夕暮れの中で剣を抜き何やら殺る気100%のギレーヌがローグに戦いを挑んでいた。
「取り敢えず、どちら様?」
「…すまんな、少々興奮していまっていた。私はギレーヌ、パウロとゼニスの元冒険者中間で、現在はロアの街でボレアス家に食客として雇われている。今日は君に手紙を預かって来たのとパウロを倒した腕前を確認したくてな。」
「はあ?ご丁寧にどうも。俺はローグレス・クレイブスタッド、歳は7歳パウロ師匠に剣術を教わるグレイラット家の居候です。よろしくお願いします。」
「パウロの弟子と聞いて心配したが礼儀正しくて安心したぞ。では早速!「待て待て!そこまで。」何だパウロ邪魔だぞ。」
「邪魔じゃねぇだろ!もう夜になるんだ。戦いたいなら明日にしろ!たっくよぉ相変わらずの脳筋だな。」
「ふむ、それもそうか。ついでだ今晩は此処に泊まるとしよう。」
そこから話が進みギレーヌを加えて夕食を食べていると本題を切り出した。
「それで今日は何のようで来たんだギレーヌ。」
「サウロス様から手紙を預かった。これだ。」
「サウロスのおっさんから、どれ」
パウロが手紙を読んでいくとため息をつきゼニスにも手紙を読ませた。
「…成る程ね。ロディ、ボレアス家が貴方を娘の家庭教師として雇いたいらしいわ。家庭教師と言うよりは剣術の指南役ね。」
「俺が負けた事がサウロスのおっさんの耳に入ったんだな。どうするロディ?」
「どうすると言われても…貴族の誘いを断るのは不味いですよね。」
「安心しろ、おっさんはそういう類の奴じゃない。多分この誘いも面白半分で、受けてくれたら良いな程度のもんだ。断っても大丈夫だ。そうだろギレーヌ!」
「ああ、そこは安心していい。サウロス様はこの程度で無礼だなんだと騒ぐ方ではない。」
ローグは誘いを断る事にした。剣術もそうだがゼニスからの魔術修行もまだ途中で他所に行くきはない。何よりあの狂犬エリスに剣を教えられる自信がない。
「すみません。今回の誘いはご遠慮させてください。まだ修行の途中ですから。」
「?お前はもうパウロを倒せたのだろう、なら後は一人でも問題はないのではないか。」
ギレーヌの問いにゼニスからの治癒魔術の修行が途中で剣術もまだパウロから教わりたいと伝えると納得してくれた。
「…分かった。サウロス様にも伝えよう。」
「でも、どうして急にロディと勝負なんて言い出したのギレーヌ?」
「パウロが7歳の子供に負けたと聞いてな、それが噂の辺境の天才と聞いて実力を見てみたくてな。」
「ハァ、だからって急すぎるだろ…ロディ、コイツは脳筋だが剣王で剣士としての実力は俺以上だ、手合わせしておいて損はねえぞ!どうする。」
(確かに、ここで格上相手に訓練するのもアリだな。出来れば光の太刀を見ておきたい!)
「分かりました。よろしくお願いしますギレーヌさん。」
「ふっ、中々の向上心だな。気に入ったぞ。明日は全力で挑んでこい!」
その日はお開きとなり明日に備え眠りについた。そして、翌日は朝早くに目が覚めて部屋でギレーヌへの対処を考えていた。
「獣族だから身体能力も剣術も向こうが上、純粋な剣術だけじゃ厳しいな。…魔術も剣王相手じゃスキがデカすぎるし、チートと剣術、後は極星十字拳で対応していくか。」
朝食を終えてパウロと戦った草原に場所を移し戦う事になった。心配しながら見つめるグレイラット家に話を聞きつけてきたシルフィに見守られながら格上に挑む。
「ギレーヌさん、俺は魔術や北神流を中心とした戦闘をしますがやはり剣だけで戦った方がいいでしょうか?」
「かまわん、使うのなら何でもありだ。君の持つ力を見せろ。」
「では行きます!シン陰流・簡易領域」
「!コレは」
「アレがロディの魔術か、俺も見るのは始めてだな。」
「あれは結界魔術かしら、私も見たことない魔術ね。」
「話には聞いていましたが、見たところ普通の結界とは違うようですね。」
「ロディ!がんばれ。」
(さぁて、取り敢えず簡易領域は張れた。後は水神流でカウンターを入れる!)
