活動報告でリクエスト募集しておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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ここはダテンシティ。俺ことボクサー・パンツが暮らしてる街だ。神と悪魔の狭間の街。愛と欲望の渦巻く街。俺は日銭を稼ぎながら、数多の天使と悪魔のセフレと交わっている。そして今日も。
ベッドの上でセフレの一人である、アナーキ・ストッキングという天使の細い腰を抱き寄せると、彼女の黒レースの下着が微かに光った。その黒は暗闇の中で輝き、まるで宇宙空間に浮かぶ星雲のように見えた。
「ストッキング……お前は本当に綺麗だ」
言葉にした途端、彼女は恥じらいもなく笑みを浮かべた。
「当然よ。何度もシてるから知ってるでしょ?」
彼女の手が俺の頬に触れる。冷たい指先が肌に食い込む感覚が心地よい。唇を重ねると、彼女の舌が俺の口内を這うように動き回った。それは蛇のように巧みで、同時に毒のように刺激的だった。
俺は彼女の背中に手を回し、柔らかなレースの感触を感じながらキスを続ける。互いの唾液が混ざり合い、甘い香りが鼻腔を満たす。ストッキングの匂いは、バラの香水に似ている。しかしそれは人工的な香りではなく、彼女自身の香りだった。
「んっ……あぁ……」
彼女の吐息が耳元を撫でる。その声は媚薬のように脳髄に染み渡っていく。俺はストッキングの長い脚を持ち上げ、その付け根にある秘密の場所へと手を伸ばした。
そこには何もないはずなのに、不思議な温もりを感じた。まるで磁石が引き合うような感覚だ。
「感じるんだな? ストッキング」
彼女は小さく頷いた。
「あなたとのエッチだからね」
彼女の瞳を見つめながら指先で触れていく。そのたびに彼女の身体が反応し、呼吸が荒くなるのが分かる。
「もっと感じさせてあげるよ」
俺はベッドの上に乗りかかり、ストッキングを押し倒す形になった。彼女の黒い髪が白いシーツに広がる様子は美しい絵画のようだ。そのまま彼女の胸元に顔を埋める。
「あぁん……」
ストッキングは甘い声を漏らしながら身悶える。彼女の乳房は小さいけれど弾力があって、とても気持ちいい。
舌先で乳首を転がしてやるとさらに大きな声を上げた。彼女の瞳からは涙が流れ落ちる。
「泣くなよ」
「だってぇ……」
彼女の涙は透明で純粋なものだが、それすらも計算されている気がする。しかし今はそんなことはどうでもいい。目の前にある快楽だけを貪ればいいのだ。
「もう我慢できない……挿れて……」
そう言われるまでもなく準備は整っていた。ストッキングの黒いレースショーツを脱がせると、そこに現れたのは完璧な形状を持つ花弁だった。濡れた秘所からは蜜が溢れ出している。
「行くぞ」
一気に突き入れる。熱くて柔らかな肉壁に包まれて射精感が高まってくる。
「動いてもいいよね?」
返事も待たずに腰を振ると、結合部からは卑猥な音が響いた。
パンッ!パチュンッ!!
「ああっ!」
彼女の嬌声に合わせるようにリズミカルに打ち付けていく。その度にストッキングの身体は震え、快感に打ちひしがれている様子だった。汗ばむ肌からは濃厚な匂いが立ち上り、室内に充満していく。
「気持ちいいか?」
そう問いかけると彼女は必死になって何度も首を縦に振った。その姿が可愛らしいのでさらに強く抱きしめてやる。すると彼女の中が締まり、より一層密着度が増したように思えた。
「イクッ……イッちゃうぅぅ!!」
絶頂を迎えた瞬間、ストッキングの全身が大きく跳ね上がった。それと同時に膣内が激しく収縮し始める。まるで搾り取るかのような動きだ。
「俺も出るぞ!」
限界を迎えそうになり引き抜こうとしたその時―――
「ダメッ!中にちょうだいぃ!!」
ストッキングに強く引き止められてしまった。しかも足まで絡められているため逃げ出すこともできない状態になっている。仕方ないので思いっきり中出しすることにした。
ドクンドクンという脈動と共に大量の精液が流れ込んでいく。それと同時に頭の中が真っ白になり何も考えられなくなってしまった……。暫く余韻に浸りつつ呼吸を整えていたが、
「ふぅ……」
やっと落ち着いてきたところで身を起こした。
「まだ終わりじゃないわよ」
しかし彼女はそれで満足していないようで、再び迫ってきた。
「まだ満足してないのか?」
「当たり前じゃない」
そう言うと彼女は俺の股間に顔を近づけた。そして口いっぱいに頬張ってくる。
「ちょっ、ちょっと待ってくれ!」
慌てて止めようとするものの遅かったようだ。
「ん~♡おいひい……」
幸せそうな表情でしゃぶりつく姿はとても淫靡だった。このままではまたすぐに果ててしまいそうだ。
「んっ……ぷはぁ」
ようやく離してくれたかと思った次の瞬間。
「今度は私が上になる番ね」
そう言って馬乗りになってきたのだ。そしてそのままゆっくりと飲み込まれていく感覚があった。
「んっ……やっぱり大きい……」
彼女の顔は紅潮しており明らかに興奮していることがわかる。普段冷静沈着な彼女にしては珍しいことだった。
ストッキングは妖艶な微笑みを浮かべながら、徐々に腰を沈めていった。熱く蠢く彼女の内部は俺の全てを包み込み、柔らかな圧力で刺激を与えてくる。
「あぁ……んっ……」
彼女の口から漏れる小さな喘ぎ声は、まるで俺を誘惑しているかのようだ。俺も負けじと下から突き上げると、ストッキングの華奢な体が反り返った。
「ああっ!深いところまで……!」
その反応に気を良くした俺はさらに激しく攻め立てる。お互いの粘膜が擦れ合う音が寝室に響き渡る。
「くっ……もう駄目かも……」
俺の限界を察したのか、ストッキングは最後の力を振り絞って加速した。彼女の黒い髪が乱れ、汗に濡れた肌が月明かりに照らされて輝いている。
「あぁ……私も……一緒に……」
二人の動きが一つになった瞬間、強烈な快感が体中を駆け巡った。同時に果てた俺達はぐったりとベッドに倒れ込んだ。
「最高だったぜ……ストッキング」
荒い息を吐きながら彼女の髪を撫でると、ストッキングは満足そうに微笑んで目を閉じた。
「私こそ……ありがと……」
その囁きを聞きながら、俺も静かに意識を手放した。