無事ノクターンノベル様での投稿も終わりまして……後日談エピソードに一人だけ名前が無かったのも気になったので、こちらでもこのエピソードを公開してみます。
良ければ、ノクターンノベルズの方のは負け?もよろしくお願いします!
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それは、事件にもひと段落がついたある日の出来事。この春から高校生になる予定の私は、現在熾烈な受験勉強に励んで……いるわけではなく、昼だというのに少し肌寒い街を歩いていた。
何故、こんなに伸び伸びとしているかと言えば───端的に言えばコネだ。
国防の殆どを担っている魔法少女には……当然のようにそれなりの報酬が存在するのだ。そも、今更高校、強いては就職する必要なんてあるのだろうかと思わなくも無いけど。この私が華のじぇーけーにならずに若い盛りを過ごしてしまうのは、日本の……しいては世界の損失と言えるだろう。
そんなどうでもいい思考を、こちらに向けて勢いよく走ってくる音に気付いて中断する。目の前で薄い緑色のツインテールがゆらゆらと揺れながら迫ってきて───
「しずくおねーさん!」
「おっとっと……」
───身体が衝撃に揺れた。勢いよく走ってきて、ぎゅーっと抱き着いたまま離れない彼女は頭を撫でてあげると嬉しそうに頭を揺らす。
「しずくおねーさんの匂いがします……」
それと楽しそうに私の胸元に顔を埋めているのはいいが……それが少しだけくすぐったい。悪い気はしないというか、私としても嬉しいんだけども。
「お待たせ、あまねちゃん。また、30分くらいから待ってたでしょ?もう……」
「えへへっ、今来たとこ……ですよ?」
何とも可愛らしい表情で、私を見上げる彼女の頬を挟み込むと少しだけ冷たい。待ってくれるのは嬉しいけど、風邪をひかないかだけが心配だった。
「あっ……もう、しずくおねーさん♡当たってますよ?」
「何が……とは、言わないけどさ。言わないのがお約束じゃない?」
「えへへ、お部屋まで我慢できなくなっちゃたんですか?」
そう言って彼女は、腹部に押し付けられた”それ”の感触を確かめて嬉しそうに口の端を釣り上げる。確かにそういう気持ちがなかったとは言わないけど……このまま身を任せるのは、なんと言うか人としてダメになりそうな気がする。
でも、彼女と触れ合うのが楽しみで仕方なくなってしまっている私は、きっと手遅れなのだろう。
「風邪ひかないうちに、早く入りましょう!しずくおねーさん?」
「……お邪魔するね?」
そう言って、玄関を開けて私を家へと招き入れる彼女に一つだけ物申したい事があるとしたら……
「待ち合わせ場所、あまねちゃんのお家なんだけどなぁ……」
待ち合わせが家なら、お部屋で待っててくれていいのにと言うことだろう。
私の事、好きすぎか……?
彼女の部屋へと上がりこんだ私は、待っていたと言わんばかりに待ち構えていた彼女に勢いよく抱き着かれる。そんなベッドにて、私の膝の上に座りながらゆっくりと体重をかけて、彼女は私の目を見ながら尋ねる。
「それで、今日はどうしましょうか……しずくおねーさん?」
キラキラとしたお目目を向けてくれた彼女には申し訳ないのだけど、今日はその……
「あの時みたいに、小馬鹿にされたいというか……リードされたいというか……」
「え”っ”!?まっ、またですか?」
あまねちゃんとは今まで、お医者さんごっこをしたり普通に愛し合ったりと……色々してきたわけだけど。その中で唯一、所謂メスガキ然とした反応をして欲しいというと申し訳なさそうにされてしまう。
「その、しずくおねーさんの前でやるのは、まだちょっと恥ずかしいんですけど……でもその、おねーさんのお望みとあれば頑張りますね?」
だけど、可愛い私が”お願い”するとなんだかんだ応えてくれる。
元はと言えば、彼女が大人になりたくないという意思の元に始めた”それ”。
だけど、最近は始めたらなんだかんだ彼女もノリノリで───
