ゼニス、リーリャは完全にローグの嫁になりました。そして、ゼニスはルーデウスを愛称呼びにはしなくなります。嫌っているのではなくローグを優先しているだけです。
リーリャもアイシャはローグの嫁にする予定です。しかもいずれは娘と共に母娘プレイをするつもりです。
泣き止むまでシルフィを抱きしめているとローグは妙な臭いに気がついた。
(アレ?この臭いは!シルフィから、でもなんで?)
流石に初対面で聞くのは不味いので黙っているとシル
フィはようやく泣き止みローグの顔を見つめてきた。
「ルディ?どうしたの」
「ゴメン!俺はルーデウスじゃないんだよ。」
「えっ?アッ!……ご、ごめんなさい」かあっ
人違いに気づいたシルフィは顔を真っ赤にして飛び退いた。その様は猫のようだ。
(可愛いな、ルーデウスが好きになるのもわかる。)
だが3人の美女を抱いたローグからすればシルフィは近所の子供という感覚で特別な感情を抱く事はなかった。
「ルディより大きい、あのルディのお兄さんですか?」
「いや、俺はローグレス・クレイブスタッドって言うんだよろしく。半年前からグレイラット家でお世話になってるんだ。」
「それじゃ、アナタがパウロさんの弟子?」
「あれ、知ってるの俺の事?」
「うん、噂になってる。カッコいいってお母さんや村の女の人達が話してた。」
(アァ、そういう。最初の内は騒がれてたが最近はなくなり修行に集中出来ていたが未だに話には上がるのかよ。)ハァ〜
だがローグは知らない、騒がれなくなった訳ではなくゼニスとリーリャによるセックスによりローグの色気は更に高まり思わず鼻血を出すレベル。
そのローグの半裸姿を見ようものなら確実に理性が飛び発情乱交により、村中の女性がローグの子供を孕む事になりかねないからだ。暗黙の了解により村の女性陣は修行見学をしなくなった。
「まぁ、兎に角!気をつけなよ、さっきみたいに絡まれたら大変だし誰かと一緒に行動しな。」
「……お父さんは狩りで忙しい、お母さんは家の仕事があるから。それに僕……ルディ以外に友達いない。」
「ああ?そうか……じゃあ、俺と友達になるか?」
「えっ?僕と、友達」
「俺も自分の修行があるから毎日は厳しいけどな……それかお前がグレイラット家に来ればいいんじゃないか?」
「でもお母さんが、ゼニスさん達は赤ちゃんの世話で大変だから遊びに行っちゃダメだって。」
「最近は落ち着いて来てるし大丈夫だと思うよ。……それで友達になるか?」
「うん!あの、よろしくお願いします。ローグさん。」
「おう、よろしく。何で敬語何だよ。」
「だってローグさん歳上でしょ?」
「…ちなみに君、幾つ」
「僕?7歳だよ。」
「俺も7歳なんだけど。」
「えっ?え〜〜!だってこんなに大きいのに!」
「昔から成長が早くてな。だけど間違いなく7歳だよ。」
「そうなんだ。じゃあ、ローグで良いかな?」
「おう!よろしく…シルフィでよかったか?」
「うん!それでローグは修行しているんだよね?やっぱり剣術?」
「ああ、剣術もだけど魔術の修行もしてるよ!ほら」ビュオーー
ローグが無詠唱で風を起こすとシルフィは驚いた。自分とルーデウスしか出来ない無詠唱を使ったからだ。
「凄いねローグは、僕はルーデウスに教えてもらって出来たのに!ローグは誰に習ったの?」
それから自分は独学だと言うとシルフィは目を輝かせ尊敬の眼差しを向けるがローグは前世の知識とチートのお陰なので罪悪感がある。
