※この作品はR-18です。

絶望転生   作:出目金

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作者の妄想ではゼニスは引き締まった健康的なエロい体としています。リーリャは使用人期間の長さのためムッチリしたゼニス以上のエロボディにしてます。

巨乳キャラばかりだが作者はエロに偏見を持ちません。ルーデウス並に大きいのも小さいのも大好きです


ムッツリムッチリ、メガネキャラは有能お助けキャラ

「今日はお話があります」キッ

 

ローグは素直にリーリャの話を聞いた。だがリーリャの目の奥に潜む淫欲な色をローグは見逃さなかった。

 

「貴方とカラさん…それに奥様との行為は存じあげています。その、これからはああいった行為を控えて下さい!貴方も早熟とはいえまだ幼い子供、本来はああいった行為は大人がする事です。」

 

「へぇ〜、やっぱりリーリャさんだったんだ。カラ姉や師匠とセックスしているの、覗いていたのは。」

 

「ウッ!そっ、その事は申し訳なく思っています。ですが今はその様な事より貴方の事で!」

 

「リーリャさん、最近疲れてますよね。師匠も育児で大変だって言ってたし、明らかに疲労が溜まってますよ?」

 

「なっ!急に何を?!」

 

ローグはリーリャと唇がくっつきそうな距離まで顔を寄せ耳元で囁く。

 

「ねぇ、疲れたら正しい判断なんて出来なくなっちゃいますよね♡だからマッサージで疲れを取りましょう!師匠も元気になっていたでしょ?」

 

(確かに、最近の奥様は以前にも増して美しく成られて疲労やストレスも無くなっているようでした。矢張り、ローグ君のマッサージのお陰で)

 

リーリャとて女だ美しく成れるならなりたいと思ってしまう。まして体の疲労までなくなるなら是非受けてみたい!だがリーリャの理性という砦がそれを拒んでいた。

 

「…クッ!出来ません。私はグレイラット家の」

 

使用人と続けようとした矢先にリーリャの耳たぶを甘噛みして音が聞こえるように舐めしゃぶって囁いた。

 

「お゙お゙お゙!にゃ!にゃにお♡」ペチャチュパ 

 

「絶対に気持ち良いですよ♡チュッ」

 

トドメの頬へのキスでリーリャの砦は崩壊した。

 

 

「チュッチュプ、ふっハァ〜…ローグ君♡」チュッ

 

マッサージの体裁もなく理性が崩壊したリーリャはローグと深いキスを交わし互いの舌を絡め合っていた。

 

「フゥゥ、リーリャさん。キス好きなんですね」

 

「ちっ、違います!♡これはローグ君の性欲からチュッムチュ♡ふっハァ〜奥様を護る為の措置です♡レロ、さぁ先ずはローグ君の性欲の源を鎮めて差し上げます。脱いで下さい。」

 

「ハイハイ」

 

どう聞いても言い訳にしか聞こえないが指摘するのも野暮なので聞き流し、服を脱ぐとローグのチンコは上向きになりエグい角度に起っていた。

 

「リーリャさん?」

 

「フゥゥ!フゥゥ♡!」ギンギン

 

リーリャの目はローグのデカチンに釘付けになり鼻息荒くガン見していた。まるで初めての行為を前にした童貞のような目のギラつきだ。

 

(うわっ!この人かなりのムッツリだよな。まぁ作中でもパウロを誘ってヤッちゃうくらいだからな。)汗

 

「じゃあ、コレを鎮めて下さい」

 

「分かっています。ハム、ンフッッ!ジュルル♡ムゴッムゴッ!」ジュロロー

 

何と驚いた事にリーリャはフェラをしてくれた!それもかなり上手い、ローグもコレには驚くと同時にリーリャのムッツリ具合いにほくそ笑んだ。

 

(アァ♡喜んでいます!チンコがビクビクしている。それにローグ君の感じてる顔♡可愛い、ルーデウス様より美少年で、素敵♡将来アイシャを嫁がせるのもアリですね!そうすれば義母として息子のムスコを世話をして、ウフフ)ムチュ レロレロ

