ステラソラ最初のイベントストーリーは空白旅団をメインとした水着回でしたね。セイナの水着スキン欲しい……。
登場ヒロイン
【ステラソラ】
・セイナ
・アヤメ
とある休日。陽月は屋内プールにやってきた。なんでもセイナとアヤメが福引きでここのグループ招待券を当てたようで、それならばと陽月を誘ったのだ。招待券は1枚4人まで有効なので本来ならコハクも誘うところなのだが、彼女なりに気を遣ったのだろう。3人で楽しんでと辞退したのだ。
「2人は……まだ来てないか」
2人とは着替えてからプールサイドで合流することになっているのだが、陽月が先に来てしまったようだ。まあ履くだけの海パンと違って、女性用の水着は着替えるのに多少の時間がかかるのでしかたなくはあるのだが……。
(しかし……もう秋だっていうのに人が多いな)
プールに入るのは夏だと思うが、それが過ぎ去った今でも多くの客でにぎわっていた。ただ繁忙期である夏になると埋め尽くされるほどの客数になるので、それと比べたら少ないほうではあるが……。
「陽月~!」
明朗快活な声に導かれるように視線をむけると、セイナが大きく手を振りながら、アヤメがその後ろについていくようにこちらへ歩いてきた。セイナは白にピンクのラインが入った水着にハート型のサングラスをかけ、腰にクマのブラウディをぶら下げている。アヤメは頭に白の帽子を被り、髪は2つ結び。水着は白と紫をメインカラーにしたセーラー風のデザインとなっていた。普段着ている服もいいが、水着は限られた期間にしか拝むことはできない。これをソシャゲのガチャに置き換えるなら普段着ている服がどのガチャからでも排出される恒常アイテム。水着が期間限定で開催されるガチャでのみ排出される限定アイテムといったところだ。つまり……。
「……」
陽月の視線は釘付けになるということだ。水着は布面積が小さい。となると必然的に素肌が晒されるわけだが、男としてそんな状態の美少女を見ればどうなるか。答えはそう。反応してしまうのだ。その証拠として、陽月の肉棒は今自身の存在を知らしめるかのようにテントを張っていた。男の性とはいえ、公共の場で盛っていることを知られるのはマズい。そう考えた陽月は咄嗟に背を向けた。もちろん、そんな事情など知る由もないセイナとアヤメは首をかしげる。
「陽月さん、どうしたんですか?」
「いや、2人の水着がまぶしくて……つい……」
「それって、まぶしいくらい綺麗だってこと?」
「そうそう!そういうこと!」
都合のいい解釈をしてくれたセイナが“えへへ”と笑いながら顔を赤くする。アヤメもうれしいのか、“ありがとうございます”と言いながらはにかんだ笑顔を見せた。気づいていないかとハラハラしたが、そうでないことに陽月は心の中で安堵する。
「じゃあまずは、なにする?」
「流水プールに行こうよ!入ったことないからこの機会に入ってみたいんだ~!」
「わかった。じゃあ、行こうか」
セイナの提案を受け入れ、流水プールへ。そこには流れが緩いコースから早いコースまで客のニーズに合わせたコースが並んでいた。
「流水プールというだけで、こんなに種類があるんですね」
「すっごく楽しそうだよね?どれから行こうかな~?」
陽月は内心焦っていた。水の動きが激しいプールに入るということはつまり、動く必要があるということ。それによって勃起していることがバレる可能性がある。それだけは避けねばと、陽月は先手を打つことにした。
「まずは緩いコースからにしない?2人ともこういうのは初めてだから、まずはそれで慣らすのがいいと思うし」
「そうですね。いきなり早いのから入るとケガする可能性もありますし」
「そうだね。そうと決まれば緩いコースにレッツゴー!」
