血まみれ美人教師
廊下ですれ違ったときに奈々未先生は意味ありげな視線を投げかけた。
つくづく奈々未先生は美人だと賢吾は思う。
奈々未先生は今年で二十八歳になった。世間的にはオバさんといわれる年齢かもしれないが、こんなきれいなオバさんだったら大歓迎だ。クラスで一番可愛いと言われる女子といい勝負だ。
そのきれいな顔とエロい肉体を小沼賢吾は独占している。E学院の中で、奈々未先生の肉体を堪能しているのは賢吾だけだった。
E学院の英語教師、加藤奈々未は3年生の小沼賢吾を可愛がっていた。賢吾とは一年ほど前から肉体関係を持っている。奈々未が、童貞だった賢吾を一人前の男に育てあげたのだ。
もっとも、こちらが十歳も上だからタダというわけにはいかない。彼には毎月数万円の小遣いを渡していた。スタイルには気を付けているけれど、緩みかけたお腹の肉とか、贅肉の付いた二の腕は隠しようがなかった。女子高生と並んだら、肌のツヤも、腰の張りでも勝てないのは分かっている。だから、最近では、お金を貢がないと抱いてもらえなくなるのではないかという不安が付きまとう。
奈々未はマンションの部屋に彼を連れ込んだ。部屋に入るなり賢吾に抱きつく。3年1組の小沼賢吾、十八歳の逞しく厚い胸板。テニス部のキャプテンでもある彼の力強い腕で抱きしめられた。
賢吾の彫の深い顔を見ているだけでパンティが濡れてくる。
「賢吾、好き」
奈々未から顔を近づけてキスをした。唇を開いて舌をこじ入れ、賢吾の舌をチュパチュパと吸う。
「んん、んふう」
待ち切れないのは彼も同じこと、賢吾の手がスカートを捲り上げた。腰のくびれを摩り、その手がお尻の肉を撫でる。
「奈々未先生」
「賢吾くん」
奈々未は右足を持ち上げて、立ったまま彼の指を受け入れた。パンティの隙間から指が潜り込んだ。
脱いだスカートは足に引っ掛け跳ね飛ばし、シャツはベッドに放り投げる。今夜はピンクのレースの下着、ピンクは賢吾のリクエストだ。
ギュッと抱きすくめられた。
首筋に賢吾の舌が這う。奈々未の肩や胸元に賢吾が顔を押し当てた。腕を持ち上げ脇の下の匂いを嗅いでくる。
「いい匂い」
脇の下をチロチロと舐められてビクンとした。
賢吾がブラジャーの上から揉みほぐしてきた。ブラからおっぱいが飛び出しそうになった。お行儀の悪いおっぱいだ。
「ああん、早くぅ」
奈々未がおねだりするとブラジャーのホックが外された。プルンと揺れておっぱいが零れた。小ぶりだけど形のいいおっぱい。二十八歳になって、女子高生には負けるかもしれないけれど、ふっくらと盛り上がっている。そのおっぱいを賢吾が揉みしだいた。
「おほ・・・んふ」
乳輪を弄られ乳首をコリコリと摘ままれる。膨らんだ乳首に軽く挨拶代わりのキスをしてくれた。
パンティに指が掛かった。後ろから下げようとするので、それに合わせて腰を浮かせた。スルリとパンティが脱げた。下ろされたパンティが奈々未の足首に絡まった。
初めの頃はパンティを脱がすのも手間取っていたのに、いまでは手慣れたものだ。
脚を広げる瞬間がたまらない。太ももの付け根を抱えられて、潤った秘所をさらけ出した。教え子の生徒、イケメン賢吾に、奈々未の一番イヤらしいところ、恥ずかしいところを見てもらえるのだ。
これまでにも何回も何十回も股を広げた。そして今日も賢吾の前で脚を開いた。
濃い目のアンダーヘアーは三角の部分から、その下までびっしり生えている。お手入れをせず、自然にまかせて伸び放題にしているのは賢吾の好みだった。