 

ルーデウスへの感謝を性欲が上回り娘の夫にした未来構想を建てるあたり中々強かな女である。蠱惑的な女と描かれるアイシャの母親なだけある。

 

「イイよ♡リーリャさん、スッゴイ上手♡」

 

ローグはリーリャの頭を撫でながらリーリャを褒めて上げる。すると更に深く咥え込み喉で亀頭を絞め上げてきた。

 

「アアア!リーリャさん、ヤバい♡イくッでっ出るーーーー♡♡♡♡」ドビュビュビューー

 

「ンゴッッ!ンフ!ゴキュゴキュゴキュ♡」

 

「ハァハァ♡リーリャさんありがとう!今度は俺の番だよね。」

 

ローグがマッサージに移ろうとするとリーリャはローグを押し倒し、まだガチガチのチンコを自らの秘所にあてがい媚びる様に囁いてきた!

 

「ローグ君♡カラさんの様に若くはないですが、その分経験はあります。ローグ君さえ良ければ、おばさんのマンコに入れてくれますか?」

 

リーリャは自身なさげに懇願してきた。確かにカラは若い見た目でゼニスはリーリャの2つ下、それに最近の美容魔術により肌質は10代のハリを取り戻し、実年齢より若く見られている。それに比べて自分はと卑下しているがリーリャも十分美人だ、それに体はムッチリとしているが決して太っている訳ではなく凹凸のハッキリした豊満な体だ、ハッキリ言ってエロさではカラやゼニスより上をいっている。

 

 

「リーリャさんは、おばさんなんかじゃありませんよ!それにとても魅力的な体をしています。」ムニュ

 

「キャッ♡アッ、ですがお尻もその!こんな大きくてだらしなくて…それに胸も昔よりタレてきてッッあっハァ」ムニ♡ムニ

 

ローグは執拗に尻や胸を揉みしだいてリーリャの魅力を語りだした。頑張り屋で静かな笑顔が素敵で不意に見せる可愛らしさもたまらないとローグが数カ月で感じた事を上げていくとしだいに恥ずかしそうに小さく笑った。その笑顔は年齢より幼く見えて少女のようだた。

 

「……!リーリャさん、ワザとやってますかそれ」

 

「えっ?ワザと、何のことかしらローグ君」

 

「ハァ〜自覚無し、もう手加減出来ませんよ!フンッ♥」ドチュン

 

「……アッ!♡♡♡♡♡♡♡♡♡イギーーー」

キュンキュンキュン♡♡♡♡

 

リーリャは突然の挿入に一瞬理解が遅れたがスグに強烈な圧迫感とそれ以上の快感が爆発した。

 

「お゙お゙お゙お゙お゙!リョーグきゅん、い、いきなりーー♡どお゙じだのほ〜〜〜♡♡♡♡」ドチュンドチュンドチュン

 

ローグはまるで今までの優しさとは変わり荒々しくリーリャを責め立てていく。

 

「どうしたのじゃ有りませんよ!コッチはグレイラット家の人に手を出さない様にしてたのに貴方は何時も覗いてきてメスの臭いをプンプンさせて、それに手伝いの度に胸を押し付けたりワザとですか?!」

 

「ちっ!ぢがゔぅぅぅ♡ローグ君が美少年すぎてつい近くで見てみたくて♡アァァーー♡♡♡ダメーーオッパイよしゅぎるーー♡」モチャモチャチュウゥゥ

 

ローグは対面座位でリーリャを突き上げ目の前のデカ乳をモチャモチャと咀嚼しながら乳首を吸い上げた。するとブシャーと噴水の様にミルクが出てきた。

 

「チュッチュー、あっ甘い♡こんなエロミルクが出るデカ乳おしつけて、さっきの笑顔もそうだ!あんな可愛い顔、魅せられたら我慢出来ないだろ!」

 

