※この作品はR-18です。

とある青年呪具屋の性遊戯記録《ドスケベレコード》   作:サマーオイル悟

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やっと渋谷事変が終わりましたね。
という事で、久しぶりの更新。お待たせ。


第4話:生意気な魔虚羅をわからせたかった話♡

 

 渋谷事変が終結し、総監部より春夏に死刑宣告が下される数日前の事……。

 渋谷事変の反省やら、五条悟の昏睡やらで高専はドタバタ大騒ぎであったが、そんな中、春夏は渋谷事変とはまた別の事で頭を悩ませていた。

 

『やっほー、元気してる〜? アハッ、相変わらず辛気臭い顔してんね?』

 

「急に影から出てきて何だお前」

 

『ご主人の部屋って、何度来ても男クサイよねー。そんなんだからモテないんだよ?』

 

「羅喜以外からはモテなくて結構」

 

『うっわ、意識ひっく〜。そんなんだからご主人はマコに勝てなくって、領域と「適応」を利用して、コッチに自己洗脳させる程度しかできないんだよ? 大丈夫? 恥ずかしいとは思わないの?』

 

「思わねえよ。1級術師だぞ俺は。魔虚羅に勝てるような術式でもないし、そういう呪具も持たねえ。寧ろ、渋谷で暴れるお前を止めるには、俺が領域で自己洗脳を促すくらいしか手段が無かったんだよ。悪かったな、弱い主人でよ」

 

『いや〜ホントだよね。マコラ姉の事も含めたら、ご主人より強い式神が2人も居るって事になるし? いやいや式神を使役するご主人の方がザコザコってそんなん有り得ますかー? って感じ〜♡』

 

 春夏は、ワケあってメスガキが嫌いだ。しかし、渋谷事変を経て獲得した魔虚羅は何故かメスガキのような、生意気が極まる性格をしていた。

 呪具を綺麗にしていた彼は、自分の周りを嫌いなメスガキ魔虚羅ことマコにウロウロされて、次第に苛立ちが募り始めていた。

 

「……」

 

『あれ、無視? ま、仕方ないか♡ ご主人ってばザコ過ぎて子供になったマコにも勝てないもんね? マコに勝てたら最強クラスだから、自信持ちなよ♡ 一生勝てないだろーけどさっ♡ キャハハハッ♡』

 

「……いい加減にしろ」

 

『?』

 

「呪詛師を殺そうとした伏黒から召喚されただけのお前が、一体何をしようとしていたのか──忘れたワケじゃねぇだろ?」

 

『パパの友達と、その兄貴3人、ご主人をまとめて潰そうとしましたぁ。──でぇ? パパと呪詛師が開いた儀式に割り込んできたのが悪いんですけど? なんでマコが責められてんの? 意味わかんない』

 

「わかんねぇのは、お前がバカだからだろうさ」

 

『は? え、なに? 今、何て言った? クソザコご主人のクセに、マコにそんな生意気な口を利いていいと思ってんの? は? いきなり隕石みたいに降ってきて奇襲してきたかと思えば、魔虚羅(マコ)の頭をガッツリ踏み付けやがったクソザコのクセに??? 不意打ちと自己洗脳に追い込むくらいしかできないクセに、マコに向かって「バカ」って言った??』

 

「儀式に巻き込まれてねえ第三者、虎杖や脹相達を襲い始めただろーが。魔虚羅はクソ強ぇけどよォ、儀式の参加者も区別できないんでちゅかぁ〜??? 参加者を区別せずに襲いまくる時点で、魔虚羅ことマコがバカなのは明白だと思いますけどねぇ??? 反論できますか? 儀式の参加者の区別もできないお利口なマコちゃん?」

 

『……あんまそういうコト言うなら、殺すよ?』

 

「やってみろよバーカ。色々あったが名目上お前は俺の式神なんだよ、主人に勝てると思うなや」

 

