過去一上手く世界を描けた気がするんですが、そのせいで業が深くなっちゃって……
良ければ楽しんでいってね
それからしばらくして、心身ともに疲れ果てた頃。
ようやく諦めてくれたらしいクロエちゃんに解放される。
何とか、こんな場所で愛を囁く事だけは耐えきった私。
だけど泥や愛液等で身体中が汚れていて、とてもお布団に入れるような状況では無かった。
「流石に汚れてしまいましたわね……もう一度お風呂に入らないといけませんわ」
「そっ……そうだね? だからこれ外し……」
確かに先程、メイドさんにお風呂の用意を任せていた気がする。
流石はご主人様、そこまで読んで……
「あら、朝までは外させませんわよ?」
「……えっ?」
終りだと思っていたお散歩はまだ、終わりじゃなくて。
「安心しなさい、しずく? 夜はまだまだ長いのですわ」
「えっ、それ何も安心できっ……引っ張らないで♡」
「わたくしが隅々まで洗ってあげますわ♪」
ペタペタと肉球の付いた脚で、惨めに地面を歩く。
リードを引く手が強まる、有無を言わせぬと言わんばかりに次の目的地までの旅路が始まった。
脱衣所へと辿り着いた私だったが、如何せん何も身に着けていなかった私は……脱ぐものが無い。
本当は手袋もブーツも脱ぎたかったが……ご主人様はそんな事を許してはくれない。
だから、ごろんとご主人様の着替えを待っているのが忠犬である私の役目なのだろうが……
「何を見てますの? あぁ……」
ブルンと揺れた大きなお胸に、ハリがあって柔らかそうなお尻。
中学生とは思えない、抜群のプロポーション。
裸なんて見た事もあるのに、こうして着替えているのを見ると思わず生唾を呑み込みそうになる。
服を着替えるというのは、どうしてこうも煽情的で……
「……恥ずかしいから、そうジロジロと見るものではありませんわよ?」
「ごっ、ごめんなさい……でも、クロエちゃんも私の身体……」
「……ご主人様が何をしようと勝手、違うかしら?」
「はっ、はい……」
動作の度に一々揺れる肢体を、見ないようにしながら浴場へと向かい……
「ジロジロ見るなとは言いましたけど、見ちゃダメとは言ってませんわ」
「えっ、えぇっ……?」
抱っこされて椅子の上へと座り直させられた。
私が知ってるより、日本語って難しいのかもしれない……
お風呂へとリードを引かれてやってきた私は、丸みを帯びた椅子の上へと座らせられる。
お風呂は滑るから危ないと、ドアを開けてもらったが……それはつまり、一人でドアを開ける事すら出来ないという事の裏返しだった。
まるで動物のような脚、お尻に刺さったまま揺れる尻尾。
備え付けの鏡に映った私の身体は、あまりにも恥ずかしい恰好で……こんな姿で先ほどまで外を歩いていたのだと思うと、思わず顔から火が噴き出そうになる。
「あの、自分で洗うから……」
「何を言っていますの? その脚で出来る訳ありませんわよ」
シャワーヘッドを掴む事すら出来ない前脚は、この場においてはあっても無くても変わらない。
惨めだ、惨めだ……酷く惨めだ。
私一人では日常生活すらままならない、そんな状況が……どうしようもなく興奮する。
「外してくれれば……いや……なんでもない……です」
「安心なさい? 水に濡れても問題ないですわ」
そういう事じゃないんだけど、なんて声は喉の奥へと仕舞った。
レバーをひねるとシャワーヘッドからお湯がざぁっと流れて……
その温度を手の平で確かめたらしい彼女が、私の太腿へとお湯をかける。
「ほら、お湯は熱くはない?」
「うん、丁度良い……」
「そう、なら良かったですわ」
暖かいお湯が、少し冷えた身体を暖めてくれて……身体を洗う彼女の掌が心地良い。
