夜寝覚めると母さんがいない
1. 旅の始まり
俺、悠斗、18歳。母さんとの二人暮らしだ。母さん、名前は美咲、39歳。スレンダーで色白、長い黒髪が揺れるたびに近所のおじさんたちが振り返るような美人だ。笑顔は優しくて、俺には自慢の母さん。でも、父さんが5年前に蒸発してから、母さんの目には時折寂しさが浮かぶ。それが、俺には少し痛かった。
その日、俺たちは母さんの学生時代の親友4人と一緒に温泉旅行に来ていた。母さんを含めた5人の女子旅に、俺がくっついた形。母さんの友達は、恵子さん(43歳、明るいリーダー格)、美奈子さん(40歳、おっとりした癒し系)、彩花さん(39歳、派手好きでギャルっぽい)、玲奈さん(41歳、クールなキャリアウーマン)。車の中は彼女たちの笑い声で溢れ、恵子さんが「悠斗くん、イケメンになったね!」とからかうたびに、俺は照れ笑いした。
旅館は山奥の古風な木造建築で、温泉の匂いがほのかに漂う。浴衣に着替えた母さんの姿は、まるで絵画のようだった。薄い藍色の浴衣が白い肌に映え、胸元が少し開いて、普段見ない色気が漂う。「悠斗、温泉楽しみなさいよ」と母さんが笑う。その声は、いつもより弾んでいた。
2. 出会いと予兆
夕食後、母さんたちは大広間でビールを飲み始めた。俺は部屋でスマホをいじりながら、時折様子を見に行った。大広間では、母さん、恵子さん、美奈子さんが、見知らぬおじさんグループと同席していた。彩花さんと玲奈さんは先に部屋に戻ったらしい。おじさんたちは4人、40代後半から50代前半。田中さん(48歳、元サラリーマンで遊び人風)、佐藤さん(50歳、大柄な社長タイプ)、山本さん(46歳、穏やかな医者)、藤田さん(49歳、陰気な不動産屋)。スーツの着こなしや高級時計から、金持ちの雰囲気プンプンだ。
きっかけは恵子さんがおじさんたちに声をかけられたこと。「隣、いいですか? 皆さん楽しそうで!」と田中さんがニヤリと笑う。彼らは高級な日本酒を振る舞い、母さんたちを褒めちぎった。「美咲さん、モデルみたいですね」「恵子さん、めっちゃノリいいな!」と、どんどん距離を詰めてくる。
俺は遠くから見て、胸がざわついた。母さんの笑顔は確かに眩しかったけど、田中さんが母さんの肩に手を置いたり、佐藤さんがグラスを渡すときに指を絡ませたりするのを見て、なんか嫌な予感がした。「母さん、こんなに楽しそうに笑うの、久しぶりだ…」と思いながらも、おじさんたちのギラついた目が気になった。
「悠斗、気にしすぎよ。ちょっと飲んでるだけ」と母さんは笑ったけど、その目は少し潤んでいた。酒のせいか、それとも…? 俺は部屋に戻り、ゲームをしながら待った。「母さん、早く戻ってきて」と呟きながら、いつの間にか眠りに落ちていた。
3. 夜中の消失
深夜2時、ふと目が覚めた。部屋は静まり返り、母さんたちの布団は空っぽ。浴衣が畳の上に無造作に落ちている。心臓がドクンと鳴った。「母さん…? 恵子さん? 美奈子さん?」と呼びかけたが、返事はない。慌ててスマホで母さんにLINEを送ったが、既読にならない。
浴衣を羽織り、廊下を走った。大広間は閉まり、バーも無人。彩花さんに電話すると、「美咲たちならまだ飲んでるんじゃない? 悠斗くん、過保護すぎ」と眠そうな声。でも、俺の胸騒ぎは収まらなかった。
