※この作品はR-18です。

ブルマ「えっ?健全な少年誌じゃなくてエロ本じゃない!」   作:マリアッティ

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カメハウスでは亀仙人、ランチ、ブルマ、悟空、クリリン、ウーロン、ウミガメが共同生活を送っている。賑やかな一方で、性に関わる歪な関係をウミガメは嘆いていた。


クリリン、性の目覚め

「仙人さま!ちょっとよろしいですか?お弟子さんがいるのですから、スケベなことは控えてください。せめて見えないところでお願いします。」

「わかっておる!口うるさいのお。お主だって一緒にブルマの股を見たじゃないか。毛の生えてないツルッツルのアソコ!よかったじゃろ?」

「仙人さまとあろうお方が!ああ嘆かわしい!嘆かわしい!」

ウミガメは呆れて行ってしまったが、亀仙人も弟子には配慮しているつもりだった。

 

早朝のトレーニングを終えたクリリンがカメハウスに戻ると、朝食の準備ができていた。多林寺にいた頃は毎日作らされていたから、美女が作ってくれる充実した食事は幸せとしか言いようがない。

「はい、クリリン君の牛乳。いっぱい食べてね。おかわりあるから。」

青いセクシービキニのランチが目の前に瓶の牛乳を置いてくれた。その牛乳よりはるかにたくさんのお乳が詰まった爆乳が揺れて思わず目を逸らす。

 

おかわりを平らげた悟空がテーブルを見渡した。

「ブルマ、ダイエット中だろ?牛乳飲まないならもらうぞ?」

「飲むわよ!牛乳だけは欠かさず飲むことにしてるの!」

「なんでだ?」

「もっとおっぱいを大きくしたいから。」

「何で大きくしたいんだ?もう十分過ぎるくらいデカいじゃないか。牛どころじゃないぞ?」

「うるさいわね!子供は知らなくていいの!」

 

クリリンの正面では真っ赤なビキニ姿のブルマが牛乳をがぶ飲みしていた。両隣に座る亀仙人とウーロンは彼女に密着して座っており、デカ過ぎる乳房が常に2人に当たっていた。おっぱいもすごいが脚も綺麗で見惚れてしまう。亀仙人とウーロンがずっと太ももを撫でているが、彼女は気にしていない。

 

爆乳美女が2人もいて、紐ビキニ姿でセクハラを受けている様子を日常的に見ていれば、クリリンの性的な発達が促されるのは自然なことだった。

いや、紐ビキニどころかブルマのノーパン姿はウーロンからもらったビデオで飽きるほど見ていたが、ビデオと実物では天と地ほどの違いがある。映像ではなく実物のブルマの裸を見てみたい。しかし風呂を覗くわけにもいかない。ブルマと一緒にいればチャンスはあるかもしれないと、率先して買い物の荷物持ちをすることにした。

 

街でもチューブトップに超ミニスカという布面積の少ないブルマ。風が吹けば簡単にパンティが見えてしまうため、道ゆく人の視線を釘付けにしていた。

「ブルマさん、みんなすごく見てきますね。」

「人気女優みたいでしょ?クリリン君はマネージャーね!」

「いや、服装が攻めすぎているから・・・」

「この爆乳は武器よ?見せないでどうするの?スカートは限界まで短く!美脚効果を最大化するのよ!この抜群のスタイルを見ればきっといい男が声をかけてくるわ!」

ガン見してくるのは決まっておじさんだ。ブルマのスタイルが規格外なのはわかるが、やはり隣にいてこの視線を受けると恥ずかしい気持ちも強くなる。

 

話題はいつもヤムチャのことだ。修行でしばらく会えないが手紙のやり取りはしているらしい。番組で稼いだお金も送っている。意外と尽くすタイプだ。ヤムチャのこういうところが好きだとか、かっこいいだとか、のろけ話をしたかと思えばいきなり泣き出したりする。ヤムチャと今すぐにでも結婚して子供を産みたいのに、関係が進まないことで精神的に不安定になっていた。いい男がいたら乗り換えたいと思っていても、ヤムチャ以上の男なんていないと思う気持ちもあり、頭の中が整理できていなくて辛い様子。買い物で気を紛らわしていることはクリリンにも伝わっていた。

 