先程まで暗い屋外に居たからだろうか、しっかりと細部まで見える明るい室内に入ったことで……
お湯の温度なんて正直どうでもよくなるくらいに、ご主人様に目が牽きつけられる。
水で濡れた長い金髪、日本人離れした整った顔立ち。
ブルンと目の前で跳ねている双丘のどれもから、目が離せない。
そう思っていたのは、彼女も同じだったようで……
「綺麗な瞳ですわね……」
「ごっ、ご主人様?」
何時の間にか眼前に迫っていた彼女と、バッチリと目が合って。
「……忘れてくださいまし。さぁ、少し目を閉じていて?」
そのまま、ざぁっとお湯を頭へとかける。
十分に髪を濡らしたらしい彼女が、そのまま泡立てたシャンプーをつけて。
濡れた髪を指の間ですーっと、梳いていく。
目を閉じると、水の音や彼女の呼吸音といった視覚以外が敏感になって……
彼女の吐息を肌に感じて、思わず疑問が浮かぶ。
「普通、こういうのって後ろからやるものじゃ……」
「黙ってなさい? 泡が口元に入っても知りませんわよ?」
シャンプーのほのかに甘い匂いが、泡を立ててふわふわと漂う。
まるで宝物のように、ゆっくりと私の髪を解していた彼女が……
「ひゃぁ!?」
毛先を、口元へと含んだ……のだと思う。
余りの恥ずかしさに、思わず身を揺らし……目を閉じているので、逃げ方も分からない。
「ふぅん、まあ……悪くはありませんわね」
思わず声を上げてしまったが、今の私の身体はご主人様の物……
だけど、今までの羞恥とは別の感情が胸中に広がる。
そんな彼女は何事も無かったかのように、私の髪で泡立ったシャンプーを流していく。
流れ切ったことを確認して、ゆっくりと目を開いてみれば……幸せそうに口元をほころばせていた彼女が我に返ったかのようにハッとして、慌ててボディソープへと手を伸ばす。
「次は……身体ですわね?」
「うっ、うんっ……」
ゆっくりと手先で泡立てたボディソープを、首元へと近づける。
少しだけ躊躇いがちに、そのまま、肩へ鎖骨……二の腕と下へと指先が降りてきて……
「んぐっ、ちょっと……くすぐったいかも」
「まぁ、そうですわよね……出来るだけ優しく……」
「あっ、あっはっは! ちょ、やめっ……んっ」
「じゃあどうすればいいんですのよ」
脇の下へと伸ばされた手がくすぐったくって、思わず身体を捩る。
そんな私の脇を、今度はやや乱暴に彼女の手が弄って……
「んーっ、あははっ、くすぐっ……んっ!」
「はい、これで終わり……凄い顔ですわよ?」
「ひーっ、ふーっ……」
ようやく別の個所へと移った彼女の指先に安心するが……この調子だと不味い箇所が沢山ありそうで……
「しずくの身体を洗ってみたかったのですわよね……」
「なっ、なんで?」
「ふふっ、内緒ですわ」
そんな楽しそうな顔をされては、中断とは言い出せる訳が無かった。
指先を絡めるように、泡泡になった指が指の間をなぞる。
「そんなに……楽しい?」
「楽しいですし、役得ですわね」
「その身体付きで……?」
思わずご主人様に失礼な事を言ってしまったと思ったが、それでも彼女が微笑むだけだった。
「意外とコンプレックスに思っていた時期もありますのよ。殿方だけでなく、同性の視線も集めますし……」
「そう……だよね……」
「だから、羨ましかったのかもしれませんわ」
そう言って彼女は、スルリと指先を鎖骨へと滑らせていく。
「華奢な体つきも……」
そのまま、なぞるように胸元へと指先を沿わせ……
「バランスの良いお胸も……」
そして、少し強引にお尻を揉みしだく。
「可愛らしいお尻も……ね?」
「ひゃんっ……」
思わず漏れた甘い声に、彼女が口角を吊り上げる。
