お次となると月間ですかね?この更新頻度で行けるかどうかは怪しい所ですが……
今回はぽまえらの姫こと、ティンカーベルちゃんとのシーンになります。
よければつよつよ魔法少女と、幼気な少女の触れ合いシーンをお楽しみください。
時系列的には↓の15話の最中~後になります
https://syosetu.org/novel/375930/16.html
停滞を操る魔法少女、ティンカーベルに肩を貸してもらいその場に座り込む。
敵を倒して、悪事を外敵へと擦り付けて……
後はこの快楽の渦に耐え切れば、全て一件落着と言うそんな時の事だった。
「酷い汗……とりあえず風邪を引いちゃうかもしれませんし、服を脱がしますね?」
「あっ……♡」
そんな言葉と共に、ペラリと魔法少女のコスチュームを捲られると光り輝く淫紋が露わになる。
そこからは、あれよあれよと流されて……
「私どうすれば……なんでもします!」
「……何時ものベルちゃんがしているみたいに、子供っぽく馬鹿にして欲しい♡」
気付いたときには歪んだ欲望を、口にしてしまっていた。
室内は、地下という事もあって明かりが付いていても少し薄暗い。思ったよりもしっかりとしたベッドに横にされた私は、身体が熱くて身動きが取れなくなりつつあった。
「それで、サテライトおねーさんはベルにどうしてほしいのかなぁ?」
先ほどの彼女とは別人、まるでスイッチが切り替わったかのようだった。
小馬鹿にするように、八重歯を見せてニヤニヤと笑みを浮かべる彼女に対して……
「やっぱ我慢できるから……良いもん」
私の中の反骨心が叫ぶ、メスガキなんかに負けるなと。
負けれるのなら、何でも良いのかと。
やっぱりルクスみたいな、色気ムンムンのあらあら系お姉さま淫魔に、身も心も躾けられたいのではないかと。敗北を夢見て魔法少女として戦い始めてから、3年以上も拗らせて来た選り好みっぷりを如何なく拗らせていた。
「そーぉ? じゃあ、ベルと……ゲームしよっか?」
「こんな時に……ゲームなんて……っ♡」
「ベルがぁ、おねーさんに悪戯♡するからぁ……おねーさんが1時間我慢出来たら『勝ち』、無様に敗北宣言したら『負け』。シンプルなゲームでしょお?」
「そんなの……」
無理に決まっている。
今も下半身の疼きは強まるばかりで、此処から一時間なにもされなかったとしても耐えられそうにないくらいだった。だが、そう言おうとした私の口を小さな指が塞いで……さらに続ける。
「もしかして……自信ないんだぁ?」
「……余裕だけど?」
反射的に答えていた。常識的に考えて、こんな状態で一時間も我慢できるはずは無い。下手をしなくてもその場で気が狂って死ぬ。だけど、この私が本気でやれば負ける筈なんて無いんだから……!
「きゃはは、かっこいーい(笑)その元気がぁ、何時まで続くかぁ……見物だね、おねーさん♪」
指さした時計の動き続ける短針が、6の針を丁度指し示していて。
「それじゃあ、あの時計が一周したらぁ……時間ね?」
こうして長い長い、『一時間』が始まった。
始まると同時に彼女は私の敏感な所を触る……でもなく、私の反応を愉しむかのように耳元で話し始めた。
「ねー? おねーさん、きもちいーい?」
「全然っ、まだ余裕……だもん」
「そう? お顔真っ赤にして、お股もトロトロで気持ち良さそーだよぉ?」
ペラリとピンク色のコスチュームを捲られると、私の可愛らしい真っ白なパンツが露わになる。そんなパンツも、今や興奮と快楽でぐちゃぐちゃに濡れてしまっていた。
「中学生になって、お漏らしなんて恥ずかし~(笑)」
「やっ、違っ……♡」
スルリと指を通されて、おパンツを脱がされる。純白の白い布とぐっしょりと濡れた私の秘所が白い糸を引く。期待している事を悟られまいと必死に唇を結んだが、下の口はヒクヒクと刺激を求めていた。
「おねーさんのクリさん、色はきれーだけど私のよりおっきいね? かわい~(笑)」
「やっ、見ないでっ……♡」
お股の直ぐ近くまで顔が近づいて、吐息がかかる度におまんこがヒクヒクと揺れる。クスクスと赤く勃起してしまったクリトリスを笑われて、それで嬉しくなっちゃってるなんて絶対にバレちゃいけないっ♡バレたら……絶対酷い目に遭う♡
