生存フラグ、それは様々な要因から死に瀕するほどの危機的状況から生存する、所謂死亡フラグの対比であり、そのように導く天使であり、セフレの一人だ。そんな彼女と俺は、風呂に入っている。
「んっ♡」
生存フラグが俺に抱きつき、豊満な胸を押し付けてくる。
「生存フラグさん、駄目だよ……こんなところで……」
「何が駄目なのじゃ?儂はお主を好いておる。じゃから、もっとお主を感じたいと思っておるんじゃ。」
そう言って生存フラグは俺の下半身に手を伸ばし、股間の息子を握った。そして上下に動かし始める。
「ほれほれ♡どうじゃ?気持ちいいじゃろう?」
俺は彼女にされるがままになっているが、俺だって男だし反撃をしたいところだ。しかし、それよりも生存フラグさんが行動を起こした。
「んふ♡ わしのおっぱいはどうじゃ?」
生存フラグの白い肌と白い髪が湯気に包まれて妖しく輝いている。豊かな乳房を両手で寄せて谷間を作り出すと、その深い谷間へと俺のモノを滑り込ませた。
「あぁ……」
温かくて柔らかい感触に思わず声が漏れる。彼女の胸は見た目以上に弾力がありながらも柔らかく、まるで生きているような質感だった。
「こうしてあげると喜ぶのじゃろ?」
彼女は嬉しそうに微笑みながら言った。「人間の雄は皆同じなのじゃな」
生存フラグがゆっくりと体を揺らし始めると、乳房が波打ちながら俺のものを優しく包み込んだ。温かいお湯と汗の混じった香りが浴室に立ち込め、頭がクラクラしてくる。
「ふぅ……んっ……」
時折漏れる彼女の吐息が首筋にかかり、背筋がぞくりとする。彼女の動きは次第に速くなり、胸の圧迫感と共に俺の限界も近づいていた。
「んふっ♡ どうじゃ?わしのおっぱいの中でいっぱい出して良いのだぞ?」
生存フラグの甘い囁きとともに彼女の動きが加速した。谷間から時折見える俺の亀頭は赤黒く充血しており、透明な液体が溢れてきた。
「ああっ……もう……!」
我慢できず呻くと、「よいよい」と言うかのように微笑む生存フラグさん。そのまま最後の一突きという勢いで激しく胸を使って擦られる。あまりにも気持ち良すぎて全身が震えた。
「あっ……!!!」
瞬間的に大量の白濁液が飛び出し生存フラグさんの顔や胸元まで飛び散る。
「おやおやこんなに出るとは……」
驚いたように呟きながら自分の顔についた精液を見つめ指先で掬うように舐めた。それだけでも十分刺激的なのにさらに彼女は微笑んで見せた。その表情だけで心臓が跳ね上がってしまうほど艶やかだ。
「あんっ♡」
気がつけば俺は、生存フラグさんを、壁に手を付けさせて、後ろから挿入していた。
「あっ……!急じゃな……!」
彼女の声には少し驚きが混じっていたがすぐに快楽に変わり蕩けそうな喘ぎ声へ変わった。
「ああっ……こんなに深く……♡」
腰を引いてまた強く打ち付けるたびに彼女の中が締め付けてくる感触に夢中になる。
「あんっ♡あっ♡んっ……!あっ……あっ……!」
次第に彼女の声が大きくなり浴室全体に響くほどの声量になった時だった。
「ああっ♡イクっ……♡ イッちゃうぅっ!!!」
背中が仰け反るように痙攣しながら達してしまったようで中が激しく収縮し始めたので耐え切れずそのまま奥深く突き入れ射精した瞬間。
「あああっ♡ イクッ♡ あああっ!!」
同時に生存フラグも絶頂を迎え震えるように身体全体を震わせる姿を見て最高潮を迎えるように感じつつ全て出し切るまで続けていた…… 最後にはぐったりとしている生存フラグを見下ろしながら余韻に浸る。
「ふふっ…… 気持ちよかったぞ♡」
放心状態にも関わらずまだ甘えた表情でこちらを見る彼女に再び欲情しかけつつ理性を取り戻す。
「まぁ……ちょっとやりすぎましたかね……?」
苦笑しながら言うと彼女は笑みを見せ「いやいやこれくらいいつものことじゃ」と答えてくれたことで安堵感とともに安心感を得た気分になったものの未だに続く熱情には少々参ってしまいそうなのでここら辺でお開きとなることとなった……。