※この作品はR-18です。

【R18】は?負けたいんだが?【あぺんど!】   作:天野ミラ

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本編のバステはR指定の影響で生々しすぎて書けなかったので、こちらで紹介していきたいと思います。

どうしても性質上ネタバレにはなりますので、読む際はご注意を。


★設定集★本編最新話(50話)時点のバステ規制解除版

 ★主人公

 

 ■星乃しずく(サテライト)

 

 髪色 茶色(非変身時) ピンク色(変身時)

 魔法少女登録名:魔法少女マジカル☆サテライト

 魔法名:絶対領域(わたしがルール)

 所属:聖ヶ原中学3-B

 

 度の過ぎたナルシスト、精神の安定のために鏡を見るくらいには自分が好き。最近自重と言う言葉を覚えた。そしてそんな自分を滅茶苦茶にして欲しいという、極度の破滅願望持ちでもある。

 

 最近の目下の悩みは、エッチな経験を重ねすぎて日常生活に支障をきたし始めている事。胸のサイズが大きくなったことで、お気に入りのブラが入らなくなったりしたりしている。

 

 淫紋・チョーカー・ピアス・アイマスクとアクセサリーが増えていく。ただでさえ属性過多気味なのに、これ以上属性を増やしてどうするのか……最近妹が生えて、お姉ちゃん属性も追加された。

 

 絶対領域は『半径1メートルの()()の物理法則による影響を無視する事が出来る』というもの。これには当然のように重力(地球が引っ張る力)や(宇宙船地球号の皆にかかっている)慣性の法則が含まれるため、途轍もない攻撃力を発揮する。欠点は加減がし辛い事と、搦め手に対しての対抗手段が少ない事。

 

『ステータス』

 

 ・ナルシズム

 異常なまでの自己愛、自己肯定感の高さから精神的な攻撃に対して耐性を持つ。

 

 ・カリスマ

 恵まれた容姿とその実力は、見る人を引き付け鼓舞する。

 

 ・演技派

 学校での優等生である星乃しずくと魔法少女サテライトという二つの顔を使い分けている。

 

 ・処女

 未だ破られた事のない純潔の証。

 と言っても、性事情の方はとっくにドロドロに汚れ切っている訳だが。

 

 ・女の子が好き

 様々な経験を通して、女の子に対して性的興味を持つようになった。

 一体何時からだったんだろう……

 

『バステ』

 

 ・破滅願望 Lv.10→7→4

 生まれ持ったそのサガは、決して一般的な人並みの幸せで満たすことは出来ずに渇き続ける。

 直近は諸事情により弱体化が進んでいる。

 

 ・淫紋Lv.2

 宿主の経験により成長した淫紋、魔法の使用をトリガーに犠牲者に発情を促す。

 少し装飾が増えて、効果が強力になった……気がする。

 

 ・狐化(小・中・大)ON/OFF化

 村での経験により、身体をキツネへと変化させられるようになった。

 耳と尻尾は性感帯のため、取り扱いには注意が必要。

 

 ・魔乳化(小・中・大)ON/OFF化

 胸部が肥大化し、歩けない程にまで成長した証。

 それに伴って乳首も肥大化する。

 

 ・母乳体質 ON/OFF化

 淫魔の責めによって、乳首からだらしなく母乳を噴出するようになった。

 それにより、乳腺でも快感を覚えるようになってしまった。 

 

 ・搾乳好き

 まるで家畜のように、時には赤ちゃんに授けるように。

 誰かに母乳を吸われることに、密かな興奮と快感を覚えている。

 

 ・乳首が弱い

 乳首だけでもイけるくらいに開発されてしまった証。

 日常生活でもブラの中で擦れるだけで、スイッチが入りそうになる。 

 

 ・耳が弱い

 耳かきの時の経験により、耳を見られることに興奮を覚える。

 性感帯に耳を追加する。

 カウントダウンだけでも気持ち良くなれるように開発されてしまった。

 ゼロ♡ゼロ♡

 

