ロディの戦力解説
風魔術
風斬・風の刃を飛ばす。不可視、目視出来ない。(魔眼は除く)
風衝波・風の衝撃波を放つ。攻撃より移動や牽制に使われる。
風陣
自身中心に風のバリアを張る。防御技。質量攻撃には弱い。ルーデウスの岩弾とか。
風移動
地面から僅かに浮き移動出来る。滑るような動きで速度は魔力の量により変化する。
現在はこれだけになります。ローグは数より使いこなすようにする為に術の数は少ない。
北神流・上級(聖級)
パウロの指導で正統な技も身に着け奇抜技もあるのでかなり厄介です。闘気も扱いきれているので強さは聖級になります。パウロが上級なので聖級の資格は上げられませんが、上級とは認められています。
チート
魔術の訓練で魔力操作が上がり簡易領域は相手の魔術の出力を抑えられます。(現在2割)更に落下の情は上級魔術までなら相殺可能(聖級は1割削る)領域展延は触れた魔術を中和させる。つまり魔導鎧や闘神鎧を無力化できる。
これだけやっても勝てない連中がいる無職転生はガチの大魔境だと思います。アナタは転生したら生きていけますか?
ギレーヌを明け方まで抱き続けて、小鳥のさえずりで日が登り始めたのに気がついたローグはギレーヌを見てあ然とした。
「ヤバッ!やりすぎたか?」
「にゃ♡ニャオ♡ニャニャッッッ♡♡♡♡ナオ〜ン」
全身を白濁の精液で染められアヘ顔で腹見せ屈服メス猫状態のギレーヌは小さく艶のある声で鳴き続けていた。
「ハァァァァ、俺って二重人格なのかな。スイッチ入ると自分でもビビるくらい性格変わるからな。…流石に一人じゃ厳しいからな。仕方ないリー姉に手伝っててもらうか。」
リーリャを部屋に来てくれるよう頼み、部屋の惨状を見たリーリャは即座に部屋の清掃、ギレーヌの湯浴みを済ませた。ローグも手伝ったが僅か20分で片付けたリーリャは素晴らしいメイドだと改めて思い知った。
「ロディ、色々言いたい事はありますがギレーヌ様は昨日の傷で貧血になったとして1日休んで頂きます。今の状態では人前に出せません。」
ギレーヌはセックスの余韻のせいでアヘ顔が収まらずローグの腰に抱きつきスンスンと鼻を鳴らしゴロゴロと喉を鳴らしていた。
「ですよね。ハァ、ゴメンよリー姉、迷惑かけて…それに勝手にこんな。」
「良いのよロディ、何か理由があったのよね♡姉さんは分かっているから。だけど次は姉さんをこんな風にして欲しいかな♡チュッ」
「チュッ♡分かった。次は姉さんに沢山、出してあげるよ♡姉さんがアヘ顔になってもやめないから。」
「♡♡♡楽しみにしてるわ!それじゃあ私は朝の支度に戻るからロディはギレーヌさんを見ていて頂戴。」
まだ朝食まで時間がありベッドで横になりローグの手をヒッシリと両手で抱えペロペロとギレーヌは舐めていた。
「ペロペロ♡♡♡」
「…ギレーヌ、いい子だからお休みしような。」
「ニャオ?」ウルウル
「大丈夫だ、今は眠って休むんだ。ギレーヌはいい子だから俺のいう事、聞けるよな。」
「ナ〜オ♡」コクコク
子猫のように指を吸いながら眠りについた。リーリャが呼びに来るまでギレーヌの寝顔を見ていたローグは改めて彼女の魅力を感じていた。
「体もしなやかで胸もデカい、でも可愛さもあってそのギャップが良いよな♡パウロ師匠が今でも自分の女扱いするのも納得だ。…でもギレーヌのこんな姿、知ってるのは俺だけだよな。」ムクムク
自分だけのギレーヌという支配欲が刺激されてローグのチンコは再び熱くなってきた。彼女の寝姿とあどけない寝顔に手を伸ばそうとしたが
「ロディ、朝食の準備が!…フフ、朝から元気ですね。」
「リー姉!いや、コレはその」
「良いんですよ。あまり時間がないので手早く済ませます♡我慢はしないで下さいね。」