「可愛い?♡私が!」ドキドキ

 

「そうだよ!可愛くてエロくて体も触るとムチムチでこんなの好きになっちゃうだろ♡」チュッレロレロ

 

「ムチュレロ、ハァ〜♡そうか♡私のせいでローグ君はエッチでこんなになったのね…じゃあ責任とって私が性欲処理してあげるから♡ねぇロディ♡此処にいる間は私をお姉さんだと思って、甘えてね♡」

 

「ッッッッ!アアア♡リー姉、キモチイイよ!いっぱい中に出すから」ぬろろ〜ドチュンぬろろ〜ドチュン

 

リーリャの腟内はローグの男根を扱き上げながら出さないように引き込もうとする。だがローグも快楽を求めて必死に腰を振りリーリャに種付ピストンをして子宮口を責あげる。

 

「あ゙がーーー♡奥ーーーーナニコレ♡コンにゃにょ知らないいい♡まってーーおくぅ~にゃにかきちゃう!!クルクルクッ!♡♡♡♡♡♡♡♡♡イキューー!やぁ♡♡とまんにゃいーーーイクのとまんにゃい♡」ビクッビクッビクッビクッビクッヘニョ♡

 

リーリャは奥イキにより気を失いローグにもたれかかった。

 

「最初で奥イキとかエロの素質は2人より上だなリーリャさんは!ハァハァ俺もヤバいな♡ゼニスがママでリーリャが姉とか♡」

 

何れは別れなくてはならないと分かっていながら関係を断つのは難しそうだ。だが今はこの自身を持てない姉を綺麗にしてあげないとな。

 

ローグは濡れたタオルでリーリャを清め彼女の部屋から寝間着を持ってきて着替えさせた。それからヘッドマッサージにフェイスマッサージの美容魔術を施し、眠りについた。アイシャちゃんも俺の部屋に移して寝かせた。夜泣き防止に美容マッサージのヘッドマッサージで寝つきを良くしながら。

 

 

翌朝、リーリャは何時ものクセで夜明け前に目覚めた。目覚めると体は清められ更に着替えもされていた勿論やったのは隣で胸に抱かれ幸せそうに眠る可愛い弟♡

「フフフ、昨日はあんなに男らしかったのに寝顔は可愛いわね♡チュッ」

 

眠るローグに軽いキスをして隣でスヤスヤと眠る自分の愛する娘に気がついた。

 

「この子の事まで…アイシャ貴女は将来ローグお兄ちゃんと結婚するのよ♡そして、私は彼の姉で義母に!フフフ♡」

 

この日からリーリャの疲れは解消されてゼニスと同じように彼女も美容魔術により美しさが増して村人の視線を集める存在となった。だがリーリャの場合は色気が爆上がりして道行く村の男が思わず前屈みになってしまうほどだ、パウロも夜に誘おうとしたがゼニスの手前遠慮した。

 

(フフフ!凄いですね美容魔術というものは、それに体が軽い!肩凝りや腰のダルさもなくなりました。)

 

姿勢の改善でリーリャのエロいスタイルが強調されて要らぬ視線も集めてしまう、以前の彼女なら煩わしく思っただろうが今は気にしない、何故ならこの体は可愛い弟を興奮させる物だからだ。

 

(さあ、今夜はどんな風にあの子を楽しませようかしら♡♡♡パイズリに金玉フェラ、クリトリスをチュパチュパしてもらうのもアリですね♡)ジュルリ

 

 

 

それはゼニスやリーリャと関係を結び暫くしてからだ。その日はパウロが村の警備で夜間の任務に就くことになり明日の昼まで帰らないという。ゼニスやリーリャは何時もと変わらない態度だが目の奥に淫欲の光を宿していた。

 

食事を済ませ片付けが終わるとゼニスとリーリャは互いの部屋にノルンやアイシャを寝かしつけに行く。

 

ローグも特にすることもなく部屋に戻るとアイシャを抱いたリーリャが待っていた。

 

