唇を重ねて、舌で濡らす。割り開くようにぬるりと侵入させて、舌を愛撫する。溜まった唾液を、凛ちゃんの口内へ落としていく。
「んっ、❤❤❤ちゅ、ちゅ……っ❤❤❤❤、じゅる、じゅるぅ……❤❤❤❤ああ、旦那様の唾液が甘くて、本当に美味しい……❤❤❤❤」
「俺も、凛と心を通じ合えるのは嬉しいよ」
「んむっ❤❤❤、あむっ……❤❤❤んっ❤❤❤❤❤、ちゅ❤❤❤❤、じゅるぅ❤❤❤❤❤、愛しています❤❤❤❤旦那様……❤❤❤❤❤」
凛ちゃんは感情が高まると、いつもは甘い感じだけど、より情熱的になる。
唇を離すと、脱衣を始めた。黒いベビードールの格好のままだ。
「どうですか?❤❤❤旦那様の趣味にあってますか?」
「ああ、凛は、とても魅力的だ」
「おいで。もう一度、キスをしたい」
「旦那様の唇だけで、凛は絶頂しそうです❤❤❤ああ❤❤❤❤❤、愛しています❤❤❤❤❤同じ世界に再び生を享けることができて……本当に幸せです❤❤❤❤❤❤」
凛ちゃんのほっそりとした指が、俺の首筋や胸元を愛撫する。キスを繰り返しながら、お互いの舌で肌を湿らせる。
「旦那様❤陰茎を、しゃぶらせてください❤❤❤❤」
「ああ……俺も、我慢できない」
立ち上がって、陰茎を露出させる。すかさず、温かい口内に包まれる。亀頭を咥え込んで、舌をぬるりと絡みつかせてくる。唇で扱きながら、口蓋に当ててくる。
口内を性器として、多様な快楽を与えてくる。
「ああ、気持ち良いよ……そこ、ああ……腰が、痺れてくる」
「んじゅ、❤❤❤❤❤じゅぶ❤❤❤❤❤じゅぶ……っ❤❤❤❤❤」
凛ちゃんは緩急をつけながら、フェラチオ奉仕をする。頭を掴んでイラマチオもしたいけど、今日は凛ちゃんに身を任せる。
しばらくすると、凛ちゃんはゆっくりと引き抜いた。自分の唾液で濡れ光る竿を手コキしながら、俺を上目遣いで見つめる。
「早くだしてくださいね❤❤❤❤旦那様……❤❤❤んじゅ❤❤❤❤❤、じゅぶ❤❤❤❤、じゅぶ……っ❤❤❤❤」
凛ちゃんのフェラチオの強度が上がる。舌先が、尿道口を刺激してくる。射精させるための奉仕だ。指が睾丸を優しくマッサージして、精液を竿に送り込んでくる。
吸い込みながら、大きく頭を前後させる。黒髪ツインテールが揺れて、少し喉奥に当たった。
「んっ、❤❤❤❤❤じゅぼ❤❤❤❤❤、じゅぼ❤❤❤❤❤、んじゅるるっ❤❤❤❤、じゅぶ……っ❤❤❤❤❤」
セルフイラマをしつつも、呻き声は出さない。あくまでフェラチオとして、喉奥を使ってくる。
頭を押さえつけるのではなく、撫でて奉仕に応えてあげる。
「うっ、くっ……出るよ、出すよ……口の中に、全部吐き出すから」
凛ちゃんは返事の代わりに、股を開く。
割れ目から、くちゅくちゅと水音を立てる。
性器だけではなく、耳まで刺激されて……あっという間に、限界が来た。
「あっ、出る……っ!」
精液がほとばしる。義妹の口内を性器扱いして、排泄した液体で満たしていく。
凛ちゃんは動きを緩めつつも、唇で扱いてくる。尿道から搾り取ったところで、口の中に溜まっていた精液を、何回かに分けて飲み込む。その間も、竿は凛ちゃんの口に挿入したままだ。
「ん、くっ、んく……❤❤❤❤っ、ぷはぁ……っ❤❤❤❤❤ とても濃い味でした❤❤❤❤、旦那様❤❤❤❤」
「すごく……良かった。興奮したよ」
「私も、興奮して……濡れてしまいました❤❤❤❤旦那様❤❤❤、今日はこのまま……抱き合って、寝たいです❤❤❤❤」
俺は返事の代わりに、キスをする。自分の精液の味を感じつつも、唾液を絡ませ合う。
「おいで、凛ちゃん。、夫婦として……一緒に寝ようか。」
「そうですね、❤❤❤❤私達は明日結婚しますからね❤❤❤❤この子も悦びますよ………旦那様❤❤❤❤」
そう言うと凛ちゃんは妊娠したお腹を擦っていた。
そう、俺と凛ちゃんは明日結婚するのだ。