※この作品はR-18です。

ブルマ「えっ?健全な少年誌じゃなくてエロ本じゃない!」   作:マリアッティ

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強襲!多林寺!

「お前の対戦相手のヤムチャって、かなりの実力者って噂だぞ?さっきウォーミングアップを見たが、確かに優勝候補かもな。」

「そうなのか?ちっ。ついてねえぜ。」

多林寺NO.1の上京とNO.2の海山が予選会場をうろついていると、堂々といちゃつくカップルが目に入った。

 

「ブルマ!」

「えっ?ヤムチャ?ヤムチャなの?」

予選会場にもかかわらず人目も憚らずに抱き合う2人を見て、上京は一気に気分が悪くなった。

「おい、あんなチャラい奴に負けんじゃねーぞ?」

「あれで強いのか?なんかムカつくから彼女の前で恥をかかせてやりたいぜ!」

「ん?あのブルマって彼女・・・この前酔った勢いで乱交した爆乳娘じゃねーか?」

「えっ?ほ、本当だ!何度も中出ししたから忘れるわけねえ!これは千載一遇のチャンスじゃないか!」

2人は顔を見合わせると、すぐにヤムチャに近づいていった。

 

「ヤムチャっていったな?俺は海山。予選の対戦者だ。よろしく。それで、彼女さんのことだけど、」

ブルマが慌てた様子で会話を遮った。

「ちょっと待って?試合前に対戦相手と接触するのはよくないんじゃない?私、大会スタッフだから。話はこっちで聞くわ!」

ブルマが半ば強引に2人を別室に連れて行った。

 

予備の休憩室に入り、ドアの鍵をかけるとブルマは激高した。

「ちょっとあんた達!ヤムチャに何を言うつもりだったの?私は主催者側の人間なんだから、失格にすることもできるのよ!」

顔を真っ赤にして怒鳴るブルマに、多林寺の2人も流石にビビってしまった。

「そ、そんなに怒るなよ。彼女さんに中出ししてすまないって謝りたかったんだ。」

「いや、違うだろ?彼女さんが欲求不満を溜め込んでいたから、俺たちが発散させてあげたんだ。ヤムチャには彼女さんとしっかりセックスするように言いたかった。」

「バカ!バカバカバカ!1人でやけ酒してる時に、あんた達が声をかけたからあんなことになったんでしょ?中に出すなんて最低!」

「何を今更。ゴムを使わないことも中に出すことも承諾したじゃないか!できちゃっても構わないって!」

「そんなの無効よ!あの時の精神状態では正常な判断はできなかったの!ホントにできちゃうなんて・・・流産してよかったわ!」

「何?本当か?できちゃったって!元気な子供ができるように濃い精液を何度も膣内に射精したからな!いい試合をして欲しいからヤムチャには全部聞いてもらおう。おい海山、行くぞ!」

 

出て行こうとする2人をブルマが回り込んだ。

「待って。それだけは困る。ここだけの話にして。もう試合始まっちゃう。大会終わったら会ってあげるから!ね?いいでしょ?」

「それだけじゃダメだ。こっちの条件も飲んでくれたらそれで構わん。」

「何?条件って?」

「簡単なことだ。もう試合始まるから歩きながら説明する!急ぐぞ!」

 

予選開始にはギリギリ間に合い、すぐにヤムチャと海山の試合が始まった。

「ヤムチャー!がんばって!!」

競技台の側でブルマがジャンプしながら応援する。

三角ビキニなので乳房がダイナミックに踊る。今にもはち切れそうであり、ヤムチャは試合に集中できない様子。防戦一方だ。

有利なはずの海山は全ての攻撃を防がれており、次第にスタミナが切れてきた。

「ふっ。もう終わりか?こちらから行くぞ!」

「ヤムチャー!今よ!やっちゃえー!!」

余裕のできたヤムチャがブルマの方を見た時だった。

ジャンプの衝撃で三角ビキニがはち切れて飛んでいき、ナマの乳房が丸出しになった。しかしブルマはそれに気づかず、爆乳を振り乱しながら声援を送っている。

予選会場は大勢の選手がひしめき合っていたが、予選どころではなくなっており、ブルマの露出したナマの乳房を少しでも近くで見ようと集まってきた。

「丸出しだぞ、おい!」

「で、でけぇ・・・」

「すげえ乳だな!」

 

