1週間のベッド生活を終えて復活したローグは2人の前に仁王立ちしていた。ゼニスとリーリャはさながら捕食者を前にした小動物であった。
「「ガクガクブルブル」」
「ハァ、そんなに怯えないでよ。別に怒ってるわけじゃないから」
「えっ、怒ってないのロディ?」
「てっきり何かしらのお仕置きを覚悟していましたから」
「まぁ、俺もあのくらい2人にはヤッているから構わないけど流石に修行が出来ないのは問題だからそこは気をつけてほしいかな。」
「そうね、ロディは本来修行の為に来ているものね。」シュン
「私も配慮に欠けていました。申し訳ありません。」シュン
「そんなに落ち込まないでよ、俺も///気持ち良かったし♡偶にならアリかもああいうのも。」
ゼニスとリーリャは顔を綻ばせ抱きローグを巨乳で包み込む。するとローグは2人に耳打ちして
「でも今度は母様とリー姉がああなる番だから、覚悟しておいてね♥」ハム チュパ レロ
ローグは2人の耳を舐め次は報復すると誓った。
「母様、次は母様が恥ずかしい姿を晒すんですよ♡リー姉もマンコを俺の形にしてあげるから、2人共覚悟しておいてね♥」
「「♡♡♡」」ジュワ トロ
2人の腟内から愛液が伝って太腿を濡らす。ローグはパウロとの修行で家を出た。
「リーリャ、勿論最初のセックスは私よね♡貴女、私からロディの精液を横取りしたでしょ?」
「それを言うなら貴女だって私をイかせたじゃありませんか。ロディとのセックスは私ですよ!」
ローグの知らない所で次の夜の戦いが始まっていた。
「まさか俺が寝込んだらロディまで寝込むとはな、でもなんでお前まで?」
「!えっと、しっ師匠が休んでいる時夜に一人で修行してたら夢中になって疲労と筋肉痛で動けなくて。」
「そっか、あんまり無茶はするなよ。良し!2人共元気になった事だし修行を再開するか!」
パウロとの修行は変わらず剣の素振りや練習試合、技の練習を中心にしている。だがパウロは闘気の訓練を取り入れ今まで感覚で使っていた闘気を意識して使う様にしている。
「師匠も最近は闘気の訓練が進んでますね。」
「ああ!弟子に負け続けは嫌だからな。それに、意識して使うと明らかに力も速さも上がっている。まだまだ上を目指せる!なら強くなりたいってのは男の本能だろ。」
パウロとの修行を終えたローグはシルフィの元に向かった。1週間ベッドから起きられないローグを看病してくれたのでお礼に向っていた。
「シルフィ、ローグだけどいるかな?」
「あっ!ロディ、今開けるよ。」
シルフィの部屋に上がり村の雑貨屋で買った少し高めのお菓子を渡した。
「シルフィ、看病してくれたお礼に」
「えぇ、別に良いのに。でもありがとう。」
それから土産のお菓子でお茶をしながら他愛ない会話や修行の事について話をしていると
「ねぇロディ図々しいかも知れないけど、僕ね欲しいモノがあるの…お願いしても良いかな?」
「俺に出来る事なら大丈夫だけど」
「ロディにしか出来ない事だから♡あのねまたエッチな事、教えて欲しいの」
シルフィは潤んだ目で見上げてきた。だが今は発情期ではないはずだ。だがシルフィはローグとの情事がきっかけとなり性に目覚めてしまい頻繁に発情期が来てしまっていた。
「ロディ♡お願い」ギュウ
「うっ!分かった。…今日はシルフィに特別なマッサージをするから」
「マッサージ?気持ちいいの」
「ああ、とっても気持ちいいよ。」
そして、互いに裸になりローグは胸にマッサージを行い胸の快楽神経に魔力を流す、するとシルフィは今までにない気持ち良さに声をあげた。
「にゃにぃ♡これ〜!アッ気持ちいいいい♡おまた触るよりしゅごいぃぃ♡♡♡オッパイ♡♡もっとぉ♡」
「じゃあ、こっちは♡チュパチュパ!レロレロ」
「ひゃわああ♡♡♡ロディ♡♡僕のオッパイ、チュッチュッもっとしてぇ~♡♡♡はひぃぃぃぃぃ♡♡」
今までと違う柔らかな舌により乳首を責められ幼いシルフィは涎や涙で顔を濡らし幼女とは思えない色気を出していた。
「シルフィは本当にエッチが好きだな。顔も気持ち良くてドロドロだ」
「見ないで!ロディ♡嫌われたくない、変な顔してるから見ないでえぇぇぇ」
必死に隠している顔をローグは無理矢理手をどけて涙や涎で濡れた顔にキスをしていきシルフィの舌を舐め取る。
「変な顔じゃないよ、シルフィは綺麗だ♡チュッチュッ、ジュルレロ♡♡」
「ふにゅ♡リョディ、チュッチュッ♡アム、レロジュルジュル♡♡♡」