並んでプールに入り、流れに乗ってゆっくりと歩き始める。陽月はなるべく前傾姿勢になりすぎないように気をつけながらも、股間の状態を気にしているため、妙にぎこちない動きになってしまう。これには流石のセイナもアヤメも怪訝な表情になる。
「どうしたんですか陽月さん?動きが変ですよ?」
「あぁ……いや、ここがちょっと滑りやすくてさ……」
「そうなの?私は結構気持ちいいけど」
そんな陽月の困惑など露知らず、セイナは楽しげにぷかぷかと泳いでいる。アヤメも不慣れながらも楽しんでいるようなので、尚更今の状態を知られるわけにはいかない。なぜならバレるとプールを楽しむどころではなくなってしまうからだ。
「ねぇねぇ!陽月!見て見て!」
セイナが立ち止まって声をかけてくる。振り返ると彼女は手を大きく広げて水面から飛び跳ねようとしていた。
「えっと……大丈夫?」
「もちろん!ほら行くよー!!」
「ちょ!まっ――!?」
次の瞬間、勢いよくジャンプしたセイナが水中に沈む。これはヤバいんじゃないか、溺れたんじゃないか。そんな心配をする陽月とアヤメだったが、セイナはすぐに顔を出した。
「あはは、思った以上に深いんだねここ」
とりあえず溺れてはいないようでホッとする。陽月は苦笑しつつ“そりゃ良かった”と言ってまた歩き始めることにしたものの、どうもスッキリしない。だが、今はただ目の前の幸せだけでも感じていようと陽月は自身に言い聞かせた。陽月はその後も下半身の違和感から逃れられないまま、セイナとアヤメとともにアクティビティを楽しんでいく。そして昼過ぎになると休憩のためにプールサイドに移動し、ベンチに座った。
「ふぅ……楽しかったね!」
「そうね……たまにはこういうのもいいかも」
「そうだね……」
会話が途切れて、沈黙の時間が続く。こんな微妙な空気が続く中でも陽月の股間はなお元気で、こんなことならトイレに行って処理しておくべきだったなぁ……と後悔しつつも、陽月は無理矢理笑顔を作って話題を探す。
「次は何しようか?」
「ん~陽月は何したい?」
「僕?」
言われてもすぐには出てこず、少し悩んでいるうちに時間だけ過ぎてしまいそうになる。何か提案しなくてはと思った時ふと思いついたことがあり口に出してみたところ……。
「じゃあウォータースライダー行かない?」
「ウォータースライダーか。よし行こう」
「うん!」
セイナが元気よく返事をすると共にウォータースライダーにむかう。その道中も勃起しっぱなしであることに変わりはないものの、それでもこのまま帰るよりマシだと思い直すことにする。
「結構、並んでるわね……」
ここの顔というべき人気アトラクションということもあって、そこには長蛇の列ができていた。待ち時間が気になるところであったが、それを考えれば仕方がないだろう。
「では、アトラクションの説明をさせていただきますね」
30分並んだ末、ようやく陽月らの出番が回ってきた。担当の女性の説明によると、このアトラクションは男女ペアで滑るものらしく、女が前、男が後ろから女に抱き着いた状態で滑るようだ。ただでさえ勃起してる状態なのに、そんなことしたら勃起していることがバレてしまうのだが、ここまで来て今更やめることはできない。ということで、陽月は覚悟を決めた。この後のことも含めて。
「じゃあ、失礼するね……」
ジャンケンの末、陽月はセイナと滑ることになった。陽月の足の間にセイナが座り、陽月は後ろから抱き着く形で彼女と密着する。触れられるほど近くなったおっぱい。海パン越しに伝わるやわらかなお尻。考えてはいけないとわかっていてもこのような状況では無理な話で、肉棒がどんどん硬くなっていく。
「うぅ……あんなにくっついて……」