膝をつきローグのズボンを下ろしたリーリャは先程までギレーヌとしていた雄の臭いにふらつきそうになるが朝食の為にとローグのチンコから精液を搾り取る。
「ジュロロロ♡グポグポ、チューチュー♡♡」
「ハァァァァ、良いよリー姉♡コレ直ぐにイきそう♡グッ!ハァハァ…イグ〜♡♡♡♡」ドピュピュピュ
「!ブヒュ、ンゴ♡♡ゴキュゴキュゴキュ♥♥」シュコシュコ、チュウゥゥ
リーリャは全ての精液を搾り取ろうとローグの射精に合わせ竿を扱き、口を窄めて尿道にある精液まで吸い出す。最後に亀頭に加えローグの弱点のお喋りフェラで最後の射精に導く。
「いっへ、くらはゃい♡♡♡ロヒィ♡♡ハムハムチュウゥゥ」
「アアア♥♥♥リー姉、それダメッッッ」ドビュルルルル
「♡♡♡」
「アッアッ、ハァハァ」
朝から濃厚なお早うフェラによりギレーヌとのセックスで寝不足だった頭は完全に目覚め朝食の席へ向かった。
「お早うロディ、昨日は凄かったな。あのギレーヌを相手に勝ち切るとはな。」
「師匠、アレはギレーヌが俺の力を見る為に本来の戦い方をしなかったからですよ。しかもそれでも勝ちとは呼べない結果ですから」
「それでも勝ちは勝ちだ!あのギレーヌを俺の弟子が倒すとはな…何か嬉しいな。」
「ハイハイ、お喋りはそこまでよ。後の話は食後にね。」
ゼニスの一言で朝食に移り、食後に話は俺の簡易領域の事について尋ねられた。
「なぁロディ、お前の使った魔術あれはどんな魔術なんだ!俺やゼニスは冒険者時代もあんな魔術見たこともないからな。」
「そうね、結界魔術のようだけど私も知らない魔術だったわ。ミリス神聖国でも見ない術ね。」
流石にミリス出身のゼニスは詳しい。そもそも結界魔術は治癒魔術の分野の一つであり、その総本山がミリス神聖国である。そこですら見かけない結界魔術に興味を示しても仕方ない事だ。
「あの結界魔術は俺のオリジナルです。小さい時に使った魔術を基礎に作りました。」
それからは簡易領域の詳細を聞かれたがあまり広めたくないと言うとゼニスが納得してくれた。
「そうね、聞かない方が良いわね。パウロもそれで良いわね。」
「まぁ無理に聞く気はないが、突然どうしたんだゼニス?」
「故郷の事をあまり悪く言いたくないけどミリス神聖国は治癒魔術関連にはかなり敏感なのよ。上級以上の術は秘匿されてるし、魔法大学でも教えたら異端審問にかけられるしね」
どうやら俺の簡易領域は色々と不味いらしい。確かに追い回されるのはウザいからな、来るなら切り刻んで最悪はミリスごと潰すけど。
その日は昨日の疲れを取るという事で修行は休みとなりパウロは一人稽古をして、ゼニス達は家の仕事とノルン達の世話をしていた。ローグはギレーヌの元に向かい部屋に入るとギレーヌがベッドから体を起こしていた。
「ギレーヌ、起きて大丈夫か?」
「ああ!!…その、ロディ私は///」
顔を赤くしアタフタしているギレーヌに少し笑ってしまった。ローグは安心させるようにギレーヌの手を握り見つめる。
「ギレーヌ、性欲は解消出来た?」
「うっ、うむ…そのよかったぞ。凄く。」
「よかった、じゃあもう大丈夫だな。今日はゆっくり休んで、帰るのは明日になるのか。」
「…そうだな。」
なにか落ち込んだように顔を伏せるギレーヌに4人の女性と関係を持つローグは彼女の思いに気づいていた。
「(ここは俺から伝えた方が良いよな。)ギレーヌ、俺は複数の女性と関係を持っている男だけど昨日のギレーヌを自分だけの物にしたいと思う程、ギレーヌに惹かれている。」
「ッッッ!良いのか、私は剣以外何も出来ない女だ。」
「出来ない事を支え合うのが家族だ。」
「歳も上で、若くはないぞ!」
「気にしない、ギレーヌは可愛いから」
「かっ可愛い!♡だっだが、その」
未だに迷うギレーヌにローグは逃げられない言葉で逃げ道を防ぐ。