賢吾が顔を近づけてヘアーに息を吹きかけた。
奈々未は「あん、うふっ」と声を漏らした。
「きれいな顔に、ヘアーはこんな茂み」
見られているだけで肉襞の奥からジュワっと蜜が染み出た。賢吾が毛を掻き分けて蜜を掬い、指を割れ目の入り口に当ててチョチョンと突いた。
「あうっ、つつ・・・」
「きれい、奈々未先生」
「ああ、うれしい」
舌が触れた。
「あん、ああっ」
奈々未は身体を反らして股間を突き出した。賢吾の硬い舌先が潤んだ肉を押し開いて潜り込んできた。
賢吾が奈々未の肉襞を舐めている。赤紫のビラビラした肉の襞。淫らな部分をイケメンに舐めてもらえる、それが幸せ。
匂いキツイかも・・・
「そこ・・・舐めてっ・・・ハア、うあああ・・・かい、かいとっ・・・いいっ」
ビクン、ビクンと太ももがわなないた。
賢吾が奈々未のクリトリスの皮を捲った。
「んん、あん、ソコ・・・」
「ソコじゃ、ダメだよ。先生、ハッキリ言ってごらん」
「そこ・・・ああん、言いますったらぁ。ク、クリトリス、クリトリスですぅ」
クリトリスを吸われて全身が痺れた。
「ひいっ、あああああ、もう、うひぃぃぃ、いいったらぁぁぁ、賢吾ぉ」
交わりは正常位で繋がる。
「賢吾、ヤリたくてたまんないよぉ」
「先生、何をヤリたいの、言わないとお預けだよ」
「意地悪・・・オ・・・いやあん・・・××××してっ」
上になった賢吾が「いいの?」と訊いてきた。
「いいのよ、そのままで、してね」
コンドームは使わない。
万一、妊娠したらその時に考えればいいことだ。妊娠を心配してたらセックスは楽しめない。いっそのこと、彼が卒業したら結婚したいと思う。男子生徒の子供を産んでシングルマザーなんて映画みたいな人生だ。
「早くぅ」
おねだりすると賢吾のペニスが奈々未の肉襞を押し開いて挿入された。太くて元気のあるペニス、これこそ、若さのシンボルだ。ペニスを受け入れて奈々未の膣がキュッと喜んでいる。
「ああん、もう」
年下の男子生徒と繋がった。奈々未が腰を動かすと、賢吾がゆっくりと呼応する。差し込んでは引き、引いては差し込む。
奈々未は太ももの内側を抱えて身体の近くに引き寄せた。膝がおっぱいに当たりそうになくらいまで持ち上げられる。広げた脚がますます大きく開いた。そのタイミングで賢吾がグッと寄せてきた。二人の股間がくっついた。
奈々未の膣は大好きな賢吾のペニスを放すまいと包み込む。ペニスが膣内を進み、先端が子宮の入り口に当たる感じがした。
快感が喉元を突き上げる。
「ズハッ、ああああふう、うっきい」
潤みが止まらない。膣の奥から染み出る蜜が雫となってビチャリと溢れ出た。
「ああ、いいよ、先生、奈々未先生」
「ハア、ハア、賢吾、賢吾、ああ、もっと、もっとぉ・・・」
「先生、好きだ、奈々未先生がぁ」
賢吾が身体を倒して覆い被さった。奈々未は腕を首に回し、脚を交差させてガッチリ挟み込んだ。
ああ、繋がっている。賢吾、きて。
ピストン運動が激しくなる。奈々未の身体は動きに合わせてガクンと揺れた。太ももに力を込めて賢吾にしがみついた。
「うぅああああ、ハア、ハアア、くうぅ、ああ・・・ああぁふ」
ガクン、ガクン、奈々未が軽く達した。
それなのに賢吾のペニスはまだいきり立ったままだ。
「ああん、いやあん、きてぇぇぇぇ、お願い、お願いだからぁ、賢吾ぉ。先生がぁ、お願いよぉ」