「ほら、ふーっ、ふーっ♪ あっ、今ビクンってなったぁ♡」
「んっ、んんっ……♡」
息を吹きかけられるだけで、身体がピクンと跳ねる。もしもあのぷるっぷるなお口で、クリちゃんを食べられちゃったら絶対気持ち良い……‥♡ダメ、だめだ。私は負けない、こんな年下の子なんかに絶対っ……♡
「こっちも御開帳~♪ わぁ、おっぱいとっても形良いね? 綺麗~♪」
「なっ、脱がしていいなんて言ってな……♡」
ボロンとコスチュームがめくれて私の胸が晒される。ハリがあって、形も良くて……私の自慢のお椀くらいのサイズのおっぱい。そんなおっぱいに鼻息が当たるくらいの位置に顔を寄せた小さな少女が、舌なめずりをしながら話しかける。
「ハリも艶もあってすっごーい、触ってもいーい?」
「ダメっ……ダメだからっ……!」
「でもでもぉ、おねーさんの乳首ちゃんは触ってほしそーにこんなに真っ赤になっちゃってるよ?」
彼女が器用に片手でブラジャーを外すと、私の可愛らしい乳首が露わになる。褒められたことで、胸の奥がきゅんとして思わず許可を出しかけたが……それでは相手の思うつぼだ。
「淫紋の……せいだから、興奮なんてしてないッ……!」
「そーなのぉ? おねーさんは強情さんだなぁ、そういう所も好き♡」
ブラを外したまま、魔法少女のコスチュームを戻されると……勃起した乳首とおっぱいでいやらしいテントを張る。そんな身体を触れるか触れないかくらいで、彼女がひらひらと小さな指を蠱惑的に動かす。
「ほらぁ、さわさわっ♡」
「っく……ッ♡」
馬鹿にするような口ぶりで、小さな指が下乳に触れる。指が当たる度に衣服が擦れて、甘い吐息が出そうになるのを必死に堪える。
「ちょん、ちょん♡」
「んっ……あ”っ”♡」
指が乳輪の縁に触れて、今度は耐えきれずに息が漏れ出た。その反応にニヤリと口角を吊り上げたメスガキは、八重歯を見せながら笑った。
「あはっ、今のがきもちーんだ♡つんつんしてるだけだよ?」
「そんなこと……ないもん♡」
「でも、おねーさんの乳首は「もっといじめてほしいよぉ」「可愛がってほしいよぉ」って震えてるよぉ?」
「勝手に、言ってる……だけ♡」
ツンと主張を激しくした乳首から目を逸らして、彼女を睨みつける。ドロドロと溶岩のように押し寄せる淫紋の快楽の波の中で、己の矜持の為だけに必死に抗い続けていた。だけどそんな視線を気にすることも無く、言葉を続ける。
「ねぇ、そろそろ負けを認めなよおねーさん。ベルもう飽きてきちゃったぁ」
「負け……ない、私が今まで積み上げてきたモノの重みが……っ!」
口ではそうは言っても、身体は限界だった。衣服が擦れる度に身体が跳ねそうになるのを必死に抑える。甘い声が口から洩れそうになるのを、必死に抑えて
「
「10……分?」
「じゃあ、ベルがサテライトのおねーさんを素直にしてあげるね?」
「なっ、触れるなんてそんなの反則じゃ……」
わきわきと指を動かしながら、こちらへと指を近づけて来るティンカーベル。
少し擦られただけでああなってしまったのに、今直接触れられなんてしたら……♡
「触っても良いか聞いたけどぉ、ベルは触らないとは言ってないよぉ?」
お腹の淫紋をなぞる様に撫でられる、淫紋の位置が位置なだけあって……それだけでおかしな気分になる。
「それ、こしょこしょ~♡」
「はっ、やめっ……♡」
そのままおへそや脇腹の辺りを
「こんなの、ズルっ……反則……♡」
「負けそうになったら反則だなんて……情けないんだね♡」
「ふっ、ふーん? いやまあ、こんなの全然……♡」
「お姉さん強がりすぎ~足が震えて小鹿さんみたいじゃん(笑)」
私が何時の日か言った台詞が自らに帰ってくる、気持ち良いのを必死に押し隠そうとしていたのもバレバレだった。このまま諦めようと、負けを認めようとしたその時。
「わっ、私のま……」
「ほらどうしたの? もっとわからせる~♡みたいな感じで頑張らなくて良いのぉ? 今まで積み上げてきたモノ? とか言うのを見せてくれるんだよね?」
「……けではないけど……ねっ♡」
反射的に口から出たのは、否定の意思だった。此処まで頑張ったんだから耐えて見せる、そんな損切のできない心情が、鎌首をもたげていた。残り時間は……50分。
「ふーっ、ふーっ♡」
