【戦姫絶唱シンフォギア】
・雪音クリス
・雪音リリス(並行世界クリス)
【インフィニット・ストラトス】
・山田真耶
【おね~ちゃ~ん♡】
年上のお姉さんに甘えるショタ。それをパソコンのモニター越しに見つめる少女が2名。
『……』
顔を赤くさせながらその様子をながめているのは雪音クリスと雪音リリス。双子の姉妹である彼女らが見ているこのDVDは響から借りたもので、内容は小学生の男の子がお姉さんに甘えるという単純なものなのだが、それでもショタに耐性のない2人には十分だった。
「これが、ショタ……」
子どもが甘えるなんて珍しいことではないからたいしたものではないだろう。2人はこれを見る前は思っていたが、予想以上の威力だった。ショタ、恐るべし。
「というか、なんであいつこんなもん持ってんだよ……」
「エルフナインが売ってる飴玉あるでしょ?アレで陽月をショタにしていろいろするのが流行ったから、参考資料として買ったそうだよ」
「なんてもん作ってんだよあいつ……」
返す言葉もないが、実際それを作ったことでエルフナインの財布はとんでもなく潤っている。しかも陽月も満更ではない様子だったので、そう考えたらエルフナインと陽月はWINWINの関係を築けていると言っていいだろう。
「でも……いいよね。もし、これを陽月くんにできたら……」
「おまえ、正気か?女子高生が小学生とヤッたりしたら犯罪だろ……」
「じゃあ、想像してみてよ。ショタになって甘える陽月くんの姿を」
ショタになって甘える陽月の姿を想像してみると、クリスはギアのメインカラーと同じように赤く染まる。元々女みたいな容姿の彼なので、子どもとなればかわいいことは約束されたようなもの。そんな子に甘えられなんてしたら、大抵のことは聞いてしまうだろう。
「ほら、姉さんも満更でもない」
「うるせぇ!じゃあ、エルフナインから飴玉もらってくるのか?」
「本当ならそうするんだけど、響の話だと飴玉は今売り切れてるらしいんだよね。アレすごく人気で、大人買いする人もいるくらいだから」
では、陽月をショタにするのはムリなのかと思った時、リリスの頭上の電球が輝いた。
「どうした?」
「もしかしたら、みらいとリコちゃんたちならなんとかしてくれるかも」
「誰だよそいつら?」
「魔法つかいだよ。2人ならショタにできる魔法を知ってるかもしれないから、明日相談してみるよ」
「マジかよ……」
ということで翌日の昼休み。リリスはみらいとリコを屋上に呼びだした。
「ごめんね2人とも、わざわざ来てもらって」
「大丈夫ですよ。それで、相談というのはなんですか?」
「2人って、魔法使えるよね?それを使って幼児化する薬って作れたりする?」
「ショタ、ですか?薬を作るには専門の知識がいるので、私たちにはできませんけど、飲み物に魔法をこめれば似たような効果は得られると思います」
幼少時代の陽月。みらいもリコもそれには興味があるので、リリスの頼みを聞くことに異論はなかった。しかし、それ故にタダで聞くことはできなかった。
「でもその代わり、ショタの陽月さんにいろいろシてるところを動画にして私たちに送ってください。それが頼みを聞く条件です!」
「わかった。じゃあ、ショタのほうはお願い」
「了解です!」
それから数時間後、リリスはショタ化の魔法がこめられたオレンジジュースを手に入れたのだった。そして放課後、クリスに呼び出された陽月は彼女の自宅にやってきた。
「陽月くん、いらっしゃい」
呼び鈴を鳴らすと、リリスの迎えで自室に招かれる。そこにはクリスもいた。棚の上にあるぬいぐるみたちの位置を調整しているようだが……。
「クリスさん、お邪魔してます」
「おう来たか。待ってたぞ」
棚から離れて答えるクリス。
「えっと、用は来てから話すってメールにはありましたけど、用ってなんですか?」
「まあ、まずは座って。ジュースも用意してるから」