挿入が続き、身体中が蕩けるまで責め抜かれ、奈々未はよがり狂う。
「きてよぉぉぉ、ああ、あっ、××××がいい。イク、イクぅぅぅ、うっひぃぃぃ」
奈々未が一人でまた上り詰める。そして、何度も押し寄せる快感の果てに、二人は同時に達した。
賢吾の精液が奈々未の子宮に満たされた。男子生徒の精液が美人教師の子宮に注ぎ込まれたのだ。
久しぶりの絶頂感。奈々未は脚を広げ、両手を曲げて顎を上げ余韻に浸った。
気持ちいい。セックスが好き、この世で一番、賢吾が好き。
ところが、つい先日、加藤奈々未は小沼賢吾が女子生徒と親し気にしているのを見てしまった。相手は2年生の女子で、ミスE学院と噂されている生徒だった。
奈々未の肉体、二十八歳の肉体に飽きてしまったのだろうか。考えてみれば、二十八歳の崩れかけた肉体よりも、瑞々しい女子高生の方がいいに決まっている。だから、賢吾は下級生の女子に乗り替えたのだ。
しかし、あんな女子生徒に大事な賢吾を横取りされるわけにはいかない。悔しい、負けたくない。
奈々未はエロい仕掛けを用意した。
「賢吾、今日はこれで抱いて」
エロい仕掛けはとはコスプレでのセックスだった。それも、奈々未が選んだのはセーラー服だ。
「セーラー服よ。女子高生の奈々未を抱いて」
さっそくセーラー服に着替える。普通の制服とは違って大きく胸元が開き、お腹が出て、はしたないくらいの超ミニ。ブルブルした太ももどころか脚の付け根も丸見えだ。ちょっと屈めば花柄のパンティもお尻も全部はみ出してしまう。おまけに化粧は濃いし、どう見ても女子高生には見えない。
「賢吾、若い子と付き合っているんじゃないの」
遠まわしに探りを入れてみる。賢吾はそれには答えず頭の後ろを掻いている。どうやらズバリ当たったようだ。
「やっぱ、若い子には負けるもんね。だから、女子高生になったっていうわけ。でも、オバサンだってことがバレるなあ」
「先生、セーラー服が似合ってる。しかも、エロ過ぎ」
二十八歳の女子高生は好評だった。プク顔をして喜びを表した。
奈々未は賢吾の前に立ち太ももを見せつけた。ミニスカから伸びる太もも。女子高生の太ももよりも成熟した女の美脚だ。
「女子高生の太ももで挟んであげる」
右脚を賢吾の肩に掛けピンクの花柄のパンティを顔に擦り付けた。布の脇からは黒いヘアーがチョロッとはみ出ている。頭を押さえてパンティの前の部分を密着させた。
「ああん、好きぃ、賢吾ぉ、好きぃ」
ムンムンとした色気たっぷりな女子高生の太もも、動くたびにブルンと波打つ。両脚を肩に回し、太ももで賢吾の顔をしっかり挟み込んだ。
放さない、賢吾は誰にも渡さない。
奈々未は賢吾の頭を抱え、クリトリスを押し付けてグングン腰を振り続けた。
「うわっ、きゃあう・・・ふぁぁぁぁ」
腰を落として向かい合って抱き合った。最初は、高校時代を思い出して唇をちょっと触れ合うだけのキス。けれども、すぐに優しいキスでは物足りなくなった。
「賢吾くんが好きなの、ベロキスしてぇ」
教師であることは忘れて女子高生になりきっておねだりする。
奈々未は賢吾の手を取ってスカートの中に導きパンティの上から弄らせた。
「奈々未はね、賢吾くんにバージンを捧げたかったの。奈々未の処女あげるね」
セーラー服のトップスを上に捲り上げた。ブラジャーがずり上がり、おっぱいがポワンと飛び出す。
「脇の下、見て、見てよ」