「ソッチから仕掛けないのはカウンター狙いか…なら正面からは斬る。剣神流・無音の太刀!」
ギレーヌの一撃がロディに放たれる。それはパウロを上回るスピードがあったが何とか受け流す。
「ぐっ!マジかよ!(はやー!パウロの比じゃねぇ、簡易領域がなきゃ終わってた。)ハァ!北神流・一文字」
受け流しからの横薙ぎで胴を狙うが、腕に一撃をくらい流れる剣が首を狙う。
「ぐっがああ!」
何とか回避に成功したが腕にヒビが入る。
「どうした、ゼニスから治癒魔術は習っているのだろう。治したければ治せ。」
悔しいがローグは素直に治癒魔術を使い腕を治す。
「どうした?今のが全力か、だとしたらがっかりだな。」
「まさかまだこれからですよ!北神流・残影歩法」
特殊緩急をつけた歩法によりギレーヌにタイミングを掴ませない様にしながらギレーヌの右側から斬り込んで行く。
「甘いぞ!」
ギレーヌはアッサリとローグの動きを見切り追撃を加えるが
「プッ!」北神流・礫
口に含んだ石を目に飛ばし僅かなスキを作る。
「北神流奥義・嵐斬烈波+
「チッ!無詠唱魔術か!それに連撃とは厄介な。」
コレがローグの奥義、実体の剣による攻撃、魔術による不可視の斬撃、更に簡易領域による魔力出力強化により威力を底上げしている。極めつけはギレーヌの闘気を脊髄反射で反応して一手早く動ける。まさに疑似伏魔御厨子。
「ウラアアア!」ザン ザン ザン
「私より速い!イヤ、これは」
「ちょっとパウロ!ギレーヌが正面から押し負けてない!」
「…ロディの奴、こんな切り札を持っていたのか。だが身体能力で勝るギレーヌが何でだ?」
「旦那様、私も水神流の端くれですが2人の動きが僅かしか見えません。…ですが、ロディがギレーヌ様より先に手を出してる様です。」
「なに!…ロディが?考えられるとしたらあの結界の効果か?」
「凄い!凄いよロディ、あんな強い人相手に!」
「クッ!ハアッ!随分な剣だな。魔術と組み合わせるとは厄介な!」
「ギレーヌさんは剣神流の剣士何でしょ!なら技には一定のタメが必要な筈だ。そんな暇は与えません。」
剣神流の超攻撃的な技は一定の距離とタメが必要なモノが多い。ギレーヌが何時も通りに勝負を決めていればローグを簡単に倒せていた。だがローグに時間を与えすぎた。
「ならば!」
ギレーヌは後ろに飛び退き剣の間合から逃れるが風斬による攻撃が体を斬り裂く、だが練り上げた闘気と頑強な肉体で耐えきり剣神流の代名詞となる技を繰り出す。
(ヤバい、光の太刀!間に合わない。クソが賭けになるが仕方ねえ!)ブン
ローグは北神流の投擲技で剣を投げた。ギレーヌは眼前に迫る剣を気にもとめずその技を放つ。
「剣神流奥義・光の太刀!」
「馬鹿、ギレーヌ!殺す気か」
パウロの叫びより速く放たれた技はローグの剣を切り裂きローグに迫るが、ギレーヌの予想に反した者が眼前に映る。
「なっ!」
「極星十字拳!」
何とローグも間合いを潰す踏み込みでギレーヌに迫っていた。剣王の剣と聖帝の拳が激突した。
ローグは目が覚めるとベッドで寝ていた。最後に技を出してからの記憶がない、痛む頭を抑え起き上がると。
「起きたか?私より遅い目覚めとは、私に勝った男とは思えんな。」
「あれ、ギレーヌさん。…すみません、あの後の記憶がないんですが?と言うか今は何時ですか?」
「さあな、私も先程目を覚ました。だが今は夜中で他の皆はもう寝たぞ。私はお前の看病をしようと思ってな。」
「そうですか、でも流石は剣王ですねギレーヌさん。今出来る事を全てやったんですが勝てませんでした。」
「ん?何を言ってるんだ。お前の勝ちだぞ。」
「へっ」
「先程も言ったが私に勝った男が情けない顔をするな。」
「勝った?俺が…すみませんギレーヌさん勝負がどうなったのか聞いてもいいですか。」
