※この作品はR-18です。

天使と悪魔のセフレ   作:ガンダムラザーニャ

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投稿遅くなりました。

ヒースノーランドさんからのリクエストで、ブルーアーカイブの空崎ヒナの話を書かせていただきました。


空崎ヒナ(ブルーアーカイブ)

「私だって頑張った!!!」

 

俺の家で、少女は泣き叫ぶ。白い髪を揺らして、胸の内を吐き出すように。

 

「何度も何度も暴動を止めて、何度も何度も人を助けて!なのに、全然休めなくて」

 

少女は、自分の胸に手を突っ込む。その小さな体の中に納まらないほどの感情が、涙となって流れ出す。

 

「私だって、皆みたいに…、休みたかった!褒められたかった!慰められたかった!」

 

「そうだな、お前はよく頑張ってるよ」

 

彼女の名は空崎ヒナ。このダテンシティの治安を守っている、悪魔の保安官だ。あまりにも強く、周りからも頼られてるが、ブラック企業かと疑いたくなるくらいの激務に、こうしてシナシナになっているのだ。

 

「…うん、だから今日も、慰めて?」

 

「ああ、わかった」

 

ヒナのコートを脱がす。ノースリーブブラウスが露わになる。その肌は白く、端正な顔立ちも相まって、人形のようにも見える。

 

「あ……っ」

 

ノースリーブブラウスの上から、小さな胸を揉む。既に乳首が勃っているのが分かる。そのまま脇から手を突っ込み、乳輪に触れるか触れないかの瀬戸際を愛撫する。

 

「んっ……、もっと、ちゃんと触って」

 

ヒナが切なそうな声で言う。そんなヒナの反応がかわいらしく、意地悪したくなった。

 

膝の上に彼女を乗せて、乳輪を触るか触らないかの瀬戸際を責め続ける。

 

「ひっ、や、おねがっ!焦らすのっ、やぁ……っ!」

 

ヒナは息も荒く、潤んだ瞳で訴える。そんな彼女のブラウスを脱がし、ブラを取ると、膨らみかけの胸が露わになる。そんな彼女の胸周りを再び触る。膨らみかけながらも、柔らかい彼女の胸。その頂きの可愛らしい乳首に、触れる寸前で通り過ぎて、乳輪も触らずに焦らしていく。

 

「お願いっ、触ってぇっ」

 

ヒナは快楽と切なさの入り混じった声で訴える。

 

「ちゃんと、言えたらな」

 

そう言って再び乳輪の周りを撫でる。ヒナが恥ずかしそうに呟く。

 

「……シて……」

 

「ん?」

 

「……イカせて下さい……」

 

「あぁ、わかった」

 

そしてようやく乳輪に刺激を与える。同時に乳首も摘み、捻りながら転がす。するとヒナの体が跳ね上がり、絶頂する。

 

「〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

腰を浮かせ、背中を仰け反らせる。体中に電気が走ったようにビクビク震える。しばらく痙攣していたが、やがて力を抜き倒れこんできた。

 

「はぁーっ、はぁーっ」

 

呼吸を整えながら、ヒナは俺を見上げる。その目には情欲の炎が灯っていた。

 

「次はちゃんとシてね」

 

「……分かったよ」

 

対面座位になり口付けを交わす。舌を入れるとヒナも絡ませてくる。お互い貪るようにキスをして唾液を交換する。歯列をなぞり上顎をくすぐる。ヒナも俺の舌を吸ってくる。お互いの吐息が熱くなっていく。

 

唇を離すと銀色の橋ができる。ヒナは恍惚とした表情を浮かべていた。

 

「そろそろいいか?俺も限界なんだが」

 

「うん……来て」

 

スカートとパンツを脱がし、幼い割れ目を露わにする。ヒナの秘部はもうぐちょぐちょになっていた。そこに亀頭を押し当てると吸い付いてくる。ゆっくり挿入していくと温かく迎えてくれる。奥まで入れると子宮口に当たった感覚があった。

 

「全部入ったよ」

 

「うん……」

 

ヒナの小さい膣は俺のモノを強く締め付ける。それに耐えながらキスをしながらゆっくりと出し入れする。ヒナの可愛らしい乳首を舐め回したり甘噛みしたりする。

 

「ふぅっ……んっ!ちゅっ……ぢゅるっ!」

 

ヒナも夢中で俺の口に吸い付いてくる。しばらくそうしているとヒナが喘ぎ始める。

 

「んんっ!?んっんっんっ……!んんんんっ!!」

 

ヒナの体が大きく跳ね上がる。どうやらまた絶頂を迎えたようだった。

 

「ぷはっ!はぁはぁ……」

 

ヒナは肩で息をしている。それでもまだ満足していないようで物欲しそうな目を向けてくる。

 

「ねえ……もっと……」

 

そんなヒナのお願いに応えるべく再びキスをする。そしてヒナの小さな胸を優しく揉む。ヒナは小さく喘ぎながら身をよじる。俺はさらに激しく腰を振る。するとヒナは大きな声で鳴き始めた。

 

「んっ!あんっ!あぁんっ!……もっとぉ!」

 

ヒナの要求に応えようと更に強く打ち付けるとヒナの身体が大きく跳ね上がる。そしてついに限界を迎えたのか盛大に潮吹きして達した。

 

「あっ……!ああぁぁぁっ!!」

 

ヒナはビクビクと痙攣し俺にもたれかかってくる。そんなヒナの体を受け止めて抱きしめる。

 

「大丈夫か?」

 

「うん……気持ちよかった……」

 

そう言って微笑むヒナを見て愛しさが込み上げてきた。なので彼女の唇を奪い舌を入れる。そしてしばらく貪り合うように深い口づけを交わした後唇を離すと銀糸が引かれて切れた。息を荒げながら見つめ合っているとヒナが言った。

 

「あのさ……お願いがあるんだけど……」

 

「何だ?」

 

「もう一回シよ?」

 

このあと、数え切れないくらいやって、翌日シナシナだったヒナはつやつやになった。

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