試合中のヤムチャは固まって動かない。ナマの乳房は刺激が強すぎたようだ。

このチャンスを海山が逃すわけもなく、激しい打撃を加えた。

「ヤムチャ?どうしたの?やられっぱなしじゃない!あんな奴ぶっ飛ばしてやりなさいよ!」

女性選手が水着が外れていることを知らせようとするが、周囲の選手にことごとく阻止され、口論になっているところを上京が止めた。 

 

「あんた、水着外れておっぱい出ちゃってるぞ!!」

上京が背後から抱き着くようにブルマの左右の爆乳を手で覆った。

「えっ?きゃあっ!!あ、ありがとう・・・でも、揉まないでくれる?隠してくれるだけでいいから!水着は?誰かタオルちょーだい!」

もちろん誰もタオルを差し出したりはしない。揉みしだかれる爆乳にしか興味はない。

「乳がデカすぎて隠しきれないぞ!」

上京は大きく円を描くようにブルマの爆乳を揉んだ。

「ダメっ!あんっ!ちゃんと隠してっ!あんっ!」

 

ブルマは過去の乱交をバラされることを恐れ、言うとおりにするしかなかった。

ヤムチャ、見ないで・・・

心の中でそう繰り返していたが、怖くてヤムチャの方を見ていない。

目を閉じて、ただ言われたとおり乳房を揉まれ、喘ぎ声を出していたら突然キスをされた。

キスまでされるとは聞いていなかった。舌を入れてきたが、どうすることもできない。ヤムチャが見ていないことを祈った。

 

ヤムチャの目の前で、愛する彼女のナマ乳を揉みながらのディープキス。上京の至福の時は15分に及んだ。本来試合は1分間だが、審判もこの様子を見ていて時間を忘れていた。

信じられないことに、ヤムチャは海山の攻撃に耐えており、最後は海山がスタミナ切れで倒れた。

「や、ヤムチャ選手の勝利!!」

「やったー!!」

無邪気に万歳をしているブルマに、上京が苦々しい表情で揉んでいた乳房に水着を着けた。

「くそっ!海山の奴、何やってんだ!」

 

ヤムチャは恋人にセクハラをした上京に飛びかかることはなく、放心状態のままブルマに手を引かれて控室に歩いて行った。

 

その後上京の試合が始まった。相手はかつての後輩、クリリン。楽勝だと思って油断した。ヤムチャからではなく、クリリンから制裁を受けることになった。怒りの一撃で壁をぶち抜いてはるか彼方に飛んでいった。

 

「ヤムチャさん、仇は取りましたよ。」

ブルマは運営スタッフをやっているから忙しいのだろう。控室にはヤムチャが1人で外を眺めたまま無表情で座っていた。

「お互い本戦出場が決まりましたね!俺、ここまでいけるなんて思っていなかったです!さ、ヤムチャさん、そろそろ本戦に向かいましょう!」

 

本戦がより盛り上がるように高画質の大型モニターが5つ設置され、それぞれ別のアングルからの映像を観られるようになった。そして試合を華やかにするため、今大会ではセクシーなラウンドガールを起用することになった。本戦開始前に爆乳のラウンドガール達が広告パネルを持って武舞台に上がっていった。

「今回の天下一武道会はたくさんのスポンサー様についていただきました!そして自慢のラウンドガールたちの登場です!」

アナウンサーが企業名を読み上げると、ラウンドガールが武舞台を一周して決めポーズをとる。爆乳が揺れて溢れそうなり、誰もパネルなど見ていない。

「いかがですか?世界中から集めた珠玉の美女たち!全員が身長170cm以上、バストIカップ以上、そして10代のピチピチパーフェクトボディです!ほら見てください!このボイン!Eモニターはラウンドガール専用です!」

アナウンサーはノリノリでラウンドガールの身体を触っていった。水着からはみ出した横乳を突き、下乳を摘まむ様子がモニターに映し出された。

「本戦開始に先立ちまして、皆さまにご覧いただきたいものがございます!この14歳、最年少ラウンドガールにご注目ください!」

アナウンサーがラウンドガールの前に立ち、膝をついた。そして紐ビキニの左右の紐の部分を持った。一体何を見せるのか。

「ものすごいものです。皆さん、覚悟はよろしいですか?」

まばらに「おー!」という声が上がった。

「え?聞こえません!皆さん、覚悟はよろしいですか?」

 

おーーーー!!