「ギレーヌ、お前は俺のだ。昨日そう言ったよな。」
「♡♡♡はひっ!」ビクン
「なら、言うべき事とやるべき事は分かっているよな。」
そう言われたギレーヌの目は熱を帯び、寝間着を脱ぎ捨てローグの前で腹を見せて
「私、ギレーヌ・デドルディアはロディを主として生涯飼われる事を誓います。♡♡♡」
ローグはギレーヌを抱き寄せ、無理矢理キスをして命じた。
「ギレーヌ、出発は1週間後にしろ。いいな。」
「分かった。主の言う通りにする。」
「そうか、でも俺と話す時は昨日のように可愛いらしくしてくれ。お前が俺のペットだと体の奥までマーキングしないといけないからな。」
「ニャ~オ♡分かったニャ」スリスリ
それからギレーヌはグレイラット家に留まった。表向きの理由は俺への剣術修行にした。修行も確りやり夜はペットとして自覚を持てるように可愛がった。
ゼニスやリーリャにも話し受け入れてくれた。それからは4人一緒にしたり、パウロに見えそうな位置での隠れたセックスやギレーヌを裸にした夜のお散歩をしたりと淫靡な1週間を過ごした。やがてギレーヌがロアの街に帰る日になり見送りに行くと
「ではまた会おう!」
「おう、またなサウロスのおっさんにも宜しく言ってくれ。」
「またねギレーヌ、今度はゆっくり遊びましょう♡」
「えぇ、ギレーヌ様またいずれ♡遊びたいものですね♡」
「♡♡♡あっ、ああ!そうだな。」
「ギレーヌ、寂しくなるな」ギュウ
「♡♡♡」
「おいおい、ロディ?そんなにギレーヌと離れるのが寂しいか?よく懐いたもんだな。」
パウロの言葉を聞き流し、ギレーヌに耳打ちする。
「俺以外に靡いたら、お仕置きだからね♡ギレーヌは俺のペットで恋人だからな。」
「アアア、主♡♡♡♡わかっているニャア、さっきまで沢山注いでくれた精液でお腹タプタプだけどもっと欲しくなってしまうから行かなくてはな。」
「それは大変だ。それと2度とルーデウスに尻を見せるなよ。」
「ニャ~オ♡」
「うん?なんか猫の鳴き声がしたような」
「でっ、ではな」
ギレーヌは足早に去っていってしまった。ローグのハーレムにメス猫ペットが加わった。
ロアの街Side
ギレーヌがボレアス家に戻りサウロスへの報告を行っていた。
「それで、返事はどうだったギレーヌよ」
「ローグレス・グレイブスタッドには誘いを断られました。修行中の為、来られないと。ですが手合わせをして実力を確かめて来ました。」
「ほう?で、実力はどうであった。」
「噂以上でした。剣の実力はおそらく聖級、そこに無詠唱魔術や見たことのない魔術を組み合わせた戦闘は王級の私と正面から斬り結べるほどでした。」
「成る程、お前がそこまで…うぅむ。わかった、下がって良いぞ!ああ、それとエリスが話を聞きたがっていたから顔を見せてやってくれ」
「分かりました。失礼します。」
部屋を出ようとした時、扉が勢いよく開きエリスが飛び込んできた。ルーデウスも腕を引っ掴まれている。
「ギレーヌ!どうして1週間も戻らなかったの、直ぐに帰って来る筈だったでしょ!」
「すまんな、それについても話したい。勉強部屋で話そう。」
それから場所を移し、ギレーヌはローグとの戦いをエリス達に話した。
「…ギレーヌが負けた?」
「嘘よ!そんなの絶対嘘。」
ルーデウスはあ然としエリスは自身の師匠の敗北を受け入れられず怒り狂う、だがギレーヌは詳細を話すうちに落ち着いてきて話に聞き入っていた。
「な〜んだ、ギレーヌが本気でやって負けた訳じゃないのね!当然よね、もしギレーヌが本気だったらそのローグとかいう奴なんか斬り殺されているわ!」
「でも、そのローグは魔術も使ったんですよね。どんな魔術でした。参考迄に聞いてもいいですか?」
「あっ私も聞きたい!どんな戦いだったの?」
