※この作品はR-18です。

絶望転生   作:出目金

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現在までの個々の所在地はローグ・ゼニス・エリス・ヒルダは紛争地帯

パウロ・ノルンは捜索隊と共にミリス神聖国

シルフィは原作通りアスラ王国でアリエルに保護されています。

ルーデウスは魔大陸だが原作よりかなり遅い

リーリャ・アイシャも原作通りシーローン王国


英雄凱旋、久しぶりの夜

「…ローグさん、もう一度言ってくれますか?」

 

「はい?…死神ランドルフを倒しました…もう奴が出て来ることはありません」

 

一瞬の静寂の後本営は歓声と喝采に包まれた。

 

「やったぞーー!」

 

「凄いぞ少年!」

 

「アア、これで奴の影に怯えずに済む…ありがとう!」

 

「英雄だーー!我が国の英雄が死神を倒したぞーー!」

 

ローグの言葉に最初は信じられなかった高官やジルドス達は街から来たムジールの使者が七大列強の石碑が変わった事やローグを丁重に扱い直ぐに街に連れてくるようにと伝令を持って来た事で本営はお祭り騒ぎとなっていた。

 

 

「…」

 

「おや?あまり嬉しそうじゃないねローグ君…七大列強は強さを求める者達なら喉から手が出るほど欲しがる称号なんだけど」

 

「嬉しくはあるけど…ここ迄喜ばれるとは」

 

「ハハハ、彼等の反応は当然だよ…これでラグサラ国は周辺の国でも頭一つ抜ける事になるからね」

 

シャンドルがいうには七大列強が戦力として居るだけで他国の侵攻を抑制出来るからだ。たとえローグが今回限りの傭兵でもラグサラについて死神を倒した事実があれば周辺地域は慎重にならざるを得ないらしい。

 

「成る程ね…利用されてるみたいであまりいい気はしないけどね」

 

「慣れだよローグ君…望まなくとも君は七大列強の椅子に座った…ならこれから仕官や君を利用してくる奴等は現れる。逆に相手を利用する術を学ぶ事だ。」

 

シャンドルの言葉にローグは納得した。それに悪い事ばかりではない、この事を利用して報酬を吊り上げる方法も考え込んでいると

 

「ローグ殿!この後、お食事でもご一緒に」

 

「いや、それよりわが娘の婿になりませぬか!」

 

「ずるいぞ貴様!それに貴様の娘は9歳の子供ではないか…ローグ殿!我が娘は15歳で本国でも評判の美人ですぞ!」

 

「ならばウチの娘の歳は20だが大した歳の差ではない…娘はラグサラ一番の巨乳と評判で!」

 

「ならばウチの娘の尻は妻譲りの美尻でぷりぷりですぞーー!」

 

明らかにローグとの繋がり狙いでうんざりしたが後半から自分の娘の胸や尻を売り込む父親達に思わず、うわぁと唸ってしまった。

 

娘に知られれば一生口を聞いてもらえなくなるだろう。そんな空気を破るようにジルドスが場を治め街に急ぎ戻るようにと促した。

 

「此方は私が事後処理を済ませますのでローグさんは一足先に街に戻りムジール様と今後の話をお願いします。」

 

ローグは使者に連れられ1週間ぶりに街に戻る事になった。馬車に揺られながら街の入り口につき馬車は止まった。

 

「うん?どうかしましたか」

 

「申し訳ありません…此方で降りていただけますか」

 

ローグは馬車から降ろされ徒歩で街の門をくぐり抜けた。門を抜けたローグを待っていたのは大量の人の群れで街の衛兵が整然並びその先にはムジールが立ち大きな声で叫ぶ

 

「皆の者!我らが国を救い、死神を打ち破った英雄の凱旋である。盛大に迎えるのだ!」

 

その言葉の後に街を揺らす歓声が響いた。街中の人が集まり歓声を上げ、中にはローグを疑わしい目で見て来る輩もいた。

 

「ローグ殿、やはり私の目に狂いはなかった…心から感謝致します。」

 

ムジールが深々と頭を下げる。街中を練り歩きパレードを終えてゼニス達の待つ宿に帰ってきた。直ぐにでもゼニス達の元に行きたかったが、ムジールがどうしても話がしたいということで先にムジールとの話し合いになった。

 

「改めて、此度の戦への助力感謝する」

 

「ああ、感謝は受け取る…約束の報酬は?」

 

「それは此方になる、確かめてくれ」

 

ムジールが差し出した美しい装飾の木箱にはアスラ金貨が敷き詰められていた。

 

「アスラ金貨600枚になります…本当なら国を救う仕事をなしたローグ殿には足りない額になりますが、何分我が国も財政は未だに厳しく…今はコレが精一杯出せる額になります。」

