※この作品はR-18です。

天使と悪魔のセフレ   作:ガンダムラザーニャ

6 / 6
名無しのモンスターさんからのリクエストで、まちカドまぞくのシャミ子の話を書かせていただきました。


シャミ子(まちカドまぞく)

「ボクサー・パンツ!今日も私と勝負です!」

 

「えぇ…」

 

いきなり家に押しかけてきた少女に呆れる俺ことボクサー・パンツ。

 

彼女の名前はシャミ子。正式には吉田優子と言い、見た目はどこにでもいる普通の小柄な女子高校生だ。肩まで届く茶髪、大きな瞳が好奇心に満ちている。背は小さく、一見無害そうな女の子に見える。しかし、その正体は夢魔の血を引く悪魔で、そしてなぜか、俺に対して並々ならぬ関心を持っていた。

 

「ふふふ……今日こそあなたの力を奪ってみせます!」

 

そう言って毎晩のように訪れる彼女。しかし、その勝負はいつも同じパターンになる。

 

この日も同じだった。彼女は部屋に入るなり、制服の上着を脱ぎ始めた。ブラウスのボタンを一つずつ外していく指先が震えている。恥じらいと興奮が入り混じった表情で、シャミ子は自ら胸元を開いていく。

 

「ほら……見てください。今日も……私の方が強いんだから!」

 

露になったのは、思いのほか豊かな乳房。小柄な体躯からは想像できないボリュームだが、これが彼女の持つ夢魔の力の象徴だ。ピンク色の乳首は既に固く尖り、まるで準備万端と言わんばかりだ。

 

「シャミ子……なんでいつもこんな……」

 

「うるさい!今日こそは勝ちますからね!」

 

頬を染めながら反論する彼女。その目に映るのは怒りと、それ以上の期待。

 

この勝負の始まりは数週間前に遡る。偶然彼女の夢に入り込んだ俺は、夢の中で彼女を何でか「倒して」しまったのだ。以来、シャミ子は俺をライバル視し、「私の方が強い」と証明するために挑戦を続けていた。

 

実際のところ、何かのゲームで勝負をしては彼女が負けるが、今夜は彼女自らが胸を差し出すように近づいてきた。

 

柔らかな感触が俺の顔を包み込む。

 

「ふふ……どうですか?私の夢魔パワーは!」

 

彼女の言葉とは裏腹に、声は震えていた。実は彼女自身、この行為に対する葛藤があるのだろう。

 

「はあ……また今日も……」

 

柔らかな肉が俺の顔を包み込み、甘い香りが鼻孔をくすぐる。彼女の胸は思春期の少女らしい張りと弾力があり、それでいて十分な大きさがあった。乳首が俺の肌に擦れると、彼女は小さな喘ぎを漏らす。

 

「ん……くぅ……」

 

シャミ子は次第に大胆になり、自分の手で胸を押し付けながら上下に動かし始めた。その動きは拙いながらも、確実に快感を引き出そうとする意図を感じさせる。

 

「ほら……感じてるでしょ?もう降参してもいいんですよ?」

 

その問いかけには、彼女自身への問いかけも含まれているようだった。「これでいいのか」という葛藤が、時折垣間見える表情から読み取れる。

 

「そろそろ……本気出しますよ」

 

シャミ子は突然動きを変えた。両手が俺のズボンのチャックに伸びる。

 

「ちょ、ちょっと待て!」

 

「ダメです!勝負ですから!」

 

抵抗しようとしたが、意外にも彼女の力は強く、すぐに解放された俺の下半身。

 

「うわぁ……これが……本物の……」

 

初めて見る男性器に驚きつつも、その目は既に興味深々だ。

 

「シャミ子……駄目だって!」

 

「大丈夫です!夢魔なんだから平気ですよ!」

 

自信ありげに言うものの、手は震えている。それでも彼女は恐る恐るそれを掴み取り、自分の胸の谷間に導いた。

 

「こ、こうすれば……ボクサー君も私の虜になりますよね?」

 

柔らかな谷間に挟まれた瞬間、これまでの予想を超える快感が走った。温かく湿った肉に包まれたそれは、あっという間に硬度を増していく。

 

「あ……すごい……硬くなってる……」

 

興奮と恐怖が入り混じった表情で、彼女は胸を圧迫しながら上下に動かし始めた。初めは不器用だった動きも、次第にリズムを取り始める。

 

「どうです?気持ちいいですよね?」

 

得意げに問いかける彼女の頬は紅潮していた。その一方で、胸の谷間から覗く突起に触れるたび、彼女自身も快感を感じている様子だ。

 

「うう……シャミ子……」

 

「ダメです!まだ終わらせませんよ!」

 

追い詰められるような快感に耐えきれず声を上げると、彼女は更に勢いを増した。胸の動きが速くなり、汗ばむ肌と摩擦によって生まれる水音が響く。

 

「ひゃん!熱いのが……当たってる……」

 

敏感な部分が刺激され、時折ピクリと震える身体。その度に胸の揺れも変わり、新たな刺激が加わる。

 

「もう……限界かも……」

 

「そ、そうですね!じゃあ出してあげますよ!」

 

突然、彼女は胸を上下に激しく動かし、ムスコを激しく刺激する。

 

「はあっはぁっ!シャミ子!」

 

気持ちよすぎる!こんなことされたら!

