ。まだまだこれからです」
リーゼロッテはそう言いながら手コキをしてフェラと交互に行う事で男の快楽を刺激した。
シコシコシコシコ・・・・
「くっ、もう無理だ! イク!」
「良いですよ。いっぱい出しちゃってください」
それから限界を迎えた男が射精するとリーゼロッテの顔に男の精液がかかってしまった。
「ごめんリーゼロッテ。はいこれ」
「ありがとうございます。それにしても随分といっぱい出ましたね。そんなに溜まってたんですか?」
「それはアレか? 挑発と受け取って良いのか?」
「ご想像にお任せします」
「そうか、なら俺を挑発した事を後悔させてやる」
「えっ? キャッ!」
顔にかかった精液をティッシュで拭き取ったリーゼロッテをベッドに仰向けで押し倒すと男は自身の肉棒を彼女の膣奥まで一気に挿入した。
「ひう!?」
一気に挿入されたリーゼロッテは身体をビクッと震わせてその刺激が全身へと与えられていく。
「まっ、待って・・・・先輩・・・・いま激しく動かれたら・・・・」
「何言ってんだ。先に挑発してきたのはそっちだろ? ここから先は俺の好きにさせてもらうからな」
「あッ、あッ、あッ、あッ! んあッ! ああッ!」
リーゼロッテは男が腰を振ってピストンを繰り返す度に肉棒の先端が膣奥に届いて身体の感覚へ強い刺激を受け続けて気持ちいい感覚がどんどん強くなっていった。
「あんッ! あんッ! 気持ちイイ・・・・んあッ・・・・ああッ・・・・」
「そんなに気持ちいいか? なら今度は自分で入れてみろ」
そう言われたリーゼロッテは仰向けに寝転がる男の上に跨って騎乗位でのSEXを始めた。
「ンンッ・・・・ああッ・・・・」
リーゼロッテは気持ち良さそうな表情をしながら自ら腰を前後に動かしていた。
「あッ、あんッ・・・・気持ちイッ・・・・ンンッ・・・・」
「(にしても凄い眺めだよな。色々な貴族達からの誘いを断り続けてきたあのリーゼロッテが俺の上でこんなに気持ち良さそうにエッチしてるんだからな・・・・)」
男はこれまで多くの貴族達からのお見合いや告白を断り続けてきたリーゼロッテがいま自分の上で快楽に身を委ねて淫らな姿をしているのを見てリーゼロッテを自分が独占している感覚に陥っていた。
「あッ・・・・先輩? どうかしましたか?」
「ん? いや、何でもないよ。ほら、続き続き!」
「あんッ! そんな、急に押し上げられたらまたイッちゃう・・・・んあッ!」
男が下から腰を押し上げた事で再び膣奥を刺激され始めたリーゼロッテは刺激による快楽に晒されていた。
「ああッ・・・・いっ、いくぅ・・・・いっちゃ・・・・あッ・・・・あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!」
リーゼロッテは身体を仰け反らせながらビクビク震わせてイクと目をチカチカさせて僅かに意識が飛びかけていた。
「大丈夫か?」
「ハァ・・・・ハァ・・・・はっ、はい・・・・」
「そうかそうか。なら続きだ」
「えっ? 待っ、待ってください先輩・・・・少し、少しだけ休ませてください・・・・」
「断る。久しぶりな分、今日はとことん付き合ってもらうからな」
「せ、先輩・・・・待って・・・・待ってください・・・・ああんっ!」
男の上で蹲っていたリーゼロッテは再び仰向けに寝かされて正常位でのSEXが再会された。
「あんッ、ンンッ・・・・まっ、イッ・・・・またイッちゃう・・・・うううっ!」
リーゼロッテはピストンされながらイクと腰を浮かせて下半身がビクビク震えていた。
しかし男はそんな事お構いなしでリーゼロッテが腰を浮かせた事で抜けた肉棒を再び挿入してピストンを再開する。
その後も男がリーゼロッテとのSEXを続ける中で彼女は既に5回以上イッていた。
「あううっ! 先輩・・・・無理・・・・もう、無理れす・・・・」
「ダメだな。悔いるならさっき俺を挑発した自分自身に後悔するんだな」
「しょ、しょんな・・・・あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!」
「ほらほら、貴族のお嬢様が出しちゃいけい声だしてるぞ」
「(あんッ・・・・もう、無理・・・・気持ち良すぎて・・・・何も考えられない・・・・)」
リーゼロッテはイキすぎた事で身体がいつも以上に敏感になっていて今の彼女はちょっとした事でも気持ち良くなってしまうくらいエッチな状態となっていた。
「ほら、これが最後だ! いくぞ!」
「あ゛ッ・・・・気持ち゛イイ・・・・イグ、イグイグイグイグーーーッ!」
リーゼロッテがこれまで以上に絶頂を迎えるとその瞳は虚な瞳となって完全に快楽だけを受けつける状態となっていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・あれ? リーゼロッテ?」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
リーゼロッテは連続でイキ続けた事で体力を使い果たして気を失っていた。
「あちゃ、流石にやりすぎたか」
男も限界を迎えていたもあってこの日のSEXはここまでとして男はリーゼロッテの隣で眠りについた。
ー翌朝ー
「ううっ・・・・////」
「どうした?」
「はっ、恥ずかしい・・・・私、あんな・・・・あんな・・・・////」
リーゼロッテは目を覚ますと昨日の事を思い出して毛布で身体を隠しながら頬を赤く染めて恥ずかしそうにしていた。
「昨日も言ったろ? 全ては俺を挑発したお前が悪いって」
「くっ・・・・つ、次こそは私が先輩を負かしてみせます! 覚悟してくださいね!」
「良いぜ。受けて立ってやる。けどそん時もまた気持ち良くしてやるよ」
こうして次回のSEXを約束した2人の関係はその後も続いたのであった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
リーゼロッテの話が投稿された事で活動報告に投稿しているリーゼロッテの挿絵は削除させていただきます。
その代わりにそれぞれの小説用に新たなキャラの挿絵を1人ずつ活動報告の方へ投稿したのでそちらも見てもらえたらと思います。
こちらにURLを貼っておきますね。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797
それではまた次回にお会いしましょう!
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