 

正直にいうとローグはコレだけ有れば旅の資金には足りるので満足しているとムジールから更なる提案を出された。

 

「つきましては、一度我が国の王都に来て頂く事は可能でしょうか…我が国の王からも直接の礼と報酬をローグ殿に与えたいと申しております」

 

ローグはなるべく早くリーリャ達の元に向かいたかったが未だに戦争の影響で安全な旅のルートが通れないのでムジールの提案を受けることにした。

 

「分かりました…王都には何時ごろ向かえば」

 

「此方にも準備が要りますので調整の為に1週間ほど時間を頂きたい…此方から馬車を出します。お連れの方々もご一緒にいらして下さい」

 

ムジールはローグの歓迎式典の準備の為に王都へと戻っていった。話し合いを終えて部屋を出るとシャンドルが待っていて、ムジールとのやり取りを話すと難しい表情になった。

 

「ローグ君、少し厄介な事になるかもね」

 

「厄介?」

 

シャンドルが口を開きかけると、部屋の扉が勢いよく開きエリスが飛び出してきてローグを見つけると飛びついてくる。

 

「ロディ!バカバカバカーー!死神と戦うなんて聞いてなかったわよ!なんで私達に隠してたのよ!」 

 

ローグの胸をポカポカと叩きエリスが非難の声を上げるがローグは掛ける言葉が出てこなかった。エリスの目は泣き腫らしたように真っ赤になりその頬は涙で濡れていた。

 

「エリス…ゴメン、本当にゴメンよ」

 

それ以上の言葉が見つからずローグはエリスを確りと抱き締める。更にゼニスやヒルダも出てきてエリスと共にローグを抱きつきお帰りなさいと言ってくれた。

 

「母様、お母さん、エリス…ただいま」 

 

「「「お帰りなさい、ロディ」」」

 

暫く再開の喜びに浸っていたがエリスはシャンドルに気づき、恥ずかしそうに離れるとシャンドルに噛み付いた。

 

「あっ!アンタ誰よ!見てんじゃないわよ」

 

「ハハハ、済まないねお嬢さん…ローグ君、そろそろ私の紹介もしてほしいのだが」

 

「ああ、悪い…皆、此方はシャンドル、エリスと俺に剣を教えてくれる人だよ」

 

エリスは目を丸くしポカンとしていた。固まるエリスの手を引き詳しい話をするために改めて今までの出来事を話す事になった。

 

「と言う訳でランドルフを生かす代わりにシャンドルが護衛と剣の訓練をつけてくれる事になったんだ」

 

話を終えるとゼニスとヒルダはあまりの出来事の多さに頭を抱え、エリスはひたすらにローグの戦いの話を食い入るように聞いていた。

 

「ハァ、街にある石碑にロディの名前が出て来て何かあったのは察してたけど…そんな事になってたなんて」

 

「ロディ!傷は大丈夫なのですか?」

 

「凄いわロディ!七大列強って世界でも強い奴が刻まれるあれよね!ロディ、私にもその剣を赤くする方法教えてよ!」

 

三者三様にリアクションは違うがローグの無事に安堵していた。更に話は進むとシャンドルの話になる。

 

「それにしても北神がロディ達の師匠になるなんてね」

 

「…ねぇ、北神って七大列強で一番下の方なんでしょ、ロディより弱いなら別に教えてもらわなくても」

 

エリスはシャンドルを今一信用出来てないし、七大列強の強さを誤解しているようなので説明すると何とか納得してもらった。

 

「…ギレーヌよりも強いの?」

 

エリスの知る中で強者でローグ以外では最も強い存在を引き合いに出すが

 

「ギレーヌより遥かに格上だよ」

 

「!…面白いじゃない、これから宜しくねシャンドル」

 

「認めてもらえて良かったよ、明日からローグ君と共に鍛えていくよエリス君」

 

2人がガッシリと握手を交わすと先程のムジールとの話に移る。

 

「所でシャンドル、さっきの厄介な事になるって…どういう意味かな」

 

「ああ、多分あのムジールって人が言った王からの直接の褒美って言うのが気になってね…もしかしたら爵位をもらう事になるかもね」

 

「ロディが爵位を…確か、ラグサラは」

 

「ええ、それに紛争地帯の国の貴族となると厄介な事にしかならないわよね」

 

貴族のヒルダや元は貴族の令嬢であるゼニスは何かを察した様に顔をゆがめる。エリスだけは訳が分からないと言った具合だ。

 

「エリス君、簡単に言うと爵位を貰う事は国の為に働く義務が生じるということさ…普通ならそれに見合った高い権限や土地金銭が得られるけど…ハァ、生憎と紛争地帯の国は何時滅びるかも分からないからね」

