【超次元ゲイムネプテューヌ】
・ネプテューヌ
・ノワール
・ブラン
・ベール
クロスディアには4人の守護女神がいる。女神はクロスディアにおいて担当するエリアが決められており、ネプテューヌことパープルハートは
「……あの」
青龍区域にある教会で、陽月は包囲されていた。4人の守護女神に。先ほど守護女神らが集う機会は滅多にないと言ったが、その出来事が今現在進行形で起こっているのだ。
「どう?4人の女神に囲まれてる感想は?」
4人の守護女神は女の神と呼ぶ存在なだけあって、どの子も美女美少女と呼べるルックスを持ち合わせている。そんな彼女らに囲まれて投げつける感想など1つしかない。
「最高だよ。贅沢してる気分」
腕を回し、パープルハートとブラックハートのおっぱいをもむ。さらに背後からグリーンハートにおっぱいを押しつけられ、ホワイトハートにズボンを脱がされる。そうされたことで顔を出した肉棒は状況が状況だからか、すでに硬くなっていた。
「もうこんなになって……興奮するの早すぎねぇか?」
「なに言ってるんだよ。こんな状況で勃たない男はいないよ」
“それに興奮するのはみんなが魅力的な証拠だしね”と付け加えながらも、両手を動かしていく。大きさ、やわらかさ、弾力。パープルハートとブラックハートのおっぱいはそのどれを取っても違いしかなく、とてももみ甲斐があった。
「あんっ♡もう陽月、もみすぎよぉ♡」
「ノワールたちのおっぱいが魅力的すぎるんだよ」
魅力的なおっぱいはもみたくなる。これは男―――いや、スケベ男の性なのだ。
「まさか、これで満足したなんて言いませんわよね?」
この程度で満足するなんてできるわけない。今だって性欲メーターが振りきれかけているのだから。陽月は素直にそう言うと、パープルハートは“それならどうにかしてあげないとね♡”と言って、それぞれと1人ずつセックスをすることに。4連戦になるが、それができる耐久力がなければ彼女らと付き合うなんてとてもできない。そしてジャンケンの末、順番が決まる。
「ほら陽月、おいで」
手招きに誘われるまま、ブラックハートに近付く。彼女はそんな陽月を抱き寄せ、唇を重ねた。
「んっ、ちゅっ♡くちゅっ♡じゅる、ちゅぱっ♡レロレロレロッ♡」
深いキスをしながら、おっぱいをもむ。ブラックハートが痛くならないよう、強くしすぎないようにしながら。
「そんなにもんでっ♡スケベッ♡」
「それは僕にとっては褒め言葉だよ」
レオタードずらしてをおっぱいを露出させる。ぷるん、と揺れながら現れた生のおっぱいに興奮を覚えながら、陽月はブラックハートのおっぱいに吸いつく。ちゅうちゅうと、赤ん坊のように。
「あ、んっ♡そんなっ♡そんな風に吸っちゃ、ダメよぉっ♡」
吸うのはダメらしい。それならばと、今度は口内で乳首をなめまくった。
「あんっ、はっ♡あっ、舐めるのも、ダメェッ♡」
ブラックハートはそう言うが、やめてほしいわけではない。なぜならダメと言いながらも、抵抗の素振りを見せないからだ。ということで、陽月は構わず乳首を攻め続けた。
「気持ちいい?」
「そんなはずかしいこと、言わせないでよぉっ♡」
「やだ。言わせたい」
「うぅ……」
しばらく沈黙した後、ブラックハートは口を開いた。
「気持ちいい、わよ……」
顔を耳まで赤くさせながら言うブラックハート。陽月は口に出して言わなかったものの、かわいいという感想だった。
「そ、そんなことより本番!本番に入ってちょうだい!」
ごまかすように言っているが、全然ごまかせていない。しかしそれを正直に言うとレイシーズダンスを喰らいそうなので、陽月は黙っていることにした。
「ぁあぁあああっ♡あっ、あっ♡ふぁあぁあんっ♡あんっ♡」
子宮を目指して、挿入した肉棒を奥まで進めていく。進んでいくたびに肉壁に締めつけられ、性的興奮が促進されていくのを感じる。