「でもシルフィも凄いよな。一人でも確り訓練して頑張ってるんだろ。」
「ルディが頑張ってるから僕も頑張らないと!」
それから暫く魔術の話やルーデウスの話をシルフィとしてると夕方になり家まで送って行った。
その日からグレイラット家の庭にシルフィの姿があった。パウロとの修行を見学しながら暇が出来れば魔術の訓練を一緒にしたりノルンやアイシャの面倒も見ていた。そんなある日
「ふふふ、ありがとう!ロディ。」
最近はパウロ達に流され俺を愛称で呼ぶようになっていた。
「なんだ突然?」
「なんかさ、ルディがいた頃みたいで毎日楽しいから!」
だがその日を最後にシルフィは来なくなり1週間が過ぎた。流石に心配になりローグは家まで見舞いにいくと家の窓際にシルフィが顔を出していた。
「あっ!ロディ」
「シルフィ!大丈夫か?最近、見ないから心配したぞ。何かあったのか。」
「うんとね、取り敢えず上がって。」
ローグはシルフィの部屋に上げてもらい最近の理由を聞くと。
「!へっ」
「だから、最近ね此処がムズムズしてきてね。頭がボーってなるの、それで此処をムニムニしてると頭がフワァってなるんだよ。」
ローグは絶句した、幼女が下腹部をさすりながらオナニーをしているというのだ。
「えっと、その事は両親にも説明した?」
「うん、お母さんに話した。そしたら此処は弄っちゃダメだって言われた。病気になっちゃうからって。」
(ああ、そう言えばシルフィママ獣族のハーフだったな!…そう言えば最初にあった時のあの臭いも、そうかあれは所謂発情期ってやつか!)
「だからムズムズが収まるまで外には行けないの。」
「そうか、じゃあ長居しても何だし俺は帰るからお大事にな。」
気まずさから立ち去ろうとした時足元がもつれシルフィに覆いかぶさる様に倒れ込んだ。
「っと!あぶねえ。大丈夫かシルフィ?」
「ッッッ!」ビクン
「シルフィ?…あっ!」
何とローグの手はシルフィの平原に置かれ膝はシルフィのマンコに押し付ける形になっていた。時間が止まりしばしの沈黙が続くと艶めかしい声が部屋に流れる。
「ンッンッンッ、コレ!グリグリ」グリグリ
「なっ!シルフィなにしてんだよ。」
「ゴメン!ロディ、でもこれ気持ちいいの自分で触るよりもッッッアッ!頭フワァってなっちゃ!アァァ♡」ビクンビクン
7歳の幼女がローグの足でオナニーをしながら絶頂した。今まで妹のような存在だったシルフィが魅力的に見えてきていた。
「ハァハァ!ロディ、ゴメン僕……うっうぅぅゴメンなさい!嫌いにならないで。」ポロポロ
「シルフィ」
「もう一人は嫌だよ!謝るから、嫌いにならないでよ。「シルフィ!」えっ」ファサ ギュウ
シルフィの涙を見たローグは彼女を抱きしめ安心させようと言葉を続けた。
「大丈夫だ。」スリスリ トントン
子供をあやす要領で頭を撫でて背中をトントン叩いてあげるとしゃくりあげていた声が収まりシルフィはローグを強く抱きしめた。
「シルフィ、これは悪い事じゃないんだよ。」
「でもお母さんが」
「これは獣族特有の物で時期がくると誰でもなるんだ、だから病気とかじゃないんだよ。それに他の種族にもあるんだよ。」
「……じゃあ、ロディにも?」
「まぁ、そうだな。」
「それならどうしたら治るかロディは知ってる?」
「それは」
「ねぇ、知ってるなら教えて僕早くロディと遊びたい。」