「さて、身体はたっぷり時間をかけて……ご主人様が洗ってあげますわ?」
「あっ……んっ♡」
彼女の細い指先が、ヌルヌルとしたボディーソープと共に私の胸を包み込む。
泡立てられたボディソープを、指先で擦りこむように乳輪の縁をなぞる。
「前に二年生の時にプールでシャワーを浴びているのを見ましたけど……見ないうちに、ちょっと大きくなりましたわね?」
「うっ、うんっ……」
ぷっくりとした乳輪を、今度は解すかのように指と指の間で挟み込む。
「でも、わたくしのと違って……中学生特有の未成熟な身体つき。人は自分に無いものを求めるとは言いますけど……こんなに魅力的に見えるのは、きっとそれだけじゃありませんわね」
「あんっ、んっ♡」
そのままスリスリと乳頭の先へとじっくりと泡を擦りこんでいく。
そんなに、お胸の先っぽだけ洗わなくても良いのに……執拗に♡
「別に、声を我慢する必要はありませんわよ?」
「気持ち良い……んっ、おっぱい触られるの……好きになっちゃったの♡」
まるで頬ずりするかのような距離で、私のお胸を揉みしだく彼女の双丘がブルンと揺れる。
やや小ぶりな乳頭が、ピクピクと震えていて……とってもエッチだった。
「わたくしの胸が気になりますのね? ふふっ、嬉しいですけど……その脚じゃ触れられませんわね」
「……えっ?」
「それじゃあ……こうしましょう?」
そう言って彼女は、豊かな双丘を私の胸へと押し付けた。
柔らかくて甘い匂い、スベスベでヌルヌルなボディソープが潤滑油となって摩擦を減らす。
「どう……ですわ? ご主人様のおっぱいは……」
「えっ? あっ、大きくて柔らかくて……エッチで……幸せ?」
「感想を言われると、流石に恥ずかしいですわね……」
照れ隠しのように、ずりずりと胸を押し付けられ……先っぽが擦れてピクピクと震える。
押し付けられた彼女の先っぽも、少しずつ固く……熱を帯びてきて……
「んっ……そうですわね……こういうのはどうですわ?」
「あっ……♡」
彼女のぷっくりと勃起した乳首と、私の乳首同士が触れ合いそうな距離になって……意識して感覚が敏感になる。
「どうして欲しいか……言えますわよね?」
彼女の呼吸の胸の上気によって、スリスリと乳首が触れ合って。
「乳首……キスして、気持ち良く……なろっ?」
「キス……言い得て妙な言い回しですわね。それじゃあほら……」
ムニュっと押し付けられた乳房とその先が、クリクリと触れ合いあってヌルヌルと滑り合う。
乳首の先っぽ同士が触れ合うたびに、甘くて鈍い刺激が胸の奥まで響いて……
「ちゅっちゅ……気持ち良い……ですわねっ♡」
「んっ♡気持ち良い、それっ……好き♡」
コリコリになった乳首を、互いに快楽を求めて押し付け合う。
お胸が大きいと、感度が悪いなんて話を聞いたことはあったが……
「やっ、ちょっと……お待ちになって……♡」
固くなった乳首と、甘く蕩けた表情を見るに……クロエちゃんは感度は良い方なのだろう。
その証拠に、乳首を押し付けるとピクリと彼女の身体が───跳ねた。
「ん~っ♡あっ、しずくっ……♡」
胸を私に押し付けて、身体をのけぞらせたまま震えたクロエちゃん。
そんな彼女の大きな胸が、ブルりとだらしなく揺れる。
「えへっ、クロエちゃん……気持ち良さそ……♡」
「ご主人様っと……呼んっ……♡」
息も絶え絶えなそんな彼女へと胸を押し付けると、再びブルリと乳肉が揺れた。
そんな様子を見て……可愛いなって思うのと同時に、もっと気持ち良くしてあげたいと思って。
出来るだけ彼女の喜びそうな言葉を、選んで……
「ほら、クロエちゃんの乳首としずくちゃんの乳首……ちゅーしちゃってるよ♡」
「あんっ♡そんな……ことっ♡」