そんな光景を羨ましそうに見つめるアヤメ。一方、セイナは顔が赤くしたまま黙り込んでいた。これは確実に気付いたなと思いつつ、陽月は一之瀬とともに長い長いウォータースライダーを滑っていく。最初こそスピードはゆっくりだったものの、坂を下ったのを皮切りに勢いが強まり、やがてプールの中に放り込まれた。滑り終わった後、陽月は水中から顔を出す。セイナも同様に顔を出すが、背を向けたまま何も言わない。理由はもう聞くまでもない。
「……あの―――」
「陽月」
セイナの声が陽月の声をさえぎる。嫌われてしまったかもしれないと不安が募るが、実際彼女にそのような感情はなく、むしろどこか嬉しそうな笑顔だった。この反応のおかげで陽月の緊張もいくらか緊張もほぐれる。
「な、なに……?」
「その……緊急事態が発生したんだけど……聞いてくれる……?」
一瞥しないまま聞いてくるセイナに“いいよ。言ってみて”と返す。セイナはそれを聞いて言おうとしては止めるを何度か繰り返した後、言った。パンツが濡れてしまった、と。これはたしかに緊急事態と言える案件だろう。
「陽月さん!次は私と―――!」
「ごめんねアヤメ。緊急事態が発生したから少しだけ待っててくれる?」
「緊急事態?……ハッ!」
セイナと移動しようとしたところでアヤメに腕をつかまれる。どうやらセイナの様子からこれからなにをするのか察したようで、アヤメも緊急事態に対応することに。ということで、3人がやってきたのはプールの端にエリア。そこは日陰になっていて利用者も少ないので、見られることはまずないと判断したのだ。それを裏付ける材料として、3人が腰を下ろしたベンチは周囲の壁で半分囲まれており、近くを通る人もほとんどいない。まさに隠れ家のような場所だった。こういう状況なので、陽月はとうとう白状した。2人の水着姿を見てからずっと勃起していたことを。
「なんだ。それでずっと様子がおかしかったんだね」
「そういうことなら早く言ってくれればよかったのに。私もセイナもそれくらいで陽月さんのこと嫌いになったりなんてしませんし」
「そうそう。勃起したってことはそれだけ魅力的だと思ってくれてる証拠だしね」
ここが前世の世界なら間違いなく嫌われているところだが、この世界の―――特に女性はこういうことには寛容的な節がある。流石に一部の人に対してのようだが、それでも陽月にとってありがたいことには変わりなかった。
「でも、陽月はエッチだね。こんな大勢の人がいる中で盛っちゃうなんてさ」
言いながら密着してきたと思えば、セイナは勃起した肉棒を海パン越しに触ってくる。
「そうね。思えばこんなに勃ってるのに……気づかれなかったのが不思議なくらいよ」
セイナに乗っかるようにアヤメも肉棒に触れられると、肉棒はビクビクと震えだす。まだ海パン越しだというのにこの気持ちよさ。直接触れられたらいったいどうなってしまうのか。陽月のその疑問に答えるように、セイナとアヤメは海パンをずらし、直接肉棒を触り始めた。
「ふたり、とも……」
「このままだと、プールに集中できませんよね?」
「だからここで……シよ?」
たしかにこの状態ではプールに集中することは不可能。それならここで発散しておくのが得策なのかもしれない。それに今の2人からは有無を言わさぬほどの圧を感じるので、どちらにしてもこのまま戻るのは不可能だろう。陽月はそう思い、2人の誘いに乗った。
「じゃあ、早速始めちゃうね♡」
そう言って、セイナとアヤメは肉棒をしごいていく。彼女らの柔らかい手つきに翻弄され、徐々に熱を持ち始める肉棒。寸前で我慢していたおかげで耐えることはできているものの、2人は容赦なく追撃していく。まるでどこまで耐えられるのは試すかのように。セイナとアヤメは新しい玩具を見つけた子どものような無邪気な顔で肉棒をしごいていった。
「すごい……大きくて……硬い♡」