多分性欲を満たせば治るが流石に7歳のシルフィに教えるのは不味いと思い知らないと言うつもりがシルフィの不安と縋り付くような瞳に思わず知っているとこぼしてしまう。
「!やっぱりロディは物知りだなー、じゃあ教えて。」
「……分かった。でも約束してほしい、誰にも今からする事を言わないって。約束出来るか?シルフィ」
「うん!2人だけの秘密だね。」
それからローグはシルフィにタオルや下着を準備させ家の戸締まりをさせた。
「ねぇロディ…服脱がなきゃダメ?」
「うん、汚したりしたら大変だし…嫌なら止めとくか?」
「ううん!やるよ、ロディを信じてる。…でも恥ずかしいから後向いてほしいかな。」
後を向いていると服を脱ぐ音が聞こえ余計に興奮してしまう。
「いいよ、ロディ」
振り返ったローグは息を飲んだ。下履きだけのシルフィは今までの大人の女性の様に胸が大きい訳もなく少し痩せている子供の体だがフワリと香るミルクのような甘い香り華奢で子供でも女の子と思わせるなで肩、そして、発情期のせいかツンと突き出た乳首が彼女を女性だと教えてくれた。
「ッッッ!綺麗だ。」
「えぇ~、そんな!僕は綺麗じゃないよ」
「アァ、ゴメンないきなり。でもシルフィが綺麗なのは本当だから。」
「ッッッ!」かあっ
顔真っ赤にし固まったシルフィを足の間に挟むように座らせ後から抱きしめる。
「ロディ、これでムズムズが治るの?」
「今から治すんだよ。痛かったりしたら言っていいからなシルフィ」
「うっ、うん」
少し不安のようだが早速ローグは彼女の胸から触り始めた。
「ファ!」
「大丈夫か!シルフィ」
「大丈夫、ちょっとピリッてしたけど痛くないよ。」
「そうか、じゃあ続けるぞ。」クリクリ ふにゅ
(へぇ、真っ平らかと思ったけどちゃんと柔らかいんだな。おっ、乳輪を触りながらが良いのか。)スリスリ
「ヤッ♡アッ、ハァハァ♡ロ、ロディ、なにか変だよ。おまた触ってないのに頭フワァってなるよ!」
「大丈夫、それは気持ちよくなってきてるんだよ。このまましてたらもっと気持ちよくなるから」
「もっと、気持ちよく♡…ロディ、僕を気持ちよくして下さい。」スリスリ
ローグの頬に顔をスリスリとして来るシルフィにローグの頭は彼女がルーデウスの嫁という立場を忘れさせるほど興奮させた。
「じゃあ、次はコッチも触ってあげる♡」ふにゅ ぷに
「アァァ♡しょこ、フワァってなるトコ。あひっ!ひぐぅ」もじもじ ビクン
慣れない快楽にどうしたら良いか分からず身をよじり困惑して怯えてしまう。だがローグはギュッと抱きしめ耳元で大丈夫だよと甘く囁く。
「ヒョッ♡ロ、ロディ耳が気持ちいよ♡」
いちいち可愛い反応にローグは思わず頬にキスをするとシルフィは嬉しそうに頬を赤く染める。
「えへへ♡ロディにチューしてもらった。嬉しいな。」
緊張が緩むとローグは再び愛撫を始めた。乳首は痛みを与えず優しく扱い、腟内は指は入れず皮に隠れた陰核をスリスリと擦るとシルフィは腰をビクビクと揺らす。
「アッアッ!ロディー何かきちゃうよ、いつもと違うよ♡」
「シルフィ♡気持ちよくなったらイクって言うんだよ。そしたらもっと気持ちよくなれるから♡」
「イク?ッッッアッきちゃう!凄いの♡イクッイクッ♡イク〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」ビクンビクン
シルフィのイキっぷりは凄かった、舌を突き出し歪むその表情は完全なメス顔だった。
(シルフィ、こんなに乱れて♡ヤバッ!)