「私もゼニス達から聞いただけだが、それでも良いなら話そう。」
「お願いします。」
「極星十字拳!」
ローグの放った極星十字拳によりギレーヌの木剣がローグを捕らえたが途中で斬り裂かれ更なる手刀がギレーヌの腹を斬り裂く。だがローグも中途半端とは言え光の太刀を受けて吹っとばされ気絶した。
ギレーヌも同じように気を失うが腹から血が噴き出しゼニスとシルフィの治癒により大事には至らなかった。ローグも胸の骨折に留まり結果は引き分けだが怪我の具合ならギレーヌは死んでもおかしくないダメージを負った事で自身の負けとした。
「これが勝負の結果だ。見事だぞローグ。」
「…それって勝ちですかね?結果だけならそうですがギレーヌさん手加減してましたよね。そもそも最初から剣神流、本来の戦闘なら俺は簡易領域を出す余裕もありませんでしたよ。俺の負けじゃ?」
「確かになだが奥義まで使い仕留めきれずに私の傷の方が酷かった、実戦ならそのまま死んでいた。それに比べお前は骨折だけ、治癒魔術を使えるお前なら問題にもならないだろ」
それからは俺が私がと勝ちを譲り合ったが互いに引き分けとするいう事に落ち着いた。それからは互いに戦った事で打ち解けてギレーヌ、ロディと呼ぶようになった。
「それじゃ、今日は休みます。お休みギレーヌ。」
「なあロディ、聞きたい事がある。お前ゼニスとセックスしているだろ。」
「ぶっ!なっ何言ってんだよ。俺は子供だぞ、そんな事するわけ」
「いいや、先日ルーデウスに届いた手紙に強烈な雄の臭いがしてな発情期でもない私が一晩中、自慰をしても収まらない程の臭いだ。パウロではない、知らない男の臭いだった。だが先程、お前が寝てる間にチンコの臭いを嗅いで確信した。」
「あんた頭、可笑しいだろ。」
「別に良いだろ、危害を加える気はないしな。」
「…それで、 どうする気ですか?パウロ師匠に報告しますか?」
「?何故だ。」
「何故って、ギレーヌはパウロ師匠の仲間で」
「私は別に気にはしない。パウロの奴も昔は私を含め色々な女性と関係を持っていた。中には恋人がいる相手ともな。現に今も2人の妻がいる、ゼニスが誰かと浮気しても仕方ないだろ。」
「…では何故こんな事を聞くんだ」
「私と寝てくれないか?お前の臭いを嗅いでからどうにも収まらなくてな。この性欲を解消したい。」
実にキッパリと言い放つ姿にある意味感心させられたローグは一度だけならという約束で一夜を共にすることになった。
「じゃあ先ずはキスからですかね。」
「ん?私はもう濡れているが入れなくて良いのか?」
「ハア、貴女もですかギレーヌ」
「?」
「取り敢えず、今までどんな風に男としてたんですか?」
聞いてみたギレーヌの性体験は色々酷すぎた。初体験はムラついて同族の男を逆レイプしてその後は修行時代の同門の奴等を相手にして何人か本気になった奴等を振り、冒険者になって金を稼ぐと男娼を買っていたと。しかも脅しを掛けてきた連中はバッサリ切り捨てたらしい。
「じゃあパウロ師匠とは?」
「アイツとも発情期にヤッてからなし崩しで続いていただけだ。アイツ個人には特に思い入れはない。」
「そっそうですか。」
あまりにも男らしいギレーヌの態度に大体の性事情は分かった。彼女はやるだけやれば相手の事は割とどうでも良いらしい。性に関してはかなりドライなのがギレーヌである。
「ではギレーヌ、今日は俺に身を委ねてみませんか?奉仕されるセックスも悪くありませんよ。」
「私としてはセックス出来ればどうでも良いからな。ロディの好きにしてかまわん。」
この時ギレーヌはかなりローグを舐めていた、性体験があっても所詮子供だと自分の性欲の前では持たないだろうと。
「それじゃ、チュッ、ハム、チュル♡レロ」