陽月を座らせてから缶ジュースを差しだす。自販機ならどこにでも販売されているオレンジジュースだ。陽月はそれを受け取り、ひと口飲む。美味しい。炭酸も美味しいが、これは炭酸と違ってすっと飲めるのがいい。
「ふぅ……それで、用というのはなんです……か……」
用件を聞こうとした時、頭がぐらついた。くらくらして、頭の中をかき回されているような気分に陥り、それと連動して体も徐々に温度を上げていく。
(なんだ……頭が、ボーッとして……)
そこで陽月の意識は途切れ、体が縮む。いや、正確には体が小さな子どものようになったのだ。ここまで見ればわかる人もいるかもしれないが、リリスが陽月に渡したのは昨日みらいとリコに作らせた幼児化の魔法が込められたジュースだ。
「陽月くん、大丈夫?」
倒れた陽月は抱き起こす。陽月はとろんとした顔つきでしばらく見つめた後、その小さな口を開いた。
「お姉ちゃん、誰……?」
みらいとリコがかけた魔法。アレにはどうやら幼児化させる際に副作用として記憶がその年齢当時より後の記憶は封印されてしまうようだ。ただ、これは幼児化と同じく一時的なものであり、もどると解除される。リリスもクリスもこのことを2人から事前に聞いていたので、躊躇なく陽月にジュースを飲ませられたというわけだ。ちなみにショタでいる間の記憶はもどった瞬間消えるというご都合効果もあったりする。
「お姉ちゃんはね、リリスっていうんだよ。あ、こっちは私のお姉ちゃんのクリス」
「りりすに、くりすお姉ちゃん……?」
「そうそう。ちゃんと覚えられて偉いね」
リリスに頭を優しくなでられると、陽月は目を細める。
「言えた陽月くんはお姉ちゃんにいっぱい甘えていいよ?」
「お姉ちゃんに……?」
「うん、おいで」
リリスが両腕を広げると、陽月はそっとリリスに抱きつく。そんな彼をリリスは抱き返しながら、頭をなで続ける。
「ほんとにあたしらのことわからないみたいだな」
「うん。でも、この場合は都合がいいよ」
リリスとクリスが話している一方、陽月はリリスの豊かなおっぱいに埋めた顔を左右に動かしていた。この頃からおっぱいが好きだったのか、記憶が封印されても体は無意識におっぱいを求めているのかは定かではないが。
「ん……陽月くんは、おっぱい好きなの?」
「うん、好きぃ……ふかふかでやわらかくて、安心するぅ……」
「……そんなに好きなら、もっとはさまれてみる?」
「おい待て!それあたしにも加われってことか!?」
「じゃあ、姉さんはいいの?私が陽月くんをひとりじめしても」
「な……!?」
動かないクリスにむけていた視線を陽月にもどす。
「陽月くん、あのお姉ちゃんは忙しいみたいだから、私と楽しいことしようね」
「楽しいこと……?」
「うん。陽月くんも将来することだから、お姉ちゃんで予行練習するの」
リリスがそう言った直後、クリスが陽月の後頭部に豊かなおっぱいが押しつける。リリスにひとりじめされることが我慢ならなかったようだ。
「やっとその気になった?」
「こんな機会、滅多にないからな。それにこいつ、可愛いし……」
なんだかんだであのDVDに影響されているクリスである。
「陽月くん、今前からも後ろからもおっぱいに挟まれてるけど、気持ちいい?」
「うん……どっちもやわらかくて気持ちいい……。でもさっきから、下が変な感じする……」
「下脱がすぞ。ったく、ガキになってもこういうことには反応するんだな」
一旦陽月を寝かし、ズボンを脱がす。子どもになったことでサイズが縮んだ肉棒は天井を見上げるように直立していた。
「なに、これ……?」
勃起した肉棒を見て、陽月は戸惑いを見せる。
「大丈夫だよ。これは勃起といって、男の子は興奮するとこうなっちゃうの」
「どうすればいいの……?」
「陽月くんはそのまま寝てて。お姉ちゃんたちがやってあげるから」
そう言うと、リリスとクリスは左右からおっぱいで肉棒をはさむ。肉棒越しに伝わってくるやわらかな感触に、陽月の息はどんどん乱れていく。
「あっ……はぁ、あっ、んぁあぁっ」