「アッ、ハァ!キモチイイよ♡ロディ〜僕のおまた壊れちゃったよ〜♡」
そのセリフがトドメになりローグは完全に勃起してしまった。
「?ロディ、僕の背中に硬いのが当たってるけど、これなんなの」
「シルフィ!コレは…俺も気持ちよくなってるんだ。」
「えっロディも?ふ〜ん、僕のとは違うんだね。…男の人はオチンチンが大っきくなるんだ」
シルフィの不思議そうに頷く姿にまたしてもローグのチンコは反応してしまう。幼女のオチンチン発言の破壊力は凄まじい威力がある。
「グッ!まぁそうだな。」ギンギン
「うわっ!何かビクンってなったよ!凄いねオチンチンってこんなに動くんだ。わっ!また」
シルフィは何を思ったのか手を後に伸ばしローグのチンコに触れてきた。ズボンが布地の為にシルフィの手の感触が伝わる。
「クゥ、シルフィ!どうしたんだ。」
「…僕もロディのこと気持ちよくしたい。ダメかな?」
「ッッッ!(扱きながらお願いとか反則過ぎる!)じゃあお願いしてもいいか。」
「うん!僕、ロディを気持ちよく出来る様に頑張る。」フンス!
「じゃあ、先ずはシルフィ、下着を脱いでくれないかな?」
「えっ下着///でも脱いだら見えちゃう。」かあっ
「俺は見たい、俺も脱ぐから。…シルフィの全部俺に見せて♡」
「♡♡♡うん」キュン
この日、シルフィは初めてルーデウスにあった時以上の胸の高鳴りを感じた。ローグの色気タップリお願い攻撃に幼女が耐えられる筈がなかった。
シルフィはただ一つの衣類を脱ぎ去り生まれた姿をローグに見せた。またローグも服を脱ぐとシルフィはあまりの大きさに釘付けになった。
「はぅ~///それがロディのオチンチン♡ルディのより大きい!」
「まぁ、普通よりは大きいかな。(ルーデウスの大きさは知らないけど普通の7歳児じゃないから。)」
それからシルフィはゆっくりとローグのチンコを触り柔らかい手でムニムニと握ったりして反応を楽しんでいると
「シルフィ、先ずは上下に動かすんだよ。」
「うっ、うん。こうかな?」シコシコ
「ンッ、初々しくて良いな。そう、次はキスしながらやってみようか♡」
「キッ、キス♡えっと、キスはその…」
「するとシルフィも気持ちよくなれるよ?俺と気持ちよくなろ♡」
「…ん♡」チュッ
シルフィは拒否する事なく目を閉じ唇を突き出して来た。そして、シルフィはファーストキスをローグに捧げた。
「はぁ♡キスしちゃった。フフ、初めて。」
「俺も嬉しいより。シルフィの初めてを貰えて、だから精一杯気持ちよくしてあげる。」ふにゅ くりくり
ローグはキスしながらシルフィの胸と陰核を触り気持ちよくしていった。シルフィはキスにより更に快感が高まり頭が朦朧としてきた。今のシルフィはローグの言う通りに動く人形状態になっていた。
「シルフィ、もっと強く握って動かしてみて」
「ふぁい、チュピチュパ♡」ムギュ ゴシゴシ
「アッアァァ、良いぞシルフィ!」
暫くするとローグは精液が金玉からせり上がりシルフィも絶頂までもうすぐだった。
「アァァロディ♡僕、僕!もうイっちゃうよー。」
「良いぞシルフィ!イけ!俺も出る。ウッアアア」
「イクーー♡♡♡」
シルフィとローグは同時にイった。シルフィは絶頂の連続でローグに倒れ込んできた。
「とっ!大丈夫かシルフィ。」
「ふぅふぅ、うん♡らいじょうぶ」ビクンビクン
まだ体から余韻が抜けず呂律が回っていない。
「シルフィ、ムズムズは収まりそうか?」
「うん、イっ♡ハァハァ、自分でするより気持ちよかったよ!これなら大丈夫そう。」
これで収まってくれたら後は自分でどうにかするだろうと考えたがローグは甘かった。幼女とはいえシルフィはあのエリナリーゼの血を引いているだから
「それでねロディ、またムズムズが来たら…してくれないかな?」
「…やり方は今やったみたいにしたら自分でも出来るから今度からは一人で」
断ろうとした途端、シルフィはローグに抱きつきキスをしてきた。
「チュッ♡やだぁロディにおまたムニムニしてもらうと気持ち良いんだもん♡ねぇお願いロディ僕にもっと気持ち良い事教えてよ。」
「あのなシルフィ、こういうのは本当は好きな人とするもので簡単にやっちゃダメなんだぞ。」
シルフィの為にとダメだと言うと
「僕、ロディのこと好きだよ?」
「う〜ん、好きの意味が違うんだよな。!じゃあルーデウスはどうだ、アイツが好きなら俺とはしない方が良いんじゃないか?」
「……ルディも好きだけど、やっぱりロディが良い♡だって格好良くて、僕の事嫌いにならないもん!」
ローグのオナニー補助は中毒性が高くシルフィはすっかり虜になってしまった。
(シルフィの性に対する執着を見誤ったな。だけどルーデウスを嫌ってはいないよな、これなら原作同様ルーデウスと会えば俺なんか眼中になくなるよな!)