「あああぁああっ♡あっ、あっ♡ああぁあぁあああぁあぁっ♡もっとうご、いてぇっ♡」
言われるままに腰を上下に動かす。そうしていると次はキスを要求されたので、腰を動かしつつ、ブラックハートとキスを交わす。
「ぁあああぁあっ♡あっ、ダメッ、もっ、イクッ♡ぁああああっ♡あ、ぁあああっ♡んはぁあぁああぁあっ♡」
嬌声とともに、精液が子宮へと入る。陽月はその余韻に浸りながら、ブラックハートとまたキスを交わした。
「んっ、くちゅっ♡ちゅぱっ、じゅるっ♡んっ、ちゅぱっ♡レロレロレロ♡」
「んっ……かわいいよ、ノワール」
「バカ、なんでそんなこと平気で言えるのよ……」
「事実だからだよ?」
そう言うと、ブラックハートはまた“バカ”と言って、目をそらす。やはりかわいいという感想しか出ない。
「んっ、ちゅっ♡じゅるっ♡ちゅぱっ♡はあっ、んぅっ♡」
グリーンハートとキスを交わしながら、おっぱいをもみしだく。手に収まりきれないボリュームなので手のひらに収まり切れないが、それがまたいいのである。
「あっ、んっ♡ふぁっ、んっ♡」
おっぱいをもまれて感じているのか、グリーンハートから嬌声が出る。ならもっと感じさせてやろう。そう思った陽月はおっぱいを寄せたり、下から上に持ち上げたりする。おっぱいはそんな行為に抗うことなく、形を変えていく。
「陽月さぁんっ♡胸だけじゃなくて、アソコも……」
要望に応え、秘部をこねくり回す。マッサージをするように、じっくりと。
「ぁああああぁっ♡あんっ、あっ♡んはぁああっ、あっ♡陽月さん、あっ♡気持ちいいっ♡あんっ♡」
「なら、このままこねてってあげるよ」
グリーンハートの嬌声を聴きながら、秘部をどんどんいじっていく。それはだんだん大きくなっていった末、射精へとつながる。グリーンハートはぐったりして、陽月に身を預けるが、本番はここからだ。
「陽月さん、本番は……私がシてあげますわ♡」
そう言うと、グリーンハートは仰向けに寝た陽月に跨り、肉棒をナカに収める。その状態で腰を上下に動かし、子宮を突かせていく。
「ぁああああっ♡あっ♡やっぱりいいですわぁっ♡陽月さんのっ、おチンチンッ♡」
陽月の肉棒の長さは測ったことはないものの、成人男性の平均値を上回るのはたしかだ。グリーンハートのコメントからわかると思うが、大きい肉棒は女性に大変好まれる。理由は挿入時のことを考えれば、察しがつくだろうが、彼女らに挿入するたびに陽月は思う。大きくてよかった、と。
「んっあっ♡陽月さん、気持ちいぃですか?」
「ああ、すごく……気持ちいいよ」
動くたびにこすられて、肉壁に締めつけられて。しかもやっているとのが美人なのだから、気持ちよくないわけない。
「ぁあぁあああっ♡またっ♡また、イキそうっ♡ぁあああっ♡あっ、あっ♡んぁああああっ♡あはああぁああぁああぁあああぁっ♡」
嬌声とともに、陽月らはイク。その際出た精液がナカを通り、子宮へと入る。
「はぁ……はぁ、やっぱり陽月さんとするの、最高です♡」
妖艶な表情で言うグリーンハート。すごくエロいという感想が陽月の心の中でつぶやかれる。
「ようやくわたしの出番ね。待ちくたびれちゃったわ」
パープルハートが密着してきて、おっぱいを押し付けてくる。やわらかい。最高の感触だ。
(でも……)
どうせなら触りたい―――いや、もみたい。陽月におっぱいにむけられる視線でパープルハートはその要望を察したのだろう。彼の手を取り、おっぱいを触らせた。陽月はそれを許しと捉え、それを本能のままにもみしだいていく。
「あっ、んっ♡陽月、がっつきすぎ、よっ♡」
「ネプテューヌのおっぱいが大きくて、魅力的すぎるのがいけないんだよ」
続けておっぱいに顔を近づけて、ぱふぱふ。そんな陽月の頭をパープルハートは優しくなでる。このシチュエーションから得られる幸福値は計り知れない。