「ふ~♪」
「んっ……」
そんな思考を見透かされたかのように、耳元に息を吹きかけられて思考が飛んだ。
「それで、しずくおねーさんはどうされたいのかなぁ~?」
「それは、その……」
「ん~?はっきりお口で言ってくれないと、ベ……あまね、わっかんな~い♪」
さすさすと、下腹部を撫でられるだけでそれ以上は強めても弱めてもくれない手つき。焦らされている、焦らされている事は分かりつつも……一度敗北を喫した身体は彼女に逆らおうなんて微塵も考えられない位に、屈してしまっていた。
「それじゃ今日も一つ……ゲームしよっか?ルールは簡単だよぉ?」
クスクスと耳元で笑いながら、彼女はその左手の指先をうなじに押し当ててつーっとなぞる。ゾクゾクと背筋が震えて、今の私はきっと人にはお見せできないような表情をしてしまっているのだろう。
「おねーさんの、おちんぽ……私がしこしこってしてあげるから、おねーさんは我慢するだけ♡」
期待を煽るように、彼女はスカートの上から私のそのイチモツを擦る。そのわずかな刺激で、思わず腰が浮きそうになるが彼女の体重によってそれは物理的に遮られることになる。その代わりとばかりにあまねちゃんが使っているであろう整髪剤と、香水の臭いがふわりと揺れた。
「おねーさんは年上なんだから、小っちゃい子におててでされるくらい我慢できるでしょ~?」
ぽんぽんと彼女の小さな手のひらが押し付けられる、それはまるで犬に待てを指示するかのように。だけど、まるでマグマのように血流が流れているおちんちんに待てなど、今更できる訳も無い。
「もしも~我慢できたらその時は、おねーさんのおちんぽさん───」
立ち上がって、チラリと自らのスカートをたくし上げて。彼女はその純白の布に浮かぶ筋を見せつけるように腰を揺らした。その光景に思わず目を離せない私を見て、さらに口の端を吊り上げた彼女は、蠱惑的な笑顔で私に囁く。
「あまねの、ここで……可愛がってあげるね♡」
「あっ、あぁっ……!」
その匂いと、光景に。目の前にあるそれに……誘われていると分かっていても、顔を埋めて貪り付きたいと言う思考が頭を埋め尽くした。もう目の前の割れ目の事しか考えられない。大好きな少女の、薄布一枚越しにあるその聖域に手を伸ばしたいと───
「も~♪待てだよ、おねーさん♡まだ、だーめ♡」
「ふーふー……ううっ……」
「本当にわんちゃんみたいでかわいーね、おねーさん♡」
その願いは、まるで商店街のシャッターのように降りてきたスカートの布によって阻まれた。情けない声を上げる私を尻目に、彼女は私の下半身へと手を伸ばす。
「それじゃ、早速お洋服はぬぎぬぎしよ~ね~♡」
すーっと、スカートが脱がされて少し肌寒い室内に私の生肌が露出する。当然のように、女性用の下着では隠れ切らない程に膨張した、私の”それ”も。
「わっ、もう期待して大きくしちゃってるんだ~?おねーさん、へんたいさんみたい♪」
「いっ、言わないで……」
彼女は小さくて細いその指で、小さな輪っかを作ってピトリと私のおちんちんに添い当てる。その衝撃だけで、気づけば思わず腰を動かしてしまった。
「んっ……♡」
「ダメだよ、おねーさん♡あまねが気持ち良くしてあげるから、おねーさんは動かしちゃだーめ♡お約束、守れるかな~?」
「うっ、うん……守れ、ます……」
「よしよし、しずくおねーさんは良い子だね~♡」
小さくて、愛おしい少女の指がゆっくりと上下へとしこしこと音を立てる。季節のせいか少しだけ乾燥したそこへ、彼女はひらめいたと言わんばかりに口元を近づける。それが意味する事を理解したときにはもう、既に……
「れぇ~……んっ、ほらおちんちんさんもう、トロトロになった♡」
彼女の小さなお口から、とろーっとした唾液が垂れて私のおちんちんを濡らしていた。正直それだけで興奮してしまう、好きな子の事は唾液迄好きだなんて。彼女の言う通り、私は正真正銘の変態さんなのだろう。でもそれでもいい、今は、今は……