パイズリの気持ちよさに自然と嬌声が出てしまう。人前でこんな声を出すなんてはずかしいので、声を止めようとしても止められない。そもそもそんなの、ムリに決まっているのだ。
「ふふっ、陽月くん喘いじゃってかわいい♡」
「背徳感ハンパないけどな……」
「大丈夫、この行為に犯罪性はないから」
「どの口が言ってんだ……」
リリスにツッコミを入れつつ、おっぱいを動かしていく。それは2人の手の動きに合わせて形を変えてやわらかさを伝え、陽月の性的興奮を煽る。そして……。
「あぁああああぁっ」
盛大に噴き出した。赤ちゃんの素である精液はあらゆる方向に飛び散り、リリスとクリスを白く汚した。
「じゃあ、今度は挿入をしてみようか」
そう言って、リリスは仰向けに寝転と、股を開いて股間を指で示す。
「ここに、おちんちんを入れるんだよ。できるかな?」
「わからない……でも、やってみるよ。えいっ」
リリスの腰に手を添え、肉棒を挿入する。
「っ……いいよ、そのまま……腰を動かしてっ……」
「こ、こう……?」
言われるままに腰を動かす。
「あ゛ぁああ゛l、あっ♡うんっ……そう、腰の動きも、どんどん速くしていくんだよっ♡んあ゛ぁあんっ♡」
腰の動きを速めると、リリスの嬌声が大きくなる。陽月も肉棒がナカの肉壁に擦れて気持ちいいのか、息が荒くなっている。
「お姉ちゃん、これすごく……気持ちいいっ」
「はあっ、あっ♡そうでしょっ……♡これが、赤ちゃんを作るために必要な、あ゛あぁっ♡共同作業なんだよっ♡」
「はあっ、はあっ、お姉ちゃんっ、僕もうっ、出そうっ」
「いいよっ、そのまま出して……いいからねっ♡」
直後、陽月の性的興奮を頂点に達する。それによって出た精液はリリスの体内に流し込まれ、子宮に入る。
「おい、次はここだ。ちゃんと、狙えよ……?」
クリスが顔を赤くさせながら、四つん這いになって後ろの穴を指で示す。陽月はうなずくと、いまだに勃起している肉棒に穴を挿入した。
それから肉棒を奥まで挿入れると、リリスの時同様、腰を動かしていく。
「う゛あぁぁ゛あっ、いいぞっ……そのまま動か、すんだっ♡ん゛あ゛ぁあ゛っ♡」
「くりすお姉ちゃんのもすごく、気持ちいいっ」
「そうかっ♡ちゃんと、あたしのナカに、出せよっ♡」
「うんっ、ちゃんと出すっ」
直後、性的興奮が頂点に達し、2度目の射精。リリス同様、精液はクリスの子宮に取りこまれる。2度射精して流石に疲れたのか、陽月はクリスに倒れこむ。
「ちゃんと出せたね。後片付けは私たちでやっておくから、陽月くんは休んでて」
頭をなでながらリリスが労うと、陽月の意識は途切れた。
―――――
元にもどった陽月を帰らせた後、リリスはリコに電話をかけた。
「リコちゃん、今日はありがとう。あのジュース、ちゃんと効いてたよ」
【それはよかったです。それで……例のものは撮れましたか……?】
「ちゃんと撮ったよ。姉さんが準備してくれたから」
陽月が部屋に来た時、クリスは棚の上にあったぬいぐるみの位置を調整していた。実はそれは録画モードを起動させたスマホを隠すためだったのだ。
【そうですか……ショタの陽月さん……】
想像しているのか、リコの息が荒くなっているのが電話越しでも分かった。
「データはあとで送るけど、個人で見るだけにしてね?SNSや動画サイトに投稿するのは……」
【わかってますよ。学校の人に見られて変な噂を立てられたら面倒ですからね】
変な噂を立てられでもしたら、今後の学校生活に支障をきたすことは火を見るよりも明らかだろう。
「リリス~メシできたぞ~」
リビングからクリスの声が聞こえてくる。そろそろ切ったほうがよさそうだ。
「は~い!今行く!そろそろ夕飯の時間だから切るね」
【はい。またなにかあったら相談してください】
「ありがとう。それじゃ」
リリスはそう言って電話を切ると、夕飯を取るべくリビングにむかうのだった。
―――――
放課後の始まりを告げるチャイムが鳴る。
(今日はどうしようかな……?)