「おねーさん、必死過ぎ(笑)そんなにきもちいーのがヤなの?」
せめて乳首だけでも触られないようにと、うつ伏せになる。その結果として、身体がベッドに擦れて気持ち良くなってしまうけど……それでも直接触られるよりは幾分か耐えられる。
それからも、執拗にフェザータッチを繰り返す緑髪の少女に……成す術もなく……必死に枕に口を押さえつけて我慢する。
「おしりもおっきくて、えっち♡安産型だね♪」
「ん”っ”、ふぅ……っ!」
触れられているのか触れられていないのか分からない程の優しい感覚に、少しずつ体の感覚が鋭敏になっていってしまう。
「ベルとお話ししようよ、おねーさん♡何処触られるのが好き?」
「……ッ♡はぁっ……♡」
喋ると、変な声が漏れ出そうになる。
だから必死に身体をベッドへと押し付けて我慢をするしかない。
「ざぁこ♡ざぁこ♡顔と魔法と性格しか取り柄のないどうしようもない変態♡」
矢継早に繰り出される煽りに、思わず苛立ち───今褒めてなかったか……そんな事はどうでもいい。
これで何分経ったんだ? 此処までで20分くらいだろうか、そう思って時計を見ても……時計の針は未だ10分を指し示してい……て?
「なっ、時計動いてな……」
「え~? 何の事かベル分かんない~♡」
「だって……なんで……そんなの……」
「証拠はぁ? ちっちゃい子に負けそうだからっておねーさん、恥ずかしいんだぁ♡」
魔法で起きた事象に、証拠なんてある訳が無い。
つまり、幾ら耐えても……私に勝ちの目なんか最初から無かったんだ。
その事実を理解したとき……私の何かがポキリと折れる音がした。
「ほら、みっともなく敗北宣言して? そうしたらきっと、楽になれるよ♡」
「わっ、私はッ……!」
悔しさで言い留まった言葉は。
「ほら早く──────しろ?」
「ん”っ”♡私の負け……」
乳首を
今までのソフトタッチが嘘のような、鋭い痛みが身体を疼かせる。
「え? 聞こえないよ? もっと大きな声でワンちゃんみたいに無様に───啼け♡」
ケラケラと小馬鹿にされながら笑われているというのに、身体と心は完全に屈してしまっていた。
手玉に取られて、本能的にどちらが上かを……言葉と少しのタッチだけで分からされるなんて。
「私の負け……ですッ! どうしようもない変態に、おしおきしてください♡」
「えっ、そこまで言えとは言ってな───いや、いいよ。可愛がってあげるね♡」
一瞬の逡巡の後、ごろりと仰向けにされて服従のポーズを取らされる。本当に、本当にワンちゃんになってしまったようで、お股が更にトロリと濡れる。
「ほら、負け犬ワンちゃん♡寝っ転がってお腹見せて?」
「わっ……わん♡」
「うっわ、本当にするんだ(笑)きっも♡」
「うぅ……」
お腹をワシワシと撫でられて、本当に犬みたいな気持ちだった。だけどそんな扱いにも、へっへっと舌を出して喜んでしまっている自分がいる。
「サテライトおねーさんはぁ、一人でするときは、どうやってするのぉ?」
「そっ、そんな事、言う訳……!?」
「えぇ? 教えてくれないと……さっきみたいにまた酷い事しちゃうよぉ?」
「うっ、ううっ……」
また乳首を抓られたくない、惨めにイキたくない。そんな一心から、私は普段のオナニーを赤裸々に告白するしかない。
「姿見の前でっ……! まっ、まずはおっぱいを揉んで……」
「うんうん、それで?」
「興奮……してきたら、乳輪をすりすりって……♡」
「こんな感じぃ?」
何時の間にか後ろに回っていた彼女に……ぎゅむっという音が聞こえてきそうなくらいに、乳肉を鷲掴みにされて胸の奥に甘い痺れが奔る。そのまま……
「すり……すり♡ふふっ、次はどうするのぉ?」
「膣内は怖いから……クリトリス……をっ♡」
「くすくす、それでクリトリスおっきいんだぁ? ねぇねぇ、自分でやってみてよ♪」
「そんなの……♡」
「……やれない?」
親指と人差し指の腹で摘まれた乳首に、ギュムリと押しつぶすかのように少しずつ力が入る。
やだ、乳首抓られるのやだっ……‥♡
「でき……ますっ♡」
「良かったぁ、負けたおねーさんはベルの言う事聞かなきゃだもんね♪」
指を秘所に近づけると、興奮からか愛液で湿度が高くなっていた。当然のように湿っていたクリトリスに、指を近づけ───?