「ちゅこ……ちゅこっ♡どうかな、気持ち良いかな~?」
「ん”っ”♡それ、気持ちい”っ”……♡」
「ふふっ、自分よりも一回り小さい子にいいようにされて、情けなくないの?おねーさん♡」
ちっちゃなお手々の輪っかが、ちゅこちゅこと音を立てて扱かれるたびに射精感がこみ上げて思わず声が漏れ出てしまう。その反応を見て、彼女は更に輪っかを小さくしておちんちんの先端を……
「それっ、ダメっ♡本当に我慢できないやつなのっ♡」
「ほら、我慢して?まだだーめ♡」
亀頭の膨らんでいる境目を、唾液にまみれた指の輪っかでぐちゅぐちゅと責め立てる。人差し指の腹が、裏筋をぐちゅりぐちゅりと撫でるたびに、ビクンと亀頭が揺れる。
「おねーさん?これ、おまんこさんじゃなくておててだよ~?(笑)」
「やっ、らっ……♡だめっ、むりっ……♡」
必死に我慢しても、こんなのに耐えられる訳もなく堪えきれなくなった精液が彼女の指先を濡らす。それがどうしようもなく背徳的で、情けなくて。
「ん~?偽物のおまんこにぴゅっぴゅーしたくなっちゃったの?」
「ひっ……ちがっ♡くない、けどっ♡♡」
「あまねのおててわっかで、ぴゅっぴゅー♡♡♡って……気持ち良ーい、お射精したいんだぁ?」
へこへこと、情けなく腰が動きそうになるのを必死に押しとどめて身体を委ねる。はっはっと言う荒い息の音と、ちゅこちゅこと彼女が亀頭を責め立てる水音だけが室内に響き渡る。
「でも、我慢。我慢だよ?私の本物のおまんこで、一緒に気持ち良くなりたいんだもんね?おねーさん♡」
「う”っ、ん”っ……♡」
「だから、がま───」
乳頭と、亀頭の先をギューッと押しつぶされるまでは。
「お”お”お”お”お”っ!?♡♡♡おねがひっ、手はにゃしっ♡♡♡」
「───ん~っ♡できなかった、ね~?」
苦しい苦しい気持ちい苦しい……♡射精と共にマグマのように昇り詰めた精液が、彼女の柔らかい手のひらに塞がれて、逃げ場を無くして少しずつドロリと漏れ出るしかない。あまりの苦しさと情けなさに、涙が溢れ出て身体がガクガクと痙攣する。
ピクンピクンと、あまりの快感に未だにおちんちんが揺れている。その戦端からトロリと流れ出た白い液体が、私のお腹に水溜まりを作る。
「は────っ、はぁっ……♡あ───っ、ぐっ……♡」
「はむっ、ん……ふーん?」
ぐったりとその場に倒れ伏し、肩で息をする私の上で。自身の指をちゅぱちゅぱと音を立てて舐めとった彼女は、少しだけ目じりを下げて悲しそうな素振りで続ける。
「あーあ、出しちゃったね~おねーさん♡ざんね~ん」
「だって、あんなっ……」
「あまねも、楽しみにしてたのにな~?」
スカートをたくしあげて、目の前に再び現れた真っ白な布は……彼女自身の愛液でべっとりと濡れていて。彼女はその様を見せびらかすかのように、腰を左右に揺らしていた。
そんな彼女が、すっと下着に指をかけて───ようやくその秘所が露わになる。
「ね、あまねも期待してこんなにグチョグチョなのに……おねーさんがお射精我慢できなかったから、お預けだね~?」
「あっ、うっ……ううっ……」
「おちんちんはダメだけど、特別に……あまねの『ここ』……舐めても、いいよ?」
眼前一杯に広がった桃色に、思わず生唾を呑み込む。トロリと垂れた愛液の少し甘い果実の熟した匂いと、彼女自身の女の子らしい匂いが混ざって興奮を誘う。追い求めた愛しい少女の、可憐な蕾。
「も~必死過ぎ♡んっ、おねーさん♡そんなに必死にぺろぺろして、わんちゃんみた~い♡」
気づけば、貪り付くように舌を伸ばしていた。ゆっくりと腰を下ろした彼女の柔らかい太腿が、私の顔を挟み込む。甘えるような喘ぎ声が、彼女の口から漏れ出る。だけど……
「あんっ♡そっ……上手上手だね~♡でも、残念だな~」
「んちゅっ……んっ……」
「しずくおねーさんの、逞しくてかっこいいおちんぽ……入れて欲しかったのにな~?」
私も挿れたい、目の前の少女を愛し尽くしたかったのに。
