エスデスに捕えられて一ヶ月が経とうとしていた。その間にもアカメはエスデスに異常と言えるほどの拷問を受けていた。
そのアカメは今、エスデス専用の拷問部屋にある椅子に縛り付けられていた。
鞭打ち、三角木馬、石抱き、水責めなどの拷問を受け、アカメの体はボロボロになっていた。しかしそれでもアカメの心は折れてはいなかった。
それを知っているエスデスはアカメに更なる拷問を与えようとしていた。
エスデス「さぁアカメ。今回は私の“とっておき”の拷問を与えてやろう」
アカメ「とっておき、だと・・・?」
エスデス「『手マン』だ!手や指で女性器を愛撫する前戯だ」
アカメ「・・・お前!私の膣を・・・んぐっ!?」
エスデスはアカメの口に猿轡を噛ませる。
アカメ「んん!!んぐぅ!!」
エスデス「騒いでも無駄だ。さぁ、快楽の中に堕ちるがいい!」
そう言うとエスデスはアカメの膣に中指を入れる。そして指を前後に動かす。
グチュッ
ヌチュッ
アカメ「ん!ん!ん!」
エスデス「気持ちいいようだなアカメ? だがまだまだこれからだぞ」
エスデスは入れた指を軽く内側に曲げ、前後に動かす。
アカメ「んん!!むぅ!!うう!!」
エスデス「おっ!お前の急所は此処か? 此処を重点的に刺激してやろう!」
アカメ「うぐぐぅ!!(やめろ!!)」
エスデスはアカメの急所を執拗に攻め立てる。アカメは必死に抵抗するが、椅子に縛り付けられているため意味がなかった。
グチュッ
ヌチュッ
カリッ
カリッ
アカメ「んん!!んんんんっ!!」
エスデス「まだイくなよアカメ!私がいいと言うまでな!」
エスデスは指の動きを速くする。それによりアカメは身体を大きく震わせる。それから暫く、エスデスによる手マン責めは続いた。
アカメ「うぐぐぅぅぅっ!!///んんんんっ!!///」
エスデス「頃合いか・・・思いっきり出すがいい!」
アカメ「んんんんっ!!」
プシャアアアア
そしてアカメの膣から潮が噴き出した。
アカメ「ううっ・・・むうう・・・」
エスデス「ふむ・・・まあまあだな」
エスデスはアカメの猿轡を外す。
アカメ「はぁ・・・はぁ・・・この、性欲者が・・・!」
エスデス「なんとでも言え。私はそう言うと人間なのだからな。 今日はここまでだ。明日また、手マン責めをしてやろう」
そう言うとエスデスは部屋を出ていった。それから一週間、エスデスはアカメに手マン責めを繰り返した。
そして・・・。
アカメ「はぁ♡はぁ♡はぁ♡気持ちいい♡もっと速く!♡」
エスデス(とうとう堕ちたか。闇の暗殺者もこうなってはお終いだな)
エスデスが行う手マン責めに、とうとうアカメの心は堕ちた。そして彼女は日の光を見ることなく朽ちていくことになるだろう・・・。
終わり