「だめだめ、おねーさん。クリちゃん弄るときはちゃんと濡らしてあげないと♡」
「えっ、もう濡れ……なっ♡」
ちゅぱちゅぱと、音を立てて私の指を柔らかいお口でしゃぶる。小さい子特有の柔らかいぷにぷにの唇から、舐め終わった後に念入りにでろっとした涎を垂らす。
「これでいーよ、おねーさん?」
「うっ、うんっ……」
塗れた指先で、クリトリスに触れた瞬間に身体中を電撃が奔る。思わず達してしまった事をばれないように、慎重に……塗りこむようにクリを擦り続ける。
「あっ、乳首さん気持ち良いからかまた立ってきちゃった。何時もは先っちょも触るの?」
「うっ、うん……たまにこりっこりって……そんな感じ”っ”♡」
耳元から聞こえる妖艶な声、触られ続けた乳首の甘い感覚に軽く達しそうになる。
ピークを迎える為に、スパートをかけてクリを縦に扱き……っ♡
「いっ、イきます♡見られながらぁ、私ぃ……♡」
クリを強く摘まむ、摘んだのに。
「じゃあ、
「イっ……ぁ、ぇっ?」
「勝手に気持ちよくなろうとしちゃ、だぁめ♡」
急に、気持ち良いまま……達することなく感覚がキープされる。
気持ち良いまま、それでも決してイく事の出来ないまま。
「やらぁ、イかせてっ……」
頭がおかしくなりそうだった、こんなに気持ち良いのに。
気持ち良いのに、イけない。イけないのに、気持ち良い。
そんな中で、くすくすと笑うメスガキの……悪魔の誘い。
「それじゃあ、本当にベルのワンちゃんに……なる?」
「なんでぇ……?」
「そしたらぁ、好きなだけきもちよーくさせてあげるのになぁ♡」
断らなきゃ、ダメだ。
「ベルはぁ、ワンちゃんには優しいんだよ?」
ダメなのに、自分より年下の子に。
一時の快楽に流されて、犬になる宣言なんて……
敗北を宣言する事よりもずっと、イケない事なのに。
「なりますっ、サテライトは……負け犬わんちゃんです♡」
「よしよし、偉いね♪ はい、解除♡」
敗北と同時に、一気に快楽が押し寄せてきて敗北アクメをキメる。
「イ”っ”───♡」
求めていた快楽に、焦がれていた快楽にお股からプシュリと潮を吹いて───
「はいっ、
「───グ”っ”♡ッ!? ア”ッ”♡なんれっいっれる、の”に”……!?」
ガクガクと痙攣しながら、また潮を吹いた。ベッドの私の愛液と汗で水溜まりを作る。
「イきたかったんだよね? だからいっちばーん、気持ち良い所で止めてあげちゃった♡」
「やあっ! だっ♡あ……む♡……り♡!」
押し寄せるような♡快楽の海に♡ずっと、溺れて♡
「カワイイね、よしよし♡好きなだけイっていーよ♡」
「お”ッ”♡もどれっ───な”っ”♡」
汚い声が出てるのなんて、気にする余裕も無い程に身体を震わせても。
掴まれた乳肉が、ぶるりと揺れるだけに終わる♡
「かーいじょ♡どう、気持ち良かったぁ?」
「はっ、はっ……はひっ♡しぬっ、死んじゃう……♡」
視界がちかちかする、頭がパチパチして気持ち良い事しか考えられない。
そんな中で、休憩の意味を込めてか柔らかい感触が後頭部に広がる。
「ちょっときゅーけい♪ 今続けると、流石におねーさんが持たないよぉ」
脚は私のお腹の上に乗っかっているが、体格もあって重いとは感じなかった。むしろ幸せなくらいでっ……何を考えているんだ、私は。
「よし、よーし♪」
「あっ、うぅ……」
なでなでと頭を撫でられる、ワンちゃんになった私に……こうして優しくしてくれている。
その事が、彼女のワンちゃんになった実感を引き上げる。
「……もしかして、ぐりぐりって足で、踏まれるのが好きなのぉ?」
私の嬉しそうな態度で気づいたのか、立ち上がった彼女は脚を私の顔に近づける。ふにふにと、柔らかくて小さなニーソ越しの脚の感触を顔に受け止める。
「ふに、ふに♡こんなのが良いんだぁ、変態さんじゃん♪」
「言わないで……ください♡」