「小っちゃくてキツキツな膣を、おねーさんの大きいのでぐちゃぐちゃにして欲しかったよぉ……」
「ちゅっ……はっ……‥んっ……」
私が我慢できなかったから、叶わない。
「あんあんっ♡……私のおまんこも。おねーさんのおちんちんさん、欲しいよーって震えてるよ~?」
目の前の愛する少女を、満足させてあげられない。
「おねーさん、しずくおねーさんっ♡それ、好きっ……♡」
情けなくて、思わずぽろぽろと涙が溢れ出そうだった。
わざとらしーく、あんあんと喘ぐ彼女のお股がそこにあるのに。
挿れるどころか、指で触れる事すら出来ない。
「ねーえ?今のおねえさん、とっても情けないお顔してるよ?」
「うぅ……」
「そんなお顔も可愛い……じゃなくて、ん~……」
ゆっくりと立ち上がった少女は、私の頭を撫でながら……良い悪戯を思いついたと言わんばかりに笑っていた。
「どうしても……したいの?」
「うっ、うん……したい……!」
「即答するほどしたかったんだ~?しずくおねーさんの、え・っ・ち♡」
自分の髪を指先でクルクルと回して、考え込む素振りを見せる彼女の一挙一動に目が離せない。文字通り、私の命運は彼女の手のひらにあるのだから。
「ん~?じゃあ……しょうがないから、可愛くおねだりできたら考えてあげよっかな~♪」
その言葉が聞こえた瞬間、寝そべってお腹を見せていた。何も身に着けていない状態で取る、酷く屈辱的な服従のポーズ。酷く情けなくて、だけどもう四の五の言っていられる状況じゃ無い。
「おっ、お願いします……させて、くださいっ」
「ん~?何を?分かるように、ちゃんとお口で言って?」
これじゃ人間じゃなくて、わんちゃんだけど……もう、どうでもいいから♡
「エッチさせて、くださいっ……!お願い、お願いします!」
「あはっ、本当に言うんだ~♪しょうがないなぁ……ふふっ、良いよ?」
クスクスと揶揄われても、嬉しさの方が勝ってしまっていた。どうしようもないくらい手遅れで、どうしようもないくらいに興奮する。愛しい少女が、私の上へとゆっくりと腰を下ろす。
「じゃあ、あまねが動いてあげるから……入るとこ、ちゃ~んと見ててね?」
ゆびでくぱぁと自分の秘肉を開いて、見せつけるように桃色の肉を見せつけた彼女。トロトロに濡れた彼女の蕾が、ゆっくりと私のおちんちんの上に迫ってくる。待ちに待った、待ちに待った”それ”が……
「んっ……それじゃ、挿れるね~?」
硬くなった亀頭が、小さな蕾を押し分けるようにすんなりと入って……はいかず。ぎちぎちの膣へ押しのけられた亀頭目掛けて、彼女はゆっくりと腰を落とした。
「くー……んっ……慣れてきたとはいえ、まだキツキツ……だね~?」
「んっ、痛く……ない?」
「ん~。ちょっとだけきついかも?すっごい、押し広げられてる感じ……まだ慣れないかも?」
当然かもしれない、まだ身体が出来上がるどころか二次性徴を迎えるかどうかの瀬戸際の年齢。普段のサイズの陰茎が、スムーズに咥えこめる筈もない。
「だから私がおっきくなるまで、しずくおねーさんの形……いっぱい覚えさせてね?」
「あっ、あまねちゃん……!」
「あはっ、動いちゃだーめ♡今日はあまねがリードしてあげる……そうでしょ?」
そんなキラーワードとともに、少女はゆっくりと腰を前後に揺すり少しずつ腰を深く落としていく。
「それにお腹いっぱいに……しずくおねーさんの、おちんちんを感じれるから幸せです……なんて」
小さな、とても小さな声でそんな事を言ったあまねちゃんは何事も無かったかのように、ゆっくりと腰を下ろす。
ぎちぎちと音を建てそうな程に狭い膣内に、ゆっくりと私のおちんちんが沈み込んでいく。そのあまりの狭さに、気を抜けば搾り取られて果ててしまいそうな位の圧迫感。
「んぅ……やっぱり、全部は入んない……ね〜?」
肉棒が八割程度沈みこんだあたりで、コツンと先端が最奥の部屋に押し当たる。物理的な限界を迎えていると言うのに、彼女は更にぎゅーっと腰を沈めようとする。
