仕事に追われる毎日ってわけではないですけど仕事ばかりしている日々。
「あっ…(あの子この公園に毎日いるなぁ…可愛い♡癒やしをありがとう…♡)」
最近の楽しみは専ら帰り道に通る公園のベンチで座っている美少女を見ることだ。
灰色の学生時代を送っていた私にとって制服を着た美少女は眩しすぎる。
そんなことを思って毎日相手には気付かれないようにチラ見を繰り返す。
「ふぅ…♡」
美少女の前を通り過ぎて余韻を楽しもうと一息つくと。
「お姉さん、ちょっといいかな?」
可愛い声がする方へ振り返るといつもの美少女が目の前に現れていた。
「は、はひぃ…な、なんでしょうか?」
「あははは!はひぃ…ってお姉さん動揺し過ぎ。」
私の不審者のような反応にケラケラ笑う美少女とどんどん冷や汗が出てくる。
視姦してるのがバレて警察を呼ばれ人生が終わるビジョンが見えた。
「今日泊まるとこ無くてお姉さんの家で泊めてよ?いいよね?」
イタズラな笑みを浮かべて可愛いんだけど断ったらどうなるか分からない…
「お、お家の人に連絡してから…「お姉さん?断ったら大変なことになるよ?分かるよね?」
私が言い終える前に笑顔でスマホを見せながら言う、私は既に敗北していたようだ。
「…一晩だけで勘弁してください…」
「うん♡お姉さん優しい♡」
腕に抱き付いてにこにこ笑顔のサービスをしてくれる、これに陥落させられた犠牲者は何人なんだろうか。
「名前と年齢だけ聞いてもいいですか…?」
地雷踏まないように恐る恐る問いかける、簡単質問も状況次第では大変なことに感じる。
「亜美菜、17歳のJKだよ♡お姉さんは?」
「あ、新巻沙優です…会社員の26歳です。」
「お姉さんさっきからキョドり過ぎだしびびり過ぎ♡あたしより背も高い大人なのに陰キャっぽい♡」
人の気も知らずにズバズバと切り付けてくるが否定出来ないのが辛いところ。
「まぁいいや、お世話になるねお姉さん♡お家行こっ♡」
腕に抱き付かれたまま甘い声で促される、逆らうわけにもいかずに家まで歩いて向かう、その間腕に柔らかいものを感じてラッキーだった!
「おっじゃまっしまーす!」
私が扉を開けるとすぐに駆け込む亜美菜ちゃんを見送り後から入る。
「お姉さんってオタク?アイドルポスターばっかり。」
「あっ…は、はい…その子が推しです。」
「ふーん、可愛いね。」
「そうなんですよ!いつも一生懸命で元気が貰えて!まっすぐにアイドルしてるのが…あっ…すみません…」
オタク特有の早口になりながら途中で我に返る。
どうやら引かれてはいないようなので少し安心した。
「なんで謝るの?好きなものを語るのは普通だと思うし、キャラ変わりすぎてビックリしたけど。」
「あと気になってたんだけどなんで敬語?あたしの方が年下じゃん。」
亜美菜ちゃんが顔を近付けながら問い詰めてくる、ちょっと良い匂いするし可愛い。
「こ、これは癖で気にしないで下さい。」
「まぁいいや、ご飯はどうする?Uberする?」
「ううん、私は自炊だから好きなの食べてていいですよ?」
スマホの画面を見せながら言う亜美菜ちゃんに言い冷蔵庫へ向かい始める。
「じゃああたしもお姉さんの食べる、手伝うよ。」
「あ、はい…」
亜美菜ちゃんは凄かった、私の何倍も手際が良くて結局ほとんど任せてしまった。
美少女JKの手料理が食べられるなんて役得である。
「お姉さん横でニヤニヤし過ぎ、ほとんどあたしがやったじゃん。」
「えっ…あっ…ごめんなさい…。」
「謝らなくていいけど、早く食べよ。」
普通のオムライスが輝いて見える、美少女JKとは素晴らしい存在である。
「いただきます。」
本当は食べずにとっておきたい気持ちでいっぱいだが食べないと変態扱いされそうなので食べることにする。
「どうかな?美味しい?」
「美味しいよ…とっても美味しいよ…。」
味は勿論のこと誰かと食べる食事なんて久しぶりだから美味しくて仕方なかった。
「大袈裟過ぎ、こんなの普通じゃん。」
「誰かと食べるのも誰かの手料理のも久しぶりだから…」
「…また作ってあげるからいっぱい食べなよ。」
気が付けば夢中で食べ進めている、ここ数年の食事で一番満たされた。
「ご馳走様でした…ありがとう」
「はいはい、お粗末様。」
「洗い物は私がしておくから座ってて下さい。」
いつもなら一人分も面倒に感じるのに二人分になっても気にならない位満たされている。
「あたしも手伝うよ、二人の方が早いし。」
「あ、ありがとうございます…♡」
料理も上手いしお手伝いはしてくれるしとってもいい娘なのにどうして家に帰らないのか、聞かない方がいいのかな。