「ごめんごめん、ちょっと意地悪だったね♪」
トロリと、彼女の太腿から愛液が滴ってきてニーソックスを濡らす。彼女もまた、興奮しているのだろう。ゆっくりと立ち上がり、彼女をベッドへと押し倒す。
「そんなフラフラの身体でぇ、まだ立ち上がるんだぁ♡」
「はぁっ……はぁっ♡」
ゆっくりとお股を重ね合わせると、お互いに敏感な所が触れ合って甘い痺れが身体に奔る。
「きゃっ、わからされちゃ~う♪」
これは、あくまで彼女を気持ちよくさせるため。だから、快楽のために腰を振っている訳では無いんだ。仕方なく、仕方なく……♡
くちゅくちゅと、秘部同士が擦れ合う水音が暗い室内に響く。
「んっ……ん”っ”……はぁっ♡」
「あっ♡きもちいーよ、サテライトおねーさん♡」
それでも、何度も絶頂し続けた身体は淫紋の効果も併せてとても敏感になっていて♡
とてもじゃないけど、耐えきれな……♡
「あっ、そろそろっ……限界っ♡」
「じゃあ、
可愛らしいおねだり、蠱惑的な笑みを見せた彼女の顔が少しずつ快楽に染まっていく。
「おねーさんの固くなったクリさんがぁ、ベルのクリと擦れてぇ……♡」
息遣いが少しずつ荒くなっていく。
「あっ♡ベルもぉ……気持ち良いよ、おねーさん♡」
「私も、ずっと……っ♡」
クリが擦れている感覚だけがある、気持ち良さは変わらずにピークの手前のまま。そんな焦らし地獄のような状態で、ぬちゅりと二人の大事な所を擦りつけ合う。
「停滞してた間の感覚はぁ、止めてる間は蓄積するけどぉ……」
「はっはっ……なっ、えっ?」
「頑張って耐えてね、おねーさん♡」
そんな、聞かされてなっ……!? 折角、メスガキをわからせっ……♡
「あっ、ベル……イく♡おねーさんにイかされ……ちゃう♡」
「……まっ、心のじゅん……お”っ♡!?」
ずるりとお互いのクリがズレた瞬間、突き抜けるような快楽の波が押し寄せた。ぐにぐにと押し付け合うように、互いの秘所が密着して愛液の交換をし続けている。
「イッ───く♡」
「ん”っ”♡イくっ”♡ずっと、ずっとイって♡あ”っ”♡」
ばちばちと、頭の中に電気が流れ続けていて♡ぎゅっと柔らかい脚で抱き着かれているせいで、ホールドされた身体に逃げ場所が何処にもない♡
「おさま”っ”な? いッ!? またイ”っ”♡」
ぷしゅりと、秘部から愛液が漏れ出る。膝立ちも出来なくなり、ぎゅっとベルちゃんに抱きつかれながら何度も、何度も絶頂を繰り返した。数えきれないほどの絶頂に、イき終わった頃にはもう意識が朦朧としていた。
何時の間にか寝かされていた私、部屋からは眩むほどのメスの匂いが充満しきっている。そんな中で、にたーっとこちらを愛おしそうに見つめている、薄い緑髪の少女。
「またえっちしよーね♡サテライトおねーさん♡」
「は───っ、はひっ♡はいっ、おねがい……します♡」
クスクスと笑われながらおっぱいをぎゅうっと鷲掴みにされる、まるで私のモノだと主張するかのように。そんな事をされて身体を浅く痙攣させて甘い息を吐いた私は、エッチな子扱いされても否定すら出来ずに次のえっちの約束を受け入れる始末。
どうやら私の身体は、目の前の小さな少女に完全に屈してしまっているらしかった。
頭を撫でられながら、徐々に意識が……深い闇の中へと落ちていく。
「流石に失礼だったかなぁ……って、こここ、これっ!? サテライト様のおパンツ様じゃないですか……!? どどど、どうしましょう……! 返さなきゃ、でも欲しい……いやでも、盗みは……ううっ……でもっ……!」
そんな声が、聞こえたような聞こえなかったような気がした。
良ければ評価の方もよろしくお願いします……!
次はスクイレ、その後は各章で回収しきれなかったエッチなシーンを順次描いていく予定です。
後は簡易的なあらすじとかも乗っけておきたいですね。
旅館会とか、お泊り会とか特に書きたいので待っててください。