「んっ……しずくおねーさんのおちんちんが……私の奥を、ぎゅーってしてるの分かるよ?」
「うっ、うんっ……」
「ふふっ、余裕ないお顔も可愛いよ~?」
慣らすようにグルグルとゆっくり腰を回す少女の膣内は、それだけで思わず腰を掴みそうになってしまう位に気持ちが良かった。
「それじゃ、動く……ね?」
結合部からにちゅにちゅと水音を立てて、彼女の小さな身体が、薄緑色の髪が揺れる。
「んっ、きもちいーですか?おねーさん♡私はとっても、気持ちいいよ?」
「ん、んっ……♡」
腟口の浅い所で、まるで扱くかのように鬼頭の膨らみを擦られる。
「それ、やっば……♡」
「あっ、これ気持ちいーんだ?おねーさん、お顔トロトロになっちゃってるよ〜?」
「んっ、おねーさん♡お口……開けて?」
「うんっ……むぐっ♡」
言われるがままに口を開くと、塞がれた唇と小さな舌が口の中に侵入する。まるで果実のような甘い匂いと快楽に、頭がくらくらと揺れて……
「ちゅ〜っ♡んっ、あっ♡ん〜っ♡」
彼女自身のテンションの高まりに呼応するように、下半身のストロークも激しく速度を増していく。酸素が足りなくなる寸前まで、お互いの呼気と唾液を交換し合って……我慢していた射精感も、もう限界を迎えようとしていた。
「ぷっ……はぁ……はぁ。んっ、もうイっちゃいそうなの?」
「んっ、もう……むりっ……♡」
「良いよ♡ほら……気持ち良いびゅっびゅーしちゃえ♡」
射精を促そうと、彼女がスパートをかけてその速度を更に早くしていく。ぐちゅぐちゅと白い泡を吹き出す結合部は、ぬらぬらと湿り気を増していった。マグマのような精液が、どくどくと先端の方へと昇っていく熱さを感じながら頭が真っ白に、染まって……♡
「イ”っ……んぐっ……♡」
「あっ♡私もっ♡アクメ来ちゃ……♡」
彼女がぎゅっと腰を下ろした瞬間、その最奥に向かってびゅるるると真っ白な精液が吐出した。一度出出しきれなかった精液が、二度、三度とカノジョの最奥に吐き出されるたびに、おちんちんがビクンと震える。
頭の中が真っ白に染まって、何も考えられない位の快楽に身体をビクンビクンと痙攣させて。
「んっ、あっ……♡えへへ、あまねもイッちゃいました……♡気持ちいいの、止まんなくて……んっ♡」
長い吐精を終えて、ようやく思考が澄み切っていく。つながったままの結合部からは、ビクビクと膣内が痙攣しているのが伝わってくる。可愛らしいお顔を真っ赤に染めたあまねちゃんは、絶頂の余韻を味わうように私に抱き着いたまま離れようとしない。
それから数分程、そのまま幸せな余韻に浸るようにお互いに脱力したまま抱き合っていた。彼女は
その柔らかい唇を、私の耳元に近づけてふーっと息を吹きかけてから囁く。
「んぅ……お腹……あっついです……もう、おねーさんったら出しすぎですよ〜?そんなに、あまねの腟内が良かったんですか〜?」
「……うん、気持ち良かった」
「えへへ、嬉しいです♡私もとっても良かったですよ、しずくおねーさん?」
彼女の控えめな胸に、私の胸が押し潰されてぐにゅりと形を変える。その隙間から流れた汗が、既にぐしゃぐしゃに濡れてしまっていたベッドのシーツにシミを作る。2人分の愛液と精液の匂いで充満した部屋と、目の前の光景に思わず興奮して……
「……ちょっと休憩したら、3回戦目も行けそうですね?おねーさん?」
「……うっ、うん。なんか、ごめんね?」
ピクリと、下半身が反応してしまった。流石にまだ出したばかりで苦しいけれど、この調子なら後何回戦かはできそうなくらい、元気なままだった。
「えへへ、むしろとーっても嬉しいですよ?じゃあ、しずくおねーさんのおちんちんがもう少し元気になるまで、お話しましょうか?」
「こっ、このまま……?」
「このまま、です!」
明るかった窓の外は、次第に暗くなっていく。結局ほぼ一日、ベッドの上で過ごしちゃった訳だけど……こんな一日があってもいいかなって、そう思った。