結果として、私自身の興奮を煽ってしまった。
乳首気持ち良いっ♡いっぱいスリスリしたい♡
「クロエちゃんの乳首、勃起するとおっきくてかったいね♡とってもエッチ♡」
「しずくっ、のも……硬くてっ……わたくしのと……擦れてっ♡」
先っぽ同士が擦れ合って、大きなお胸に私のおっぱいが押潰されて……
その真ん中で、乳首ちゃん達がプレスされちゃって♡
「あっ、イっちゃうっ……♡クロエちゃんも、乳首で一緒に気持ち良くなろ?」
「んっ♡わたくしはもう、何度もっ……♡」
「んっ、ほら……ぎゅー♡」
まるで抱き合うかのように、ヌルヌルのお胸を押し付け合う。
ブルブルと彼女の身体が小刻みに痙攣している。
ビクンと彼女の身体が大きく震えて、私もイっちゃいそう……♡
「イっ……く♡あっ、乳首揺らさないでっ♡またイっ───♡」
「ん”っ”♡そんな事っ……言われてもっ、イってて……っ♡」
お互いの余韻で、押し付けられた乳が震え───絶頂する。
そんな繰り返しの中、力尽きたかのように彼女がぐったりと私を抱きしめたままもたれかかる。
「えへっ、気持ち良かったね……クロエちゃん♡」
「そっ、んっ……お胸はその……人より敏感ですのよっ♡」
そう言われてしまえば、もっと触りたくなってしまう。
「ほらっ、ちょん……ちょん♡」
「───ッ♡しずくっ、貴方っ……♡」
ちょんちょんと乳頭を押し付けるたび、彼女の身体と乳がブルンと揺れる。
「どう? 気持ち良い?」
「気持ち良く……んっ♡」
あっ、でも駄目だ……これ私も気持ちよくなって……♡
「クロエちゃんのおっぱい、おっきくてフワフワで……とっても好き♡」
「わたくしも……好きですわ。んっ……もっと押し付けて……貴方を感じさせて♡」
ドクドクと心臓の鼓動が聞こえるくらいに、胸元を押し付け合い……
「一杯気持ち良くなろーね♡クロエちゃん」
「待ちなさいしずくっ♡わたくしまた、乳首でイっちゃぁ───っ♡」
お互いの体温を感じ合って、また一度乳肉が……バルンと揺れた。
小刻みに痙攣する彼女に抱きしめられながら、余韻に浸る。
「ふっ、ふうっ……」
「気持ち良かったねクロ……あの? クロエちゃ……?」
「ご主人様」
「ごっ……ご主人様?」
「どうしたのかしら、わたくしの可愛い可愛いしずく?」
ニコニコと、笑顔を保ったまま私の頬を撫でる彼女。
一見、笑っているように見えたが……目元が笑っていない。
「んっ……随分と、好き勝手してくれましたわね?」
「そっ、それはクロエちゃんも楽しんで───」
「ご主人様と言えと……言いましたわよね?」
ゆっくりと立ち上がった彼女が、私の後ろに回って……腰を掴む。
「尻尾は……流石に外した方が良いですわね」
「待って? 急に抜いちゃ……やっ♡」
ズルリと音を立てて抜け落ちた尻尾の先、いきなりの衝撃にビクビクとお尻の穴が痙攣している。
「あったか……んっ、気持ち悪っ……♡」
「隅々まで洗ってあげますと言いましたわよね。下の方がまだでしたわ?」
そこにざっとお湯をかけられ……不快感に身を捩らせる。
一瞬で力が抜けた私の身体を抱きかかえ……彼女の指が、私の秘所へと伸びる。
「ほら、熱くはない?」
「そんな、直接押し当てちゃ……だめっ♡」
「熱くはないんですのね、それなら安心ですわ」
「話……聞いてな……あんっ♡」
シャワーヘッドを秘所に押し当てるようにして、愛液を洗い流していく彼女だが……水圧でお股が刺激されて……気持ち良くっ♡
「触れますわよ? ほら、しっかり洗ってあげますわ」
「そっ、そんなっ♡入念に洗わなくてもっ……汚くないっ♡」
クチュクチュと、私の小陰唇のひだひだを擦っては……濡れていることを確認してお湯で洗い流す。