「ンッ、チュッ、ハァ、ムッ、レロジュル、チュパ…プハァ!ハァハァ中々悪くないな」ふぅふぅ
「でしょ、そして」ムギュ
「ンッ、尻など触って楽しいのか?私の尻は硬いと言われるが」
「はい、楽しいですよ!それに硬いのは今だけですから。」
「?」
キスを繰り返し尻をもみながら胸も揉んでいくと次第にギレーヌの息が荒くなり顔が赤らんで来て瞳は潤みを帯びてきた。
「ハァハァ、何だコレは♡ロディ、私の体に何を♡ヒッアヒっしたぁぁ~、まっまてぇ今はダメッッッお゙お゙お゙お゙、ちっ乳首がああああ♡♡♡♡」
最初の男らしい態度は消え乳首に吸い付くローグを抱き締めて胸に押し付ける。
「ふぅふぅ、アッ♡ハァ良いぞ!初めての感覚だが悪くないぃぃぃ♡♡♡♡♡しっぽぉぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙、やめりょおおお♡♡ヒギィィィィ~♡ちゅけねこしゅらないれ〜♡♡」ビクビクビクビク
「何を大きな態度になってるの?ギレーヌはただのメス猫だろ、今のギレーヌは俺の可愛いペットの自覚を持ってね。」
「きっ貴様!そういう奴だったか」ガシッ
剣王ギレーヌは今までにも媚薬やら権力で自分を屈服させてこようとする輩を力でねじ伏せてきた。そして、今回もこの生意気なガキを躾けてやろうとした瞬間
「お゙お゙お゙お゙お゙お゙♡♡♡」ブシャー
「だからさ誰に生意気な口聞いてるの?…立場を分からせないとね。」グリッグニュ
ローグは腟内のGスポットを責め立て指でクリトリスを押しつぶす。それにより一気に快感がギレーヌを襲い潮を吹いてベッドに倒れ込む。
「なっ!なじぇら♡あひっ、わらひの体に何をしら!」
ローグは性感マッサージで筋肉を解しギレーヌの全身に掛かる闘気を取り払っていた。ギレーヌは闘気の鎧により性感も鈍くなり、そのせいで強引なセックスをするようになった。
闘気のないギレーヌは今やただのメス猫、いいや今まで感じられなかった快感を常人よりも強烈に感じてしまう発情メス猫になっていた。
「ヒッ、まっまてぇ~!ここまでだな。今日はもうッッッアアア♡♡♡イッイィィィィィィ♡♡にゃにおおおお!」
「なにをじゃないでしょ♡主人が奉仕してるんだからヂュルヂュル、ジュロロロロ♡♡♡素直に感じろ!ハムチュウゥゥ」
舌で腟内を舐め、クリトリスにしゃぶりつく。感じたことのない快感にギレーヌは逃げられないと悟りせめて感じてたまるかと無意味な抵抗をする。
「ふぐうぅぅ~、フンッしぇいじぇい♡アッアッ、いい気になっていろお゙お゙お゙お゙お゙♡♡♡絶対ぶちのめしゅヴヴヴヴヴヴ♡♡♡♡♡」
「怖いな、なら徹底的に堕とさないとね♡」
それからローグによる徹底的なメス猫調教が始まった。
「イグーーーアアア♡♡♡いちゅまでなめるきりゃゃゃゃゃ♡♡♡」ぶしゅぶしゅ
1時間の耐久クンニによりギレーヌの腟内が茹で上がりふにゃふにゃになるまで舐めあげ
「お゙お゙お゙お゙お゙お゙♡♡♡♡はりゃがあああ、わらひの腹ににゃにおお!」ぴしゅぴしゅ
子宮マッサージによりギレーヌの子宮は完全に下がり腟内を除けばクパクパと開いてきて
「オギュウウウウ♡♡♡こしゅこしゅらめぇ♡クリもらめぇ~乳もげりゅぅぅぅ、もうやめりょおおおおお♡♡♡♡」ピュピュ
尻を高く上げさせ尻尾の付け根を擦り上げクリトリスを扱き乳搾りで追い込む。それらを3時間により繰り返すと
「♡♡♡♡♡♡」ヘコヘコ
決意を込めた顔はだらしなく緩み口元はアヘり、目は白目を剥きかけ腰をヘコヘコと振りローグの挿入を誘う。
「ギレーヌ、どうしてほしいのかな?何が欲しいか口で言ってみようか。」グイ ギュウ
顎を掴み顔を上げさせる。
「…ぃれてほじい゙。」ボソボソ
「もう1回言ってみて。」