「…分かった。ムズムズが来たら手伝うよ、だけど絶対に秘密だからな勿論ルーデウスにもな!」
「うん!秘密にするよ、僕とロディの秘密♡」
その夜シルフィは母に部屋に呼ばれ発情期の事を聞いた。大体はローグから聞いた物だったがシルフィは何故発情期は外に出てはダメか聞くと
「シルフィにはまだ分からないかも知れないけど男の人と発情期にキスやおまたを触られると妊娠しちゃうのよ!シルフィはルーデウス君以外の人の赤ちゃん欲しくないでしょ?」
シルフィの母は流石にセックスなどは教えなかったが妊娠や赤ちゃんはシルフィも知っていた。ゼニスやリーリャを見て赤ちゃんが出来る事を理解していた。
話を終えて部屋に戻るとシルフィの胸は高鳴り下腹部を撫でていた。
「僕とロディの赤ちゃん♡」
彼女は妊娠した姿や自身がロディと結ばれ結婚して父や母と暮らす姿を想像してしまった。
「えへへ///ロディと暮らしたら毎日♡おまた触ってもらっていっぱいキスして、オッパイサワサワしてもらえるんだよね♡そして、赤ちゃん。」ウヘヘ♡
シルフィの頭にはルーデウスの事はなくローグとの結婚生活を思い浮かべていた。流石は原作でも妄想癖を明言されていただけはある。
次の日、ローグと魔術の訓練で2人になるとシルフィは思い切って話してみた。
「あのねロディ!僕ね♡赤ちゃん出来たんだって」
「ッッッ!えっ赤ちゃん、誰の?」
「僕とロディの赤ちゃん///ロディ、僕と結婚してくれる♡」
「????」
これにはローグも言葉をなくしていた。流石に自分がパパになると言われたら誰でも驚く。
「すまん!取り敢えず誰に何を言われたか話してくれないかな。」
「?分かった。」
それから事情を聞くとシルフィ母がした話を真に受けたシルフィの暴走だと分かった。
「あぁ、事情は分かったよ。シルフィ、残念だけど昨日のだけじゃ赤ちゃんはできないんだよ。」
「えっ?でもお母さんが」
それから俺の説明でシルフィはまだ子供で大人じゃないと妊娠は出来ないと教えた。頬を膨らませて不服そうにしてたが納得して貰えた。
「じゃあ結婚は?」プクぅ
「…シルフィが大きくなって好きな人がいなかったら考えようか。」
「むぅ~///むぅむぅ」ポカポカ
「ゴメンて、でも結婚は大事な事だし、俺もシルフィも子供だから将来の事は確り考えないと」
「…むぅ、分かった。でも大人になったら結婚ね♡」
「うっ、うん(頼むぜルーデウス!シルフィを嫁にしてくれよ。)」
このままシルフィにまで手を出したらガチでルーデウスと戦うフラグが立ちそうだ。グレイラット家との関係を崩したくないのでそれだけは避けたい。
今日の魔術訓練は実戦的な訓練を取り入れる事にした。
「シルフィ、今日は動きながら的に魔術を当てる訓練をしようか。コレが出来たら狩りの時に便利だからな。」
「うん!」
それからシルフィとはカラ姉に教えられた訓練で魔術を鍛えシルフィに北神流の技を教えていた。
「えいっ!やぁ」ぶんぶん
「よし!まだぎこちないけどいい感じだ。先ずは剣になれる事が大事だからな。(アリエルの護衛に就く筈だから万が一の事も考えないとな。)」
原作でも暗殺者と戦う描写があるし戦力を上げるのは悪くないからな。