「終わった、終わった。お風呂行こっか?」
「えぇ!?そそそそれはだめです!?」
「何動揺してんの?お姉さん、あたしと一緒にお風呂入って裸見たいんだ♡」
動揺する私とニヤニヤしながら私を見ている亜美菜ちゃん。
とても一緒に入りたいが私はとある秘密を抱えているため入れない。
「そういう訳では…」
「せっかく泊めて貰ったからお風呂位良いけどなぁ…♡」
様子の可笑しい私を見て楽しそうにしているがこっちは気が気でないのである。
「まぁいいや、先に入ってて、あたしコンビニに買い物してくるから。」
「だめ!一人じゃ危ないから私も行く」
出掛けようとする手を掴んで言うと亜美菜ちゃんが驚く。
「大した距離じゃないし平気だよ?お姉さんどうしたの?」
「でも…うぅ…」
「分かったから行かないから、心配性なんだから♡」
「うん…」
亜美菜ちゃんがリビングに戻ると私は浴室へ向かい、シャワーを浴びる。
「今日は楽しいな…」
社会に出てから仕事のことばかりで学生時代の友達ともすっかり連絡を取っていない。
そんな中で亜美菜ちゃんと一夜を過ごすことに充実感を得ている。
亜美菜ちゃんはどう思っているか分からないけど私は楽しい。
「お姉さん入るよ。」
「ひゃああああ!ななななんでなんで!」
私の悲鳴が浴室内に響き渡る。
「うるさい!近所迷惑でしょ!」
「あぅ…ごめんなさい…。」
「別に同性なんだからいいじゃん♡お姉さんの背中流してあげる♡」
振り向けば全裸の亜美菜ちゃんがいるがそれどころではない、私には絶対に知られてはいけない秘密がある。
「早く出てって!」
「そんなに嫌がらなくてもいいじゃん、減るもんじゃないし。」
私の必死の抵抗虚しく秘密が暴かれる。先天性のふたなりのため私の股間には男性器が生えている。
「あっ…。」
私の股間に生えているモノを見て亜美菜ちゃんが止まる、そりゃそうだこんなの生えてたら。
「だから…嫌って言ったのに…」
「ごめんごめん、誰だって見られたくないものあるもんね。」
私が泣いてるの見ると優しく撫でてくれる、引いているのか先ほどより口調も静かだ。
「まぁ、あたし人身体とかあんまり気にしないし引いたりとかないから!ね?♡」
「うん…」
亜美菜ちゃんの言葉に少しづつ落ち着きを取り戻し始める。
「じゃあお姉さんの裸見ちゃったしあたしの裸見せてあげる♡」
「えっ…あっ…あああ!」
亜美菜ちゃんが私の前に来ると綺麗な裸が露わになる。
大きな胸と引き締まったお腹と体毛の一本生えておらず美しさすら感じるし綺麗な割れ目。
「お姉さん見過ぎ♡あたし意外とおっぱいおっきいでしょ♡」
自慢のおっぱいを両手で持ち上げながら得意気に言う。
そんなもの見せられたらこちらとしては堪ったものではない、当然一部が元気になる。
「うん…おっきくて…きれいです…。」
「ありがと♡言いにくいんだけどおっきくなってるよ、それ。」
私の男性器を指さしながら言われ下を向くと今まで見たこともないくらい程猛々しく反り返っている。
「ごごごめんなさい…これはその…。」
「気にしなくっていいって言ってんじゃん、整理現象ってやつでしょ?パンパンになってるけど痛くない?」
狼狽える私とは違い亜美菜ちゃんは余裕の表情をしている。
経験豊富なのかと思うと少しがっかりしてしまった。
「痛くないです…少ししたら収まるので。」
「…仕方ないなぁ、私がスッキリさせてあげるから座って♡」
「っっ!!だだだ大丈夫!こんな汚いの触らないほうがいいから!」
ずっと亜美菜ちゃんが主導権を握っているが展開は私得に傾きつつあるが美少女にこんなものを触らせるわけにはいかないのだ。
「私の裸を見たからこうなったんでしょ?責任取るよ♡一宿一飯のお礼だと思ってさ♡」
「でも…」
「いいから!お座り!脚も開く!」
「はいぃ…」
勢いに負けて言うとおりにすると亜美菜ちゃんの手が私の男性器に触れる。
「んんっ♡なんか…変な感じ…♡」
「あたしも初めてなんだから…こうかな?」
「そうなんですか?てっきり…。」
「あたしのことヤリマンだと思ってたんだ、ひどーい。」
遮るように言われると見た目で判断したことを申し訳なく思う。
「ごめんなさい…そんなつもりじゃ…」
「あははは♡気にしてないよ♡あんな時間に公園にいるんだからそう思われても仕方ないし♡」
明るく笑ってるけど傷ついてるかもしれないそう思うと罪悪感がどんどん込み上げてくる。
「ありゃ?なんか柔らかくなった?どんどん小さく…どしたの?」
「だって…亜美菜ちゃんのこと…悪い子だって決め付けて…」
