ブルマ「えっ?健全な少年誌じゃなくてエロ本じゃない!」 作:マリアッティ
「ブルマー!お風呂沸いたぞ!」
ウーロンが食事の準備と並行して慌ただしくタオルや着替えを用意する。脱衣所に入ってきたブルマはタンクトップを脱ぎ、パンティを脱いでウーロンに渡した。
「お前、もう濡れてるじゃないか。」
「うるさいわね、明日ヤムチャと会えるから身体が早々に準備してるのよ!頼んでおいた温泉の入浴剤は?」
「もう入れてあるぞ。肌がスベスベになるやつ。」
「元々スベスベだけどね。ヤムチャが肌に触れるかもしれないから最高の状態にしたいの。」
ウーロンが石けんを泡立てて、素手でブルマの全身を洗う。スポンジは用意してあるが使わない。
「お前の身体はキレイだから洗う必要ないけどな。」
「あるわよ!デートは清潔感が1番なんだから!念入りにお願い!」
「どこを念入りに?」
「おっぱいとか、お尻、太もも、大事なところ・・・あんたが好きなところよ!ヤムチャと急に結ばれることになってもいいように綺麗にして!」
ウーロンが慣れた様子でバストを揉み洗いして、陰部は前から尻の割れ目まで優しく撫でる。
「お前、ホントいい身体してるよな。性格が良ければ最高なのに。」
「あんた、もうこんなに大きくなってるじゃない!」
ブルマは洗ってもらっている間、ずっと男性器を握っていた。
「この状況なんだから当たり前だろ!よし、終わったから交代してくれ!」
全身ヌルヌルになったブルマは、ウーロンに抱きついて肌を密着させた。巨大な乳房が全身に擦り付けられる。乳房の次は巨大な尻、ムチムチの太ももが擦り付けられる。最後は男性器を爆乳で挟んで洗う。
「お前ドスケベ過ぎるだろ!16歳で泡洗体する女の子ってどうなんだ?しかも慣れてる。ヤムチャにはやるなよ?」
「あんたをヤムチャだと思ってやってるの!勘違いしないでちょーだい!」
お風呂から出ると、2人はそのまま寝室に直行する。よかった、悟空は見当たらない。
「今日も交尾するのか?」
思いがけない方向から声がして2人はギクリとした。
「そ、そうだ。悟空、覗いたりするなよ?」
「わかってる!動物の交尾は邪魔しちゃいけないってじっちゃんも言ってた!ブルマ、早く赤ちゃんできるといいな!」
「え、ええ・・・ホントに誰にも言わないでね。」
既に見られてしまっているから仕方ないが、もっと良い言い訳はなかったのか。いや、ヤムチャに知られなければいい!
悟空がすぐ下の階にいて、音や声はどうしても聞こえてしまう。2人ともやりづらさは感じているが、性交が始まればそんなこと全く考えなくなる。
「今日もナマでいいんだよな?」
「無いんだから仕方ないじゃない。絶対中に出さないこと!早くゴム買って来なさいよ!」
ブルマは騙されて飲んだ薬で性欲が高まっていることに全く気づいていない。欲求不満はヤムチャのせいだと思い込んでいた。性欲は本能。いくら天才の頭脳を持つブルマでも異常な性的興奮を理性で抑えることはできず、ウーロンをヤムチャに見立てるという苦しい言い訳で不本意な性交渉を正当化するしかなかった。
「お前のアソコ、濡れまくってて締まりが良くて気持ち良すぎだろ!このまま中に出すぞっ!」
「えっ?ダメよ!外に出してっ!!」
そんなこと言っても中に出されることはわかっていた。
ウーロンの突きが激しくなり、膣内射精時のドクン!ドクン!という感触によってブルマも絶頂を迎えていた。
ウーロンが目覚めると、顔がブルマの乳房に埋もれている。Kカップという巨大な乳房はお気に入りの高反発枕でもある。ものすごいボリュームでウーロンの顔面を包み込み、スケベな夢と快眠を約束する。
彼女を起こさないようにベッドから出て、朝食の準備に取りかかる。さらってきた女の子達の食事を日々作っていたこともあり、料理は慣れたもの。ブルマと悟空では好みが違うため別々のメニューを用意する。
悟空は朝から食欲旺盛だ。あっという間にパンや肉を平らげ、牛乳を飲み干した。
「お前、もっと味わって食えよ!食料だって限りがあるんだから!」
「この肉うめえなあ!ん?ウーロン、おめえ何してるんだ?ブルマの脚、ケガでもしたのか?」
「お前が鳥のもも肉をうまそうに食べているのと同じように、俺はブルマのムッチムチの太ももをしゃぶってるんだ。」
ブルマは太ももを舐められながらも気にせずコーヒーを飲んでいる。
「食べてねえなら腹は膨れねえだろ?変な奴。おめえは牛乳飲まねえのか?」