旅館の奥、個室風呂のエリアに足を運んだ。予約制のプライベートな空間だ。薄暗い廊下の先、木製の引き戸の隙間から、かすかに声が漏れてきた。女の声——母さんの声だ。「んっ…や、だめ…」という、甘く掠れた声。俺の足が止まった。頭が真っ白になり、心臓がバクバクした。
4. 覗かれた真実
引き戸の隙間から覗くと、そこには信じられない光景が広がっていた。個室風呂の湯船は湯気でかすみ、薄暗い照明が淫靡な雰囲気を醸し出していた。湯船の縁に、母さんがいた。浴衣は完全に脱ぎ捨てられ、白い肌が湯気の中で輝く。田中さんが後ろから母さんの腰を抱き、首筋に唇を這わせている。母さんの目はとろんと潤み、頬は赤く染まっていた。「あ…田中さん、だめ…こんなの…」と母さんが呟くが、その声は弱々しく、どこか甘ったるい。
田中さんの手は母さんの胸をゆっくり揉みしだき、指先がピンク色の突起を摘む。母さんの体がビクンと震え、「んんっ…!」と小さな喘ぎが漏れた。「美咲さん、こんなに感じやすいんだ。旦那さん、相手してくれないの?」と田中さんが低く笑う。母さんは「言わないで…お願い…」と顔を背けるが、体は正直に反応していた。田中さんの指が母さんの太ももの内側を這い、ゆっくりと秘部に近づく。母さんの息が乱れ、湯船の水面に小さな波が立った。
視線を動かすと、恵子さんが佐藤さんに跨るように湯船の縁に座っていた。浴衣は腰までたくし上げられ、豊満な胸が露わに。佐藤さんの手は恵子さんの腰を強く掴み、彼女の体を上下に揺さぶる。「あっ、佐藤さん、激しい…!」と恵子さんが嬌声を上げる。彼女の明るい声は、普段のノリとは別物の、快楽に溺れた響きだった。佐藤さんが恵子さんの胸に顔を埋め、吸い付くようにキスをすると、恵子さんの背中が反り返り、「あぁっ…そこ、いい…!」と叫んだ。
美奈子さんは湯船の中で山本さんに寄りかかり、浴衣が水に濡れて体に張り付いている。山本さんの手は美奈子さんの下腹部を撫で、ゆっくりと下着をずらしていく。美奈子さんの顔は恥ずかしそうに赤らむが、目は快感に蕩けていた。「山本さん…私、こんなの初めて…」と呟く美奈子さんに、山本さんが「大丈夫、気持ちいいことだけ考えなさい」と囁き、指を彼女の秘部に滑り込ませる。美奈子さんの「あんっ…!」という声が、湯船の水音と混じり合う。
部屋は熱気と喘ぎ声で満たされていた。藤田さんは少し離れた場所で、母さんたちを眺めながら自分の浴衣を緩め、ニヤニヤと笑っていた。「いやぁ、最高の夜だな」と呟き、母さんの方に近づく。田中さんが母さんの体を湯船に押し倒し、彼女の脚を大きく広げた。母さんの白い太ももが露わになり、湯気の中で艶かしく輝く。田中さんの手が母さんの秘部を弄び、濡れた音が響く。「美咲さん、こんなに濡れてるよ。欲しかったんだろ?」と田中さんが囁くと、母さんは「んっ…違う、こんなの…」と否定するが、体は彼の手を拒まなかった。
突然、田中さんが母さんの肩を押し、彼女を膝立ちの姿勢にさせた。「美咲さん、今度はお返しだよ。俺たちに奉仕してくれ」と低く命令する。母さんは一瞬躊躇したが、酒と快楽の余韻で体が動かないのか、ゆっくりと田中さんの前に膝をついた。田中さんの硬くなったものが母さんの顔の前に突き出され、母さんは目を逸らしたが、藤田さんが後ろから母さんの頭を優しく押した。「ほら、美咲さん。恥ずかしがらずに」と藤田さんが笑う。