すっかり頭を垂れる男性器を見て不思議そうにして元気付けようと撫でてくれるが反応は無い。
「だから気にしなくっていいって言ってるのに、ほらほらおっぱいだよ、甘えていいからね♡」
亜美菜ちゃんが隣に来ると豊満なおっぱいに顔を埋めさせてくれた、柔らかくて安心する。
「うん…ごめんなさい…。」
「はいはい♡大丈夫だからね♡」
再び元気を取り戻し始めた男性器が反り返る、私のせいなのかおっぱいが大好きらしい。
「おちんちんも元気になったね♡いい子いい子♡」
「うぅ…♡亜美菜ちゃん…♡」
おっぱいに甘えさせられながら男性器を撫でて刺激されると快楽が凄まじく腰が震える。
「腰震えて可愛い♡じゃあこんなのはどうかな?」
先端を撫でる手の動きが変わるとそのままで掴まれてしまい上下に扱かれる。
しこしこ♡しこしこ♡
「あっ…♡それ…気持ちいい…♡」
おっぱいに魅了されて離れられずおちんちんを扱き続けられて思考が快楽で蕩ける。
「気持ちいいことだけ考えて♡もっと気持ち良くなろうね♡」
「あっ…♡何か来る…♡あっ♡ああああ♡」
優しい口調で言われながら扱かれると我慢できずに男性器で初の絶頂を迎える。
びゅるるる♡びゅるるる♡どびゅるる♡
「いっぱい出てる♡熱いしどろどろ♡」
「はぁ…♡はぁ…♡」
放心状態になっている私を優しく撫でてくれる出した精液で手を汚してしまったけど嫌がる様子も無い、まさに女神だ。
「はぁ…♡ごめんなさい…汚しちゃって…。」
「だから気にしなくっていいって、気持ち良かった?♡」
「は、はい…♡すごく…♡」
童貞が初めて風俗に行くとこんな感じになるんだろうなぁと思いながら余韻に浸る。
「じゃあシャワー浴びて綺麗にしてあげる♡」
「ありがとうございます…♡」
その後は他愛無い話をしながら入浴を済ませると大変なことに気が付く。
「そういえば着替え考えてなかった。」
「お姉さんの貸してよ、上はTシャツでいいからさ。」
着替えを済ませるととんでもない現象に遭遇する、私のTシャツとパンツの悲鳴(体感)が聞こえる。
亜美菜ちゃんの豊満おっぱいとぷりんぷりんなお尻でパツンパツンになっているのだ。
「私、床で寝るからベッド使っていいよ。」
「えー!一緒に寝ようよ!あたし抱き枕無いと寝られないの!」
「だめだめだめ、私が眠れなくなるから!」
「じゃあお姉さんにレイプされたって警察行く。」
とんでもないことを言い出した、そんな事実は無いものの無実をふたなり故に証明出来ない。
「わわわ!分かったから一緒に寝るから!」
「あたし眠り深いから身体触っても気付かないよ♡」
「し、しないから…。」
ベッドへ連れて行き寝転がると亜美菜ちゃんが抱き付いてくる。
なんかもう柔らかいし同じシャンプーなのにいい匂いするしドキドキしっぱなしだ。
「電気消すよ、ん…。」
「ちょっと早いけどお姉さん仕事だし仕方ないか…おやすみ♡」
「うん…おやすみなさい。」
明日は休みだが言わず極力意識しないように目を瞑ると亜美菜ちゃんの身体の感触がより鮮明に伝わる。
しかもちょうど手の位置に太股があってドキドキが止まらない。
「んん…」
すやすやと寝息を立てている、寝顔は視えないけどきっと可愛いに違いない。
寝相が良くないのか抱き付いたままもぞもぞ動いているのが分かる…などと油断していると亜美菜ちゃんが太股を少し上げた拍子に手が挟まれて太股サンドイッチされる。
「っっっっ!♡♡♡♡♡」
むっちりしていて柔らかいしすべすべで最高だ、あと小指にお股当たってるし。
極上の感触を味わいながら徐々に眠気に包み込まれて落ちる。
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翌朝になり目が覚めると隣に亜美菜ちゃんの姿は無い、昨日の夜のことは夢だったのかと思う位に感じた。
少し広めの1kの部屋が二人だと狭く感じたり一人だと広く思う。
「お姉さん仕事でしょ?早く起きないと遅刻するよ?」
聞きたかった可愛い声が聞こえて慌ててキッチンへ向かう。
「なんで!?てっきり帰ったのかと…。」
「帰れるわけないし行くとこなんか無いし、迷惑なら出て行くけど、それより仕事は?」
「今日はお休みだから大丈夫です、迷惑じゃないけど…。」
このままここで過ごすのは決して良くないのは分かってるけどもう少しだけこのまま。
「あっそ、じゃあ買い物行こうよ♡お姉さん♡」
「うん♡」
こうして家出少女との生活が始まった。
色々苦難もあるだろうけど出来る限り頑張ろうと思う。
不定期になりますが連載予定になります。
他の単発作品も時折書こうと思います。