ゼニスやリーリャとの激しいセックスではなく甘いゆったりとしたイチャラブセックスをローグは気に入っていた。だが今日はもう1段先に進むつもりだ。
「シルフィ、次はシルフィの好きなココを触ってあげるよ。」
「うん♡そこ好き、僕のおまたムニムニして♡」
「今日はいつもより凄いから♡沢山気持ちよくなってね。」
ローグはシルフィのマンコを舐めしゃぶり皮に隠れたクリトリスを指でくりくりと弄り回す。
「ッッッッッッ!ロディーーー♡♡♡ダメダメダメ♡ヤアァァァ♡♡♡とまんにゃいぃぃぃぃイクーー♡♡イクイクイクイク♡♡♡♡」プシュプシュ
ゼニス達に比べたら可愛らしく愛液が飛ぶ。シルフィの体力では連続は持たないので休憩を挟んで休ませる。
「アッアッアッ♡♡ひにゅ、はひっ!フワ〜ロディ♡♡オッパイモミモミ♡♡気持ちいいにょ♡」
休ませてもオッパイや乳首を攻め続け、快楽を切らしていないが絶頂はさせず焦らして次への快楽の準備をする。
「シルフィ、次は俺と気持ちよくならないか♡」
「にゃる〜ロディと気持ちよく〜♡♡♡」
今のシルフィは焦らしによる乳責めで夢を見ている様に頭がフワフワしていた。こうなれば言いなりエロ幼女になりローグに従う。
「じゃあさ、壁に手を付いて」
「こう?っっっ♡ロッ、ロディそれは」
シルフィは自分のマンコにロディのチンコを当てられ驚くがローグの指示で股にチンコを挟む形にした。ローグによる素股プレイが始まるとシルフィの悲鳴が上がる。
「ヒィィィ♡♡♡ロディ♡おまたニュルニュル気持ちいいいい♡♡♡アッアッ!ロディのオチンチン熱くて気持ちいい」
「クッウッ!俺も気持ちいい、シルフィもっと強く挟んでっ!」
ローグの言葉にシルフィは股に力を入れると更に密着してクリトリスに当たりやがて皮が剥けて直に当たる。
「♡♡♡♡イッッックー、イクイクイクイク♡♡リョーディーとめへ〜壊れりゅ〜♡僕のおまた壊れりゅ〜」
「おまたじゃなくてオマンコって言うんだよシルフィ♡」
「オマンコ♡♡ヒィィィ、リョディーらめぇ~♡♡♡オチンチンあちゅいよ〜オマンコッッッ!アァァ♡しゅごいのきちゃうぅ♡ロディ、怖いよーー」
あまりの快楽に恐怖を感じたシルフィはカタカタと震える。だがローグはお腹を抱き締めて手を握るとシルフィの震えは消え、安心して手を握り返す。
「アアア、ロディ♡いっしょにイこう♡イクイク、イッッックー♡♡♡♡」
「シルフィ♡俺も、アッアァァァァ♡イックゥ」
「「アアアアアア♡♡♡♡」」ビュルルルドピュピュピューーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡
そして、イク瞬間にローグはシルフィの子宮に手を当てて子宮マッサージを加えた。するとシルフィは陰核と子宮の両方の快感により
「ヒニャァァァァァァ♡♡♡♡オヒョォォォォォ♡♡♡♡」カクカクカクカク
シルフィは力が抜けてへたり込んだがローグが支えお姫様抱っこでベッドに運ぶ。抱き締めたままローグはシルフィの頭を撫で啄むようなキスにより時間が過ぎていく。
「ロディ、大好きだよ♡ずっと一緒♡」ギュウ
「シルフィ」ギュウ
彼女との関係も本気で考えないといけないと感じ始めた。ローグはシルフィと湯浴みをして体を洗い帰り支度を終え帰ろうとすると
「ロディ、また明日♡チュッ」
「ああ、また明日チュッ」
帰りの道で頭を抱えてローグは悩んでいた。シルフィとの関係が修復不可能なラインに達していてガチルーデウスとの戦闘を考え始めていた。
「今の段階なら一対一の戦闘では俺が勝つが、転移事件後のルーデウスは魔眼に
更にラノアに来る頃には単純な魔術は王級以上の破壊力がありザノバやクリフ等もルーデウスについたら面倒になる。単純な戦闘だけじゃ済まない。
「一番厄介なのはヒトガミに龍神、コイツらのどちらに付くかで方針を変えないとな。」
そんな厄介な未来が来るとしてもゼニスやリーリャ、シルフィとの関係を終わらせるとは一切考えなかった。全てを背負い、幸せになる。
「ハァ、何にしても強くなるのが一番の解決方法だよな。」
そんな考えで家に帰ると予想外の人物が待ち構えていた。
「お前がパウロの弟子か、7歳とは思えないな。容姿も力もな。」
原作ではロアの街にいる筈のギレーヌが剣を携え立っていた。後ろで何故かパウロが頭を下げている。
「さぁ剣を抜け、お前の実力を見てやる!」
ギレーヌは恋人に入れるか、気の向いた時に来てセックスをするセフレ関係にするか悩んでいます!どうすればよいでしょうか?