「こういうときの陽月は甘えん坊ね。母性本能がくすぐられちゃうわ♡」
「あぁ……本当に最高だよ……」
「じゃあ、私のほうも最高にしてくれる?」
「もちろん」
挿入は対面座位でシたいということで、その体勢になる。パープルハートが乗っかっているおかげで動けないため、パープルハートが腰を動かしていく。
「あっ、ああぁあっ♡ふああぁああっ♡やっぱり、陽月のっ、んぁっ♡大きいわねっ♡ああぁあっ♡」
「好きだでしょ?大きいの」
「大きいのが好きなんじゃない♡あなたのだから、好きなのよっ♡」
「うれしいこと言ってくれるねっ」
そのあまり、陽月のスケベスキルが発動。陽月はそのスキルに従うようにおっぱいを鷲掴み、もみしだいた。
「あっ♡今おっぱいを触っちゃっ♡んっ♡ダメよぉっ♡」
そう言ってくるが、陽月はもむのをやめない。陽月のスケベスキルは一度発動したら、ちょっとやそっとじゃ止まることはないのだ。
「ああぁあぁぁああぁっ♡ダメッって、言ってるのにっ♡あんっ♡んぁああっ♡ああああぁ、あああぁあああぁああぁあぁあぁああっ♡」
「これ気持ちよすぎて、ヤバいっ」
「あっ、あっ♡んふぁああああっ♡ダメッ♡イクッ♡あっ、あんっ♡あふっ♡あっ、んぁああぁああぁああぁあぁああっ♡」
嬌声とともに、陽月らは果てた。その際に出た精液はパープルハートの体内に侵入し、子宮に収まる。
「次は私か……」
ホワイトハートが不機嫌そうな顔で腕を組んだ。純白の横髪がわずかに揺れ、その小さな体躯はパープルハートの膝の上にいる陽月よりもさらに低く見える。
「待たされて拗ねたの?」
陽月がにやりと笑うと、ホワイトハートは赤い顔で睨みつけた。
「んなわけねーだろ!ただ……その……他のヤツらが長引かせすぎなんだよ!」
怒鳴りながらも、ちらりと股間に注がれる視線に欲望が透けて見える。わかりやすい女神だ。
「じゃあ、手早く済ませる?」
「バーカ!そんなわけねーだろ!全力で搾り尽くすつもりだっつの!」
宣言した瞬間、ホワイトハートは小さな身体をしならせて陽月の首に腕を回す。そして背伸びして強引に唇を奪う。
「んっ……ちゅ……!」
口内に細長い舌が潜り込み、強引に絡め取られる。パープルハートたちとは違う荒々しいキスに陽月の下半身が疼く。
「ぷはっ……!お前のツバ……やっぱ甘ぇな」
「女神様相手だから特別製かもね」
「じゃあ、責任とって全部味合わせろよ」
ホワイトハートが陽月のズボンを一気に剥ぎ取り、そそり立つ剛直が露わになる。先端から漏れる透明な雫に白い指先が触れた。
「まだキスしかしてねーのによだれ垂らしてんじゃねーよ」
「ブランのキスが上手すぎたんだよ」
そう言いながらもホワイトハートは嬉しそうに舌なめずり。その幼い容姿とのギャップが異様に淫靡だ。彼女はしゃがみ込み、陽月の肉竿に鼻を寄せた。
「すげぇ匂い……他の女神どもの残り香が混じってやがる……。でも、私の匂いも上書きしてやるからな……あむっ♡」
一息に亀頭が口腔に呑み込まれる。喉奥に届きそうな勢いで吸いつき、窄めた頬が竿全体を搾り上げられる感覚に陽月は思わず天井を仰いだ。
「んふっ……♡んっんっ……♡ぢゅるる……♡」
荒い鼻息と唾液の泡立ち。ホワイトハートの小さな頭がリズミカルに動き、その度に粘膜が擦り上げる。口端から溢れた糸引きが聖堂の床に滴った。
「ブラン……それ以上吸われたら……!」
「んっふっ……♡らっへ……ん゛っ……♡もっろ……んむっ……♡」
出せ、もっと。そんな命令をする暇もなく限界が訪れる。陽月の腰が浮き上がり、喉奥へむけて熱い塊が爆ぜた。
「っっ♡んぶっ♡んっ、んっ……♡」
咳き込むことなく白濁を受け止めたホワイトハート。彼女はそのままゆっくりと唇を離し、喉を鳴らして嚥下。口端についた精液を指先で拭いながら艶やかに嗤う。
「うめぇ……これでお前の“種”は半分以上私のもんだな」