 ・クリが弱い

 指を入れるのが怖いという理由で、外ばっかり弄っていたら敏感になってしまった。

 ぷっくりと真っ赤に勃起したクリトリスは、人のモノより少しだけ大きく敏感である。

 

 ・匂いフェチ

 耳かきと添い寝の時の経験により、押し付けられた時に肺いっぱいに広がった空気と匂いが忘れられない。最近はお〇んぽの匂いも覚えた。

 

 ・絶頂硬直

 度重なる経験により、快感がピークに達すると足が自然に伸びて身体がピンと硬直する。

 それはまるで、肉食獣に睨まれた草食動物のように。

 

 ・子宮開発済み

 開発により、外部からの刺激で快感を感じる。

 性感帯にポルチオを追加する。

 

 ・お尻開発済み

 お尻での性行に興奮を覚える、後ろは非処女である。

 

 ・負け犬

 そのチョーカーは、彼女が誰のものなのかを雄弁に主張している。一度(ひとたび)リードを引かれれば、そこには人語を忘れた獣が一匹……ただ尻尾を振るのみである。

 

 ・負け癖

 最早、情事の際のイニシアチブを取ろうとすらしない。迫られれば自然に脱力し、口だけの抵抗を繰り返すことだろう。負けてないが?

 

 ・屈服

 調教により、一度心が折れている。一度折れてしまったものは、元に戻ったように見えても……簡単に折れてしまう事だろう。タイマーの音は、彼女にとっての絶頂のトリガーである。

 

 ・被虐願望

 お尻を叩かれたり、言葉で責められたりと……虐められることに興奮してしまう。

 自分と言う存在が辱められることに興奮しているのか、単純に痛いのが好きなのかは彼女のみが知る所だろう。

 

 ・露出癖

 度重なる経験により、外での露出に興奮する。

 バレたらどうしようね。

 

 ・妄想癖

 埋められない欲望を、妄想により補おうとする。

 脳内は何時でもピンク色!

 

 ・窒息好き

 あれ、なんかリード引かれると気道が閉まって気持ち良くない……?

 

 

 ★ヒロイン一覧

 

 

 ■橘クロエ(グライシア)

 

 髪色 金色(変身・非変身時)

 魔法少女登録名:魔法少女グライシア

 魔法名:氷面鏡(ひもかがみ)

 所属:聖ヶ原中学3-B

 

 橘財閥の御令嬢であり、金髪のツインテールのイメージ通り良い所のお嬢様である。性格は真面目だが、そのせいかまわりに振り回されることもしばしば。最近、サテライトに対して遠慮が無くなっているのは、信頼の裏返しである。

 

 しずくに向ける感情は複雑で、友情も愛情も信頼も征服欲もその全てが綯い交ぜになっている。そのせいか、彼女との距離感を測り損ねている。真っ当に恋愛関係も築きたいものの、誰かに取られるくらいなら自分が飼う事も辞さない。

 

 氷面鏡は大質量の氷による押しつぶしが主な攻撃手段だが、なんといってもその本領は氷でできた鏡による情報収集や攪乱。応用は効くが、使いこなすのは非常に難しい能力を自分のモノに出来ているのは偏に彼女の努力の賜物だろう。

 

 色々と重い。

 

 

 ■ルクス・ルクスリア

 

 髪色 ショッキングピンク

 種族:サキュバス

 得意魔法:魅了/発情/サキュバス・バスター

 

 サキュバスの女王、最近はもっぱらダサTでの出現の方が多い。

 特にお気に入りなダサTは『はに~とらっぷ』。

 

 隣で好きな人が幸せになってくれればそれで良いという大雑把な恋愛観を持っているため、特に焦り等はしていないものの、手を出してこない事から、自分に魅力が無いのではないかと密かに気にし始めている。

 

 未だにしずくちゃんがナルシストのマゾヒストだと気づいてないのは、彼女が鈍感なのか、優等生の皮を被るのが上手いからなのか……

 