『あっそ。そんじゃ〜ご主人殺し行きまァす!』

 

 ジャゴッと右手に退魔の剣を生やすなり、床板を踏み抜く勢いで床を蹴り真っ直ぐ彼に襲い掛かる。そのまま春夏は腹を刺される──と思いきや。

 

『あぅっ!?』

 

「いいぞ、マコラ」

 

 電灯を背にして立つ、床に映る春夏の影を踏んだマコは、春夏の影の中に潜んでいるマコラが彼女の足を掴むことで、すってんころりんと子供のように転んでしまう。

 

『イタタ……ひゃっ!?』

 

「ほーれ、痛かったなぁ。高い高いしてあげる」

 

『な、何よ急に!? どういう情緒してんの!?』

 

「うるせぇ知らねぇ。我慢ならん。もうお前の事はさっさと分からせる(・・・・・)ことにした」

 

『は? 分からせる? なに言ってんの……?』

 

 マコを抱き上げた彼は、そのままベッドに座る。怪訝な顔をしつつマコは今のところされるがままになっている。

 

「ほれ、俺の膝に座ってみろ」

 

『はあ? マジでなんなの? 意味わかんない』

 

「うるせえ」

 

『ひぐっ!? なっ、ななななっ、なにッ!?』

 

 スカートを捲り上げるまでもない──と、春夏はマコのスカートの中に手を入れるなり濡れてもない陰部に、中指を1本、奥深くまで突っ込んだ。

 

「やっぱりな。マコラがそう(・・)だったから、お前にもあると思ったよ、ロリマンコ」

 

『ちょ、キモッ! マジで何なのッ!? 痛いしッ抜いて! 抜けッてば!!』

 

ガコンッ

 

『あ……っ』

 

「痛いだろ(・・・・)。ダメージを受ければ、それを受けないように『適応』する……マコラの時と同じだな」

 

『ふざけんッ……なぁっ……! くひっ……♡』

 

「ハッ。凄いな、もうしっとりと濡れてきてんぞ。人間だったら、こうはいかねえだろうな」

 

『やめてっ……抜いてってばっ……!』

 

「じゃあ『適応』やめればいいだろ。それか、俺の拘束から脱する為の『適応』をすればいいだろ」

 

『言われなくともッ……』

 

「ほれ、薬指も挿れてやるよ」

 

『あぐっ♡』

 

ガコンッ

 

『ひぐっ♡ んッ♡ マジで、さぁっ♡ ゆ、指、突っ込むのッ……やめ、てぇっ♡』

 

「ははっ……凄いな、更に濡れてきた」

 

 魔虚羅の「適応」には順番があるのだ。相手から攻撃を受けている場合は「相手を倒す為の適応」をするよりも、まずは「相手の攻撃を無効化する為の適応」を優先する。

 それが完了(一段落)してから、攻撃の為の適応に移行するというように──「適応」には順番がある。

 マコラとの戦い、交わりにより、春夏は魔虚羅のそういった特性を見抜いていた。その自分の理論が正しいのだと、マコを実験台に試しているのだ。

 

『あ♡ んぐっ、んぅ♡ なんでッ、こーなるの♡ ご主人のこと、ブッ潰さなきゃ……なのにィ♡』

 

「分かるよ。魔虚羅の『適応』には、順番がある。そして魔虚羅って式神は、目の前の事象に機械的に対応する式神なんだ。だから儀式の参加者だろうとそうでなかろうと、区別などせずに全て処理する。区別できる・できないの話じゃない。区別する必要なんて、初めから無いんだ」

 

『ご……ご主人……?』

 

「ごめんな。嘘ついた。マコがバカなんじゃない。そういう本能がマコにはあるんだ。だから、儀式の参加者じゃない虎杖達の事も殺そうとしたんだよ」

 

『そ、そーだよ、だからそう言ってん……』

 

「だから、マコが俺から逃げるより、痛みを快感に変換するように『適応』しちまうのも──仕方ないことなんだよ」

 