剃り跡の生々しい脇の下を見せつけた。
「うっ、ひぃ」
脇の下を賢吾の顔にくっ付けた。エロい脇の下を賢吾が舐め上げた。
奈々未はパンティを脱ぎ捨て、賢吾の上に跨ると、その整った顔に股間を近づけた。賢吾の顔面で脚をMの字に大きく開いた。濃いアンダーヘアー、脚の付け根の色素の黒ずんだ部分、そして、赤紫色のビラビラの肉襞。
「奈々未の恥ずかしいところ、賢吾くんだけに見せるの」
年下のイケメンに淫らな部分を、女のセックスそのものを見てもらえる。
ああ、ちゃんと見て、見て、舐めて。
賢吾の舌先が肉襞を舐める。とたんにジワッと蜜が垂れた。
ビリッと脳天が痺れた。
「ねえ、クリトリスもくっ付けちゃうね」
皮を剥くまでもなく奈々未のクリトリスは剥き出しになっている。見るからにいやらしい色と形。賢吾はクリトリスを舌ですくった。
「おほっ、おほぅぅ・・・うんぎゃあああ」
ああ、もう、たまらない。くっ付けたい、イケメンに肉襞をくっ付けたい、クリトリスをくっつけたい。もっと舐めて、口で吸って。
ヤリマン女子高生の騎乗位、押し付けクンニ。奈々未は賢吾の鼻と唇に腰を落とし、愛液が垂れる肉襞を密着させた。
「うひゃぁぁぁ、あっ、ああっ、すっきいぃぃぃ」
ところが、いざとなったら、ちょっとした異変が起こった。
スカートをお腹の辺りに上げて奈々未が四つん這いになり、賢吾が背後から腰を抱いてバックスタイルで挿入したのだが・・・
奈々未が気持ち良くお尻を動かしていたら、賢吾が果てそうになった。
「ああ、ああ、奈々未、奈々未っ・・・うう、もう、もう、ああ」
たちまち賢吾がバックの姿勢で射精してしまった。
「はああ、こんなの初めてだ。奈々未先生のセーラー服が凄すぎた」
二十八歳のセーラー服の効き目は抜群だった。強制クンニも効果てきめんだったようだ。しかし、あまりにも早すぎてこれではゼンゼン物足りない。
「ごめん、お詫びに口でしてあげる」
クンニリングのお礼にフェラをする。賢吾が気持ち良くて喜んでくれるなら、何でもしてあげたい。
賢吾の前にペタンと座ってペニスを銜えた。太くて浅黒い肉棒。先端をチュパチュパとしゃぶり、口の中に頬張る。バージンの女子高生という設定を忘れて、ヤリマン女子高生の淫乱さを存分に発揮した。
奈々未はペニスを唇で挟んだまま、「賢吾好き」と言ったが「ふぇんこしゅき」になった。これがまた強烈だったとみえて、たちまち賢吾が奈々未の口内に発射した。
ドックン、ドクン、ジュバッ
ううぷっ
奈々未は口を手で押さえて精液を飲み込んだ。
おいしいザーメン。若くてイキのいい賢吾のザーメンを味わった。
最後は正常位で受け入れた。
「賢吾、賢吾、好き。賢吾のお嫁さんにしてぇ」
美人教師の加藤奈々未は男子生徒に結婚を迫った。
セーラー服の前をたくし上げておっぱいを出し、ミニスカを広げ、股を大きく開いた。濡れたアンダーヘアーが性器の周りにべったりと張り付いている。
ズブッ
潤んだ肉襞に太いペニスが押し入ってきた。ゆっくりとピストン運動が始まった。奈々未の膣肉が喜び、ギュギュっとペニスを奥へ導く。
両脚を絡め首に手を回して、大好きホールドでしがみついく。
「あん、あん、は、はあ、ふぁんんっ、んんん、うふぁぁぁ」
「ななみ」
「つああああ、むぎゃあ、くぅぅあぁぁぁ、あっ、あっ、あっ」
奈々未の子宮に賢吾の精液が流れ込んだ。