母さんの細い指が田中さんのものを握り、ゆっくりと口に含む。俺の胸が張り裂けそうになった。母さんが…俺の優しい母さんが、知らない男のものを口で奉仕している。母さんの唇がゆっくり動き、田中さんのものが彼女の口の中で滑る音が、クチュクチュと響く。「んむっ…うっ…」と母さんのくぐもった声が漏れ、田中さんが満足げに呻く。「美咲さん、上手いね…もっと深く、舌を使って」と田中さんが母さんの髪を掴んで導く。母さんの頭が前後に動き、涎が滴り落ちる。藤田さんが横から加わり、母さんの空いた手で自分のものを握らせる。「俺のも頼むよ、美咲さん」と藤田さんが囁き、母さんは抵抗なくそれを受け入れる。
母さんの口が田中さんのものを深く咥え、喉まで押し込まれるたび、彼女の体が震える。「んぐっ…あっ…!」と母さんが息を漏らすが、目はじっと田中さんを見つめ、まるで従順な雌のように奉仕を続ける。田中さんが母さんの頭を強く押しつけ、彼女の鼻が彼の腹に当たるほど深く。「いいぞ、美咲さん…そんなに熱心に舐めてくれるなんて、欲求不満だったんだな」と田中さんが嘲る。母さんの頰が凹み、唇が伸び、涎が糸を引いて湯船に落ちる。藤田さんが母さんの手で自分のものを激しく扱かせ、彼女の指が白く握り締められる。
母さんの奉仕はどんどん激しくなり、田中さんと藤田さんが交互に彼女の口を使い回す。田中さんが母さんの口に深く突き入れ、彼女の喉がゴクンと鳴る。「美咲さん、全部飲み込んで…」と田中さんが喘ぎ、母さんの目が潤む。藤田さんが母さんの後ろから胸を揉み、彼女の体を弄びながら。「美咲さん、こんなに一生懸命…息子さんが知ったら、どう思うかな?」と藤田さんが囁く。その言葉に、母さんの体が一瞬硬直したが、すぐに奉仕を再開した。
やがて、田中さんの息が荒くなり、母さんの頭を強く掴む。「出るぞ、美咲さん…受け止めろ!」と田中さんが低く唸る。母さんの口の中で田中さんのものが脈打ち、熱い液体が噴出する。母さんは「んむっ…!」とくぐもった声を上げ、喉を鳴らして飲み込もうとするが、量が多くて唇の端から白濁した精子が溢れ出す。田中さんが引き抜くと、母さんの口から糸を引く精子が滴り、彼女の顎や胸に垂れ落ちる。母さんの顔は精子まみれになり、白い肌が汚されていく。「あ…熱い…」と母さんが息を漏らし、指で口元を拭うが、代わりに藤田さんが彼女の口に自分のものを押し込む。
藤田さんの動きも激しくなり、母さんの口を激しく使ってすぐに限界が来る。「美咲さん、俺のも飲んでくれ…!」と藤田さんが喘ぎ、母さんの喉奥に射精する。母さんの目が大きく見開かれ、ゴクゴクと飲み込む音が響くが、またしても溢れ、唇から精子が滴り落ちる。藤田さんが引き抜くと、母さんの顔は完全に精子まみれ——頰、顎、胸元まで白くべっとりと汚れ、湯気の中で艶かしく光っていた。母さんは息を荒げ、指で精子を拭いながらも、どこか満足げな表情を浮かべていた。「こんなに…いっぱい…」と母さんが呟き、男たちに囲まれてさらに体を委ねる。