『…………えっ?』

 

「魔虚羅が『適応する対象』は、本人は選べない。与えられる事象に、魔虚羅なりに優先順位を付け、その通りにただただ『適応』していくだけだから。本能からは逃れられない。選べないんだよ、マコ。優先順位が変動するように、術者の方から意図して操作しない限り……ね?」

 

『え……えっ……なに、を……』

 

「……分からないのかい?」

 

『ひゃっ!?』

 

 春夏はズボンを降ろしつつベッド端に移動して、ドカッと座り、足を広げてその間にマコを降ろす。まさか、そのまま挿入するつもりじゃ──と身体を強ばらせるマコだったが、春夏の考えは違う。

 

「口開けろクソガキ」

 

『は? 何す……おごぉっ!?』

 

 強制的に口を開かせるには、少し、コツがある。口を閉じれば頬肉を本人の歯で噛んでしまうよう、頬肉を巻き込むように、少し強めに、指を外側から食い込ませるようにして顎を持ち上げるのだ。

 口を閉じようとすれば自分の頬肉を口の内側から噛みちぎるしかなくなるので噛まれる心配は無い。

 そうやって、強制的に顎を持ち上げ口を開かせた春夏は、赤黒く怒張したペニスをマコの口の中へと強引に捩じ込んだ。

 

『んぶっ、ぐっ、ん゙ッ! んっ、ぐぇ、げふっ』

 

「生意気な口はチンコで塞ぐに限るね。漫画でしか見た事なかったけど、成程、悪くないじゃん」

 

ガコンッ

 

「今度は何に『適応』したんだ? 喉奥を突かれて苦しそうだから、イラマに『適応』したか?」

 

『ぶばげんあ! はあへ! げふっ、がふっ……』

 

「ふざけんな、離せ──って事を言ってるのかな? 生意気ばっかのマコはムカつくが、こうして涙目で俺を見上げるマコは純粋に可愛いよ」

 

 涙目になって嗚咽を漏らすマコのツインテールを掴み、幼き彼女の喉奥をゴツゴツと突き上げる──顎から手を離したので、噛まれる恐れもあったが、喉を突かれる気持ち悪さからか噛まれる事は無く、マコはずっとされるがままになっていた。

 

「ッ……射精(だ)すから、そのまま飲めよ」

 

ガコンッ

 

『んぐっ……ん゙ッ、んぶっ……ぢゅるっ……♡』

 

「──ッ」

 

『〜〜〜〜〜っ、ッ……っ、ゲホッゲホッ!』

 

「よく飲めました」

 

『ざけんなザコ! マコに変な「適応」させてっ、絶対に許さない……!』

 

 むせつつも、口内、いや喉奥に射精された精液は全て飲んでしまったようだ。涙目になりながら口を拭うマコの頭を撫でようとするがその手をパチンと払われてしまい……。

 

「これじゃ足りなかったか。少しは素直になるようしっかり『わからせ』てあげる」

 

『今度は何を──ひゃっ!? だっ、だから、急に持ち上げるなっ!』

 

「小柄で軽くてイイね。はーい、足広げて〜」

 

『やっ、足でマコの足開かないで! ちょっ、何を考えて──待って、ちょっと待って! 指だけなら挿れていいから! 待って、ソレは……!』

 

 まだ、指2本しか挿れていないマコの幼き膣口。そこに、それより2回り以上は太いであろう春夏のペニスを、くちゅ、と当てる。

 何をされるのか察したらしく、ジタバタと両手と両足を動かして脱出を試みるも抱き上げられたまま変わりそうにない。

 

『ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤ──ひぐぅぅっ!』

 

 そして、そのまま挿入。次の「適応」を待つほど春夏は優しくない。そんなに解されてはいないし、ましてやペニスを受け入れられるほど柔軟でもないマコの膣は、ローション不足のオナホールのように春夏のペニスに確かな痛みを与えていた。

