ヘキュバとの学園性活2 ―ヘキュバのいる休日― 作:黒瀬夜明 リベイク
ヘキュバに変身したぬいの上に乗った、瑠斗はゆっくりと彼女の顔を見上げた。
「クスクス、瑠斗よ。随分腑抜けた顔になっているぞ?♡」
「姫崎さんがエロいのが悪い」
「クスクス…なら早速、そのエロい彼女のおま●こを犯してくれ♡」
ぬいはそう言って胸元の5本目と6本目の足を動かして、自分の秘所を開帳した。透明な糸と、愛液が滴り落ちていた。ムワッとぬいの秘所から湯気が立ち込めている光景は、瑠斗の肉棒と性欲を刺激するには十二分だった。そして瑠斗は堪らず、ぬいの秘所に肉棒を突き入れた。
「姫崎さん!!」
「アンッ♡」
ぬいの秘所へ突き入れられた瑠斗の肉棒を、温かい膣肉が出迎えた。柔らかく肉厚な瑠斗の肉棒を包み込む。
「ああ、姫崎さんの
「ンンッ♡瑠斗のっ、大きいぃっ♡」
瑠斗の肉棒を膣内に迎え入れたぬいは、廊下にまで響く大声で鳴いた。そのぬいの鳴き声を合図にするように、瑠斗は肉棒を激しく抽挿し始めた。パンッ!パンッ!という肌と肌がぶつかり合う音が教室中にこだまし、普段生徒たちが勉学に励む静寂な室内は、一瞬で快楽の色へ染め変えた。
「アンッ♡アンッ♡瑠斗ッ♡瑠斗ぉッ♡」
「姫崎さん!姫崎さん!」
瑠斗はぬいを。ぬいは瑠斗を。互いの名前を呼び、互いを求め合った。瑠斗の肉棒が、ぬいの膣肉を掻き分けて進み、引き抜かれ、また膣肉を掻き分ける。ぬいはその快感に喘ぎ声を何度も上げる。
「アンッ♡ンッ♡ンンッ♡アアンッ♡もっと、突いてぇ♡」
「姫崎さん!好きだ!大好きだ!」
「アアンッ♡私も、好きッ♡好きッ♡瑠斗が大好きだッ♡」
瑠斗とぬいはお互いの想いを爆発させながら、快楽色に染まった教室で激しく交わる。教室内には、パンッ!パンッ!という2人の肌が打ち合う音と、グチュ!グチュ!という卑猥な粘液が跳ねる音で満たされていた。やがて、2人は互いに絶頂を迎える時がやってきた。瑠斗が肉棒を打ち付けるスピードが、段々と早くなっていった。
「姫崎さん!俺、イキそうだッ!」
「アンッ♡アンッ♡出して♡瑠斗の精液、私の子宮にッ、アンッ♡いっぱい出してぇっ♡」
「クウゥゥ!ハッ!ハッ!ハッ!姫崎さん!姫崎さん!」
「アアンッ!♡はげ、しいぃ♡瑠斗ぉ♡瑠斗ぉ♡」
教室にこだまする卑猥な音、ぬいの喘ぎ声は教室の壁を突き抜けて廊下へと響き渡る。自分たちの教室とその周辺が、まるで自分たちの色に染まったような空間がそこには広がっていたが、瑠斗もぬいも目の前の絶頂に夢中になって、2人はその事に気づきもしなかった。そして瑠斗の肉棒が限界に達した。
「姫崎さん!イックゥッ!」
「わ、私もぉ、い、イックゥゥ♡ふぁ、はあぁぁんッ!!♡♡」
瑠斗は自身の肉棒を、ぬいの一番奥にある子宮に打ち付けた。その瞬間、瑠斗の肉棒から、白濁の精液が、ビュクッ!ビュクッ!と音を立ててぬいの子宮へ注ぎ込まれた。生温かい精液が、ぬいの子宮をゆっくりと満たしていく。瑠斗とぬいは、互いに高揚した表情を浮かべ、身体を小刻みに震わせながら絶頂の余韻に浸っていた。一瞬にして教室内は静まり返った。やがて、快楽の余韻が落ち着き始めた2人は互いの顔を見合わせた。
「はぁ、はぁ、やっぱ姫崎さん、最高だよ」
「ンンッ♡もう、瑠斗のエッチ♡ン♡」
そこで2人は熱い口づけを交わした。甘く、そして舌を絡ませ合う大人のキスだ。そのまま2人は熱い抱擁を交わしていた。互いに上がった体温と好きという気持ちが、肌を通じて感じられる。瑠斗はこのままずっとこうしていたかったが、それは突然開かれた教室のドアの音によって断たれてしまった。音にハッとした瑠斗とぬいが教室のドアの方を向くと、そこには1人の少女が立っていた。