ブルマ「えっ?健全な少年誌じゃなくてエロ本じゃない!」 作:マリアッティ
波の音と鳥の声しか聞こえないカメハウスに、水上バイクのけたたましいエンジン音が近づいてくる。
「おっ来たか!」
体操番組を見ていた亀仙人が外に駆け出すと1人のビキニ美女が立っていた。
「武天老師さま。ランファンです。ご依頼いただきありがとうございます。」
「うむ!遠いところご苦労だった!それにしてもええ身体しとるのう!」
スケベな老人が遠慮なくビキニからはみ出した乳房を突き、尻や太ももを撫でまわしてきたが、振り払ったりはしない。
「この身体だから私を選んでくれたんでしょ?仙人様、生徒さんはこの方?」
いつの間にか亀仙人の背後にいたマイ。ランファンのセクシーなビキニ姿に驚いていた。
「これマイ、挨拶せんか!大人っぽいが歳は21。男性経験もなくて何もわかっとらんのだ。しっかり教えてやって欲しい。」
ランファンがセクシーに歩み寄るとマイは後ずさりした。
「さすが仙人様の愛人。クールな長身美女ですね。マイ、早速だけどこれに着替えて。軍服もカッコよくて素敵だけど南の島らしくないわ。」
マイは渡されたものを広げて驚愕した。
「えっ?下着より小さい・・・上に着るものは?」
「私がデザインしたビキニよ?可愛いでしょ?布が少ない方がスタイルが良く見えるわ。それにTPOってあるでしょ?せっかく若いのだから肌を見せていかないと!」
別室に入り軍服を脱いだマイ。困惑しながらもセクシービキニを身につけた。
「えっ?どういうこと?ごめん、想定外のサイズなんだけど!マイクロビキニになっちゃった!サイズ測ってみるわ。えっと、Jカップ!私より大きいなんて初めて!」
ランファンはよっぽどショックだったのか、自分の乳房と何度も比べている。
「マイはいつも厚着だったからこれほどまでの爆乳とは思っていなかったわっ!」
亀仙人が横乳を突くとすぐにパンチとキックが彼の顔面を直撃した。
「マイ、反射なのはわかるけど・・・」
これはなかなか手強い娘ね。
ランファンは不安になりながらもリビングに移動して座学から始めた。男女の裸の絵が描かれたページを開いただけで「ぎゃーっ!」と叫んでしまうマイ。慣れるのに時間がかかった。
「性のこと、本当に何も知らないのね。信じられないわ。これほどの美人でスタイルいいんだから、普通は周りの男性が黙ってないでしょ?今まで痴漢とかセクハラとか性的な被害には遭ってこなかった?こんなふうに。」
講義中にもかかわらず、乳房を揉みながら太ももを撫でまわす亀仙人を指差した。
「私、孤児だったから学校に行ってないんです。拾ってくれたピラフ様も女性には縁がないというか。でも知らないといけないのはわかります。ピラフ様のためにドラゴンボールを譲ってもらわないと。」
マイは顔を叩いて気合いを入れた。
性器の扱い方の説明では亀仙人の性器を用いたが、目を背けずに聞いていた。
セックスの流れや体位、避妊法等の学習が終わると実演に入る。
「下着を脱ぐところは男性が興奮するから。恥ずかしがらずに見せてあげてね。」
ランファンがセクシーな見本を見せると亀仙人の男性器が跳ね上がった。
「さすがランファン!ええ乳しとるのお!!」
ものすごい勢いでIカップの乳首が吸い付かれた。
「すごい吸引力!仙人様、どれだけ飢えてたんですか?」
亀仙人に身体を好きにさせている間にセックスの基本知識の説明を続ける。
「・・・フェラチオで勃起させたらいよいよ挿入よ。男性器はしっかり唾液まみれにしてね。当たり前だけどコンドームは必ず着けて。子作りする時以外は必ずよ!相手任せにせずに自分で確認するのよ。こっちが上だから・・・」
マイが教えられたとおりコンドームを竿の根元まで下して装着を確認した。
「ここからが本番。よく見ていて。仙人様、挿れていきますよ?」
セックスに集中するため説明はここまで。百戦錬磨のランファンらしく、様々な体位で亀仙人を喜ばせていった。
性的なものから無縁だったマイにとっては、目の前のセックスを見るだけで精一杯だった。
二人の喘ぎ声がだんだんと大きくなっていき、クライマックスを迎えた。
「射精で終わりではないわ。ほら、コンドームの中に白い液が溜まっているでしょ?これが精液。残らず飲むこと!」
ランファンは顔を上に向けると、コンドームの中から精液を絞り出して口内に落とした。舌の上に精液が乗っているのを見せてから飲み込む。
「最後はお掃除フェラでしっかり精液を吸い取るのよ!」
普通は抵抗あると思うけど、と言いながらも躊躇なく精液は処理されていった。
おちんちんをしゃぶるなんて。オシッコが出るところでしょ?