「遅いですよロディ、姉を待たせるなんて悪い弟ですね♡」

 

あの日からリーリャは姉ポジが気に入ったのか2人の時は必ず姉モードになってしまう。だが凛々しい姉を自称しているがセックスになるとオホ声で喘ぎ凛々しさがなくなるギャップにローグも興奮するので姉プレイをやめる気はないらしい。

 

「アイシャも連れて来ちゃったの?大丈夫」

 

「貴方の魔術で寝かせると寝つきが良いんです。今日も頼めますか?」

 

「ハイハイ」

 

ローグは魔術によりアイシャを寝かしつける。これで簡単に起きる事はなく多少の物音でも大丈夫だ。

 

「フフ♡さぁコレからは可愛い弟を楽しませる時間ですよロディ♡昼間も貴方を甘やかしたいのですが、人目があってはそれも出来ません。だから2人の時はタップリ甘えてね。」ギュウ

 

「リー姉♡」ギュウ

 

始まりは何時もこれだ抱きしめ合いながらキスを思う存分楽しむ。

 

「レロ、ペチャペチャ♡ジュルレロ!」

 

「グニュ、レロ!ペチャチュパチュパ」

 

2人のキスはやがて自然と収まり唇には唾液の橋がかかる。リーリャは弟の服を脱がしていき自身も一枚一枚と服を脱いでいく。

 

「それじゃ今夜は俺からしてあげるから♡リー姉、横になって足開いて」

 

「お願いロディ♡姉さんを気持ちよくして♡」

 

その一言でローグに火をつけるのは十分過ぎた。

 

「オホォ゙ォ゙ォ゙ォ゙♡ヤッパリしゅごい゙い゙い゙!勝てないい゙♡イッちゃううぅぅ♡姉マンコまたイグゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙」プシャー

 

ローグのクンニによりあっさりイってしまうが今日は何時もと違いイッた後にも舌は動き続けていた。

 

「オ゙オ゙オ゙オ゙ーーー♡♡♡にゃにゃんでーー!止まらないにょーー♡♡♡ロディー!お姉ちゃんイったのイったんだよぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡ペロペロやめーーー!」♡♡♡♡

 

そう何時もの寸止めではなくイッても終わらない、イきまくり地獄だ。リーリャは何度イッても終わらない快楽に抗おうと足でローグの頭を挟み込んだが完全な悪手となった。

 

「ヤアアアア♡♡♡♡!クリ♡しょこは今はダッ♡ッッッッッッ♡♡♡♡♡♡オ゙オ゙オ゙オ゙ーーーイギィィィ」ペロペロペロペロペロ♡♡♡

 

ローグは押さえ込まれるとクリトリスに吸い付いて唇で甘噛みしたり舐めしゃぶり、リーリャはイき地獄を味わう。

 

「アッアッアッアッ♡ヒューヒューヒュー」

 

リーリャはイきすぎて全身に力が入らずカエルのようにひっくり返っていた。彼女は今や皿の上の料理に過ぎずローグは舌舐めずりしながらヘニョヘニョになった姉に追い打ちをかける。

 

「リー姉♡俺はまだイッてないよ?しっかりしなよ~返事がないなら勝手にいくよ、それじゃあ頂きます♡」グッグッ…ズリュン!

 

ローグのイき地獄でトロトロになったリーリャのマンコはあっさりとローグのデカチンを呑み込み子宮口はチュパチュパとリーリャの意思とは関係なくチンコに吸い付いた。

 

「オ゙ッッッッ!」

 

「ンぅぅぅ!リー姉の中はトロトロで締め付けてくるよ、それに亀頭を子宮がチュパチュパしてっ!」

カクカク

 

ローグもあまりの快感に腰が止まらない。

 

「リー姉♡チュッ、はふぅ!キモチイイ」ゴチュゴチュブチュ

 

「へあ?ロディ、ウッン♡ゴメンね一人で寂しかったよね、お姉ちゃんが一緒にいるからね♡」ギュウ

 