 

「ありがとうございます!観客が一丸となった声はこれほど大きくなるのですね!その期待に大いに応えてみせます!」

さんざん引っ張ったアナウンサーは、満足げにラウンドガールのビキニを一気にずり下した。

 

「ええっ!!」

誰もが予想どおりの行為だったが、ラウンドガールは14歳の少女だ。まさか本当にやるとは思っていなかった。

いや、よく見ると黒いのは陰毛ではない。大事なところの形をしている。

「スポンサー様より支給されたTフロントビキニです!布は本当に最低限の部分のみ!究極的にはこの部分さえ隠せたらよいのです!使用する布が少なくて済みますので経済的!そしてなにより、抜群のスタイルが更に際立ちます!これから流行るに違いありません!」

 

なんだ、ただの宣伝か。それでも14歳の少女に着用させるのはどうなのか。

「ムダ毛の処理は必須です!」

しかしそれどころではなかった。アナウンサーはTフロントを指で触りながら説明をしていた。まぎれもなく大事なところ。布で覆われていない部分も普通の水着なら隠れているところだが、遠慮なく陰部全体を指でなぞっている様子がモニターに映し出されていた。かなり攻めている。

「前がTなら後ろもT!いかがですか?このお尻。」

大型モニターにラウンドガールのお尻がアップで映り、アナウンサーが真っ白でつるつるした尻を撫でながら商品を勧めた。

「ぜひ、恋人や奥様へのプレゼントとしてご検討ください!」

ラウンドガール全員が紐ビキニを脱いでTフロントを披露し、宣伝が終わった。

 

「商品紹介にお付き合いいただきありがとうございました!今回はスポンサー様の提供が多いのでご理解いただければと思います!武舞台を降りてもラウンドガールはパネルをずっと掲げていなければなりません!疲れてしまうのでマッサージをしてもらいます!舌マッサージ師のウーロンさん、お願いします!」

Eモニターはラウンドガールを常時映してるが、いくらセクシーなビキニ美女でもただ立っているだけでは飽きてしまう。対策として、ウーロンがセクハラをすることになっていた。

早速ラウンドガールの美脚を舐めまわすウーロンのセクハラがモニターに映し出された。

ラウンドガールはパネルで両手が塞がっており抵抗できないが、明らかに嫌がっていた。それでもお構いなしで舌マッサージが続けられた。

「大きくて柔らかい舌を使ったマッサージで、美脚に磨きがかかります。それでは第一試合の開始です!選手入場!」

男性客が多いため、ラウンドガールへのセクハラマッサージは好評だ。拒絶できない状況というのがそそられる。

ラウンドガールのおかげなのか、クリリンが勝利した第一試合からかなりの盛り上がりを見せていた。

 

第二試合はいよいよヤムチャの出番だ。

「それでは第二試合、選手入場です!えっと、ジャッキー選手!ラウンドガールに触らないでください!」

ヤムチャの登場で会場には女性の声援が響いた。

「さすがヤムチャ選手!本大会、イケメン部門では間違いなく優勝です!しかし予選では相手選手から抗議がありました。恋人が大会関係者で、なんとおっぱいを丸出しにするというハレンチな行為があったそうです!その恋人であるブルマさんに説明してもらいます!ちなみにブルマさんは16歳のピチピチギャルです!」

 

ビキニ姿のブルマが神妙な面持ちで武舞台に上がった。

「運営スタッフのブルマと申します。予選で恋人のヤムチャを応援したのは事実です。でも大会規則には抵触していません。はしゃいでしまって、ジャンプした時に水着が脱げてしまったのです。それに気づかずに応援していました。故意ではなく事故です。」

会場からはブーイングの嵐だった。真剣勝負に外野が、特に大会関係者が関わると公平性が損なわれてしまう。

 