 

「うっ、くっ!で、るっ!!」

 

「きゃっ!?」

 

挟まれたムスコの先端なら吐き出された俺の欲望。

 

白く、白く、濃く、粘り気のある欲望が、彼女の顔や髪、胸を激しく汚していく。

 

「……」

 

お尻をぺたんとついて、目が点になり、何が何だかわからない、呆然としたシャミ子。

 

すぐにハッと我に帰り、顔についた精液を指で掬うと、口に突っ込み舐め回し始めた。

 

「ちゅっ、れろっ、はむっ」

 

シャミ子からは考えられない、恍惚とした笑み。

 

それを見た俺の興奮が覚めないように、俺のムスコは勃起したままだった。

 

「…ふふっ、私に興奮したんですよね?…すごく粘り気があって、お腹の下が凄く疼いちゃいますね」

 

そう言うと下着を脱いで、下腹部へと移動した。その行動に驚く間もなく、次の瞬間――

 

「えぇ!?そんな……!」

 

俺の下半身は突然暖かい感覚に包まれた。シャミ子が跨るように腰を下ろし、そのまま股間の上に座ったのだ。

 

「これが……夢魔の本領発揮です!」

 

宣言と共に、彼女はゆっくりと腰を落とし始めた。湿った布越しの感触が伝わり、次第に密着していく。そして……

 

「うっ……!入っちゃ……た…!」

 

小さな悲鳴と共に、完全に挿入された感覚が広がった。そこには予想外の柔らかさと締め付けが同時に存在していた。

 

「シャミ子……なんで……」

 

「うるさい!勝負ですから!」

 

涙ぐみながらも強気に振る舞う彼女。だがその目は明らかに快楽と痛みの狭間で揺れている。

 

「動きますよ……!」

 

宣言と共に始まった上下運動。最初はぎこちなかった動きも、徐々に滑らかになっていく。シャミ子の小さな体が俺の上で跳ねる姿は、どこか動物的な本能を感じさせた。

 

「あっ……んっ……すごい……熱い……」

 

息遣いが荒くなるにつれ、彼女の動きも加速していく。額から汗が滴り落ち、胸元へ流れ込む光景が異常な美しさを放っていた。

 

「ボクサー君……もっと……感じて……!」

 

必死に訴える彼女の声は切実さを帯びていた。まるで「自分を見て欲しい」と願うような必死さが滲み出ている。

 

「あっ……ダメ……もう……イッちゃう……!」

 

突然訪れた限界宣言。彼女の内部がより強く収縮し始め、その刺激に耐え切れず――

 

「んあああっ!」

 

二人同時に果てた瞬間、互いの身体が痙攣した。シャミ子は俺の上で崩れ落ちそうになるも、必死に踏ん張る。

 

「ふふ……やっぱり……私が勝ったんですね……」

 

勝者の余裕を見せようとする彼女の顔には、嬉しさよりも安堵が浮かんでいた。

 

「もう……終わり、ですよね?負けたから……もういいですよね?」

 

「まだまだ!これから本番ですよ!」

 

予想外の返答に戸惑う間もなく、シャミ子は再び腰を振り始めた。一度目の放出の影響で滑らかになった結合部から、淫靡な音が響く。

 

「シャミ子!待って!まだ……!」

 

「待てません!」

 

先ほどまでの痛がっていた様子とは打って変わって、彼女は積極的に快楽を求め始めていた。

 

「ほら……ここ気持ちいいですか?」

 

膣内の特定の場所を絞めつけるように調整し、新たな快感を与えてくる。その技術はまさしく夢魔ならではのものだった。

 

「うっ……そんな……!まだ出来るの?」

 

「もちろんです!だって私は夢魔ですから!」

 

興奮した口調で言い放つシャミ子の顔には、すでに恥じらいはなく純粋な欲望だけが宿っていた。

 

「こうやって……動けば……あなたは私の虜になりますよね?」

 

さらに激しくなる腰使い。その度に小さな身体が上下に揺れ、それに伴って豊かな胸も大きく跳ねる光景は圧巻だった。

 

「あ……また……イキそう……!」

 

「良いですよ!好きなだけ出してください!」

 

シャミ子は笑みを浮かべながら告げる。まるで獲物を狩る獣のような表情だ。そして二度目の絶頂に向けて加速していく。

 

「くっ……シャミ子……止めてくれ……!」

 

「嫌です!今日は徹底的に搾り取りますから!」

 

容赦ない攻撃。何度も繰り返される抽送により、二度目の絶頂を迎えた瞬間――

 

「んああっ!!」

 

全身を震わせる彼女の内部に精液が注ぎ込まれていく感覚。それは一回目よりも強く深い衝撃となって脳内を支配した。

 

「すごぉ……まだ出てくる……」

 

恍惚とした表情で呟くシャミ子。その目には確かに満足感が溢れていた。

 

「ふふ……やっぱり私の勝ちですね」

 

微笑みながら言う彼女だが、その頬は真っ赤になっていた。さっきまでの強気な態度とは裏腹に、どこか照れくささも見え隠れしている。

 

「でも……これじゃまだ完全な勝利じゃない気がします」

 

急に冷静になった表情で呟く彼女。しかし直後に爆発的な羞恥心が襲ってきたようで、慌てて立ち上がると衣服を整え始める。

 

「こ、これで勝ったと思うなよー!!」

 

定番の捨て台詞を残しつつ部屋を飛び出す後ろ姿。その小さな背中に残された情熱的な痕跡が妙に印象的だった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。