アヤメもの呟きに陽月は恥ずかしさから何も言えず、黙っていた。そんな彼をセイナとアヤメはかわいいと思いつつ、扱きを続けていく。彼女の手は次第に速くなり、カリ首を中心に責め立てられた結果射精寸前まできたところで、ピタリと止まった。イキそうなところを止められ、切ない表情浮かべる陽月だったが、そんな彼の心境を見透かすかのように2人は再び口を開く。
「次は舐めてあげるね♪」
そう言うなり舌を突き出したと思うと、そのまま亀頭の先端部分から裏筋に向かってゆっくり丁寧に舐め上げていく。そして最後に全体を覆うようにしてしゃぶりついたかと思えば、一気に吸い込むバキュームフェラと呼ばれる強烈な吸引によって、あっという間に高みに登らされてしまう。
(こ、今度こそ……)
イケる。と思ったのもつかの間、セイナとアヤメはパッと離す。またしても快感を取り上げられたことで、陽月は2人を恨めしげに睨むが、本人らはスルー。そしてしばらく待て状態になっている陽月を眺めた後、扱きを再開。今までとは打って変わってソフトタッチによるねっとりとした愛撫。決して強いわけではないが、その分繊細かつ正確な刺激を与えることができる技術であった。しかも唾液によって滑りやすくなっているおかげで普段とは比べ物にならないほどの気持ち良さが陽月に襲いかかる。
「気持ちいいですか?」
嬉しそうな表情を浮かべながら聞いてくるアヤメに陽月は“最高です”と素直に答えると、彼女は“よかった♪”とほほ笑んだ。
「じゃあそろそろ、本格的に始めちゃうかな♡」
セイナの言葉と共に始まったのは手コキよりもさらに過激なものだった。まず始めに唇を使って何度も往復運動を行うディープキス。唾液まみれになったそこに軽く歯を当てて甘噛み。その後またすぐにキスをするといった行為を何度も繰り返す。時折軽く噛んできて痛みを与えるものの、それ以上の快楽が勝って全く苦にならなかった。それどころかむしろもっと強くして欲しいと思ってしまうほどだ。
(こんなの……耐えられるわけがないっ……!)
陽月の理性が崩壊しかけてきたところで、セイナとアヤメはまたもやペニスから顔を遠ざける。流石に耐えるのも限界になってきたので、陽月は“そろそろイかせて”と懇願するが、2人は無情にもこれを拒否。だが、このままずっとイかせないと考えるほど鬼でもないので、1つ条件を出した。
「じゃあ、私たちの言う通りにしてくれたらイかせてあげる」
「……わかった」
陽月が観念したように項垂れる。セイナとアヤメはそれを見て満足そうな笑みを浮かべると、再びペニスに手を伸ばして扱き始めた。絶頂の手前で寸止めされて敏感になった状態で容赦なく攻められ、たまらず腰を引いて逃れようとする陽月。だが、セイナとアヤメはそうさせないと言わんばかりにガシッと陽月の腰をつかみ、むしろ引き寄せる状態に持ち込んだ。そのせいで逃れることができなくなり、陽月の表情は苦悶を帯びたものに変わる。だがそれはすぐに快感に上塗りされ、恍惚な表情にシフトすると満足したのだろう。2人は陽月に褒美を与えることにした。
「イキたいですか?」
限界なんてとっくに迎えているからか、陽月は息を荒げながらも“イキたい”と即答。その返事を聞くとセイナとアヤメはさらに速度を上げたと同時に竿だけでなく袋の方まで揉んでいく。それによって陽月の興奮は最高潮に達し、もう少しで果ててしまう寸前となる。
「じゃあ……イッていいよ♡」
言った瞬間、セイナとアヤメは扱きの速度をMAXへ。暴力的とも言えるほどの激しさを持ちつつ、陽月の弱点を的確に突いてくるテクニック。そのギャップで余計に気持ちよさを感じてしまい、とうとう訪れた射精の予兆を迎える。2人はそれを陽月の表情と肉棒の状態で見抜くと、ラストスパートをかけた。それによってトドメを刺された陽月はあっさり果て、溜まりに溜まったものが堰を切ったかのように精液が勢いよく放出される。それは一之瀬の手と顔にかかり、独特の青臭さと温もりが彼女に纏わりつく。おかげでビキニやミニスカートが汚れてしまったが、2人は気にしていなさそうだった。