その繰り返し、繰り返し……繰り返し。
「ヒクついてますわね、気持ち良いんですの?」
「うんっ、気持ち良いの……♡」
「あら、お掃除なのに……いけない子ですわね」
ピッチリと閉じたお股を指で開いて、閉じて……
おまんこの主導権、完全に握られて管理されてるみたいで……あっ♡
「そう言えば、お掃除用のブラシを用意しましたのよ」
「ブラシ……? えっ、あっ……それ……」
見るからに電動で、細かなひだの付いたブラシ……
そんなもので、一体何処を掃除するつもりなのか……分かってしまった。
だめっ、そんなのいきなりされたら……♡
「柔らかい素材なので大丈夫だとは思いますけど……痛かったら言うんですのよ?」
「あ”ぁ”ぁ”っ!? ♡」
微細な突起が、クリトリスを押しつぶすかのように振動する。
クリと皮の隙間を、洗い流そうと温水が押し当てられてっ♡
「沢山綺麗にしてあげますわね♪」
「い”っ”!? ♡剝いちゃらめっ♡」
「沢山磨いて、綺麗にしてあげますわよ。ほらっ、ずりっ……ずり♡」
クリにブラシが押し当てられるたび、ヘコヘコと逃げ場を求めて腰が動く。
当然こんな身体で逃げられる訳もなく、逃げようとした身体に……さらに強くブラシが押し当てられてっ♡
「腰がガクガク震えて……とっても無様で可愛いですわね。気持ち良い事しか頭に無いんですの?」
「お”ほっ♡ごめんっ、ごべんなざいっ♡」
「もう……これに懲りたら、ご主人様の言う事はちゃーんと聞くんですのよ? ほら……」
そう言ってブラシの電源を切った彼女が、ずいっとその豊満なお胸を顔に押し当てる。
「その……あんまり気持ち良いと、私がしずくを責めきれませんの。ちゃんと、ご主人様としての責務を……果たさせなさい?」
「んっ、クロエちゃん……」
私の事を思って、そんな事を言ってくれてたなんて……思わずお腹の奥の方が熱くなる。
確かに、純愛ラブラブエッチじゃ私の欲望は満たされないから……
「んっ、ちゅっ……ちゅぱっ♡」
イヤらしい音を立てて、乳房へと貪りつく。
やはり敏感と言っていただけあって、少し舐めただけでも彼女の身体が気持ち良さそうに跳ねる。
「んっ、じゃあ……続けますわね」
「う……んっ♡」
微細な振動がクリに響いて、ゴシゴシと私のクリを磨き始める。
同級生の女の子のご主人様の乳を咥えながら、クリを磨かれるのなんて……
恥ずかしすぎて……えへっ、気持ち良い♡
「ちゅ~ちゅっ♡ちゅううううぅぅぅ♡」
「んっ♡そんなに吸っても……出ませんわよ?」
母乳なんて中学生で出る訳が無いのは分かっているが、口の中が仄かに甘い気がした。
これが、これがご主人様の……クロエちゃんの味……
ゾリゾリとシリコン製のブラシが、ぷっくりと勃起したクリを丁寧に磨き上げる。
ずっと甘イキしてて、お股暖かくて気持ち良くて……あっ。
「おっ、ごしゅひんひゃま……おひっこ……」
「咥えながら喋っても……あぁ、催しちゃったんですの? まぁ、マナーは悪いですけど……ここで出しなさい?」
「ぇう、やっ、やらっ……」
「だ~め、命令ですわよ? しっかりご主人様にしーしーする所を見せなさい?」
それだけはイヤで、必死に膀胱へと押し留めようとするけど……
「ほら、クリトリスズリっズリってしたら……我慢なんて出来ませんわよね?」
「やっ、んっ♡あっ……あんっ♡」
ご主人様がブラシの強さを上げて一杯クリ虐めるから……♡
腰ヘコヘコって動いて、ご主人様のおっぱいの匂いと味……頭に染みついちゃって……♡
「ほら、中学生にもなってご主人様におもらしし見られながら……イきなさい?」
「やらやらっ♡あ”っ”♡あぁぁぁぁぁ……♡」