陽月の放課後の予定は白紙。まあ、いつもどおり家で予習復習するかなとか考えながら廊下を歩いていると、メガネをかけた短髪の女性に会った。教員の山田真耶だ。
「こんにちは。山田先生」
「あら日向くん、こんにちは。今帰りですか?」
「はい。今のところ予定はないので、家で予習復習をしようかと」
「成績いいのもそのおかげでしょうか?先生方もそのことでいつも日向くんのことを話されてるんですよ?」
自分はたいしたことはしていない。ただ、それを口にしたら嫌味と思われるかもしれない。陽月はそう思い、代わりに“では、これからもがんばりますね?”と無難な言葉を返した。
「先生は仕事ですか?」
「教師は放課後でも仕事があるので……。今もこれから倉庫の整理をしに行くところなんですよ」
「どこの倉庫ですか?」
「グラウンドにある倉庫です」
あそこの倉庫はそれなりに大きい。察するに整理には山田1人でするようだが、1人でやるとヘタしたら夜になってしまう。それに山田に他に仕事は倉庫整理だけじゃない。他にあることを考えたら、倉庫整理に多くの時間は使えないだろう。
「それ、僕も手伝います」
「え?そんな悪いですよ。日向くんは早く帰って予習復習を……」
「大丈夫です。今日は予定がないので。それに、山田先生1人だと大変でしょうし」
「……では、お願いしますね?」
陽月は“はい”と返事をして、山田とともにグラウンドの倉庫へ。倉庫についた2人は、さっそく中にある用具や備品の整理を始める。
「それにしても、助かりました。日向くんがいなかったらきっと夜までかかっていたと思います」
「僕は少ししか手伝ってませんよ。それに女の人が夜まで残るのは危ないですし」
「ふふっ、そうかもしれませんね」
そんな話をしながらも、2人は次々と作業をこなしていく。しかし、作業の最中、陽月は持ち上げた箱から中にあった物がこぼれ落ちた。拾ってみるとそれはペンダントで、怪しい輝きを放っていた。
「先生、これ―――」
「はい?」
“このペンダントはなんですか”と聞こうとペンダントをかざすと、ペンダントから放たれる輝きが強くなる。思わず目を閉じてしまうほどまばゆい光。呼ばれて振り返った山田はその光を浴びると、目が光を失ったように虚ろになった。
「……先生?」
「……」
声をかけても山田は返事をしない。しかもその場に立ち尽くしたまま動かないとまできている。
「先生?ちょっと先生どうしたんですか?先生!」
声をかけながら、肩をたたいたり揺さぶったりしてみる。だが、それでも山田からの反応はない。マネキンのように、時間が止まったかのように微動だにしない。陽月は思った。これは明らかにおかしい。こんなこと、普通は起こるわけない。だが、今はそのありえないことが、普通じゃないことが目の前で起こっている。それは覆りようのない事実なのだ。
「……」
山田の頬をつついてみる。相変わらず山田は反応を示さない。きっと今の彼女は陽月がなにをしても動かないだろう。そう、なにをしてもだ。
(本当に、なにをしても……)
人をこんな状態にするペンダントがなぜ学校の倉庫にあるのかはわからない。だが、そんな思考は悪魔の囁きによって遮られた。目の前にはなにをしても動かない巨乳の美女がいる。それを前にしてなにもしないなんてもったいない。陽月の心に潜む悪魔が、そう何度も陽月に囁きかけるのだ。
「……先生」
こういうとき、天使が現れて悪魔と争う流れになると思うが、そんなものは一向に現れなかった。陽月は抗えなかったのだ。己の中の欲望に。
「こんな僕を、どうか許してください」
山田に謝罪すると、陽月は彼女のおっぱいに手を伸ばす。陽月の手じゃ収まりきれないほど大きなそれは手の動きに合わせて形を変えるが、山田はやはり虚ろな目のまま立ち尽くしたままだ。
「先生のこれ、本当に大きいですよね。それにやわらかくて、まさに大人のおっぱいって感じです」
おっぱいに埋まらせた顔を左右に動かす。やわらかな感触が顔いっぱいに伝わってくる。同時に山田にもっといやらしいことをさせたいという欲がまるで火がついたかのように燃え上がった。
(そういえば……)
山田の目。アレはまるで催眠術にかかっているみたいだった。もしかしたらあのペンダントは光を浴びた人に催眠術をかける効果があるかもしれない。そう思った陽月は試しに山田に命令してみることにした。
「先生……スカートをまくってくれませんか?」
「……はい」
陽月の言葉を聞き、山田はなんのためらいもなくスカートをまくりあげ始めた。顔を少し赤くすることもなく、その表情に変化は見られない。ただ無心に指示されるがままに行動する人形のようだ。そうしている間にもスカートはゆっくりとたくしあげられていく。そしてついにその白くてムチッとした太ももがあらわになった。
「おお……!」
陽月は思わず感嘆の声をもらす。そのムチムチとした太ももは陽月を興奮させるには充分なものだった。
「先生、パンツも脱いでください」