「あ……はぁ……」
全てを出し尽くしたことでようやく解放され、陽月は脱力した体をベンチに預ける。その間にもドロドロになった己の体に構うことなく、セイナとアヤメはペニスについている精子をペロッと舐め取っていく。そしてある程度綺麗になったところで“終わったよ”と言ってきたので、陽月は感謝の言葉を述べるが、2人はまだ満足していなさそうだった。
「陽月、今私たちがなにを考えてるか、当ててみて♡」
ここまでで2人は陽月に尽くしてくれたが、それで気持ちよくなれていたのは陽月だけ。それに肉棒も射精したばかりだというのにまだ硬度を保っていた。であれば、導かれる答えは1つしかない。
「2人とも、両手をベンチにつけて、お尻をこっちにむけて」
陽月が意図をくみ取ったのを察し、セイナとアヤメが指示した体勢になると、陽月はいまだに勃起している肉棒をセイナのナカに挿入。最初はゆっくりだったものの、次第に慣れてきて大胆になっていく。その過程で陽月はセイナが一番感じる部分を重点的に狙い打ちすれば、面白いくらい反応してくれるため、先ほどのお返しと言わんばかりにピストン運動を続けていった。
「はあっ、ぁあああっ♡陽月っ♡もっと、もっとぉ♡」
「言われなくても、シてあげるよ」
セイナの喘ぎ声が大きくなってきたのを確認して、さらにペースアップ。これによって理性を失いつつあるのか、セイナは子宮を突かれながらひたすら快感を求め続けた。陽月はそんな彼女に応えるようにしてピストン運動の回数を増やしていくと同時に結合部から出る淫靡な音が響き渡る。
「セイナ、もうそろそろっ……!」
「出してっ♡私のナカに、いっぱいっ♡」
陽月が果てる前にセイナが限界を迎えてしまい、盛大に潮を吹く。そのタイミングを見計らってナカに解き放った精液はとても濃厚なもので、かつ大量に出した故に逆流して太腿あたりまで垂れ落ち、地面に大きなシミを作った。
「陽月さん、早く私にも……」
「急かさなくても、今あげるよ」
「ぁああぁああっ♡」
セイナ同様、ナカに肉棒を挿入。付着した液体が潤滑油代わりになったことであっさり奥まで入ると、陽月は腰を振ることで子宮を突いていった。
「ほら、これが欲しかったんでしょ?気分はどうだい?」
「あっ♡ああぁあっ♡すごく、気持ちいいですっ♡もっと、もっと激しく突いて、くださいっ♡」
と言うので、リクエストに応えて腰を振る速度を上げる。それによって肉棒が擦られる速度、そして子宮を突かれる頻度が高まり、気持ちよさが共有されていく。
「陽月、さんっ♡はげしっ♡も……イキそうっ♡」
「ならいっしょに……イこうか」
そう言った後、2人は同時に果て、子宮が精液で満たされる。それからしばらく繋がったまま余韻に浸った後、肉棒を引き抜く。栓が外れたことでドロッとした白濁液が流れ出るのを見たアヤメは羞恥心に駆られたのだろう。頬を真っ赤にしながら必死に隠す仕草を見せた。アヤメは自分からこの行為に参加している。だからこういうことになることだって想定していただろう。そう考えるとアヤメのこの仕草はとてもおかしく感じた。ただ理由付けをするなら、ヤッたまではいいものの、いざヤり終えて冷静になった途端一気にはずかしさがこみあげてきてこの仕草に至った……というところだろう。
「……収まりましたか?」
「ああ、なんとか収まったよ」
「よかった。じゃあ、少し休憩したら戻ろうよ!まだ遊び足りないしね!」
それから3人はプールサイドに戻ると、アトラクションを遊びつくすのだった。