サンタなベルちゃんからのクリスマスプレゼントという事で、ここは一つ。
時系列的には↓の19話の後のお話になります……が
https://syosetu.org/novel/375930/30.html
この小説内に登場する一切の医療用語はあくまで、素人がインターネットや資料を元に独自で集めたものであり、一切の医学的根拠があるものでは無いという事をご承知おきください。
朦朧とした意識の中、腰が抜けて一人で歩けなくなって肩を貸してもらいながら……ようやくあまねちゃんの家のドアを開けて室内に入った。こんな所を知り合いに見られたらどうなるかなんて考えると、心臓がバクバクと鳴って裂けそうなくらい痛い。
「頑張れ~あともう少しでお部屋だよ♡」
「んっ、うん……」
『午後からはご両親が居ない』その言葉の真意が分からない程、私もあまねちゃんも無知ではない。つまりは、誘われている……こんな小さな子に、可愛がられてしまう。
彼女のピンク色のベッドに横にされたまま、すっかり続きを待ってしまっていた私の頭をポンポンと撫でて。
「それじゃあ用意してくるから、ちゃんとお部屋で待っててね?」
「うっ、うん……」
手のかかる子を躾けるかのような物言いで、彼女は部屋を出ていってしまった。
こんな状況で、おすわりだなんて……
「へっ、はっ……んっ♡」
お腹の奥が熱くて仕方ない、無様にヘコヘコと腰を振りたいけど……待てと言われたからには待つしかない。悶々とした時間を過ごす事数分が経った頃だろうか。興奮はピークに達しようとしていた。
「お待たせし……いえ、待たせてしまいましたね」
「ふぇっ……えっ?」
白衣を身に纏った彼女が部屋に現れるまでは。
何故か妙に似合っているし、何時もより声が低めな気がする。
「お父さんもお母さんもお医者さんで……ちょっと色々無理して揃えてみたんです♡しずくおねーさん、こういうのもお好きなぁって思って」
だからと言ってここまで本格的に機材をそろえるものだろうか、形から入ると言っても限度があるしそもそも所々素人が持ってちゃいけない器具も見え……細かい事を考えるのは止めておこう。
「それで、しずくちゃんは何処が悪くて来たのかな?」
「あまねちゃ……」
「先生……ですよね?」
有無を言わせぬと言わんばかりに、じっと目を見つめられる。
随分と本格的なお医者さんごっこだ、流石は本職の娘……なのか?
「あっ、えっと……あまね先生? その、身体が熱くて……おかしくて……」
「それは大変ですね。少し熱を測ってみましょうか、お口開けてくださいね~」
口内に体温計を咥えこまされる、何故だかお口の中を見られるのが少し恥ずかしい。
ピピピと高い音が鳴って、咥えこんでいた体温計が引き抜かれて唾液が糸を引く。
「平熱ですね、風邪ではないみたいですが……脈も見てみましょう。ほら、服を捲って見せてくださいね」
「ひゃ、ひゃい……」
ペロリとワンピースを捲ると、ブラすらつけていなかった私の柔肌が露わになる。
じっとりと汗ばんだ素肌に、冷たい聴診器が当てられる。
「ひやっ!?」
「脈拍も少し早いですが、正常の範囲内ですね。他に来になる所はありますか?」
「せんせぇ、変なんです。背筋ゾクゾクってして……」
「ASMRと同じで、偶にいるんですよね。そういう患者さん」
あっ、やばい。見られてるだけで恥ずかしいのに、身体の音聞かれるのは別の方向性で恥ずかしい。
「おや、一部がぷっくり腫れちゃってますね?」
「えっ、そこは……だって……おっぱいだし……」
「興奮時の充血反応が見られますから、こちらも診察していきますね」
そう言って冷たい聴診器を乳輪にピタリと押し当てた彼女は、何の音がするのか想像もつかないが満足げに頷いていた。そんな乳輪の先が冷たい聴診器と擦れてムズムズする。
「やっぱり少し大きいですね、すこし測ってみましょうか」
「あっ、えっ……えっ!?」
ノギスのようなものを私の乳輪に押し当てて、サイズを測り始めた彼女を流石に止めようとして───手足が動かない事に今更気づいた。まさか、まさか、まさか……っ!