抱きしめるとリーリャの腟内もチンコを締め付けてきた。ギュウギュウと精液を残らず搾り取ろうとする。同時にローグは強烈な快感で腰から力が抜けそうになるが歯を食いしばりリーリャを先にイかせようとする。

 

「ハァハァ、うグゥゥゥ!(先にイったらダサすぎる絶対にリー姉をいかせてやる)イけイけ!♡アアア」

ビュルルビューーードッピュドッピュ♡

 

「イッイグーー♡♡♡♡」ガクガクガク

 

2人は同時にイった。暫く息を整えているとリーリャはローグのチンコに舌を這わせて精液を舐め取りキレイにしていく。ローグに仕込まれたお掃除フェラだ。

 

「レロ〜!チューチュパチュパ♡」

 

「ハァ〜♡♡」トロン♡

 

まるでぬるま湯に浸かっているような心地よさにローグは深く息を吐く。イった直後は敏感になるので触れる程度のフェラがこそばゆく、丁度よい刺激となってローグを包んでいた。

 

そんな事後の緩やかな時間に

 

「何をしてるのかしら?…ロディ、リーリャ」

 

笑っているが目が笑っていないゼニスが立っていた。

 

「しっ師匠!えっっとこれは、その。ウッ!」

 

だがそんな事はお構い無しにリーリャはお掃除フェラを変わらず、イヤ寧ろ急にローグのチンコの奥に残った精液を吸い出した。突然の快感に腰に甘い痺れが走る。

 

「アッアアア♡ハァハァ、リー姉なにすんだよ!」

 

「チュパちゅるん!♡」ゴクン

 

「なっなっ!リーリャアナタ何を!」

 

リーリャは当然の様にローグにもたれかかり、ローグを膝枕の体勢にして再びチンコを扱き始めた。

 

「ゼニス様、こんな夜更けにいかがなさいましたか。」

 

「アッ、アナタ、ロディから離れなさい!何故こんな」

 

「フフフ、可愛い弟の性欲を満たしてあげるのは姉の務めです。何も可笑しい事ではありませんよ?それよりゼニス様こそロディとこの様な関係は不味くありませんか」

 

「うっ!アナタ、気づいていたの?」

 

「はい、存じ上げておりました。ですがご安心をこの子のお世話は私が一任致します。ゼニス様はお優しいですからこの子の為に嫌な性欲を満たす行いもしていたのでしょ?でもその心配も必要御座いません。」

 

「えっ?!師匠、嫌だったんですか?俺の事」

 

ゼニスがハッとしてローグを見ると今にも泣き出しそうな顔をしていた。嫌な訳ない、ミリス教徒として後ろ指を刺される感情だがローグとの行為には確かな愛を感じていた。

 

「ちっ違うのよロディ!私は貴方を嫌ったりしないわ!リーリャ!出鱈目を言わないで」

 

「では何故、ロディと最後までなせれないのでしょうか?」

 

「……それはミリス教の信徒として」

 

「ゼニス様、私はミリス教徒の教義を聞いているのではありません。アナタのお気持ちを聞いているのです。」

 

「ッッッッ!私だってしたいわよ。でもパウロとの関係も壊したくない、だからロディとは曖昧な形でも繋がっていたいと思ってるの!それが悪いの」

 

「ハァッ」

 

リーリャの呆れた反応にゼニスはキッと睨み返すがリーリャは話を続けた。

 

「ゼニス様、そもそもの前提が間違っております。旦那様は私を第二夫人としましたが貴女との関係は壊れましたか?貴女はロディを好きになればパウロを嫌いになるのですか?」

 

「嫌いになんてならないわよ!ロディは好きよ、でもパウロを嫌う理由にはならない…………あっ!」

 

何かに気づいた様にゼニスは声を上げた。

 

「やっと気づかれましたか、別にロディと関係を持っても知られなければ問題ありません。ゼニス様がパウロとの関係を壊したくない、ロディとの関係も終わらせたくないなら両方手に入れれば宜しいでしょ」