 

「成る程な、そんな国の貴族なんて罰ゲームがいいとこだろうな…それに俺はエリス達をフィットア領まで送り届ける約束がある…他の家族も探さないといけないからな…どの道、断る事になるから関係ないな」

 

そこで話を切り、明日からの修行の話をして、その日はシャンドルもホテルで部屋を取り休むことになった。

 

シャンドルが部屋を出るとゼニスがカギを締める。

 

「今回の件は私達も話し合ったわロディ…貴方が心配を掛けない為に黙っていた事は今回に限り許す事にしたの…その代わり、同じ事をする時はちゃんと伝えて欲しいの、お願い。」

 

ゼニスの目は有無を言わせない迫力と心からローグを心配する慈愛に満ちていた。流石のローグも嫌とは言えず頷くしかなかった。

 

「分かってくれて嬉しいわ…じゃあ早速脱いでねロディ♡」

 

 

「ああ、わかっ…?…えっ!なんて」

 

「だから、皆でセックスしましょう!1週間も離れ離れで私達も限界だったのよ」

 

「ゴメンなさいロディ…本当は疲れて帰ってきた貴方を労わなきゃいけないのだけど…その…私も…して貰えると…助かるのですが♡」

 

「お母様!ハッキリ言わなきゃ…ロディ!私達を騙して心配かけたんだから、埋め合わせはしてもらうわよ」

 

3人が服を脱いでいく様を見てローグの股間に血流が回り1週間分の性欲が爆発する。3人の裸は何度見ても美しくイヤらしい色香を放っている。

 

「…そうだな!3人にはお詫びの気持ちを込めてタップリと奉仕してあげなきゃね♥」

 

ローグも早速、服を脱ぐと3人はローグ以上に彼の体を食い入る様に見ていた。体に残る戦いの傷後、死線をくぐり抜けたローグの男としての色気はたった1週間で比にならないほど高まっていた。

 

ゴクリと誰かが喉を鳴らしてしまう。

 

(ハアああ♥ロディ素敵よ!…どんどん色っぽく、強くなっていくのね…ママは母として妻として嬉しくなっちゃうわ♥)

 

(ロディ…あんなにガチガチに勃起して…お母さんがスッキリさせてあげなくちゃ♥)

 

(ハァハァ♥見てるだけなのにオマンコからエッチな汁が垂れてきちゃう!ロディからいい匂いもして来てエッチな気持ちが収まらない///)

 

ゼニス、ヒルダ、エリスは既に発情状態になっていて示し合わせた様にローグの前に跪き仲良くフェラで奉仕を始めた。

 

「チュッ♡ぺりょレロ、チュルジュルル…ハァハァ久しぶりのロディのオチンチン♡美味ひい」

 

「コリュ♡ンボ、レロレロ、はふぅ♡♡いいですか、エリス…金玉は殿方の大事な、ジュルジュロ、場所…ンボ♡ですから、丁寧に優しく舐めるのですよ」

 

「ハイ、ムッ!もぎゅもぎゅ♡にゅろ♡レロレロ、にゃんか?オチンチンと違った感触だけど…クセになる食感ね♡♡♡ジュルル」

 

久しぶりのゼニスのフェラに加えヒルダとエリスの親子金玉フェラでローグの精液がギュルギュルと音を立てて迫り上がり大量の精液がゼニスの美しい顔を歪める。

  

「ンブウゥゥゥ!ゴッキュ♡ゴク♡ゴク…プハァ〜、喉にからみついてくる♡凄く濃いわね…ロディも溜まってたのね♡」

 

ペロリと口に付いた精液を舐め取るゼニスを押し倒し一気に子宮まで挿入する。久しぶりのゼニスの腟内はローグのチンコを締め上げ子宮口が亀頭に吸い付き、ローグは思わず声を上げてしまった。

 

「アアア♡グウゥゥ、母様!凄いぃぃぃ♡マンコが…吸い付いて…母様、少し…ンギィィ、ゆっ…緩めてぇぇぇ♡♡」

 

「リャメェェェ♡いっちゃうぅぅ♡♡イクイクイクーーーー!イッキュウ♡♡♡」

 

ゼニスもあまりの快楽に腟内が勝手にローグの精液を搾り取っていく。何とか踏ん張ろうとしたローグに後ろから予想外の追撃が来てしまう。

 

「あっ♡ヒィィ」

 

エリスが背後からローグの金玉を両方掴みムギュムギュと絞り上げていく。それにより情けない悲鳴を上げてしまう。

 

「あっアアア!エッエリスゥ゙ゥ゙ゥ゙♡♡今は…そこは…ダッ♡ダメェ…ンギィィ、お母さん!?何を」

 