セーラー服コスプレはこれまでになく最高だった。これで賢吾は女子高生から奪い返すことができた。というわけで、翌週にも賢吾とデートした。
ところが、その日の朝、生理が始まってしまった。
しかし、そんなことは構わず賢吾がスカートの中へ手を突っ込んできた。デートをすれば、こういうことになるのは最初から分かっていた。
「ダメ・・・今日はダメ、アレが始まっちゃった」
拒んでも彼はパンストを脱がそうとしている。
「うっ、ダ、ダメって、賢吾、あん、もう」
パンティの布地の上から生理用ナプキンを指で突いてくる。奈々未は身体を固くして愛撫に耐えた。賢吾の指がナプキンの羽をずらして脇から滑り込む。奈々未は目を閉じて唇を噛みしめた。
「んん、んっ、んん、あっ、んんあっ、あっ、ひいっ」
肉襞を弄られて反応してしまった。生理中にもかかわらず奈々未の肉体は賢吾の指を受け入れたがっている。
濡れてきた・・・匂ってるだろうなぁ
「つは、ああ、だはぁ、ダ、ダメってば、あうっ」
ジワリ・・・感じて潤んでいるのか、それとも、まさか、出血?
奈々未は身を捩って身体を引き離し、慌ててタオルを股間に挟んで押し当てた。奈々未の様子を見て賢吾が手を止めた。
「ごめん、賢吾くん、ちょっとヤバいよ。今日はセックスは無理」
セックスを断ったので、挿入はしない代わりにフェラをしてあげた。
賢吾のペニスはビンビンと元気がいい。銜えようとしても奈々未の口に収まらず、ペニスで頬を叩かれた。両手で握り横から舐める。それもすぐに外れて上唇と鼻で賢吾のペニスに奉仕した。
「むふぐ、ぐふぐふ、むふっ」
奈々未のスッとした鼻と賢吾のペニスの絡み合い。美人の奈々未の顔面フェラだ。
ペニスの先が口に押し込まれた。中ほどまで吸い付き、引きながら先端をしゃぶる。奈々未の口の中でピストン運動が始まった。
「先生、奈々未先生、ああ」
「オゴッ、ンガ、ンガァ」
ペニスで喉の奥まで突きまくられ「ウゲッ」と濁った声を漏らした。口をすぼめ、じゅるじゅると吸い、舌を使ってしゃぶり続ける。
「・・・ンン」
そこで股間に異常を感じた。生理の血が出そうになってきた。
「ン、ンン、りが、れる、れるぅ」
銜えながら「血が出る」と言ったが賢吾には通じなかった。離れたいのだが、逆に頭をしっかり押さえ付けられた。
ジュル、ジュルン
「んぐう、んんぐう、ぐふううう」
ペニスが一段と膨らみ、射精の時を迎えようとしていた。
ビュズ、グバッ
賢吾が奈々未の口に射精した。賢吾の太いペニスが勢い余って口から飛び出し、精液が奈々未の顔面に飛び散った。鼻梁に掛かった精液が頬に垂れる。口の端からジュルリと垂れる精液。唾と精液が混じって白濁した液体が溢れた。
「あああああ、あーあ」
次の瞬間、股間が温かくなり、生理の血が流れる感覚が走った。
奈々未は左手で唇を押さえ、口内に注がれた精液をゴクリと飲みこんだ。
「うぐう、はぐう」
上唇にこびりついた精液も口の中に押し込む。
それと同時に、右手を股間に挟んだタオルに当てがった。
ドバッ
血が吹き出し、股間が生温かくなった。
ナプキンで受け止められない出血がパンティから染み出てタオルを真っ赤に汚した。興奮のあまり、肉体の隅々まで血液が循環している。
生理の出血が止まらない。股間もタオルも赤紫色の血でヌルヌルになった。それでも生理の血が床に漏れ続ける。
加藤奈々未は生理の血だまりにベタリとしゃがんだ。口の端から白濁した精液がドロリと垂れて生理の血と混じった。