ギレーヌが語った戦いの内容にルーデウスとエリスは信じられないと言ったように言葉をなくしていた。
「結界魔術に無詠唱魔術、それに北神流の剣術ですか。…ギレーヌから見て剣術はどうでしたか?」
「パウロから既に上級と認められていた。私から見ても上級…いや、聖級は間違いないだろうな。魔術を組み合わせた戦闘になれば王級に届く実力はある。まだ7歳の身で恐ろしい才能だ。」
「ねえ!ギレーヌ、そのローグって奴!素手でギレーヌを斬ったて本当なの?私にも出来るかな。」
「ああ、見事に腹を裂かれた…まるで剣で斬られたような鋭さだったからな。だが使えるかは分からんな、鍛錬によるものではなく神子の可能性もあるとパウロは言っていたからな。」
「神子?」
「神子とは特殊な魔力により不思議な力を持つ者達だ。ローグもその神子の可能性があるらしい。」
「なぁんだ、つまんない。そうだギレーヌ、早速稽古つけてよ。そのローグより私達が強くなるわよ、ねっ!ルーデウス」
「はは、そう…ですね。」
エリスは部屋から出て稽古の準備に向かうがルーデウスの気分は沈んでいた。ギレーヌが強いといったローグは魔術だけでなく剣も聖級、明らかに自分の上位互換となる存在。しかも自分の家族からも受け入れられ幼馴染の女の子も懐いている、自分の居場所がどんどんなくなっていくようだ。
「どうかしたかルーデウス?稽古だぞ。」
「えっ、えぇ!行きましょうかっっっ!ギレーヌ、なんか香水でもつけてますか?」
「いや、別につけていないが?どうかしたか」
「なっ、何でもないです。(なんだ!今の甘いようなエロい香り!僅かだがムスコに力が入っている。)」
ルーデウスはギレーヌの色香に当てられ勃起してしまった。そんな状態で稽古になる訳もなくエリスにボコボコにされるがルーデウスの視線はギレーヌに注がれていた。
(何だよ!ギレーヌの体なんて見慣れている筈なのにスゲェ、エロく見えちまう。)ドキドキ
ギレーヌの体は変わらず強力な闘気の鎧に包まれているがローグとの性交により体は女性らしい丸みを帯び仕草の一つにまで以前にはない色気が出てきている。
過酷な時代を過ごしてきたが故に長年抑えられてきたメスの本能が愛する相手に出会えてフェロンを垂れ流し幼いルーデウスも惑わせている。
無論、ギレーヌはルーデウスの邪な視線に気がついていた。以前ならパウロの息子だからなと呆れながら、無視していたが
(チッ!不愉快だ。…不思議だな以前では思わなかったがどうでもいい奴に向けられる邪な視線がここまで不愉快だったとは。…コレがロディなら♡)
ギレーヌの中ではローグは強く自分の飼い主たり得る存在だが今のルーデウスは弱く稽古にも身が入らないクセに性欲だけは一丁前のガキにしか映らなかった。
それから暫くは何時もの日常が続いたがルーデウスは深夜ある症状に悩まされていた。
「グッ!ハァハァ、クソ!何で出ないんだよ。」
ルーデウスは最近になり勃起したチンコを握り必死に自慰に励んでいたが全くと精液が出ることはなかった。現在のルーデウスはまだ精液が来ておらず勃起もギレーヌの色香による物だからだ。
「やっぱり無理か…仕方ない寝るか。」
ルーデウスは寝る前にトイレを済ませようと部屋を出て歩いているとある部屋の前で止まった。それはギレーヌの部屋で、扉の隙間から明かりが漏れていてルーデウスはゴクリと喉を鳴らし部屋を覗くと
『ハァハァ♡イグイグイグッッッアアア!』
(!ギレーヌがオナニー、もう少し見ておくか。)
『アアア、ダメー♡収まらない♡♡♡指じゃ届かないぃぃぃぃ♡♡太くて大きいのじゃないと、主!主!主もっとツイて〜私の奥に精液出して〜♡♡♡♡イク〜〜♡』
(ハァハァ、ギレーヌこんなにエッチで綺麗だったんだ。でも主って誰だ?)