 

「ッ……痛ってぇ……」

 

『それコッチのセリフなんだけど……!!』

 

 結合部からは、血が出ているのが見て取れる。

 春夏のペニスが擦り切れた事による出血なのか、マコの破瓜の血なのか全く分かったものではない。それほど春夏も痛みを感じていた。

 

ガコンッ

 

『うっ。……くっ……!』

 

「マコの法陣は素直だねェ。痛いなら、ヌルヌルにすればいいじゃない──と言わんばかりに、奥からトロトロが溢れてきたぞ。こうして『適応』がまた始まったってことは、痛みはもう無いな?」

 

『うっさい、んっ♡ 魔虚羅の、評論家のつもり? どーしてそんなっ、んぁ♡ マコの生態、にぃっ♡ 詳しいのよッ……クソザコご主人っ♡♡』

 

「マコラのお陰だ。お前ら『魔虚羅』のあれこれについては、マコラに教わった。お前を素直にさせる為には、こうすればいい事もな──領域展開!」

 

『!?』

 

「別に動きは封じないよ。バフもデバフも無しだ。奥を突かれたままもう一度『適応』を進めてみろ。俺の領域、いや、俺の『心』に触れてみろ……!」

 

ガコンッ

 

『やんっ♡ 待って♡ やだ♡ ご主人にもっと、もっと「適応」しちゃっ……あぁっ♡』

 

ガコンッ

 

「少しは素直になれ、俺の素直さを分けてやるよ! 直毘人さんにも羅喜にも褒められる俺の素直さを、良くも悪くも素直で、時折、バカを見ることもある俺の素直さを、生意気なお前に分けてやる……!」

 

ガコンッ

 

『やだ♡ マコは、マコだからぁっ♡ おまんこ、奥まで、ごちゅごちゅされても♡ ご主人なんか、好きになんかっ、なりゃないんらからぁっ♡♡』

 

「……更に濡れてきたな」

 

ガコンッ

 

 こうして対面座位でのセックスを初めてから──もう何度目かの「適応」を迎える。5回目になるとマコの方から彼にガッシリと抱きつくようになり、先程までの反抗的な態度は、雲散霧消していた。

 

『んぁ♡ はぁ、あんっ♡ これぇ、きもちいぃ♡ マコのおまんこ、奥まで♡ ご主人のチンコでっ♡ ゴツゴツって、押し上げられてりゅっ♡♡』

 

ガコンッ

 

「吸い付きが良くなったな……これも『適応』か」

 

『んへへっ♡ ご主人のちんちん──ごしゅちん(・・・・・)にピッタリ合うように「適応」したみたいだねっ♡♡ マコ、偉い? エロい? 褒めてくれるっ……?』

 

「……あぁ。偉いし、エロいよ。可愛いね」

 

『ふふっ♡ ご主人の感じてる顔、カワイイ……♡ マコに散々ナマイキ言ったクセにマコのおまんこで感じまくってるじゃんっ♡♡』

 

「俺に合うように『適応』してくれたんだからな。そりゃ感じるさ」

 

『えへへ……♡ エッチ、きもちーね……っ♡』

 

「……舌出せ。まだキスもしてなかったろ」

 

『え〜……? マコと……ちゅー、したいの?♡』

 

「うっさい」

 

『んっ♡ んむ……んちゅ……ちゅっ……んっ♡』

 

 強引に唇を押し付けると、セリフに反して逃げるような素振りを見せることなく、春夏の求めに応じ可愛らしく唇を尖らせ、唇を触れ合わせる。

 ちゅ、ちゅ、と何度か唇でのキスを繰り返して、マコの口内を蹂躙したくなった春夏は唇を押し付け強めに舌を捩じ込む。

 

『んぁ……はぁ、はぁ……はふ、はぅ……んはぁっ♡ れるっ……ちゅるっ……♡♡』

 

「キスに『適応』してねーのに、上手いじゃんか」

 