「あっ、今日は行列が無いから抽選有利かも!って思ったら定休日だった・・・ついてないわ。」

占いの館。ここの占い師は脅威的な的中率を誇るためものすごい人気らしい。毎回抽選で数名しか占ってもらえないという。ブルマは何度も落選しているが諦めていない。悩み続けているヤムチャとの関係の答えがもらえるのだから、熱心に通うのもわかる。

 

ブルマが立ち去ろうとした時、背後から足音が聞こえた。紫の装束に身を包んだおじさんが、占いの館の入口の鍵を開けて入ろうとしていた。

「あっ!あのっ!定休日なのに申し訳ないけど、占ってもらえないかしら?もう何度も通っているのに全然当たらないの!」

占い師は無視して中に入ろうとしたが、ブルマが強引に袖を引っ張った。

「な、なにするんだっ!帰れ!帰れ!」

「ね、お願い!どうしても占いって欲しいの!」

怒らせてしまったが、ブルマは引かず、平べったい小袋を咥えた。

占い師の表情からは怒りは消え、ただ驚いた表情でブルマの顔を眺めている。

 

クリリンはブルマが何を咥えているのか見てもわからなかった。占い師もその小袋を咥えると、2人の唇が接触する。

 

「えっ?キス?」

想定外の展開にクリリンは戸惑った。ブルマの好みのおじさまではない。ただの禿げのおっさんだ。なぜいきなりキス?

街中なので人通りも多い。おじさんと若い女の子の路チューを立ち止まって見る人が増えていった。

「あの露出の多い服装、パパ活か?あれコンドームだろ?ゴム有でいくらなんだろ。契約成立だな。」

「街中で堂々とセックスに誘うなんて大胆な娘だ。」

 

周囲の声でクリリンも平べったい小袋を咥えて渡す意味がわかった。いつもヤムチャの話ばかりして、一途じゃなかったのか?しかしどうすることもできない。

 

唇が触れていただけだったのが、しっかりと口と口を合わせた本格的なキスに移行していった。

クリリンにとってキスを見るのは初めてだった。しかも2人は舌を出して絡め合っている。口の中ですればいいのに、わざと見せているのだろうか。野次馬と同じようにただ見入ってしまっていた。

 

キスをしながら2人が盛り上がっていくのがわかった。ブルマは占い師の股間を触り、占い師はブルマのミニスカをめくり上げてTバックの尻を揉んでいる。

クリリンは映像でブルマのナマ尻を見たことがあるが、やはり実物が目の前で揉まれると迫力が違う。

周囲の人の多さに気づいたクリリンは慌てて前に立って視線を遮った。

「ちょっとブルマさん!こんなところでやめてください!みんな見てますよ?」

 

しかし2人はクリリンの声に耳を貸すことなくキスを続けた。当初2人が咥えていたコンドームは長いキスの間にどこかに消えていた。

 

「入りなさい。」

「やったー!クリリン君!うまくいったわっ!」

「よくわからないですけど、よかったですね!周りに人が集まっていますので早く入りましょう。」

クリリンはブルマを咎めることもなく、とにかく人目を避けることを優先した。

 

占いの館は外見ほど狭くはなく、エントランスから待合スペースを抜けると占い部屋があった。

窓のない部屋だが、明かりはロウソクの火に頼っており十分明るい。占い師の椅子は鷹の装飾がある玉座のような立派なもので、その前のテーブルには大きな水晶玉が置かれている。

 

「この水晶玉に真実が映るのね・・・絶対占ってもらわなきゃ。ヤムチャとの関係をはっきりさせるのよ!」

ブルマは頬を叩いて気合いを入れると、占い師に続いて更に奥の部屋に入っていった。

 

クリリンも恐る恐る部屋に入ると、中央にキングサイズのベッドが置かれており、デスクや本棚、冷蔵庫もある。寝室というか居住スペースなのだろう。占い師は何か薬を飲んでいた。気になってゴミ箱から箱を拾うと、興奮剤と書かれている。長時間勃起が維持されるという。今から2人がセックスを始めることはわかっているが、どう振る舞えばいいかわからない。ここにいてよいのだろうか。ブルマが何か指示してくれることを期待して待つが、占い師が彼女のバストに顔を埋めていた。

 

「服の上からなんて純情ね!ぱふぱふはナマのおっぱいでやるものよ!」

 

「うわっ!!」

クリリンは占い師と同時に叫んだ。

ずっと見たかったブルマのナマの乳房が、目の前でぶるんぶるんと揺れている。水着に覆われたおっぱいしか見たことなかったから夢のような光景だ。

 