性欲に支配されたルーデウスには女神としているロキシーや美少女幼馴染のシルフィよりもギレーヌの方が綺麗だと思えて仕方なかった。ルーデウスは廊下であるのにも関わらずチンコを出して扱き始めた。
「ハアッハアッ!クッ、気持ちいい!ッッッこの感じ、来るアレが」
ルーデウスは確かに込み上げる物を感じていた。それにより小さなチンコを扱く手も速さがましその時が近づく
『ニャ~オ!ニャ~オ、もっと欲しいニャ~、主のデカチンコでいっぱいオマンコ、ズボズボして欲しいニャ~♡♡♡♡』
(なっニャ~ってあのギレーヌが!…可愛い、クソ誰だよ主って奴はあんなに可愛いギレーヌにクソックソ〜、アァァ、でっ出る〜、うっ)ニュロ
『ニャ~、もうイクニャ~♡♡♡♡オマンコ♡♡♡アッアッアッッッッイクーーーー♡♡♡♡』
「ハァハァ、出た!気持ちいい!」ニチャニチャ
ローグの射精に比べれば少なく勢いもない薄い精子が床にこぼれ落ちた。だが出して冷静になるとルーデウスは辺りを見回し慌てて部屋へと逃げ込んだ。
(だっ大丈夫だよな。俺だってバレないよな。誰もいなかったし、出した量も大した物じゃなかったし…大丈夫だ。)
射精と緊張により疲れた頭は眠気に襲われルーデウスは眠りについた。
「ハァハァ、気持ちいいな♡ロディに犯されると思うと普段の倍は絶頂できたな。」
ギレーヌは自慰が一段落すると鼻につく異臭を感じ取った。寝間着を羽織り部屋を出ると入り口の側に僅かな白い液体があった。それを見たギレーヌは直ぐに犯人が分かった。
「気持ち悪いな!ペッ」
精液に向けツバを吐きつけ部屋に戻りベッドで寝ながら犯人に怒りを向けていた。
「ルーデウス!いいや、あのガキッッッ覗きとは本当にクソだな!主にしか見せたらダメな体を!!!クソが…主に謝って報告しないとな。」
ギレーヌのルーデウスに対する怒りは増して主にお仕置きされるかも知れないという期待にマンコを濡らしていた。
ゴメンなさい、ギレーヌがルーデウスアンチに成りつつあります。別にギレーヌが悪いのではなく状況とルーデウスの行動が嫌われる要因ですね。
原作ではお兄ちゃん大好きなアイシャも始めはルーデウスを気持ち悪がり嫌っていた程です。だが兄妹でありアイシャより強く頼りになる兄の姿を見せられたので評価が変わりました。
ですが今作ではギレーヌにとって魔術の才能がある子供で多少かしこいという扱いでしたがローグにより女に目覚め、獣族特有の強さへのこだわりが出てルーデウスに対する態度の悪化に繋がりました。他人からすれば覗きをする子供は普通に気持ち悪いですよね。しかも自慰までしているとなると悪感情にもなります。
原作ルーデウス
師匠のパンツを盗み、裸婦像を制作して売りに出す、妹と入浴してソープ嬢扱い。
女性に対して尻を見せるように頼み更に撫でる。
シルフィを無理矢理脱がして男だと思っていたと謝罪して更に泣かせる。
ゼニスやリーリャの下着を被りニヤつく。
両親のセックスを覗く。
学校の先輩の下着を見て感想を述べる。(白か)
監禁して次の日まで放置して失禁させる。
はい、いくら子供だったり感謝されていたり、相手に非があるとしても現実でやれば女性に好かれるどころか犯罪者です。アニメや漫画のエロいのに好かれる主人公は普通なら性犯罪者です。
ギレーヌからは友人の息子、恩人に認められた優秀な子供というルーデウスへの+評価フィルターが外れてしまいました。