「お姉さん♡お疲れ♡」
「ひゃあ!?な、どうして居るんですか?」
会社を出ると何故か亜美菜ちゃんがいた、会社の場所なんか教えたこと無し仕事の話もしたこと無い。
「お姉さんのことは何でも知ってるよ♡」
亜美菜ちゃんが居候を始めて1週間が経過した平日はそれぞれ学校や仕事に行き休日は二人でデートさせてもらっている。
ありがたいことに私が勤めさせてもらっている会社は土日祝日が休みの比較的クリーンな会社だ。
「怖いですよ…」
私が軽く引きながら言うとスタスタと近寄ってきてそして耳元で囁く。
「お姉さんがあたしが寝てるときにおっぱい触ってるのも知ってるよ♡」
「っっっっ!……ごめんなさい。」
完全に眠っているのを確認したはずなのになんでバレているんだろう。
言い訳できないと分かればすぐに謝罪する。
「あははは♡ホントに触ってたんだ♡お姉さんえっち♡」
「騙したんですか!ひどいです…。」
セクハラしたことを棚に上げながら拗ねてみる。
「触りたいなら触りたいって言えばいいじゃん♡あんなことした仲だし♡」
先日のことを思い出す、あれ以降何事も無く数日過ごしているが未だに帰る気配も無い。
「い、言えないです!言えるならこっそり触ったりしません。」
「あははは♡本当お姉さん面白い♡」
寂しい一人暮らしを続けていた私がこの可愛い笑顔を失うのが辛いことなくらい分かっている。
だからこそ亜美菜ちゃんが幸せになれるように家に帰るべきだと思う。
「あの…亜美菜ちゃんはお家に帰らなくてもいいんですか?」
「えっ?帰んないけど?それにお姉さんにもメリットあると思うよ♡」
分かっていたが即答される、ここで強要しても敵わないのも承知しているから何も言わないでおく。
私も今の生活が楽しいのもあるけど亜美菜ちゃんが自発的に帰らないと意味が無い気がするから。
「分かりました、じゃあもう少しだけ居てもらっていいです。」
「…帰れって言わないの?」
「亜美菜ちゃんが納得するまで居てもらっていいです、でもちゃんと学校に行って勉強して進路を決めることを約束してください。」
珍しくキョトンとした表情をしている亜美菜ちゃんに私は真剣に言った、このタイミングしか伝えられないと思ったから。
「…りょーかい、お姉さんにそんなこと言われるとは思わなかったよ。」
「ご、ごめんなさい…でも亜美菜ちゃんが将来困って欲しくないから…」
「分かってるよ♡お姉さんに心配かけないようにするから、いそーろーだし。」
いつもの笑顔に戻って安心する、私も仕事頑張って悠々自適な老後を目指そう。
「お姉さん♡早く帰ろ♡」
「うん…♡」
亜美菜ちゃんのお父さんとお母さんってどんな人だろ、亜美菜ちゃんのことをあんまり心配していなさそうだし怖い人なのかなぁ…。
「ただいま~♡」
帰宅と同時に走り出せばそのままベッドへダイブ、パンチラが無いのが悔やまれる。
「亜美菜ちゃん、制服しわしわになるから着替えてからじゃないと…」
「はいはい♡これでいい?」
私が言うとすぐにシャツを脱ぐと暴力的なたゆんたゆんおっぱいとそれを包み込む水色の可愛い下着が露わになる。
「あ、亜美菜ちゃん!何で脱ぐの!」
「あたしの裸を見たことあるのに今さらこんなので慌てなくていいじゃん♡」
気にしている様子は全く無くそのままスカートも脱いで下着姿になる。
なお制服とスカートはベッドの側に転がっている。
「亜美菜ちゃんは可愛いんだから安売りはしない方がいいと思う。」
「安売りなんてしてないよお姉さんにしか見せてないし♡」
とんだ小悪魔がここに居る、私がもっと強気なタイプなら丸裸にされてるよ。
「そ、そうなんだ…へへへ♡」
「お姉さんチョロすぎそんなわけないじゃん♡」
「…そうなんだ…」
にやけていた私が一瞬にして青ざめる、可愛い天使のような笑顔に騙されてはいけないという教訓を得た。
「ごめんごめん、大丈夫だからね?よしよし」
露骨に青ざめた私を見ていたたまれなくなったのか私の頭を撫でながら慰めてくれる。こんなの狡すぎる。
「今度こんな嘘ついたら怒ります…」
「うんうん、お姉さんはあたしのこと本当に大好きなんだね♡」
「ち、違います…妹のように思ってるだけですから!」
今の状況を見られると逆に見られるかもしれないが私とはかなりの年齢差がある、だから大丈夫…なはず。
「ふーん、じゃあ妹の裸見ても何とも思わないよね?♡」
