※この作品はR-18です。

ブルマ「えっ?健全な少年誌じゃなくてエロ本じゃない!」   作:マリアッティ

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武道だけではなく、走りも跳躍も人間離れした能力を持つ武天老師。彼の教えを受けた陸上女子が着実に記録を伸ばしていることは界隈で話題になっていた。



クラウチングスタート

地区大会にもかかわらず、競技場は満員。亀仙人がプロデュースしたハイレグブルマを着用した選手達が、順番に選手紹介のブースで撮影されていた。スタート時には一斉に食い込んだお尻が上がり、皆が夢中でシャッターを切る。

ユニフォームがセクシーになったこと、それに撮影が自由となったことで観客が激増した。チケットを高額にしても完売。スポンサーも競うように参入し、潤った競技団体は選手への還元を強化。高校生が一千万プレイヤーとなることは珍しくない。しかし世界は広く、ハイレグブルマの普及にはまだまだ長い道のりが待っていた。

 

「仙人様、うちはユニフォームを変えたばかりです。勧められても困りますよ。」

天下一武道会の遠征費を稼ぐため、亀仙人はブルマとともに陸上の強豪校をまわっていた。プロデュースしたユニフォームを売り込むためだ。

「そう言わんと、見れば考えが変わるはずじゃ。ほれ、ブルマ!」

 

顧問は硬い表情で腕組みをしながら、ブルマがジャージを脱ぐ姿を眺めていた。しかし想像上にスケベな身体に言葉を失った。ジャージを着ていた時にはわからなかったのだ。乳がデカすぎてパンパンになったタンクトップに、ムッチムチの太もも。そして食い込みの激しい巨尻。

 

「す、すごいおっぱいですね。はみ出しています。ご存知のとおり、陸上競技で爆乳は不利です。できる限り小さい方がいい。思春期でおっぱいが大きくなって陸上を続けられなくなった生徒もいます。」

 

「このユニフォームはそんな悩みも解決してしてくれるんじゃ。ブルマのバストはKカップという爆乳。それで100走はインターハイでベスト5に入るタイムを出しておる。その秘密はこのはみ出した下乳じゃ。」

亀仙人がブルマの下乳を突く。

 

「ちょっと仙人様!やめてくださいっ!16歳のおっぱいを突くなんてセクハラでは済みませんよ?」

「固いのお。同意があればよいではないか。この下乳の弾力性がすごいということを伝えたかったんじゃ。ほれっほれっ!お主も突いてよいぞ!」

 

「その手には乗りません!おっぱい突かせたからユニフォーム導入しろって言うんでしょ?」

 

なかなか手強い。亀仙人は気を取り直してブルマのナマ脚や尻を撫でながらユニフォームを説明を続けた。

「布の干渉を最小限にしたハイレグブルマじゃ。尻は食い込みやすい設計なっておって自然とTバックになる。これだけでタイムは0.1秒は縮む。ほれ、見るだけじゃなくて触って確認せい。良い生地を使っとるから。」

 

顧問はブルマの素肌を撫でまわす亀仙人のいやらしい手つきばかり見ており、話はあまり聞いていない。

 

亀仙人がハイレグブルマの上から陰部を撫でた。股の間に手を入れ、尻に食い込んだ生地を触る。

 

「そこまでしても考えは変わりませんよ?ユニフォームを変えるのは選手にとっても大変なことですから。特にお尻の部分、こんなに食い込んで大丈夫ですか?」

尻が気になると言われたので、亀仙人はブルマの尻の割れ目に執拗に指を入れた。

 

「そうか、食い込みが気になるか。ほれブルマ、クラウチングスタートじゃ。」

床に両手をつき、長い脚を伸ばしてお尻を突き出す。

「気が済むまで確かめるがよい。」

「いや、そういうわけじゃないんです。こういうことは困りますよ。」

顧問はスタート姿勢のブルマの尻を目の前にして戸惑っていた。

 

いいところだが携帯電話が鳴ったため、亀仙人は部屋を出た。テレビ局からの電話だった。番組関係の電話がかかってくることが多い。ついでにメッセージを確認し、ランチ、ウーロン、クリリンに電話をかけた。のんびり老後を過ごした前世とは違い、慌ただしくも充実した日々だ。気づいたら1時間以上経過していた。

 

会議室に戻ると、ブルマは既にジャージを着て顧問とお茶を飲みながら雑談していた。先ほどと雰囲気が全く違う。

「すまん、待たせたな。どうじゃった?ユニフォームは?」

顧問はタンクトップとハイレグブルマを広げて満足げな表情を浮かべた。

「とても良いものだということがわかりました。採用している学校が多いのも納得です。是非ともお願いします。注文票はブルマさんからいただきましたので、サイズと数量を記載して早急にお送りします。姉妹校にも声をかけますので、そちらの営業は不要です。」

「それは話が早いな。よろしく頼む。」

 

ブルマは何事もなかったかのように帰る支度をしていた。

「またお主に助けられたな。」

「おじさん相手なら負ける気がしないわ。これからまたドラゴンボール探しするんだから、潜水艇とか欲しいものがたくさんあるの。お金はいくらでも必要!私も短距離走に出たいくらい。」

あえて何をしたのか聞かなかった。

 

 

この日、ブルマは朝から番組の収録があり、テレビ局に戻った時にはすっかり暗くなっていた。

呼ばれていた応接室に急ぐと、若いメガネの女性が立ちはだかった。

「社長が1時間もお待ちです。初めに詫びてください。」

「しゃ、社長?そんなの聞いてないわ!」

「いいから早く!」

 