 

「そっ、そうよね!パウロだってリーリャを第二夫人にしたんだし私が恋人を作ってもお相子よね!」

 

何やらリーリャに丸め込まれた感じだが望む物を手に入れられる事にテンションが最高値になっているゼニスには些細な事だった。

 

「よし!ロディ、今から私と初夜を迎えましょう♡」

 

「あっ!ゼニス様、ロディはもう一度私とやるので次になります。少しお待ちを」

 

「ハアッ!貴女は一度やってるんでしょ変わりなさいよ!」

 

「フッ、ゼニス様、姉と弟の営みに割り込むのは無粋ですよ♡」

 

「何が姉よ、こっちはママなのよ!ロディは私の子よ親として息子の世話は当たり前の事よ。」

 

「想像力豊かですねゼニス様、ロディは運命の弟なのです。ここまで心と体の相性抜群の私達はきっと弟兼恋人になる為に神が敢えて他人にしてようやく巡り会えたのです。」

 

「それならコッチもそうよ!何よりこんなに似ている他人がいるはずないわ!きっとロディはうちに生まれるのを何かの手違いで他所に行っただけよ!そして、ようやくママの元に帰ってきたのよ!ロディは私の母乳を美味しいって飲んでくれるのよ♡」

 

それからは、やれ可愛いと言われたや沢山舐めてくれただの挙句の果てにゼニスは自分の黒歴史の嬉ション放尿プレイまで暴露してしまい滅茶苦茶ヘコミ現在は壁の一部になりブツブツ言っている。

 

「違うのよ、我が子にお漏らしの世話をさせて興奮とかそんな事してないのよ」

 

「成る程!これは凄いですね。嬉ション放尿プレイですか、ロディが望むなら私も!……少し興味がありますね」

 

頼むから辞めてくれと内心呟く、片付けが中々大変だしまるで俺が変態プレイを強要しているようでイヤだからな。

 

「リー姉、悪いけど次は師匠に譲ってくれないかな?俺師匠としたい。」

 

「弟の願いを聞くのも姉の務め構いませんよ!でも終わったら私も愛して下さいね♡」パチン

 

リーリャはウインクを飛ばしてほくそ笑んできた。恐らくさっきのお遊びの言い争いもゼニスから俺としたいと言わせる作戦だったのではないか?そうだとしたらかなりの策士だ我が姉は。

 

「勿論だよ!今日はまだ終わらせないから♡」

 

未だにブツブツ言っているゼニスに背後から抱きつき

 

「キャッ♡ロディ、急にムッ♡チュッ」

 

振り返ったゼニスの唇を奪い深いキスをした。考えてみればゼニスとは始めてのキスだ。

 

「チュッ、ムチュ!レロペロ♡ジュルジュリ」

 

「ハァハァ、ロディ♡今日まで待たせてゴメンね!ママがマンコでロディの精液全部搾り取ってあげるからね!♡」

 

「師匠♡」

 

「もう!師匠じゃダメ、ママか母様で呼んで♡」

 

「それじゃあ母様、早速始めましょうか」

 

ヒョイッとゼニスをお姫様抱っこでベッドまで運ぶと割れ物を扱う様にそっと下ろした。

 

「♡♡ロディ、逞しいわ!母様は嬉しいわ、こんなに立派になって」

 

「立派なのは腕だけじゃありませんよ。今から母様を女にしてさしあげます!」

 

獣の様なギラついた目にゼニスは僅かな恐怖とそれを上回る期待を抱いて淫乱に笑う。夜はまだ始まったばかりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




リーリャとのセックスが甘々セックスになりましたがローグ君の闘気使用セックスはヤバすぎるので耐久力がない相手には使えません。だからローグ君がセックス負けしているわけではありません。

次回はゼニスとやって遂にあのキャラを出せます!作者は白髪の彼女も好きですが緑髪の彼女もアリだと思っています!少しエロも入れます。
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