「どう?16歳、Kカップの爆乳よ?」

ブルマは弾力性抜群の爆乳で占い師の顔面を挟んだり、繰り返し顔面に押しつけた。

 

「すごいおっぱい・・・仙人様が夢中になるわけだ。」

占い師は自分の顔よりも大きいブルマの右乳を夢中で吸っている。こんなに大きなおっぱいなら片乳だけで十分ではないか。左乳は気を利かせて譲ってくれたりは・・・なかった。クリリンの気持ちを押し潰すように占い師は左乳にも吸い付いてきた。贅沢にも左右の乳房を時間をかけて揉んだり吸ったり顔を埋めたりと、爆乳を堪能していた。

 

占い師が爆乳の谷間から顔を掘り起こすと、次はTバックのデカい尻に顔を埋めた。ブルマの自慢は乳房だけではない。尻や脚も一流のグラビアアイドルのレベルであり、夢中で愛撫する。

 

占い師から何も言われていないが、ブルマは黙って立ち上がってTバックをおろす。

 

クリリンにとって馴染み深いブルマの陰部。どうだ?いいだろう?と勝手に自慢げな気持ちになっていた。

 

「ちょっとあんた、毛も生えてないじゃないか。16だろ?変態か?」

「失礼ね!こっちは占ってもらいたいだけだから。」

 

目の前で占い師がブルマの陰部を舐める様子は刺激が強く、クリリンは自分もパンツを脱いで自慰を始めた。

 

ブルマの愛撫も過激だった。占い師の尻の割れ目に舌を入れて、下から上に向かって舐めた。

占い師は悶えながらも「洗ってないのにそこまでしなくても・・・」と声を漏らした。 

それでも尻を舐め続けるブルマに、クリリンも「ちょっとやりすぎですよ」と声をかけた。すると男性器にしゃぶりついて口淫を始めた。

クリリンにとって、男性器をしゃぶることも非常識だった。そんな汚いものよくしゃぶれるなと。

ブルマはチンをしゃぶるしケツも舐めると悟空から聞いたことがあったが、話半分で聞いていた。まさか本当だったとは。

 

「もう我慢できない!」

「あっ、あの!コンドームは?コンドーム着けてっ!!」

占い師はブルマの言葉を無視してそのまま挿入してしまった。

「ちょっと何も着けないでそんな根元までっ!危険日なのっ!ナマはダメ!ゴム有って話でしょ?未成年だから避妊薬は使えないの!とにかく抜いてっ!」

 

な、ナマ挿入だ。

クリリンは亀仙人から受けた性教育の授業を思い出した。セックスの際は必ずコンドームを装着するように教えられた。コンドームを着けないのは夫婦が子作りをする時だけということはよく覚えている。今、目の前で行われているのはまさに子作りだ。

 

占い師は何も言わずにナマ性交を続け、何度体位を変えてもブルマはされるがままだった。

「絶対中には出さないで!」

占い師の腰の動きは増すばかりだ。ブルマは何度も「外に出して!」「中はダメ!」と連呼する。

 

クリリンは占い師を止めることはできたが、ブルマは自分で拒否できる状況にあって、それをしていない。邪魔をして占ってもらえなかったら自分が怒られてしまう。

 

占い師は緩急をつけてなかなかフィッシュにもっていかない。その間にブルマは絶頂を迎えて「気持ちいい」と漏らすようになっていた。そして自らナマ挿入をして騎乗位をするくらい乱れていった。

 

「やっぱりナマは気持ちいいな。これから中か外、どっちに出されると思う?占ってみて。」

占い師は息を切らせていたがまだ正気を保っていた。しかしブルマは既に理性を失っており、両手両脚で占い師の身体をしっかり抱き締めていた。

「これから、わ、私は・・・中に出される・・・」

「う、うぐっ!!」

二人は激しい接吻をしながら膣内射精という最高の快感を共有していた。 

 

ナマセックスを見ながら自慰をしていたクリリンだったが、中出しはさすがにヤバいのではないかと心配になっていた。

「ブルマさん、危険日なのに大丈夫ですか?あの・・・」

彼女は放心状態で返事はなかった。

 

「あんた、大当たりだったな。占い師になれるぞ。でもあんなにしっかり捕まえてたんじゃ、外出しは不可能だから、ちょっとズルいな。」

占い師は膣内射精後も男性器を抜くことなく美味そうに爆乳を吸っていた。

ブルマは会話ができる状況ではないようで、ただ大きく息をして呼吸を整えていた。

 