恵子さんも佐藤さんに奉仕を強いられ、湯船の縁で膝をつき、佐藤さんのものを口に含んでいる。「んっ…佐藤さん、大きい…」と恵子さんが喘ぎながら、舌を這わせる。佐藤さんが恵子さんの髪を掴んで喉奥まで押し込み、彼女の目から涙が溢れる。「もっと吸えよ、恵子。いい女だな」と佐藤さんが笑う。美奈子さんは山本さんに湯船の中で奉仕し、彼女の柔らかい唇が山本さんのものを包み込む。「あむっ…山本さん、熱い…」と美奈子さんが呟き、ゆっくりと上下に動く。山本さんが美奈子さんの胸を揉みながら、「もっと強く、舌を巻きつけて」と指示し、彼女の動きが激しくなる。
俺の母さんが、男たちに口で奉仕し、射精されて精子まみれになりながら感じている姿——それは俺の知る母さんじゃなかった。
突然、母さんが俺の方をチラッと見た。目が合った瞬間、俺の心臓が止まりそうになった。母さんの目は一瞬驚きに揺れ、俺の存在を認識したようだった。「悠…」と小さく呟いた気がしたが、すぐに田中さんが母さんの体を湯船に引き戻した。「美咲さん、まだ終わらないよ。次は俺たちが本気で可愛がってあげる」と田中さんが低く笑う。母さんの体は抵抗なく従い、田中さんが彼女の脚を大きく広げて秘部に硬くなったものを押し込み、藤田さんが母さんの口に自分のものを強引に突っ込んだ。
母さんは性器と口の両方を同時に犯され、田中さんの激しい腰の動きに体が前後に揺さぶられる。「んむっ…あっ…だめ、二人とも…口がいっぱいで…!」と母さんがくぐもった声を上げ、藤田さんのものが喉奥まで押し込まれるたび、涎と精子の残りが混じって滴り落ちる。田中さんが母さんの秘部を深く突き、濡れた音がクチュクチュと響く。「美咲さん、こんなに締まるなんて…もっと感じろよ」と田中さんが嘲り、母さんの胸を強く揉みしだく。藤田さんは母さんの頭を掴んで口を激しく使い回し、「喉で締めろ、美咲さん…いいぞ、もっと吸え」と命令する。母さんの体は二人のリズムに翻弄され、目が虚ろになりながらも、喘ぎ声が漏れ続ける。「んぐっ…あぁっ…性器が熱くて…口も苦しいのに…感じちゃう…!」と母さんが叫び、体がビクビクと震える。
精子まみれの顔が歪み、母さんの秘部から溢れる愛液が湯船に混じり、水音がさらに激しくなる。田中さんが母さんの腰を強く引き寄せ、深く突き上げるたび、母さんの口から藤田さんのものが抜け落ちそうになり、涎が糸を引く。「美咲さん、両方塞がれてどうだ? 欲しかったんだろ?」と藤田さんが笑い、母さんの唇を無理やり広げて再び押し込む。母さんの抵抗は弱く、むしろ自ら腰を動かして田中さんを迎え入れ、口で藤田さんを吸い上げるようになる。「んっ…もっと…二人とも、激しく…!」と母さんがくぐもった声で求め、部屋は彼女の嬌声と肉のぶつかる音で満ちた。
母さんの目は再び俺の方を向いたが、今度はどこかぼんやりとしていて、俺の存在を忘れたように快楽に溺れていた。湯船の水音と母さんの喘ぎ声が混じり、部屋はさらに熱く乱れていた。
俺は後ずさりし、廊下に飛び出した。スマホを握りしめたまま、録画ボタンを押すことすらできなかった。あの光景を、記録に残したくなかった。でも、頭からは消せなかった。
5. 朝の虚無とその後
翌朝、母さんたちは何事もなかったように部屋に戻ってきた。「悠斗、ごめんね、遅くなっちゃって」と母さんは笑ったけど、首筋に赤い痕がいくつも残っていた。髪は少し乱れ、浴衣の裾が微妙に濡れている。恵子さんと美奈子さんも、いつも通り明るく振る舞うが、どこか目が虚ろだった。彩花さんと玲奈さんは何も知らず、朝食を食べながら他愛ない話で盛り上がる。