「本当に恥ずかしいんだけど……!?」
「医療行為ですから、我慢してくださぁいねぇ♡」
本性を現した彼女は、直ぐに真面目な顔に戻る。
こんなの恥ずかしいなんてものじゃない、そもそもこんな魔法の使い方許されて良い訳が……
「乳輪の直径は3.5cm程ですか……少し平均より大きめ……と」
「口に出さないでくれない!? はっ、恥ずかしいから……!」
「恥ずかしがる必要なんて無いんですよ? 発育が良いのは良い事ですからね~」
「そういう問題じゃ……んにっ♡」
クリクリと乳輪の先を摘まれて思わず甘い声が漏れ出る。
そこを摘まれただけで、全然抵抗できなくなってしまう。
「乳頭の高さも測るので、立たせてくださいね」
「やっ、やめっ……んにゃっ♡」
嫌なのに、クリクリって先っぽ弄られると碌に抵抗も出来ずに甘い声を漏らす事しか出来ない。
小っちゃくて柔らかくて暖かいおててで、自分より一回り小さな少女に胸を揉みしだかれている。
「もみもみ~……はい、さわさわしていきますね~♪」
「やっ、やらぁっ♡」
先っぽを焦らすように全体を揉み上げたと思えば、触れるか触れないかのフェザータッチで乳頭を触れられて……そんな興奮を示すかのように乳頭がむくむくと反り立っていく。
「良い感じに充血反応が見られますね~痛かったら手をあげてくださいね?」
「痛くないけど……ッ! あげられな……あ”っ”♡」
先っぽを人差し指と中指の腹で摘まれて、一際強くて甘い刺激が胸全体に広がる。
肩で息をする私を横目に彼女が取り出したのは……
「待って、なんで……」
それは彼女の髪色と似た、緑色の……ゴム手袋。
指先よりも摩擦係数の高くて、ギチギチと音を鳴らすそれを一体……
「デリケートな場所を触るときは、ちゃんと手袋しないとダメなんですよ?」
「やっ、おててで良い……おててで良いですから……ッ♡!?」
ぎゅっぎゅっと上下に乳頭を扱かれて、声どころか息すらまともに吐けないほどの快感が身体を襲う。余りにも暴力的な刺激、それにピタリと冷たいノギスが押し当てられる。
「あ”ぁ”ぁ”ぁっ”!? ♡」
「横が1.4cm、縦が1.5cm……ちょっと大きめですけど健康的ですよ~」
「やっ、や……え”っ♡」
ギシギシとベッドが揺れるものの、ピクリとも両腕は動かない。
『感度は良好、色は淡いピンク』なんて。
そんな所まで紙に書き加えていく彼女を止められる存在は誰も居ない。
「今測ったのが乳頭で、さっき測ったのが乳輪ですけど……」
先程のように先端だけかと思えば、それはおっぱい全体を持ち上げるかのように揉みしだく。
「そのさらに内部に乳管がこうやって繋がってて……その先の小葉で赤ちゃんの為のおっぱいが作れるんですよ? 分かりますかね?」
「分かる訳無い……でしょ」
自分の胸とは言え、細部がどうなっているかなんて分かるはずがなかった。
すーっと指先が、胸の線を意識させるかのように沿って動いていく。
そしてタプタプと下乳に指を入れてお胸を揺らす。
「で、おっぱい全体を支える為にここに、クーパー靭帯があるんですね。残念ながらここは気持ち良くはしてあげられないんですが……」
お椀サイズの私の胸の側面をなぞる様に、無機質なゴム手袋の指が小刻みに私の胸を圧迫する。
「ほら……ここです。脇と乳房全体の間くらいにある脂肪の薄い……ここです♡どうですか、気持ちいですか?」
「いっ、やっ……気持ち良くないっ♡」
触られるとゾクゾクとする感覚と、くすぐったさ……そしてほんのりと甘い刺激を感じる。
