実は先日、この小説ともう一つの小説である【ヒロイン睡姦集】でどんなキャラの話が読みたいかのリクエストをこちらのURLにある活動報告欄にて募集しました。
https://h.syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=322948&uid=251797
今回はその中から【kiti】さんからいただいた【ヒーリングっどプリキュア】に登場する【花寺のどか】の話をお送りします。
花寺のどか
ある日の放課後、のどかは恋人となった同級生の男子生徒【
「(ハァ・・・・のどかは今日も可愛いなぁ)」
悠人はのどかの容姿や彼女の性格に惹かれて告白して、それをのどかが承諾した事で晴れて2人は恋人同士になった。
「のどか。本が結構貯まってきたし、1回本を戻しに行かないか?」
「あっ、ホントだ。あんまり私達だけ持ってると他の人が読めないもんね」
「手伝うよ」
「ありがとう悠人君」
悠人の申し出を承諾したのどかは2人でこれまで持ってきた本を戻しに本棚へと向かい、本をそれぞれ元の場所へと戻していった。
「よいしょっと!」
悠人はちょうどのどかが台の上に乗って本を仕舞っているのを見て、彼は下の方に置いてあった本を戻していった。
そんな時・・・・
「(あっ!)」
悠人が下からのどかを見上げると下から覗き込む形になって彼女のスカートの中にあるピンク色のパンツが見えた。
「(の、のどかのパンツってピンク色だったのか・・・・)」
悠人は好きな人の下着を見てしまった事で自身の中に邪な感情が芽生えてそれが徐々に強くなっていった。
「ふぅ・・・・ありがとう悠人君。おかげで助かったよ・・・・悠人君? どうしたの?」
「のどか、ごめん!」
「えっ? キャッ!」
悠人はのどかの背後から彼女の胸を揉み始めた。
「あっ…イヤッ、悠人君…ヤメテ…」
「のどか…俺、のどかの胸に触ってるんだな」
「あッ…そこはっ…ああっ!」
「のどか…のどか…」
悠人は欲望のままにのどかの身体を触り続けると、胸の次はスカートの中に手を入れてパンツ越しに恥部を弄りだした。
「あっダメェ…そんなとこ触っちゃ…んあっ…あぁぁぁっ…(悠人君…そっか、悠人君は私としたかったんだね)…あんッ…んあッ!」
悠人に身体を触られ続けるのどかは現状に混乱しつつ彼の気持ちを察し始めていた。
「のどか」
「んッ…悠人、くん…」
「のどか。俺、のどかとしたい!もう、我慢できないんだ」
「あッ…い、良いよ」
「っ!?」
「悠人君…私とエッチ…しよ」
「のどか!」
「あぁんっ…き、気持ちいい。気持ちいいよぉ〜っ」
のどかも好きな人とのエッチにスイッチが入ると悠人との行為による快楽に身を委ねた。
それから悠人はのどかのシャツのボタンを幾つか外すとその中に手を入れると更にブラの中に指を入れて直接生乳と乳首を触りつつ、もう片方の手の指をパンツの中に入れて直接恥部を弄った。
「あっ待って……悠人君ダメぇっ!その汚いからぁっ!!あうぅっ!はぁはぁ…んんっ!」
「のどか。気持ちいい?」
「んくうう~…じんじんするぅぅ…あっあっ…乳首コリコリってダメぇっ…んんっ、これダメェ…らめらめっ気持ちよすぎるよぉぉぉっ」
のどかは敏感な所を弄られ続けて全身をビクビク震わせながら感じていたが、それもそろそろ限界だった。
「のどか。イキそう? イク時はイクってちゃんと言ってね」
「う、うんっ…あぁああぁああダメッ!ダメダメいくっ!いくイクッ!!イッグッ!!」
のどかは身体を仰け反らせて身体をビクビク震わせながら絶頂を迎えた。
「ハァ…ハァ…」
「のどか?」
「ハァ…ハァ…」
悠人が背後から声をかけるが反応がない。それを見て悠人はのどかの顔を背後から覗くと虚な瞳で口からは少し涎が垂れている状態で意識が朦朧としていた。
「のどか…」
そんなのどかを見た悠人は彼女の着ていた制服の上から少しずつ脱がせていくとのどかのピンク色のブラが露わになった。
「えっ? ちょっと悠人君!?」
「これがのどかの下着なんだね」
「イヤッ////…恥ずかしいよぉ////」
「そんな事言わずにもっと見せて」
「あっ」
悠人がブラを捲り上げた事でのどかの乳首も露わになった。
「のどか。その、俺…もう我慢出来ないんだ。だから…」
悠人は自分からズボンを脱ぐと彼の勃起した肉棒が露わになった。
「えっ? 待って悠人君。ここ、他にも人が…」