 

 ■高宮ちなつ(スクイレ)

 

 髪色:白みがかった灰色

 魔法少女登録名:魔法少女スクイレ

 魔法名:思考解露(しこうかいろ)

 所属:魔法少女協会 会長

 

 読心系無表情ロリ。サテライトに対しては少々依存気味。

 

 勝手に発動する読心と、完璧な記憶能力により、世界に絶望して一時は自暴自棄になっていたものの、最近は頑張って他の人とコミュニケーションを取ろうと画策している姿が見られる。でもやっぱり人混みは苦手。

 

 この前の一件で協会が襲撃された事もあり、殆ど軟禁状態だった現状は見直されたものの……各国の偉い人はどうしたものかと日夜、胃を傷めている。

 

 思考解露はパッシブ型の魔法であるが、意識して使用する事で相手の深層心理をも覗くことが出来る。強力だが、人の感情をもろに受ける事になるので精神的に不安定になりやすい。

 

 

 

 ■夕霧あまね(ティンカーベル)

 

 髪色:薄い緑

 魔法少女登録名:魔法少女ティンカーベル

 魔法名:停滞

 所属:新星魔法少女協会 リーダー

 

 サテライトに向ける感情は崇愛。

 

 サテライトを様付けで呼び、日夜掲示板で愛を謳い、アンチと壮絶なレスバトルを繰り広げている。彼女のして欲しい事は何でもしてあげたいので、キャラすら使い分けて尽くしてくれるメスガキ。

 

 ネットの知識を鵜呑みにして致命的なやらかしを続けているものの、本人が不味い事に気付いてないので問題ない。彼女の尊厳と引き換えに、ネットのコアな層が恵まれない魔法少女に対して募金やボランティアに精力的に活動するようになった。

 

 停滞はモノを止める以外にも、滅茶苦茶頑張れば人の時間も停滞させられる。ただ、魔力の関係上、魔法少女相手に決まる事はまず無い。

 

 

 

 ★その他の登場人物一覧★

 

 ■??? (ブレイディア)

 髪色:深紅

 魔法少女登録名:魔法少女ブレイディア

 魔法名:炎過重(エンプレス)

 

 一番デカい!! 炎が!! 最強ですわ!!! 

 

 常に炎を周りに出しているため、夏は人気が無い。冬場は大人気。

 性格も相まって、滅茶苦茶暑苦しい。

 

 

 ■??? (フランマ)

 髪色:赤紫

 魔法少女登録名:魔法少女フランマ

 魔法名:蜥蜴炎(とかげろう)

 

 炎と、それによって出来る陽炎を自在に操る魔法少女。

 

 年齢の割にとても堅実な戦い方をする。出力こそ上位には及ばないものの、攪乱から火力までなんでもこなせるオールラウンダー。組織に一人は居て欲しい中堅のいぶし銀で、苦労人枠。

 

 ■しずくの母

 最近は、三人の娘に悩まされながらも楽しく日々を過ごしている。

 何故か妙に体調が良いのは、一体なぜなのか……

 

 ■星乃ユウ(ジェーン・ドゥ)

 髪色:薄めのオレンジ

 魔法少女登録名:魔法少女ジェーン・ドゥ

 魔法名:火葬記憶(かそうきおく)

 

 新しく生えた血の繋がっていない僕っ娘記憶を消せる系妹。

 一人称は迷ったものの、使い慣れている「僕」で行くことにしたらしい。それもまた、彼女だ。

 現在中学一年生ながらも、姉よりしっかりしている気がする。

 

 ■第一の魔王(剛力)

 

 ダイジェストで負けた哀れな魔王……負けてないが? 純粋な身体能力の高さと各種耐性による純粋な力で相手を圧倒する。そのフィジカルの高さから魔界でも恐れられていた魔王だったが……残念ながら肉体で秒速30㎞の壁を越えることが出来る訳もなく、プロローグで情けない敗北宣言をした。

 