何か本能的にまずい気がして、咄嗟についた嘘に如何ほどの効果があったのか……知りたくはない。
「ここを、スペンス乳腺って言う性感帯らしいですね。開発すると仰け反っちゃうくらい気持ち良いらしいんですけど……初めてでそんなに気持ち良さそうなんて……淫紋の仕業ですかね?」
すっと伸ばされた指先が撫でるように脇下の辺りを擦り始める。
「ここもタップリ刺激してから、もう一回乳輪を測ってみましょうか♡大丈夫、怖くないですよ~」
「こっ、怖いよ……♡戻れなくなっちゃいそうで……」
「大丈夫、先生に身体を委ねてくださいね~♡」
たぷたぷと胸部を揺らされるたびに、ゾクゾクと甘い感覚が背筋を奔る。別に敏感な部位を触られている訳じゃないのに、じんわりと快感が胸全体を揺らす。
「あっ、んっ……♡」
「大丈夫ですよ、医療行為ですからね~」
先程のような刺激的な快感ではなくて、じんわりとした快感にぷっくりと胸の先が隆起していくのが分かる。そんなにマジマジと観察されると、凄く恥ずかしい。
「ん~上半身には異常が無さそうですね……それじゃあ下半身も見ていきますか」
「んっ、あっ……やっ……♡」
「脱がしていきますね……おや」
白いワンピースを捲った先生が、私の秘所に触れると……愛液の付いたゴム手袋の指同士を押し付けて私に見えるように動かして見せる。
「こんなにお股が濡れてるなんて、これは詳しく見てみる必要がありますね?」
糸を引くゴム手袋の間の愛液を、私に見せつけて微笑む先生の顔が直視できずに顔を反らす。
私の脚をM字に開脚したまま、箱の中から何かを取り出した先生は……
「はいっ、よく見えますか? 折角なので一緒に何処が悪いのか見ていきましょうね~」
何時の間にか用意されていたモニターに映し出されていたのは、間違いなく私の───
「あっ、あまねちゃん?」
「はいっ、あまね先生ですよ?」
「流石にこんなの一般人に用意できる訳……」
「だから言ったじゃないですか、「ちょっと色々無理して揃えてみた」って。知ってますか? 手術する際に、魔法少女の魔法がどれだけ有用か……ね?」
限度を、超えている。
間違いなく合法的な手段で揃えてない。
「それで、しずくちゃんは処女かな?」
「えっ、あっ……」
「大切な事だから答えてくださいね、あくまで医療行為ですから」
「うっ、あっ……その……処女です」
「それじゃあクスコは必要ないですね。はいっ、少し先生と見ていきましょうか」
カメラがズームして、ピッチリと閉じられた割れ目にピントが合う。自分でもここまでマジマジと自分の秘所を見る機会なんて無かったから、なんだかとても恥ずかしい……恥ずかしすぎる。
「周りのお肉が大陰唇、その内側が小陰唇って言うんですよ~どうしてこんなに濡れてるんでしょうかねぇ……」
「言わないで……」
割れ目を指の隙間で開いたり閉じたりしているせいで、ピチャピチャと水音が室内に響き渡る。ゴム手袋がひだをぐちゅぐちゅと撫でると、快感に思わず腰が浮いてしまう。
「それじゃあ開いていきますねぇ、しっかり見えますか?」
「はっ、はっ……♡」
「見えてるみたいですね、ここが女の子の大事な所ですよ~」
パクパクと快感を求めて濡れている私の秘所を、これでもかとモニター越しに見せつけられる。
「ここが陰核……俗にいうクリトリスですね。真っ赤に勃起してて、ちょっと可愛いですね♡」
「あうっ……んっ♡」
真っ赤に充血したクリトリスを、画面いっぱいに映して更に続ける。