「ごめん。もう待てない!」
「ちょっ!? ダメだよ悠人くっ、ううぅぅんっ!」
のどかは待つように言うが悠人は我慢出来ずそのまま彼女のパンツをズラして正面から膣内に挿入してすぐにピストンを開始する。
「ダメェェ…声…でちゃうぅ…んっ、んやっ、あっ…(どうしよう…気持ちいいっ…)…///」
のどか自身も悠人とのSEXによる快楽が膣内から全身に伝わってきて気持ちよくなっていた。
「(あんっ…んんっ…ここ、学校の中だから…こんな事…本当はいけないのに…でも…私…)…ゆ、悠人君…」
「ハァ…ハァ…のどか…のどか…」
「えっ? キャッ!?」
悠人はのどかの声など聞かずに彼女の身体の向きを変えてのどかの背後から立ったままバックからSEXを続けた。
「ん、んっ…ぁ…んんっぁ…ぁぁ///」
「ヤバい…メチャクチャ気持ちいい…気持ちいいよのどか」
「ひゃんっ!? んんっ…あうっ…恥ずかしい…//// …あっ、ああっ…ぁ…んあっ…」
のどかは周りに自分の声が聞こえないように我慢していたが背後から肉棒の先端が膣奥に届き、膣内で肉棒が気持ちいい所を擦り続けている所為で徐々に声が我慢出来なくなって声が漏れ始めていた。
「ねぇ。何か声聞こえない?」
「っ!?」
するとのどかは近くにいた女子生徒2人が自分達に気づいたのではと感じていた。
「そう? 気のせいじゃない?」
「いや確かに聞こえたんだって。確かこっちの方に…」
「ゆ、悠人君…あっ、まずいよ。誰かきちゃうよ」
「ごめん、いま良い所だから我慢して」
「我慢って…んんっ⁉︎」
悠人はせっかく気持ちよくなっているなのにそれを中断する気はなく、肉棒が膣内で擦れる感覚と背後からのどかの柔らかい生乳を揉みながら自身の快楽を貫き続けた。
「あっ…悠人君、そこ…っ…敏感なところだから…こ、これだめっ…そこ…お腹の奥が…きゅんって…///んひっ…あっ…あっ…ん、んん~ッ…!」
「確かこの辺から声がしたんだよねぇ」
そして彼女達の声に気づいた女子生徒が徐々に近づいてきている事を悟ったのどかはドキドキしながら「こっちに来ないで」と心の中で願い続けた。
「ねぇねぇ。この後アニマルクリニックのカフェに行こうと思うんだけど一緒に行く?」
「えっ? マジ⁉︎ 行く行く、絶対行く! 何食べようかなぁ」
すると女子生徒はもう1人の女子生徒からの提案でカフェに行く事で頭がいっぱいになるとのどか達の事など忘れて2人で図書室を後にした。
「ハァ…ハァ…んぐっ!」
「ごめんのどか。俺もうイキそう」
「わ、私も…もう…限界…」
悠人がイキそうになっている事を伝えるとのどかも先ほどまで我慢していたのが限界を迎えてイキそうになっていた。
「ハァ…ハァ…もうダメだ。イクよのどか」
「私も…イッグ…ッ!!!んあああああぁぁぁっ!!!」
のどかは身体を背後に仰け反らせながら身体をビクビク震わせていて、悠人も自身の肉棒をのどかの膣奥に押し込みながらイッた事でお互いにとても気持ちよくなっていた。
「ハァ…ハァ…酷いよ悠人君。もう少しでバレる所だったんだよ」
「ごめんって。でもさ、スリルがあって楽しくなかった?」
「楽しくありません! 悠人君のバカ!」
「だからごめんってば」
SEXが終わると2人とも制服を着直すがのどかはリボンをつけず、シャツの上のボタンを外していた。
「あのさ、実は今日両親が仕事でいないんだ。だからその…俺の部屋でさっきの続きしない?」
「ええっ!? まだするの!?」
「のどかは俺とするの嫌? さっきの言い方だと俺達だけしかいないなら良いみたいに聞こえたんだけど違った?」
「それは…そうだけど…」
「じゃあ今日は来るのやめる?」
「…行く」
こうして2人は腕を組みながら仲良く下校して、のどかは悠人の家にお邪魔すると2人は制服を脱いで全裸になって図書室の続きを行ったのであった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
最近はちょっとエロゲも始めて物語を楽しみつつ、文章の作り方などを勉強しています。
なので今回の話もそれらを踏まえて書いたのでいつもとは違っていたと思いますが楽しんでもらえたでしょうか?
そうであったら良いなと思います。
それではまた次回お会いしましょう!
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