マイは正直に「ついて行けていない」ことを伝えたが、ランファンは承知の上だった。性欲旺盛な亀仙人とのセックスの実演を繰り返し、指導を続けた。
その熱意はしっかりと伝わっていた。
ブルマが戻ってくる前に愛人として認められて、ドラゴンボールを持ってピラフ様の元へ帰らないと。マイは挫けずき真剣に性について学んだ。
そして、数日間の性教育は最終日を迎えた。
「ランファン様!行かないでください!一緒にピラフ様の元に来てください!そして世界征服を!」
「ありがとう。マイなら絶対うまくいくわ。」
ランファンは大量のコンドームとセクシービキニやコスプレを置き土産にして、颯爽と水上バイクで去っていった。
性の知識は得られたものの気持ちの問題が残っていた。亀仙人に触られると反射的に手が出てしまう。なかなか二人の距離は縮まらなかった。
そんな時現れたのがランチだった。
亀仙人が前世で悔いを残した女性の1人だ。天然で抜けている彼女はもっといいなりにできたはず。
「ランチさん、本当に覚えていないのか?ワシの愛人だったことを!」
馴れ馴れしくボディタッチをして親密さをアピールする。
「すみません、記憶がなくて・・・」
亀仙人は嘘の愛人生活について延々と話し、信じ込ませていった。毎日のように身体の関係をもっていたことも。
「理由はわかりませんが、黙って出ていって仙人様に家事とか負担をかけてしまってごめんなさい・・・」
「わかればいいんじゃ。ほれ、これに着替えなさい。海辺に住んでおるのだから普段はいつも水着じゃったぞ?」
前世ではランチはその場で着替えようとしたのに、クリリンが余計なことを言って部屋に入ってしまった。今回はそのクリリンはいない。彼女は亀仙人の思惑どおり、その場で着替え始めた。
「あっ!あれは・・・」
洗濯物のカゴを持って歩いていたマイは足を止めた。あれは悟空達が連れてきた見知らぬ女性。悪い人には見えないから警戒していなかったが、亀仙人の前で下着を脱ぐ様子を見てすぐドラゴンボール狙いだと断定した。
「清楚な顔してなんて大胆な!またライバルが増えたか・・・」
スケベな仙人様にはそういう方法で近づくのが正解だ。
ピラフから無線で檄を飛ばされたばかり。ブルマに続く手強いライバルの登場にマイは気が重くなった。
ランファンが置いていったセクシービキニは爆乳用ではない。亀仙人はランチの想定外の爆乳を掴んで水着に収めようとするがなかなかうまくいかない。もちろん乳房を揉みたいがために故意にやっている。ショーツも脱いだままなので陰部は露出したままだ。
「仙人様、早くしてください。誰か来たら困ります。」
「なあに、愛人のマイしかおらん。おぬしの乳がデカすぎるのが原因じゃぞ?」
この様子も隠しカメラで撮影されている。ウーロンとはスケベな写真や映像を見せ合う約束をしていた。
一方、ウーロンはブルマ達と合流していた。
ドラゴンレーダーに反応のあったフライパン山に向かっていたが、途中の荒野で立ち往生していた。
「疲れた・・・もう歩けないわ!どこまで歩けばいいのよ!」
悟空は筋斗雲に乗っているためブルマとウーロンはひたすら歩くしかなかった。
「まあこれでも飲んで落ち着けよ。体力が回復するドリンクだ。俺はもう飲んだからまだ歩ける。」
「気が利くじゃない。あんたらしくない。私も筋斗雲貰えば良かった・・・ウーロン!パンツ見せてあげるから筋斗雲貰ってきて!ほらっ!」
ブルマはジーパンを膝まで下ろした。
「お前、スケベなパンティはいてるな!Tバックじゃないか!今日はヤムチャっていう彼氏とセックスする予定か?」
「いつ会えるかわからないから、いつでも対応できるようにしてるの!」
ウーロンの策略で早くも2人は付き合い始めていた。とはいえ、キスや身体の関係など無縁の世界。超奥手のヤムチャらしく手を繋ぐことすらできていない。