「フフフ♡ロディ、今日は私達がロディを労ってあげるから♡♡金玉空っぽになるまでしましょうね♡♡ぺりょ、ジュポジュポ、ジュロロロ♡♡♡」

 

「お母様やママと相談して決めたのよ♡ついでにロディの弱点も…射精してる時の金玉搾り♡弱いのよね、えい、ムギュウウウ♡♡」

 

エリスは妖しい笑みを浮かべてローグの玉を痛みと快感の程よい刺激を与え揉みしだき、ヒルダはローグの耳の中をペチャペチャと音を立てながら舐め回してクリクリと乳首を弄る。

 

「アッハアアア!気持ち良すぎる♡♡♡出るぅぅーー♡♡♡アアア、精液全部イックウウウ」ドババババ

 

ヒルダによる耳舐めとエリスの玉搾り、更にはゼニスの搾精マンコの凶悪コンボによりローグがゼニスの上に倒れ込んでしまう。

 

「ハァハァハァ、最初からこんなに…ハァハァ…んっ♡出るなんて」

 

「ハァハァ♡フフフ、ママ達もやられてばかりじゃないのよロディ」

 

息を荒げるローグにエリスが顔に跨りマンコを押し付けてきた。ローグはエリスの可愛らしいマンコを舐めいかせようとするがチンコに快感が走る。

 

「アッ♡コレ…凄く!フックゥゥ♡奥にとどいてぇぇぇ♡♡♡ハアハア…気持ち…イイイィィィ♡」

 

ヒルダは騎乗位で腰を振りローグの精液を搾り取ろうとし、逆にイかせようと腰に力を入れようとするとエリスが乳首を弄りマンコを押し付けて来てローグは気持ち良さとメスの香りにクラクラしていた。

 

(ヤバイ…エリスの濃いメスの臭いに、お母さんのマンコが♡締め付けて!)

 

エリスとヒルダによる攻めに悶絶していたが不意に腹に重みが加わる。

 

「エリス、ママが乳首の弄り方教えてあげるわ♡…ロディは乳首の周りをくすぐると気持ちよくなるのよ」

 

「へええ〜、こんな感じママ」

 

エリスとゼニスによる絶妙な手捌きで乳首からもどかしい快感に精液が上がり

 

「ヒルダ、ロディがそろそろ射精するから金玉モミモミしてあげて…精液沢山出させてあげなきゃ♡私達の為に頑張ってきてくれた♡お♡れ♡い♡」

 

「ムウムウ!(待って母様!今そんな事されたら)」

 

「アン♡ロディ、急に叫ばないでよ♡軽くイっちゃったじゃない」

 

「フフフ、ロディったらそんなに焦らなくても母が確りと出させてあげるわ…んっ♡ハアハア…エイ!」

 

ヒルダが腰を激しく振り更に金玉を絶妙な手捌きでもて遊び

 

「むぐぅーーーー(イックウウウーーー♡♡♡)」

 

「アアアアアア♡♡♡イックウウウ私も…いっちゃうぅぅ♡♡♡」

 

「やあああ♡ロディのお口でイックウウウ♡♡」

 

「アアア、ロディの腹筋でマンコとクリ…ズリズリしてイっちゃうぅぅ♡♡♡アアアアアア!」

 

ローグの1週間以上の禁欲生活で溜まりきった精液はヒルダのマンコから溢れてベッドを汚し、ゼニスはローグの鍛え上げた体を性玩具代わりにし、エリスはローグの無意識のクンニで潮吹いて絶頂した。

 

「「「アアアア♡♡♡♡」」」

 

ローグの射精は収まらずヒルダは絶頂しながらも精液を搾り取る為に腰を振る。エリスは気持ち良さにベッドに横たわった。

 

「ハアハア、ちょっと休憩♡」

 

「ハァハァ♡ロディ、お母さんが沢山出させてあげるからまだまだ楽しみましょう♡」

 

「グウゥゥ、そんな…お母さん…ダメェ♡イってるのにまた!出るぅぅぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡」ブシャアアア

 

3人からの攻めに倒れたローグを更に攻め上げるヒルダを横目に淫母と思い人の淫らな光景を眺めているとエリスに被さる影に顔を向ける。

 

「ママ?!ムッ、チュッ、チュッパ…レロレロ♡」

 

「ムッチュッ♡♡チュル…チュッパ…レロレロ♡ゴメンさないエリス…ママもまだまだ気持ち良くなりたいの…セックスしてくれる?」

 

「うん♡私がママを満足させてあげるわ!沢山しよう♡♡♡」

 

淫乱な宴はまだ終わらない。

 

 

 

 

 




久しぶりのエロ回を書けて満足しています。早く他のキャラとのエロも書ける様に頑張っていきます。
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