「これがクリトリスを包む包皮なんですけど……ちょっと剥いていきますから、痛かったら手をあげてくださいね?」
「はっ? えっ、待っ……お”っ”!? ♡」
ギュっギュっと皮をむかれ、腰が跳ね……足はピクリとも動かない。快楽から逃げられない♡
「あ”っ”♡やっ、んっ♡」
「クリトリスって殆どは体内にあるんで見えないんですよね。この露出してる部分が陰核亀頭って言って……聞いてます?」
「弄りながら、喋ん”……に”ゃ”っ♡」
ちゅこちゅことクリを磨かれながら、まともな問答が出来る訳が無いのに弄る手を止めてはくれない。無機質なゴム手袋が、女の子の一番弱い所を磨き上げていく。
「そう言えばぁ、クリトリスの神経の数は男性器の二倍とも言うそうです。あんまり弄りすぎると……頭がパーになっちゃうこともあるそうですね?」
「お”っ”♡」
「まだ果てちゃダメですよ? 診察は此処からなんですから……ね?」
「へーっ、はーっ♡」
ようやく責めの手が止まったと思えば、細い管のようなカメラが別の部分を映し出す。
ぽっかりと開いた二つの穴の内、上側にある私の……
「ここがおしっこする穴、尿道ですね?」
「あっ、見ないで……見ないでください」
「どうしてですか? とっても可愛いですよ?」
羞恥で自尊心がぐちゃぐちゃになりそうだった、いやもうなっているのかもしれない。
「それでここのひだひだが……処女膜です♡当たり前ですが、ピッチリ閉じてるわけじゃなくて……小さな穴が開いているんですよね。自分の処女膜見た事ありますか?」
「……ないです」
「本当ですか? 嘘をつかれちゃうと、医療行為の正確性がぁ……」
「タンポンと、おっ、お風呂でオナニーしてる時に……ちょっとだけ……」
「はいっ、良く言えました♡偉いですね、可愛いですよ?」
頭を撫でられると、もう情緒は無茶苦茶だった。
処女膜をツンツン指先で触れられると、快楽でパクパクとひくついていたひだが震える。その奥にある膣と子宮を、無茶苦茶にして欲しいと悲鳴を上げているようだった。
「それで、診察の結果ですけど……」
そう言えば、これはあくまで医療行為。
そういう建前だったと、今更ながらに思い出す。
「ちょっと欲求不満だっただけですね? 何事も無くて、良かったですね~」
当たり前だ、当たり前の事なのにこうして言われるとやはり恥ずかしい。
「それじゃあ先生がぁ、その欲求不満を解消してあげますね?」
「へっ?」
トントンと子宮のあるあたりを人差し指で叩く先生が、唇を耳元まで近づけて囁く。
「何処を気持ち良くしてほしいか、自分の口で言えますか?」
こんな状況で恥ずかしいとか、年下だとか昼間だとか……そんな理性はもうどこにも残っていなくて。
「おっぱいと……」
「ん~それじゃわかりませんよ? さて、どのあたりですか?」
クスクスと笑われて、思わず顔が赤くなる。
いや、きっともう既に真っ赤に染まっているんだろうけど。
恥ずかしい、恥ずかしいけど……
「乳頭と、クリトリスを虐めてくださいっ♡」
「は~い、良く言えましたね♡」
さわさわと愛液をローション代わりにして優しく乳首を撫でるゴム手袋の先に、確かに小さな少女の指先を感じてしまう。やばい、お医者さんごっこ……癖になっちゃいそう。
「はい、どう気持ち良いか先生に言えますか?」
「乳頭の先がジンジンして……あっ、ぷっくりした乳輪摘まれるの♡それ好き、好きです♡」
乳輪の周りに優しい愛撫を、時にはぐちゅぐちゅと音を立てて乳首を扱かれ続けて、腰が何度も浮きあがる。浅く、何度も絶頂と平常の合間を揺られ続ける。