「ブルマさん、このままではヤムチャ選手は失格になります。お話だけではよくわかりませんので、お客さんに納得してもらうためにも、詳しく再現してもらえますか?」

 

こんな事態になるのは想定外だった。でもこの日のために死に物狂いで修行してきたヤムチャの失格はなんとしても避けなければならない。自分が蒔いた種だ。自分で何とかしなければ。

「わかりました。試合が始まると同時に、こんな感じで飛び跳ねて応援しました。」

バストの大きさに対して明らかにサイズの小さい三角ビキニは、爆乳の揺れに耐えられずに弾け飛んだ。

5つの大型モニターがそれぞれ、左右の乳房全体、ブルマの顔、左乳、右乳、そして乳輪のドアップを映し出していた。

「で、出たー!!ナマおっぱい!とんでもない大きさです!キレイなまんまるおっぱい!まるで富士山が2つあるかのようです!山頂には桜が満開!ブルマさん、サイズを教えてください!」

 

「108cmのLカップです。胸が露出しているのに気づかなくてしばらくこのまま応援していました。」

聞いたこともないサイズに観客は驚愕するとともに、ぶるんぶるんと大きく揺れる爆乳に視線が釘付けになるのはごく自然なことだった。

 

「ブルマさんの乳輪、めちゃくちゃキレイですね。瞬時に満開の桜が浮かびましたが、そのとおりです。」

アナウンサーが指で乳輪を円を描くようになぞる。

「ちょっと、やめてください!そんなことされていません!」

「じゃあこんなことは?」

今度は乳輪を摘まんだ。ドアップになっている乳輪がいじられる様子はかなり過激であり、観客は真剣に見入っていた。

「されてません!やめてください!」

怒ったブルマが乳輪いじりをやめさせてしまった。

会場からはもっと見たかったのにと、落胆の声が漏れる。

 

「しばらくして上京選手が背後から手で両胸を覆って隠してくれました。」

「こんな感じですか?」

アナウンサーがブルマの爆乳を鷲掴みにすると悲鳴のような声が上がった。美しい乳輪が見えなくなってしまったからだ。

「そうです。隠すというか、揉まれてしまって・・・」

「こんなにでかいお乳、どうやって揉むのですか?全く手に収まらないし・・・すごい弾力性。さすが16歳!元気なおっぱいです!ねえブルマさん。こんな感じでよいですか?」

 

「もっと乱暴な感じで。あんっ!あんっ!ああんっ!そうです・・・」

Lカップの爆乳が揉まれる様子は大迫力で各大型モニターに映し出されていた。

 

「そして無理矢理キスされました。恋人の目の前です。拒絶したのにやめてもらえませんでした。」

アナウンサーに乳房を揉まれながら顔を近づけられ、何度か避けた後、諦めたかのように唇を重ねた。

「おっぱい揉ませてるんだから、キスくらいしますよね?もちろんディープキスを。」

 

大型モニターにディープキスをしている口元のドアップが映し出された。絡まる舌と舌。糸を引くネバネバの唾液。大型スピーカーから流れるネチャネチャした音も合わさって、皆が時間を忘れてディープキス鑑賞に没頭した。

 

乳輪を隠す目的でブルマは乳房を揉まれていたわけだが、アナウンサーは乳輪が見たい観客のニーズを踏まえ、できるだけ乳輪が見えるよう揉み方を工夫していた。それに好評だった乳輪いじりも少しずつ増やしていった。ブルマがすっかりキスに没頭しているのがわかると、乳輪いじりを本格化。とにかくキレイなブルマの乳輪を見てもらうことに尽力した。

 

当事者にとっても、観客にとっても15分間のナマ乳揉みディープキスはあっという間だった。

 

キスは終えたが、アナウンサーは乳揉みを続けたまま話し始めた。 

「ブルマさんが予選で行った行為を再現してもらいましたが、皆さん、いかがでしょうか?海山選手はブルマさんのワイセツな行為を見て本来の力を出せなかったと思われます。予選でのヤムチャ選手の勝利には疑義が残る結果となりました。公平ではありませんので、ヤムチャ選手にはペナルティを与えた上で本戦を戦ってもらいたいと思います。」

会場からは盛大な拍手をもって同意の意思が表明された。

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