ブルマが息を切らせたまま応接室に入ると、スーツ姿の初老の紳士に迎えられた。

「遅くなってすみませんっ!ブルマです!」

「お疲れのところすまない。早速だが、介護番組、すごく良かったぞ。感謝する。」

社長から直々に報酬を受け取った。約束の金額の5割増しだった。

「えっ?計算が合わない?多くないですか?」

「うちは働きに合った報酬を渡す会社だ。見てくれ。想像以上の反響だ。君が身体を張ってくれたおかげだぞ。」

 

番組にはたくさんの手紙が寄せられていた。テーブル一面に敷き詰められている。そのほとんどがブルマへの感謝の気持ちだった。やむを得ず性介助をさせられる過酷な現場を世間に知ってもらうことで、介護師の地位向上に繋がる。同性介助の徹底や、特別な手当が支給されたり待遇改善も進んでいるという。介護師自身が声を上げても誰も聞いてくれないが、テレビ番組に出演できるブルマには影響力がある。自分達のために身体を張ってくれた彼女に対する感謝の気持ちが洪水のように押し寄せた。

 

ブルマは涙を流しながら手紙を読んだ。介護番組なんて見る人は少ないだろうと思っていたから過激な企画に挑戦できた。誰にも話していないし、ヤムチャや知り合いに見られることはないだろうと。やはり視聴者は介護関係者ばかりでスケベな内容の手紙は1つもなかった。高額な報酬はもちろん嬉しかったが、これほどまでに感謝を伝えられたことはなかったため、それ以上にやりがいを感じていた。

 

「あの低視聴率番組がたった1回の放送で人気番組になった。それに介護業界を大きく動かすことになった。やはり視聴者の喜びの声ほど嬉しいものはない。次々とスポンサーもついている。こんなことは初めてだ。是非他の番組にも出て欲しい。」

 

ブルマは感極まって社長に抱きついて泣いてしまった。この成果の裏には大変な苦労があった。撮り直しのできない本番に向けてディレクターから厳しい演技指導を受けた。妥協すれば現場の介護師に申し訳ない。それにずっとヤムチャに会えないことで精神が不安定になっていた。

 

おっぱいが当たっていても、社長は抱きしめるだけで何もしてこなかった。立場のある人だから自分から手を出したりはしないだろう。ブルマはためらうことなく自分からキスをした。社長の股間を触りながら十数回唇を重ねた後、しっかりと舌を入れて深いキスを続けた。

 

応接室のドアを開けると奥は寝室になっており、大きなベッドが置かれていた。

2人は言葉を交わすこともなく、裸になってベッドの上でひたすら身体を舐め合った。

 

いつものようにシックスナインをしていると、介護番組での口腔性交を思い出した。認知症だと思って侮っていたが、2度もイカされた。絶頂の中で口内射精されたわけで、老人の精液の味も忘れられないものになった。

 

「コンドームを必ず着けること!」と赤字で表示されたプレートがサイドテーブルに置かれている。このベッドで不特定多数の女性が社長と性交していることが想像できる。未開封なのに色褪せたコンドームの箱を見る限り、長期間使われていないようだ。今後も使われることはないかも知れない。

 

社長から挿入してくるとは思えない。何も言わずに自分からまたがり、爆乳を振り乱しながら無心で腰を振った。

社長もナマの快感で理性を失い、ブルマと本能のまま性欲をぶつけ合った。

 

翌朝。ブルマが目を覚ますと社長の顔が乳房に挟まっていた。

 

またやってしまった・・・

 

寝ている間も両腕両脚で社長を抱きしめており、自分がどれだけ寂しい思いをしているかを再認識した。しかし恋人でもない人とこういうことをして心の隙間を埋めるのはよろしくない。ヤムチャは諦めて他の人を探すか・・・

 

「枕が良かったからよく眠れた。」

「社長を抱き枕にしてたから、目が覚めても動きたくなかったです。」

「・・・いつも避妊してないの?」

「あっ、えっと、いつもは着けてます。必ず。」

「中に出してよかったよね?」

「全然大丈夫です。」

「ならよかった。君だけじゃなくてみんなゴム着けないから心配になってくる。出たい番組表あったら教えて。」

 

ブルマはテーブルの上に広げてある番組表を見ると、すぐに決まった。子供の頃から見ている「男の休日」。タイプのイケおじ俳優が温泉やサウナを巡る旅番組だ。ホントに出られるの?夢のようだ。

 

「へえ、あの俳優がタイプか。若いのに渋い好みだね。言っておくよ。」

「ほんとですか!ありがとうございます!」

 

舐めて汚しちゃったから、ということで社長から新しいショーツをもらった。はいてきたショーツは回収されたが、どうするのか気になった。社長がお手洗いに行っている間にタンスの引き出しを開けると、ショーツが大量に収納されていた。しかも整然と並べられている。ショーツには1つ1つタグが付けられており、名前、年齢、性交日、連絡先、腟内射精の回数、顔写真が表示されていた。相手が多すぎて妊娠した場合に備えて情報管理しているのだろう。これだけの相手とセックスしてたらガツガツしないのもわかる。

えっ?15歳?14歳もいる。いや、見てはいけないものを見てしまった。




クリリンはブルマで抜いていたに違いない。
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