私が何も言い返す前にブラを外す、拘束具が外されたおっぱいがばるん♡と飛び出すように露わになる。
「な、なんとも思わないです…♡」
「じゃあパンツも…。」
動揺を必死に隠そうとする私を見るとニヤリと笑い透けて視えそうな薄い布に手を掛けてニヤリとする。
「ま、待って!私の負けだから…。」
「お姉さん…テント出来てるよ♡」
視線を落とせば私の男性器は衣服の中で自己主張をしている。
「しょうがないなぁ…♡お姉さんの大好きなおっぱいで気持ち良くしてあげる♡」
「…うん…。」
「んん?お姉さんいつもなら嫌がるのにどうしたの?」
不思議そうにする亜美菜ちゃんだが私としては損は無いしどの道押し倒され辱めを受けるなら受け入れた方がいいまである。
「今日はそういう気分なんです♡」
「そうなんだ…♡じゃあ座ってよ♡満足するまでしてあげる♡」
私がベッドに座るとパンツと下着を脱がせて脚を開かせ間に入り込み私の男性器にちゅっ♡ちゅっ♡音を立てながらキスをする。
「んっ…♡」
「お姉さんのカチカチ♡すっごい元気♡」
「亜美菜ちゃんに…してもらうのが嬉しいから…♡」
ついつい本音が出てしまったので亜美菜ちゃんが引いてないことを祈るだけである。
「…お姉さんが頑張っていっぱい出してくれたら最後までしようね♡じゃあ始めるよ♡」
「えっ…!?」
私が返事を終えるまでにおっぱいが私の男性器を挟む。
むにっ♡ずりぃ…♡むちぃ…♡
「うぅ…♡これ…気持ち良すぎる…♡」
豊満なおっぱいが私の男性器を挟んで擦って甘美な刺激を脳内に与えてくる。
ていうかどこで覚えたんだろう…。
「お姉さんのために動画見て覚えたんだよ♡おっぱいの処女奪っちゃったね♡」
「しょ…そうなんだ…♡うぅ…我慢出来そうに…ない…♡」
心を読まれてるのかと思い変な声が出てしまった、おっぱいの処女ってエッチな言い回しまで興奮を高めてくれる。
「我慢しなくていいよ♡いっぱい気持ち良くなってね♡」
ずりずり♡ずりずり♡ずりずり♡
「はぁ…♡そろそろ出ちゃいそうです…♡」
時間にして3分ほどで精液が登ってくるのを感じる、亜美菜ちゃんのおっぱいに射精出来ると考えると興奮してしまうようだ。
「お姉さんが気持ち良くなるところ見せて♡」
「うん♡ イク♡イク♡亜美菜ちゃん…んんっ♡」
ビュルルル♡ドビュルル♡ドビュルルル♡
噴きだすように射精を始めると亜美菜ちゃんをどんどん白く染めていく、我ながら凄い量だ。
「んっ♡お姉さん出し過ぎ♡そんなに気持ち良かったんだね♡」
私の男性器を挟んだまま得意気な顔をしている亜美菜ちゃん、私の精液が付着していつもよりも淫猥である。
ずりっ♡ずりっ♡ずりずり♡ずりり♡
「ひゃああ♡あ、亜美菜ちゃん…♡もう出たよぉ…♡」
「だってまだガチガチだから足りないのかなぁって♡」
射精したての敏感な男性器にこれは辛すぎるが抵抗しようと動けばそれが不規則な刺激に繋がりよりダメージを負ってしまう。
「お姉さんだから特別サービスだよ♡良かったね♡」
「そ、それは…♡うぅ…敏感だからぁ…♡」
ずりずり♡ずりずり♡ずりずり♡
激しさを増すパイズリに二度目の射精が近付くのが分かる、精液がローションの役割を果たして滑らかな滑りが心地良いからだ。
「出した後は敏感で擽ったいんだよね?♡でも気持ちいいでしょ♡」
「そうだけど…♡もう無理っ♡イク♡また出ちゃう♡」
ビュルルル♡ビュルル♡…ビュルビュル♡
「また出たね今度はおっぱいの中に全部出してる♡残さないように♡」
くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡すりすり♡
「ああああ…♡搾り取られる…♡」
亀頭を精液まみれのおっぱいで揉みくちゃしながら一滴残らず精液を吐き出す。
「二回目なのにこんなにいっぱい♡出せてえらいね♡」
「もう…♡むりぃ…♡」
「さすがにふにゃふにゃになったね♡お疲れ様♡」
全てを出し切り力を失った男性器はぐったりしており谷間から離されると小さくなっている。
「おっぱい気持ち良かったね♡またしてあげる♡」
おっぱいに付着した精液を処理するとその夜はそのまま何事も無く終わり。
いつも通り添い寝するがいつまでもこの抱き枕扱いは慣れない。
だって柔らかいしいい匂いするし可愛いし、ちょっとだけおっぱい触ってから眠りに落ちた。