「お前の尻、俺が吸った跡がいくつも残っているぞ?どう説明するんだ?」
えっ?ブルマは驚いた様子でお尻を触る。
「な、何言ってるの?虫に刺された跡じゃない。」
「でもちゃんとパンツはいてるんだな。ノーパンだったら考えたのに。」
ブルマの顔が一気に真っ赤になった。
「あ、あれは孫君が悪いの!!もうその話はしないで!黒歴史なんだから!せっかく忘れようとしてるのに!それに勝手に触らないっ!」
「一生忘れないぜ。サプライズでノーパン姿を見せてくれただけじゃない。ナマの尻を夢中で舐めまくった。それにお前の許可の元で撮影までしたんだから。」
「あーなんてバカなことしたんだろう・・・ドラゴンボールのためなら何でもやるつもりだったけど、あんな大サービスしたのに何も貰えなかった・・・私絶対変態だと思われてる。戻ってドラゴンボール譲ってもらいたいけど、合わせる顔がない・・・」
ブルマが頭を抱えて自己嫌悪に陥ってしまった。慌てたウーロンが太ももをさすりながら励ました。
「わ、悪かった!俺も協力するから元気出せよ!」
「ホントに?じゃあ車のカプセルくらい持ってる?こっちはカプセルが入ったカバンを失くしちゃって何も持ってないの!このまま歩くなんて無理でしょ?」
「それはダメだ!とっておきのカプセルなんだから!ヤムチャに助けてもらえよ。」
「そんなこと言わないで、お願いっ!彼は忙しくていつも会えるわけじゃないの!」
ブルマはウーロンを強く抱きしめた。すっかりバストに埋まった顔から声がした。
「ち、窒息するだろっ!しょうがねえなあ。」
一行はウーロン自慢のキャンピングカーに乗って移動を始めた。
「こんなにいいもの持ってるならもっと早く出しなさいよ!広くて素敵じゃない!」
ブルマはすっかりに気に入った様子で車内を見てまわる。
「脱衣所とシャワー室は外から見えないように鏡張りにしてある。年頃の女子でも安心だろ?」
「外からじゃなくて、あんたに警戒しなきゃね・・・汗かいたし埃っぽいから早速シャワーを浴びるわ。着替え用意しておいて。」
ウーロンはすぐに外に出た。脱衣所とシャワー室は外からは丸見えになっていた。マジックミラーで内側から外は見えないようになっていたのだ。街で宣伝した成果があり、50人ほどのスケベオヤジが集まっていた。
「みんな待たせたな!16歳ピチピチギャルのストリップが始まるぞ!千年に1人の美少女だ!しかもバージン!ムッチムチの太もも!肉付きの良いデカいケツ!そしてスレンダー体型なのに地球で1番デカい乳!!脚フェチ、尻フェチ、乳フェチ、誰もが満足できる最高のカラダ!存分に楽しんでくれ!」
「待ちくたびれた!これでブスだったら許さねーぞ!」
「16歳じゃどーせ下着までだろ?」
「バスト107cmのKカップって聞いたけど、相撲取りみたいなのが出てくるかもな!」
ヤジが飛び交う中、脱衣所に現れた長身スレンダー美女を見て皆目を輝かせた。
「おい!めちゃくちゃ可愛いぞ!大当たりだ!」
「タンクトップパンパンじゃないかっ!」
「脚ながっ!9頭身か?」
ブルマはウーロンが用意した小さめのタンクトップと美脚効果のあるジーパンを着用しており、着衣の状態からスケベ親父達の期待は高まった。
女性の習性として自然と鏡を見てしまうため、ブルマは外に身体を向けたまま、ジーパンのチャックを下ろした。もちろん大勢のおじさんが目の前で観ていることなど全く気づいていない。
「まずは自慢の美脚とパンティからだ!」
ブルマがジーパンを脱ぐとおじさん達は一斉に自慰を始めた。
「さすが16歳。ピチピチすぎるナマ脚だ!」
「すごいハイレグのパンティだな。Tバックじゃないのか?」