「……はい」
“パンツを脱いでください”。そう陽月が言うと、山田はなんのためらいもなく下着に手をかけて下ろし始めた。そしてついに彼女の秘部があらわになる。
「……」
こういうのは何度も見ている。そのはずなのに、彼女が大人だと思うと、陽月は息を飲まずにはいられなかった。だが、いつまでも見ているだけの状態を続けるわけにはいかない。陽月は自分の目的を思い出すと我に返り、再び山田に指示を飛ばした。
「先生、その状態でオナニーしてください。いつもしているみたいに」
「……はい」
小さくうなずくと、山田はその場に座り込み、自分の秘部に手を伸ばす。そして、ゆっくりと指を動かし始めた。
「んっ……はぁ……♡」
山田の口から吐息が漏れる。しかし彼女はその手を止めることなく、むしろさらに激しく動かしていく。
「あっ……ああっ♡」
陽月は目の前で繰り広げられる光景をただ見ていることしかできなかった。あの真面目で優しい山田先生が、今は自分の目の前で自慰をしている。しかも陽月の言いなりになってだ。そんな非現実的な状況に陽月の興奮はさらに高まっていく。
「んんっ♡ああぁっ♡」
次第に山田の声も大きくなっていく。陽月はその姿を見ながら、自分の股間が熱くなるのを感じた。ズボン越しにでもわかるほど膨らんでいるのがわかる。この興奮を彼女にぶつけたい。自分の中でその欲望が浮き出ると、陽月は絶頂を迎えた山田にふたたび指示を飛ばした。
「先生」
陽月はズボンとパンツを脱ぎ、ガチガチになった肉棒をあらわにさせる。
「パイズリしてください」
「はい」
山田は自分のおっぱいを持ち上げるように持ち上げると、そのまま肉棒を挟む。すると陽月のモノがすべて包み込むように谷間ができあがり、その大きさはまさに規格外だ。
「うおっ……!」
あまりの快感に思わず声が出てしまう。それほどまでにキモチよかったのだ。だが、まだ満足はできない。もっとこの大きなおっぱいでキモチよくなりたい。そのキモチは爆発寸前だった。
「先生、そのまま動かしてください」
「はい」
山田はゆっくりと上下に動かし始める。そのたびにヌルッとした感触が肉棒に走る。あまりの快感に腰が浮いてしまいそうになるが、なんとか堪えて奉仕を受け続ける。そして、ついにその時が来た。
「うっ……!」
ドクッドクッと脈打ちながら精液が放出され、勢いよく飛び散る。それが山田の顔を汚すが、彼女はそれを嫌がる素振りを見せるどころか、むしろ少し嬉しそうにも見えた。
「はぁ……はぁ……」
陽月は息を荒くしながらその場にへたり込む。だが、まだ終わりじゃない。むしろこれは始まりなのだ。
「先生、今度は僕がキモチよくしてあげます」
「はい」
陽月は山田の体を床に押し倒すと、その大きなおっぱいに顔を埋める。そして、両手で鷲掴みにして揉みはじめた。
「んっ……♡あっ♡」
手の動きに合わせて形を変えながら揺れるおっぱいを見て興奮しないわけがない。さらに顔を左右に動かし、乳首に吸い付く。
「あっ♡やぁっ♡」
舌で転がしたり甘噛みしたりして刺激を与えると、山田の体がビクンッと跳ねた。どうやら感じているらしい。陽月はそのまま片方の手を秘部へ伸ばし、指を入れる。
「あぁんっ♡」
ナカは熱く濡れており、まるで別の生き物のようにうねっているのがわかるほどだった。そして、そのまま出し入れを繰り返すうちにどんどん愛液が溢れてくる。
「先生、もうこんなになってますよ?」
「はい……もっとください……♡」
山田がそう言ってくると、陽月は再び肉棒を秘部に押し当てる。そして、ゆっくりと挿入していくと、すぐに根元まで入った。そのままピストン運動を開始する。
「あっ♡んっ♡はぁっ♡」
腰を打ち付けるたびに大きなおっぱいが大きく揺れる。その姿を見るだけで興奮してしまい、腰を動かすスピードが上がる。
「あぁっ♡激しすぎますぅっ♡」
もはや教師としての理性は残っていないようで、陽月から与えられる快楽に身を任せてしまっているようだった。陽月はさらに激しく責め立てる。すると突然ナカがきつく締まり、山田の体がビクビクッと痙攣した。どうやらイッたらしい。
「あぁ……んんっ……♡」
しかし、それでもなお陽月の動きは止まらない。今度は正常位で挿入し、上から押しつぶすように腰を動かしていく。
「あぁっ♡だめぇっ♡」
山田は涙を流しながら必死に抵抗しようとするが、力が入らずされるがままになっていた。陽月はそのままラストスパートをかけ、最後に思いっきり奥まで突き入れるようにして射精した。
「あああぁぁっ♡」
それと同時に再び絶頂を迎えたらしく、体を大きく仰け反らせていた。しばらく余韻に浸っていた2人だが、先に復活したのは山田のほうだった。彼女は起き上がると、そのまま陽月を押し倒す。そして、今度は逆に陽月に覆いかぶさるような体勢になると耳元で囁くように言った。
「まだまだ、できますよね……?」
妖艶な笑みを浮かべる山田に、陽月は無言でうなずくしかなかった。