勇者が旅しているうちに。〜勇者の母親。魔法使いの姉。戦士の妹。〜 作:ユリイカ
「ああ、レリオさんのぶっといオチンポ♡ これが欲しかったのぉ♡」
シアの膣肉は迎え入れた男根をきつい抱擁で迎えた。じゅるじゅると濡れた陰唇がすぼまり、根本までしっかりと咥え込む。柔らかく温かい肉の感触に、思わず跳ねた。
「んっ♡ レリオさんのここも、喜んでる♡ 奧まで来て♡」
俺に跨り、抱きついてくるシア。彼女の肌の感触を直に感じる。
シアは腰を動かし、より深いところへと促していく。ずりゅりゅ、と無数の肉襞をかき分けて、その先へ。
彼女の息苦しい悶え声が、吐息と共に耳元にふりかかる。
たわわな乳房の深い谷間に顔をうずめながら、腕を伸ばして尻を掴む。迫り出した胸にも負けず劣らずの肉付きのよいむっちりとした尻肉は、掴めば指が沈み込む。すべすべとした張りのある安産型。それをしっかりと揉みしだきながら、腰を動かした。
「はぁんっ♡ 大きいオチンポっ♡ 動いてぇっ♡ おんっ♡ ぁっ♡ 気持ちいいっ♡」
「貪欲に搾りに来やがって。あんな子供に嫉妬するとはな」
「おぉっ♡ だ、だってぇ♡ パニーちゃんもおっぱい大きいしっ♡」
「シアの方がでかいだろ。乳首もビンビンにして」
「はぁあっ♡」
ぷっくりと膨らんだ乳頭を軽く噛む。
シアはおとがいを反らせて鳴いた。
一児を育てた母親の乳首は、色がくすんで肥大化している。それでいて、軽く潰すように噛むだけで敏感な刺激を伝えるようだ。
「勇者を育ててる時も、いちいち感じてたのか?」
「そ、そんなことは――レリオさんだからぁっ♡」
羞恥に頬を赤らめながら、シアはむしろ自ら胸を押し付けてくる。大きく豊満な乳房に吸い付きながら、腰をさらに突き上げる。彼女の柔肉が波打つほどの勢いで抽送を始める。
「はぅっ♡ ううっ♡ お、オチンポでごりごりされるのすきぃ♡ レリオさん、もっときてぇ♡」
深い膣道は男根を全て包み込む。それでも奥へと突き込むと、亀頭が感触の違う天井に当たる。重点的に突けば、シアが身をよじってキツく抱きついた。
汗を滲ませる彼女を持ち上げ、俺も立ち上がる。彼女自身の体重が、より深く沈み込んでくる。
「んぉおおおっ♡ これ、すごいぃ♡ んぉっ♡ お゛っ♡ おまんこっ♡ 深いところまで来ちゃってる♡ おちんちん挿入っちゃダメなところまでぇええっ♡」
必死に足を絡めてしがみつくシアだが、豊満な肉体が災いしてぐいぐいと食い込む。未知の刺激が彼女の頭の中を痺れさせた。
「シアの膣肉、ぎゅうぎゅう締め付けてくるぞ。そんなに気持ちいのか!
「あうっ♡ お゛っ♡ んほお゛っ♡ こ゛れ゛っ♡ す゛き゛ぃっ♡」
抱き上げたまま腰を動かす。シアは目を白黒させながら壊れた人形のように首を動かす。彼女の言葉を証明するように、股間から透明な液体が吹き出した。
「んイグっ♡ ぉお゛っ♡ あ、あの人でも届かなかったところグリグリされてイグゥウッ♡」
勢いよく潮を噴きながら、罪悪感すら高揚のスパイスにして絶頂に達するシア。脳裏に大切な人の影を思いながら、それを快楽で塗りつぶしていく。唇を突き出し、舌を伸ばして接吻を求める淫らな熟女に、俺も溺れそうになりながら喰らいつく。
「んじゅりゅりゅるううっ♡ んじゅりぅっ♡ んちゅるううっ♡」
店内に下品なキスの音が響く。
俺は彼女を床に倒して、正常位に変えた。シアの熟した膣肉を楽しむならば、やはりこの方がいい。
「んぉお゛っ♡」
腰を引いて男根を引き抜けば、彼女はしつこくしゃぶりついて離そうとしない。執拗に膣口を窄めてくる。そこに、
「んぎぃいいっ♡」
勢いよく攻める。
ぶぢゅぢゅぢゅっ! と狭くなった膣内を貫くように肉棒が進み、シアは強い刺激に悲鳴をあげる。
長いストロークの抽送を始めると、シアは胸を大きく揺らして獣のような声で悦んだ。
若い女に嫉妬して、必死に男にしがみこうとする女。そんな本能本位の女の姿に、どうしようもなく興奮してしまう。
「レリオさんっ♡ きしゅしてっ♡ いっぱいキスして♡」
舌を伸ばしてせがんでくる雌に、更なる快楽を注ぎ込む。他の男など気にする余裕すらないくらいに、こちらへ。
結局のところ、俺も彼女に溺れていた。
「シア、射精すぞっ!」
「きてぇっ♡ わたしの、年増おまんこ、レリオさんのせーえきでいっぱいにしてぇ♡」
身体を密着させながら、子宮口に叩き込んだ亀頭をさらに押し込む。
柔らかな身体の奧を刺激されながらも、シアは興奮のままに叫んだ。
駆け上る快楽の圧力を、一気に解き放つ。シアの子宮へと注ぎ込む。
熱い白濁がほとばしり、瞬く間に彼女の中を満たした。
「あああっ♡ 熱いの、いっぱいっ♡ レリオさんの♡」
この世の極上の幸せを体現するかのような、蕩け切った表情を浮かべるシア。彼女と再び濃密に唇を重ねながら、その余韻に浸る。
「レリオさん、私から離れないで♡ フィオちゃんもいいけど、私も……」
「離すわけがないだろ。シアみたいな良い女を」
「あんっ♡ 嬉しい♡ 絶対ですよ♡」
疲れてぐったりと四肢を弛緩させるシアだが、不安な顔をする。これだけ抱いてもまだ分からないかと呆れながら抱きしめると、彼女は身を悶えさせた。
熱い体温を感じながら、心地よい倦怠感にしばし身を委ねる。シアもまた、愛を確かめて満足そうな表情をして、
「すみません、カゴを返すの忘れて、て……」
その時不意に、店のドアが開く。
元気な声が飛び込んできたかと思えば、それは急激に尻すぼみになっていく。俺とシアは飛び上がるほど驚き、視線をそちらへ向ける。
立っていたのは、
「あ、あわ。あれ? その、ごめ……。えっと、お邪魔、でした……か」
顔を真っ赤にして立ち尽くす、褐色肌の小柄な少女。
ずっと返しそびれていたカゴを持って戻ってきた、パニーであった。