俺は母さんの顔を見られなかった。昨夜の光景——母さんの蕩けた表情、知らない男たちに口で奉仕し、射精されて精子まみれになり、性器と口の両方を犯される姿、甘い喘ぎ声——が頭から離れない。帰りの車中、母さんは「楽しかったね、悠斗」と話しかけてきたけど、俺は「うん」とだけ答えた。母さんのスマホがピコンと鳴るたび、胸が締め付けられた。あのおじさんたちと、連絡先を交換したんだろうか。
家に帰ってからも、母さんの態度は表面上変わらなかった。毎朝俺の朝食を作り、夕食を一緒に食べ、笑顔で話しかけてくる。化粧もいつも通りで、スマホをいじる時間も増えていないように見えた。俺はあの夜のことを忘れようと努力したが、夜になるとフラッシュバックが襲ってくる。母さんは本当に何もなかったように振る舞い、俺も問い詰められなかった。日常は以前と同じように続いた——少なくとも、外見上は。
それからひと月後のある夜、俺は部屋でベッドに横になり、スマホをいじっていた。時計は深夜0時を回っていた。突然、ドアがノックされ、母さんが入ってきた。薄いネグリジェ姿で、髪を下ろした母さんは、いつもより少し頰が赤らんでいた。「悠斗、まだ起きてるの? 話があるんだけど…」と母さんがベッドの端に座る。俺はドキッとして体を起こした。あの夜以来、母さんと二人きりになるのが少し怖かった。
母さんは少し躊躇うように目を伏せ、ゆっくりと口を開いた。「あなた、あの時…温泉で、私のこと見ていたでしょう?」俺の心臓が止まりそうになった。母さんは続けた。「あの夜、個室風呂で…あなたに見られていたと思うと、お母さんなぜか興奮してしまって。思い出すだけで、体が熱くなっちゃうの…」母さんの声は震えていて、目は少し潤んでいた。彼女の手が俺の膝に触れ、ネグリジェの胸元が少し開いて、白い肌が覗く。あの夜の母さんの表情が、フラッシュバックのように蘇った。
俺は言葉が出なかった。母さんはさらに近づき、囁くように言った。「あなたに見られてるって思うだけで、お母さん、こんなに…」と、自分の体を抱きしめるようにする。部屋は静かで、母さんの息遣いが聞こえる。俺の胸は複雑な感情でいっぱいになった。あの夜のショックが、再び蘇る——でも、今度は母さんの言葉が、俺の心をさらにかき乱した。
母さんの体が俺に寄り添い、彼女の熱い息遣いが耳元で響く。「また…こうやって、悠斗に見ててほしいな…」と囁く母さんの声は、甘く掠れ、温泉の夜のあの嬌声を思い出させた。部屋は薄暗く、母さんのネグリジェが床に落ちたまま、彼女の白い肌が月明かりに照らされて輝いている。俺の頭はまだ真っ白で、快楽と背徳感が混じり合い、理性がどこかに消えていた。母さんの唇に残る白濁した液が、温泉の夜の光景——田中さんと藤田さんに弄ばれ、精子まみれになった母さんの姿——と重なる。
母さんがゆっくり体を起こし、俺の顔を覗き込む。彼女の目は潤み、頬は赤く染まっている。「悠斗…お母さんのこと、嫌いになった?」と囁く声は、どこか不安そうで、でもその奥には抑えきれない欲情が滲んでいた。俺は言葉を失い、ただ彼女を見つめるしかなかった。母さんの指が俺の頬を撫で、ゆっくりと唇に触れる。「嫌いでもいい…でも、こうやって感じるお母さんを見ててほしい…」と、彼女の唇が俺の唇に軽く触れた。