『え〜? この程度で上手いとか、童貞みたい♡』

 

「はあ?」

 

『いーから、ご主人は横になって? 上からマコが搾り取ってあげるっ♡』

 

「うおっ!?」

 

 トンッ、と、優しく胸板を突き飛ばされる春夏。流れるように対面座位から騎乗位に体位を変えて、ぬちゅっ、ずちゅっ、ぢゅぽっ、じゅぽっ──と、マコが主導となってピストンを開始した。

 

『あん♡ はぁっ、あん♡ んあぁっ♡ すごい、これぇ♡ ごしゅちんがっ、奥までクるよぉっ♡♡ んあ、あぁんっ♡ あぁ♡ ひぁあっ♡』

 

「っ、イクぞマコ、射精(だ)すぞッ……!」

 

『いーよ、射精(だ)して♡ ご主人のクソザコせーし♡ マコのつよつよおまんこで受け止めたげるからっ♡ クソザコご主人とつよつよマコじゃ、子供なんて、作れないから♡ 無駄撃ちしろ♡ びゅーびゅー♡ 情けなく射精(だ)せ♡ 射精(だ)せっ♡ 射精(だ)しちゃえ♡』

 

「だ、誰がクソザコだって……!」

 

『マコみたいなロリに動かれてヒィヒィ言ってる、ご主人しかっ♡ いないじゃーんっ♡ 情けない♡ ロリロリしてる式神マンコに、びゅくびゅく〜って無駄撃ちしろっ♡ せーしの無駄遣いしろっ♡♡』

 

「ッッッッ」

 

『ほら、わかるっ? ごしゅちん、マコのお腹で、こんなに暴れてる♡ お腹、ポッコリ膨れてるっ♡ 妊娠させられないのに、なっさけな〜い♡♡』

 

「クッ……ソ……!」

 

『大丈夫。手、繋いであげる。一緒に……イこ♡』

 

「あ゚っ」

 

『んんっ……♡♡♡』

 

 幼女特有の、小さくて柔らかな手を、マコの腰を掴む春夏の手に重ね──そして春夏と指を絡めて、恋人繋ぎ。そうやって手を繋ぎ、天使のような甘い囁きと共に生意気さが欠片も無い微笑みを見せる。

 

 腹が立つほど生意気だったマコの、本気の笑顔。春夏の我慢は決壊し、マコと恋人繋ぎをしたまま、純白の粘ついた欲望を幼き蜜壷に解き放った……。

 

ガコンッ

 

『……あはっ。「一緒にイこ♡」だってさ♡』

 

「……?」

 

『それでイッちゃうなんて、ご主人……ザ〜コ♡』

 

「!?!?」

 

 べぇ〜っ、と舌を出してみせるマコ。その笑顔はまさに、彼がわからせ(・・・・)たいと思っていたメスガキの表情そのものであった。

 

『ほれほれどうしたの、マコまだナマイキだよー♡ マコのことわからせ(・・・・)るんじゃなかったんですか〜♡ クソザコご主人様〜っ♡♡』

 

「待って、ちょ、待って、まだイッたばかりでっ! こ、腰、グリグリしないでぇっ!」

 

『ほ〜れほ〜れ♡ おまんこグチュグチュ言っててやっばぁ♡ ロリマンから出ていい音じゃないよ♡ これさぁ、もう完全に児ポ案件だよ♡♡ やーい、ロリコン変態ご主人〜♡』

 

ガコンッ

 

「うぐっ、うぅっ……くっそぉ……」

 

『あはっ♡ エッチもクソザコで残念だったねぇ♡ マコが「適応」させられた分だけイかせるからね。覚悟してね? ご・しゅ・じ・んっ♡』

 

「……勘弁してくださいぃ……」

 

 こうして、春夏vsマコのセックス勝負第1戦はマコの圧勝で幕を下ろしたのであった……。




次回、5月25日更新予定。
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