しばらくして抜かずの2回戦が始まった。

占い師は興奮剤を飲んで性交に臨んでいたため、長時間のセックスでも萎えることなかった。しかし無制限射精でも体力の限界はある。深夜には2人とも精魂尽きて倒れ込んだ。

 

クリリンは激しいナマセックスを見ながらずっと自慰をしていたが、どこに射精してよいかわからず我慢していた。他所様の部屋を精液で汚すわけにもいかない。

2人とも寝てしまった今、遠慮なく全裸のブルマに近づいて自慰をすることができた。

 

「ダメだっ!出るっ!」

 

半開きの口に男性器を押し込むと、反射なのか先っちょを吸われた。

 

カメラ仕掛けておけばよかった・・・

 

図らずもブルマに口内射精をしてしまった。なんという気持ち良さ。まだ男性器は咥えられたままだ。辛い姿勢だがずっとこのままでいい。しかしブルマが口をモゴモゴして落ち着かない。目覚めてバレてしまったら最悪だ。そっと男性器を抜くと、舌の上に少し黄色がかった精液が乗っているのが見えた。長時間自慰を続けていたのに射精を我慢していたせいか、いつもの倍の量の精液が出ていた。もちろん寝ているブルマは吐き出すことなどできない。反射でごくりごくりと喉を通過していった。飲精を見届けたクリリンも満足して寝てしまった。

 

夢の中で突然ブルマの叫び声が聞こえた。

「占い師はどこ?」

さっきまでブルマの隣で寝ていたけど、どこに行ったのだろう。クリリンは外に出て周囲を探したが、見当たらない。

エントランスに戻ると、占い師の顔写真のパネルがあるに気づいた。

「ねえブルマさん、この写真の占い師って、さっきの人とは違う人ですよね?」

「えっ?全然違う!装束は似てるけどちょっと違う!じゃあ、あのおじさんは何者なのよ!ま、まさか、騙された・・・?中出しまでされたのに!」

ブルマは全裸のまま泣き出してしまった。大事なところから精液が流れ出している。

 

クリリンはオロオロするだけでどうすることもできなかった。

 

「誰かいるのか?」

エントランスの方から声がした。

しまった!おそらく本物の占い師だ。自分達は不法侵入だ。警察を呼ばれてしまう。クリリンはエントランスに向かい、占い師に頭を下げて事情を話した。

 

「なんと!そんなことが!偽物がいることは聞いていたが、その少女はどこだ?」

 

本物の占い師が奥の部屋に入ると、ブルマはまだ泣いていた。

「君、大丈夫か?」

「危険日なのにコンドーム着けてもらえなくて何度も中に出されちゃった・・・私、妊娠しちゃうの?」

「今から占うから!・・・残念だが、もう受精しておる。しかし!放っておいてよい。じきに流産する!身体に負担はない!」

「ほ、ホントに?本物の占い師さんだから間違いないわね。よかった・・・」

「落ち着くまで休んだらいい。ワシは偽物の正体を占ってくる。クリリンといったな?武道の心得があるとみた!居場所を突き止めるから協力してくれ。」

「もちろんです!」

 

占いは正確だった。クリリンが近くのアパートの一室に踏み込むと、偽物占い師がいた。造作もなく制圧し、到着した警察に引き渡した。

 

クリリンが占いの館に戻ると、しばらく泣いて気持ちが落ち着いたのか、ブルマは服を着て奥の部屋から出てきた。

 

「ブルマさん、すみませんでした。オレ、止めるべきでした。」

「いいの。あの人が占い師だと思い込んだ私の早合点だったわ。過ぎたことを考えてもどうにもならないんだから時間の無駄!クリリン君がいるのにあんなことしちゃってごめん。周りが見えなくなるの。あと、今日のことは誰にも言わないでね。」

「もちろんです!ヤムチャさんのこと、できることなら何でもしますから!」

 

占いの館の前には既に長蛇の列ができていた。

「ブルマさん、せっかくだから抽選に挑戦しますか?」

「占い師さんの実力を見て怖くなったわ。占ってもらえば未来が決まってしまう。ヤムチャとの未来は2人で決めたいの。」




目の前でナマセックスを見るというのが、1番効果のある性教育だ。この日の出来事によってクリリンの性の目標は「見る」から「実践」へステップアップした。
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