「まだ序章だけどね」
「ふんっ……本気出したら私の方が上だってこと教えてやるよ」
挑発的な言葉とは裏腹に彼女の太腿の間から熱い蜜が零れ落ちていた。陽月はその濡れたおっぱいに指を忍ばせる。
「ひゃんっ♡……いきなり触んなっ……バカッ!」
「いやでもすごいよコレ。洪水みたいだ」
「……うっせぇ!アンタのモノしゃぶってたら興奮したんだよ!」
涙目で睨みつけつつも、太腿の間から白く泡立つ愛液が糸を引いている。ホワイトハートの小さな肉体は限界まで昂っていた。陽月は彼女を抱き上げ、祭壇の縁に座らせると自ら覆いかぶさった。
「ホントは“入れてほしい”って顔してるよ?」
「し、仕方ねぇだろ……こんなに腫れてたら……っ」
「じゃあ、自分で広げてみせて?」
屈辱的な要求に顔を真っ赤にするホワイトハート。だが、拒絶の言葉は出てこなかった。彼女は恐る恐る自分の太腿の隙間へ指を差し込み、薄桃色の秘唇を左右に開いた。
「ここに入れろ……早く……!」
「ちゃんと奥まで届くようにね」
陽月は脈打つ肉茎をあてがうと一息に突き刺した。狭隘な道をこじ開ける感触。ホワイトハートの小さな身体が跳ね上がる。
「あ゛っ♡……ん゛っあっ♡……かはっ♡」
子宮口まで一気に到達した衝撃に白髪が舞う。陽月はそのまま腰を止めずにピストンを開始した。
「んあ゛っ♡や゛っ♡……んん゛っ♡……早っ……激しすぎ……♡」
必死に肩を掴んで抵抗しようとするが、逆効果。突き上げられる度に小さなおっぱいが揺れ、乳首が固く尖っている。陽月はそれを舌先で転がしながら抽挿を速めていく。
「ひゃっ♡……やぁっ♡……んんん゛っ♡……そこぉ……っ♡」
結合部から泡立つ蜜が飛び散り、聖なる大理石の表面に染みを作る。ホワイトハートの白い脚が陽月の腰に絡みつく。それはもっとシてと要求しているようだった。
「ブラン……キミの中……すごく締まるよ」
「あぁっ♡……くっそ……そんなこと言……やめっ♡……んふぁっ♡……」
否定しながらも腰使いは貪婪で、陽月の動きに合わせて自らも跳ね上がる。ホワイトハートの奥底から新たな熱波が湧き上がっていた。
「出せ……今すぐ……♡」
「どこに?ちゃんと名前で言って」
「……陽月っ♡私の子宮に……熱いの全部ぶち撒けろよっ♡」
その淫靡な懇願が最後の引き金だった。陽月はホワイトハートの腰を両手で固定し、深く抉るように打ち込んだ。奥の柔らかな壁に亀頭がめり込み──。
「あ゛あ゛っ♡来たっ♡……んふあ゛あ゛あ゛~~~っ♡」
大量の白濁が迸る。同時にホワイトハートも大きく背を反らせた。絶頂の痙攣が膣壁を通して陽月を締め上げる。射精後の虚脱感の中で、ホワイトハートがぐったりと胸に倒れこんできた。
「はぁっ……はぁっ……ざまぁ……みろ……」
「完敗だよ。すごく気持ち良かった」
抱きしめる腕の中で彼女は顔を赤らめながらも悪態を吐く。
「てめぇのヘタレチンポなんかで……私は……満足なんざ……しないんだからな……」
「でも震えてるよ?」
耳元で囁くと小さな拳がぽかりと胸板を叩いた。
「……うっさい……もう1回シたら認めてやる……」
「何度でも付き合うよ」
「ブラン、いつまで独占しているのかしら?」
セックスを見守っていたパープルハートが口をはさむ。余韻に浸る程度ならまだよかったが、もう1回するとなると話は別。そしてそれはブラックハートとグリーンハートも同意見だった。
「そうですわ。せっかくの夜。みなで楽しみませんと♡」
「あんただけ陽月を独占するなんて許さないわ」
「ということで陽月、また1人ずつ相手してもらうわよ。精力剤は用意してあるから倒れたって安心よ♡」
まさかの第2ラウンド開始宣言。女神の性欲は果てしない。だが……。
「おおせのままに」
それがいい。陽月は誘いに応じ、そのまま第2ラウンドに入るのだった。女神たちとの夜はまだ明けない。