ブルマがジーパンをカゴに入れるために後ろを向くと、ショーツが食い込んだ尻がおじさん達に向けられた。前屈みになって具が見えそうになる。
「想像以上に過激だな。現役JKならいくらなんでもここまでだろう。」
「どうせタオルで隠して水着に着替えるんだろ?」
「いや、JKがTバックまで見せてくれただけでもすごいことじゃないか?」
観衆はまだ半信半疑のようだ。ここが1番過激なシーンと考え、Tバックのケツで抜いた者までいる。JKは下着が限界というのがこの界隈の常識だ。
「お前ら、ここはウーロン様が企画した闇ストリップだぞ?常識など通用するわけないだろっ!」
ウーロンが煽った直後、ブルマがタンクトップをたくし上げた。とんでもない大きさの乳房がブルンブルンと揺れながら露出した。
「うわーっ!!」
無音の夜の荒野におじさん達の叫び声が響く。
「ナマ乳!ナマ乳だぞ!!16歳現役JKがおっぱい丸出しだ!」
「と、とんでもない爆乳じゃねーかっ!!」
「デカい、デカ過ぎる・・・天下一の大きさだ。この大きさで全然垂れてない。16歳という若さの力か。」
「さすがバージン。こんなキレイなピンク色の乳首、見たことない。」
脱いだタンクトップをカゴに入れる動作だけでも乳房が大きく揺れ、おじさん達を射精に導いた。
歓声が鳴り止まないうちにブルマがパンツを下ろすと、歓声は数倍の大きさになった。
「おいっ!マジかよ!ホントに脱いだぞ!」
「前貼りもない!アソコ丸見え・・・」
「毛が!毛が生えてねー!!」
「こんなの見ていいのかよ・・・いくら闇ストリップでも自主規制はしてるぞ!」
どんなに外が騒がしくてもブルマは気づくはずもなく、いつもどおりにシャワーを浴びている。このマジックミラーは曇って中が見えなくならないように工夫がされており、更にはガラスの存在すら感じさせないクリアな視界を確保している。
撮影する者、自慰を始める者、ガン見する者、それぞれに楽しみ方は異なる。
ウーロンは脱衣所に入ってブルマが脱いだパンティを持って来た。
「何回抜いてもいいぞ!満足したらこの箱にお捻りを入れていってくれ!それにさっきこの娘が脱いだパンティを販売する!1番高い金額を提示した人に売るぞ!」
ブルマが身体を洗い終えた段階では、お捻りはまだ箱の半分にも達していない。もうカメラを片付け始めている者もいる。
しかしウーロンにはまだ秘策があった。
「おい、見ろよ!まだ終わってないぜ!」
ウーロンの声で全員がシャワー室に目を向けると、ブルマが乳首と陰部を弄って恍惚の表情を浮かべていた。
「ま、まじかよっ!!すげー!!」
「16才の全裸オナニー・・・完全保存版だ!」
「自分でやるくらいなら手伝ってやるよ!」
おじさん達は再び撮影や自慰を開始。お捻りは箱に溢れんばかりの量となった。
「16才でこのカラダでこの性欲。逸材すぎるだろ。」
「バージンなんて嘘だろう。男には困ってないだろうな。この乳を好き放題に吸える奴がいるのも事実。」
「この娘とヤレるならいくらでも出すのにな。」
お前らは金を払って見るだけだが、俺はタダで一晩中このカラダをじっくりと味わうことができるんだ。羨ましいだろう?ウーロンの心は優越感で満たされていた。
ブルマがシャワー室から出てタオルで身体を拭くと、ドライヤーで髪を乾かした。そして歯磨きとスキンケア。ずっと全裸で外を向いて立っているので、観衆は何度も抜いた後でも時間が許す限り撮影を続けていた。
「ウーロン、最高の闇ストリップだったよ!捕まるなよ?」
「次はいつやるんだ?地球の裏側でも駆けつける!」
文句ばっかり言っていた連中が満足して帰っていく。金が儲かった上にこの充実感。それに今晩は更にお楽しみがある。ウーロンはニヤけながらストリップ会場の撤収作業をした。
次回、ついにブルマはウーロンと・・・!