その瞬間、俺の体に電流が走った。母さんの唇は柔らかく、ほのかに甘い味がした——あの夜、男たちに汚された唇と同じだ。俺は反射的に体を引こうとしたが、母さんの手が俺の首を引き寄せ、キスが深くなる。「んっ…悠斗…」と母さんがくぐもった声を漏らし、彼女の舌が俺の口に滑り込む。俺の頭は混乱でいっぱいだった。母さん——俺の母さんが、こんな風に俺にキスしてるなんて。
母さんが俺の体に覆いかぶさり、彼女の胸が俺の胸に押し付けられる。ネグリジェはもうなく、母さんの裸体が俺に密着する。彼女の肌は熱く、汗と混じった甘い香りが漂う。「悠斗…あの夜、あなたに見られてたって思うと、お母さん、頭おかしくなりそうだった…」と母さんが囁き、俺の首筋に唇を這わせる。彼女の舌が俺の肌を舐め、温泉の夜の男たちと同じように、俺の体を貪る。「あぁ…悠斗の匂い、好き…」と母さんが呟き、彼女の手が俺のズボンを完全に脱がせ、硬くなった俺のものを再び握る。
「母さん…こんなの、ダメだよ…」と俺が弱々しく言うと、母さんは妖艶に微笑んだ。「ダメ? でも、悠斗のここ、こんなに硬くなってる…お母さんのこと、欲しいんでしょ?」母さんの指が俺のものをゆっくり扱き、彼女の唇が再び俺のものを咥える。温泉の夜と同じように、母さんの口が俺を包み込み、温かく濡れた感触が俺を狂わせる。「んむっ…悠斗、こんなに熱い…お母さん、もっと欲しい…」と母さんが喘ぎ、彼女の舌が俺の先端を執拗に舐め回す。涎が滴り、母さんの顔に残る精子の跡がさらに濡れて光る。
母さんが体を起こし、俺の腰に跨る。彼女の秘部が俺のものに触れ、熱く濡れた感触が伝わる。「悠斗…お母さんの中、感じて…あなたに見られてるって思うと、こんなに濡れちゃうの…」と母さんが囁き、ゆっくり腰を下ろす。彼女の内壁が俺を締め付け、熱い快感が全身を駆け巡る。「あぁっ…悠斗、深い…!」と母さんが嬌声を上げ、彼女の腰がリズミカルに動き始める。俺の体は母さんの動きに翻弄され、頭は快楽と罪悪感で真っ白になる。
母さんの胸が揺れ、彼女の喘ぎ声が部屋に響く。「んっ…あっ…悠斗、もっと…お母さんを見てて…あの夜みたいに…!」と母さんが叫び、彼女の指が自分の胸を揉み、秘部を弄る。温泉の夜の光景がフラッシュバックする——田中さんと藤田さんに犯され、精子まみれで喘ぐ母さんの姿が、目の前の母さんと重なる。俺の手が無意識に母さんの腰に伸び、彼女の動きに合わせて突き上げる。「母さん…俺…!」と俺が呻くと、母さんは目を閉じ、快楽に身を委ねる。「出して、悠斗…お母さんの中に、全部…!」と母さんが叫び、彼女の体がビクビクと震える。
俺の限界が来て、熱いものが母さんの中に放たれる。母さんは「あぁっ…悠斗、熱い…!」と喘ぎ、俺の胸に倒れ込む。彼女の体は汗で濡れ、息遣いは荒かった。部屋は静寂に包まれ、母さんの囁きだけが響く。「悠斗…これからも、お母さんのこと、こうやって見ててね…あなたに見られてると、こんなに感じちゃうの…」
俺は母さんの顔を見られなかった。あの温泉の夜が、俺たちの関係をこんな風に変えてしまった。母さんの体は俺に寄り添い、彼女の指が俺の手を握る。「また…こうやって、しようね…」と母さんが囁き、俺の心はさらに深い闇に飲み込まれた。あの夜の背徳が、俺たちの日常を永遠に変えた。