「でもロディ、どうして剣術もするの?僕別に剣士にはならないよ?」
「えっ、あ〜?それはな…パウロ師匠が体を鍛えていたら胸が大きくて綺麗な女になるって言ってたから!シルフィにもっと綺麗になってほしくて」
「///ロディはオッパイ大きい人が好きなの?」
「俺は別にどっちでも良いかな?大事なのは愛があるかだしな。」
「!よし、剣術続ける。絶対綺麗になってロディと結婚する。(そして、オッパイも大きくする。)」
「おう!なんか急にやる気になったな。」
そして、忙しい日々が過ぎシルフィの剣術も様になってきた。初級でも上位、中級までもう少しといった感じだ。だが最近のローグは停滞気味になり悩んでいた。
(剣術も魔術も成長はしてるがこの先の化け物達の脅威を考えると今一つ足りない。何かもう一つ強みになる力が欲しい。)
「ロディ?大丈夫。何か考え事。」
「んっ、あぁ少し修行が上手くいってなくてな。」
それからシルフィに相談してみた。一人で悩むよりは誰かに聞いてほしかったから。
「う〜ん?じゃあ剣術と魔術の両方で戦うのは?ロディ機用だし。」
「剣術と魔術か(悪くはないが格上の剣士相手では隙がデカすぎるよな。)う〜ん」
「ダメかな?…じゃあさ殴るとかは」
「殴るか、北神流でも隙をつくためにあるけど流石に威力が…待てよ!(そうだよ!完全に盲点だった。原作でもオルステッドが素手で光の太刀とかやってたしペルギウスだって龍爪とかあった。素手全然ありだ!)」
「ありがとうシルフィ!今後の修行が決まった!」
「よく分からないけどロディの為になれたならよかったよ。」
早速ローグは手頃な木に手刀を叩き込む。だが木はへこむだけで折れはしない。
「こうじゃないな!もっと斬る感じで。」
それから暫くローグによる打ち込み修行が続き帰る頃には木をへし折る威力になった。
「凄い!ロディ凄いよ。素手でこんな太い木を折るなんて!」
「そうだけど、俺がやりたいやつとは違うんだよな、。」
「でも今日は帰らないと、日も暮れてきたし。」
「…そうだな。でも最後に1回だけやってみるよ。」
(イメージだ、曖昧な物じゃダメだ!前世のアニメで見たような素手でも物体を切り裂く技)
この瞬間ローグの頭にはある人物が浮かびその技を放ってみせた。その技は
極星十字拳
「なんて、出来るわけないよな。」
手刀を放った木は斬れるどころか折れもせずにそこにあった。
「ロディ」
「ゴメンなシルフィ、付き合わせちゃって。帰ろうか。」
「!ロディ、アレ」
シルフィは先程の木を指さすと十字に斬り裂かれ大木がズドンと地に落ちた。
はい、シルフィちゃんのエロようやく出せました。ここまで長かった!ようやくロリを出せた。考えてみればローグとシルフィでロリショタですね。7歳どうしだし
以前も言いましたが幼少期にオナニーをするとクセになるらしいです。ローグ君の股間のドラゴンロードはいずれエリナリーゼと対戦を考えています。孫と祖母のダブルドラゴンいかがでしょうか!感想お願いします。
それから最後の技は今後のローグ君のパワー向上の伏線です。流石にチートと現在の力だけでは限界を感じています。つーか原作が化け物過ぎる!北神・水神・剣神でも化け物なのにそれ以上がいますから、このままではローグが死にます。