「オーガズム、絶頂、アクメ……イきそうなときはちゃんと先生に教えてくださいね?」
「あっ、イきます♡あまねせんせ♡イくっ、乳首イっちゃう♡あ”っ”あーっ♡」
大きく仰け反って、身体がガクガクと痙攣する。
頭がフワフワして、愛液がとろとろと太腿を濡らしている。
「じゃあクリトリスも可愛がってあげますね~♡」
「あ”っ♡イったばかりで敏感なのに”ッ”♡」
ちゅこちゅこと痙攣するクリトリスを扱いたり、ぎゅうっと押し潰したり。
「お”っ”、お”っ”♡や”っ”ら”っ♡」
「こうされたかったんですよね? そう言ってたじゃないですか?」
仰け反ったままの私の顎をグイっと摘んで、画面に向き直される。
そこには、パクパクと痙攣し続ける私のおまんこが映し出されていて。
「目を逸らしちゃダメですよ? しずくちゃんのおまんこがイっちゃう所、ちゃんと見てあげましょうね~」
「はっ、はいっ♡」
こんなイきかたしちゃったら、終わっっちゃう♡
おまんこ屈服しちゃうところ見られちゃう♡
「あ”ぁ”~♡はーっ、はっ♡」
「呼吸が荒くなってきましたね、またイっちゃいそうなんですね~」
「はいっ♡クリと乳首虐められてまたイっちゃいます♡」
頭が茹ってきた、もう気持ち良い事しか考えられない♡
愛液でぐじゅぐじゅになったクリも、ビンビンに勃起しちゃった乳首も滅茶苦茶にしてほしい♡
「それじゃあ息を吸って~吐いて~」
「すっ~♡はっ、は……ぁ”っ”~♡」
手袋越しに爪の先でピンと乳首を弾かれて、それだけで息を吐きだせずに喘ぎ声が漏れ出る。
そんな事はお構いなしと言わんばかりに、せんせのおててがぐちゅぐちゅと小陰唇をなぞり続ける。
「息を吸って~……イって?」
「すぅ……っ!? ♡お”っ”、あ”っ”♡」
頭の中が、電撃が奔ったみたいに真っ白になって。
「あ”~っ”♡はっ♡はっ♡」
乳首とクリをぎゅーっと押しつぶされて、ビクビクと身体が震える。
プシュッと愛液が漏れ出て、膣口が痙攣しているのが画面いっぱいに映し出される。
「イって~イっちゃえ♡ほら、びゅっびゅってしましょうね~♡」
「イく♡しずくイきます♡イってます♡せんせ♡せんせ♡」
「は~い、しっかりイけて偉いですね~」
指圧は緩まる所かさらに強く押しつぶされて、深く深く絶頂に達する。
「お”っ”♡おごっ♡」
「わぁ、とっても気持ち良さそうにイっちゃってますね♡」
暴力的な快楽に、身体が何度もビクンビクンと跳ねる。
ようやく解放されたころには、酸欠状態で……潰された乳首とクリがまだジンジンする♡
絶頂の余韻で痙攣を続ける身体にシーツをかけると、ゴムとは違う暖かくて柔らかいおててが私の頭をゆっくりと撫でる。
「はいっ、診察終了で~す♪ 楽しめたましたか……なんて、聞くまでもなさそうですね?」
「んっ、あっ……はっ♡」
「えへへ、とっても可愛いです♡」
身体、変なのに頭撫でられると、腰また浮いちゃ……あっ♡
「身体……動かせないですよね? それなら、お休みしちゃっても良いんですよ?」
「うっ、うんっ……ありがと……」
快楽と安心感で、思考が上手くまとまらない。
とりあえず、目を瞑って周りの音と匂いと快楽の余韻に浸る事にした。
流石に体力の限界だったのだろう、ゆっくりと何も考えられなくなっていく。
「それじゃあ先生は、カルテを纏めるから……お休み、しずくおねーさん♡」
視界が闇に包まれた後、彼女が何かを書き留める音だけが最後まで聞こえていた……ような気がする。