エビさんみたいに仰け反って、腰がガクガクって震えて……脳が焼けるような絶頂に達した。
おしっこが、ぷしゃあぁぁぁって……私、お漏らししちゃった……♡
「よしよし、良い子ですわね?」
「んっ……♡」
お腹撫でられて、よしよしってされたまま……もう一度絶頂に達する。
こんなの、こんなの癖になったら……本当に獣以下だ♡
「お湯、かけますわよ? そのままジッとしているんですのよ」
「んっ、あっ……あ~ぁぁぁ……」
チョロチョロと流れ出る液体、役目を果たせなかった膀胱の括約筋がヒクついている。
そんな放心状態の私を、優しく介抱する彼女。
暖かいお湯に、思わずピクリと身体が跳ね……惨めさと羞恥で顔が真っ赤に染まる。
「ほら、これで綺麗になったから湯船に浸かってるんですのよ」
「んっ……あっ……」
「寝ちゃダメですわよ、絶対ですからね。全く、ちょっとやりすぎましたわね……」
何も考えられないまま、彼女の言う通りにする。
それから私が自意識を取り戻したのは、彼女が身体を洗い終えてからの事だった。
ちゃぷんと湯船のお湯が跳ねる。
それが彼女が横に入って来たからだと……認識できる位には、思考が回復していたらしい。
何時の間にか、手袋とブーツは脱がされて……部屋の隅へと置かれていた。
「ほら、しずく……こっちに来なさい?」
「……こんなに広いんだから、必要なくない?」
「あら、もう意識は大丈夫そうですわね?」
彼女の家の浴槽の大きさは、家の大きさの例に漏れずとても大きい。
だから、普通のお風呂みたいに重なり合う必要なんてこれっぽっちも無いのだが……
「……嫌だったりするんですの?」
「いっ、嫌じゃないけど……」
そんな不安そうな顔でお願いされては、否とは言えない……言える訳が無い。
フラフラと立ち上がり、彼女の前に座ると……ぎゅっと抱きしめられる。
「倒れたら大変ですもの、仕方なく……ですわ?」
「そっか、仕方なくかぁ……」
耳元に、彼女の息があたってこそばゆい。
そんな私の反応を楽しむかのように、ふーっと息を吹きかけた彼女が……クスリと笑う。
「その、満足……させられたといいんですけど」
「十分……過ぎかも」
「そうですの? それなら良かったですわ」
押し当てられたお胸の奥、心臓の鼓動と彼女の体温を感じる。
あれだけ好き合ったというのに、こうして抱き着かれている事が何となく恥ずかしくて……お互いに無言のまま、だけど心地良い時間が流れて……のぼせかけた。
部屋へと戻ってきた私達は、眠るためにネグリジェへと袖を通す。
既に窓の外は薄っすらと明るくなってきていて、疲労や眠気もピークに近かった。
何時もとは違って、ぽわぽわとしている様子のクロエちゃんが新鮮だった。
ベッドへと座り、テーブルランプを消すと……部屋の中は、少しだけ暗くなる。
「おやすみ……クロエちゃん」
「えぇ、おやすみ……しずく」
私を抱き枕のようにして、布団へと潜り込んだクロエちゃん。
そんな彼女が───いきなり私のうなじに唇を押し付けて。
「んっ!?」
かぷりと、嚙みついた。
甘くて、じんわりとした痛みが広がって……
「本当は、此処から出ずに……ずっと二人で居たいくらいですの。外の世界は……危険も沢山ありますわ。それに魅力的なモノも、沢山……でも……」
それは、マーキングのつもりなのだろう。
眠くなって、うとうととした彼女が漏らした……か弱い本音。
「もう、居なくなっちゃダメ……ですの……よ」
言い切ったと言わんばかりに、スゥスゥと寝息を立て始める彼女を抱きしめながら……
「いやっ、そんな事言われちゃったら……寝れなくない……?」
なんて思いはしたものの……数分後には二人分の寝息が部屋に響いていた。