 ■第二の魔王(術理)

 

 第一の魔王がフィジカルで押すタイプだったのとは正反対に、魔法に特化した魔王。その魔力は尋常ではなく、押しつぶすような面での攻撃を得意とする。闇属性と火の魔法を得意とするが……残念ながら彼の魔法では秒速30㎞の壁を越えることが出来る訳もなく、情けない敗北宣言をした。

 

 ■神凪宗一郎

 

 被害者3号。人当たりの良い笑みを浮かべている。顔が良いものの、裏の顔は悪どい。非常にプライドが高く、権力を得る上で魔法少女と言う存在が目障りだった。ちなみに、神凪グループの空けたシェアの穴は橘財閥がほとんど持って行った。

 

 ■ピンク色のスライムちゃん

 

 事後処理の準レギュラー

 浣腸の代わりにお尻の中を掃除したり、母乳を瓶詰めするのに乳首を洗浄したりしてくれる。

 更にはお漏らしの対応や、初めてお尻に挿入しても痛くなかったのもこの子のお陰。

 

 ルクスが生み出し、しずくちゃんの体液等を食べて育ったため……実質子供と言っても過言ではないのではないだろうか。過言か。

 

 ■触手さん

 用途に応じて沢山いる。

 サキュバスの間では割とポピュラーな存在。

 

 

 ★用語集★

 

 ■魔法少女

 魔法を扱う事の出来る少女たちの総称。戦闘用の衣装を身に纏うことができ、それに応じて髪や瞳の色まで変わる事もある。魔法少女とは一概には言うものの、その年齢は幼女と言うべきものから妙齢の女性まで様々である。魔法少女には認識阻害が自動で発動し、日常の中で見た事がある程度では特定することは出来ない。

 

 ■魔法

 人によって千差万別の魔法が発現する。魔族の使う『それ』とは構造がかなり異なるとされているが、実際の所は不明である。魔法少女に発現する魔法はその人間の心情や体験を反映するとは言われているものの、その強度は本人の素質に依存するため、ナルシストほど強いと言うわけではない。

 

 ■魔法少女協会

 通称は魔協もしくは協会。現行の法で取り締まれなかった彼女達をまとめ、時には処罰を行う事もある。基本的に魔法少女は協会に所属しているが、極稀に野良の魔法少女が見受けられることもある。その場合、大抵は犯罪等の後ろ暗い事に手を染めている。

 

 最近の一件により、その影響力をさらに拡大させつつある。

 

 ■魔族

 人とは違う世界で生きる様々な種族の総称。外敵と称される彼らとは違い、人間界の侵攻に対して中立的・批判的なものは『魔族』とだけ呼ばれることが多い。

 

 ■外敵

 30年に突如として現れた人間の不倶戴天の敵であり、魔法少女が滅ぼすべき悪。魔族の中でもとりわけ人間界の侵攻に賛成していて凶悪なものを指す。

 

 ■魔界

 魔族の住む世界。様々な世界が断片的に繋がっており、地続きというわけではない。

 

 ■淫魔界

 魔界の中でも、淫魔たちが住む世界。

 近くにはインキュバスが暮らしている街もある。

 

 主な名産は牧場産のサキュバスミルク、観光地は温泉である。

 何のミルクなのかは、気にしてはいけない。

 

 ■マホ横

 魔法少女横丁の略。

 境遇に恵まれない魔法少女達が屯している。

 

 ■魔法少女を取り巻く法律について

 魔法少女を取り締まる事が実質的に不可能となった昨今、既存の法律はもはや形骸化してしまっている。その代わりに協会が魔法少女を取り締まる事で、均衡が保たれている。

 

 ■記憶処理

 不幸にも外敵の手から生還してしまった魔法少女たちは、二つの選択肢を迫られる。それは、記憶を消して今まで通りの日常に戻るか、ここでその旅を終わりにするかだ。記憶を消さずに日常に戻る事も出来はするものの、まともな生活は決して送れないだろう。

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