「入れてくれ、限界なんだ♡さっきから気持ちいいのにイけないんだ。腟内が疼いておかしくなりそうだ!♡ロディのチンコ入れてくれぇぇぇぇ♡♡♡♡♡」
「頼まれたら、仕方ないよな!」ドチュッッッ
ローグのチンコはふにゃふにゃになったギレーヌの腟内にアッサリと入り子宮口に突き刺さる。
「ギニャャャャャ♡♡♡♡♡♡♡ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙♡♡♡♡お゙お゙お゙お゙お゙お゙〜〜〜♡♡♡」
だが子宮口を突くと腟内は一気にローグのチンコを締め上げてきた。急な快感に顔を歪めるがローグは子宮口をグリグリと責上げる
「ふぐうぅぅ♡♡♡おにゃか、なにコレ♡ダメダメッッッイグ〜〜〜♡♡♡」ガクガクブルブル
ガクリと首が落ちるとギレーヌは気を失っていた。 だがローグはそれを許さずピストンを開始した。
「あっぐぅぅぅ♡あへ?ロディ、にゃにが」
「あっ、目が覚めた。ダメだろ飼い主より先に寝ちゃうのは。まだまだ夜は長いんだから♥」レロ
「ひっ♡たのみゅ、もうッッッ!」
「ギレーヌが自分の立場を自覚するまで分からせてやるから!」
「あびゃゃゃゃ♡♡♡♡イグイグイグーーーー」
「ホッホッホウホーーーー♡♡♡♡」
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙♡♡♡♡」
「ぐっあああああ!イくぞギレーヌ♡♡♡腟内に出すぞ!良いのか、妊娠するぞ。」
「イィィィィ♡♡♡良いから腟内に出してえぇぇ腟内に出してくれぇぇ~!♡♡♡♡」
「うおおおお!」ドビュルルルル♡♡♡♡♡
「アッア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙♡♡♡♡♡フニャャャャアァァ♡♡♡♡♡♡」
腟内に出された瞬間ギレーヌのこれまでの全てが終わった。剣王になるまで歩んだ修行の日々、男達と夜を共にし日々、ボレアス家での日々、全てが一人の男に塗り潰された。彼女の子宮の奥まで注がれた精液によりこの男を自身の主であると認めてしまった。
(アァァ♡♡♡コイツが♡♡私のボス♡)
獣族は勝てれば家族という群れのボスになる習慣がある。ギレーヌはまさに今敗北を認めローグに屈服した。
「グポグポ、ジュルジュルレロ♡♡♡ジュロロロロ」
「よし、いい子だなギレーヌ」スリスリ
「にゃあおお♡♡♡ニャアアアン」ぐるぐる
「さぁ、ご飯だよ。残さずに全部飲むんだ、ッッッ!射精る。」ドピュピュピュ
「んぼ!ゴボ、ゴヘ!!!ゴキュ♡ゴキュ♡ゴキュ」
ローグにより仕込まれたフェラで精液を搾り取っていく。今やギレーヌはローグの命令に従う飼い猫になっている。今は言葉を使わず発情した猫の叫声で鳴き続ける。
「ニャアアアン♡ニャオ♡ニャオ♡」スリスリ
頬をローグの顔に擦りつける仕草は大好きな主人に褒めてとアピールしている飼い猫である。ギレーヌの顔からは勇ましさが消え子供のようなあどけなさがある。
「さぁ、ギレーヌ飼い主にすべき屈服発情ポーズはどうするのかな?」
「アオ〜ン♡ンニャ〜オ♡♡♡♡♡」ゴロン
獣族の土下座や降参した時は腹を見せる。ギレーヌは腹を見せ舌を出しローグに媚びた笑みを向けた。
作者は3話ほどエロと日常、修行を挟み転移災害を描きたいです。災害でもエロを入れますので安心して下さい。
悲報、ルーデウスの師匠キャラが一人ロディの手に堕ちました。果たして女神であるロキシーは大丈夫なのか。ゴメンよルーデウス、不幸にしたい訳じゃないんだ、だが君は進撃のライナーくらい曇り顔が似合うキャラだから作者も色々止まれなくなっちまったんだ!
母・ゼニス
姉・リーリャ、カラ
妹・???、????
ペット・ギレーヌ
ハーレム家族が増えて来ました。更にポジションが増える可能性は高い。