悟空はウーロンの分の牛乳がないことが気になっていた。
「俺はブルマのお乳をもらうから。」
「孫くん、あっち向いてて。」
そう言っても気を遣う奴ではない。
ブルマはタンクトップをたくし上げて乳房を露出した。悟空にセックスを見られたことで、隠すこともしなくなっていた。
ウーロンが自慢げに爆乳を揉みしだく。
「これが俺の巨大ミルクタンクだ。こうやっておっぱいから直に吸うから新鮮なお乳が飲めるぞ。」
セックス時のように乳輪舐めまわし、音を出して吸った。
「そうだったな。ブルマの乳は牛よりでけえからたっくさん乳が出るんだろうな!そういえばブルマ、おめえウーロンのチン咥えてションベン飲んでたけど、そんな汚ねえもんよく飲めるな!」
「しょ、ションベンじゃないわよ!」
「じゃあ何を飲んだんだ?おめえ、飲んじゃったって言ってたぞ?」
「そ、それは・・・子供は知らなくていいの!」
しかし悟空は腑に落ちない様子でしつこく聞いてくる。ブルマは困惑した表情で、乳を吸っているウーロンの顔を見た。
「悟空、そんなこと知っても強くなれないぞ?」
「それもそうだな!ちょっくら走ってくる!」
外に駆け出して行く悟空を見送ると、ウーロンは再びブルマの乳に吸い付いた。
「うまく切り抜けたわね。今日はヤムチャと5回目のデートよ。服を用意してくれる?可愛い服持ってるでしょ?今日の目標は最低キス!できれば結ばれたい!」
ウーロンが持っているのはセックスの時に使うようなコスプレやスケベな服ばかりだ。
「体操部のレオタード、水泳部の競泳水着、陸上部のブルマ・・・こんなの着て行ったらただの変態じゃない!」
「朝練の後に来たってことにすれば自然だろ?お前の魅力は健康的なお色気だ。できる限り肌を露出する必要がある。超奥手のヤムチャとセックスしたいならこのくらい攻めないと。」
変に納得したブルマは真剣に衣装を選び始め、いくつか試着した。
「じゃあ、この陸上のユニフォームなんてどう?水着と変わらない露出度ね。胸もパンパンでブルマも小さくてエッチ過ぎじゃないかしら・・・」
「さすがブルマ。出るとこしっかり出てるからよく似合ってる。ケツの食い込みすごいぞ!ヤムチャが興奮して襲ってくるかもしれない!」
興奮したのはウーロンだった。陸上女子になったブルマの身体を触り、露出している太ももや尻に何度も吸い付いた。
「ヤムチャが楽しむための衣装だから、そのくらいにして!行ってくるわ!!」
しかしセクシーな女の子に免疫のないヤムチャには刺激が強すぎた。ブルマを直視できずにひたすらバイクでツーリングを続けた。見えなくても後ろから強く抱きつかれ、正気を失っていた。
「えっ?もしかしてここ、フライパン山?燃え続けてるんじゃなかったの?それならドラゴンボールが探せるじゃない!」
「ブルマ!待て!フライパン山は極悪と名高い牛魔王の土地だ。財宝が隠されていると噂があって、盗みに入って殺された同業者がたくさんいる!やめておけ!」
「知ってるわよ!そのくらいリサーチ済よ!でもここにドラゴンボールが落ちてるの!2人で探せばすぐ見つかるはずよ!手伝って!」
「いや、危険だ!どうしてもと言うなら、俺が見張ってる。見つかったらすぐ逃げるぞ!」
しかしただ見張っているというのも退屈だ。ブルマが次々とお宝を掘り出すのを見て、ヤムチャの盗賊魂が黙っていなかった。
「ブルマ!こっちは金の延棒と金貨だ!」
「ドラゴンボールを探してよ!」
どのくらい時間が経っただろうか。ヤムチャの横に財宝が積み上がっていた。
「すごいお宝だな」
「そうだろ?盗賊をやっていてこれほどの収穫は初めてだ!えっ?」
ヤムチャが振り向くと同時に斧が振り下ろされた。
「これを避けるとは。武道の心得があるのか?」
「くっ、あと0.1秒遅かったら死んでいた・・・ブルマ!逃げろ!牛魔王だ!」
しかし離れたところでドラゴンボールを探しているブルマに聞こえていなかった。
「ここがわしの土地だと知っての狼藉か!それなら話は早い。財宝目当ての盗賊は皆殺しにしておる!」
ブルマが気づいてない以上、自分だけ逃げるわけにはいかない。勝ち目はないと思ってもヤムチャは構えた。
「狼牙風風拳!」
巨体の牛魔王はヤムチャの速さについていけず、全ての攻撃を受け、たまらず膝を着いた。
これなら勝てるかもしれない。ヤムチャは再び狼牙風風拳を放った時だった。
「ヤムチャ!!」
異変に気づいたブルマが駆け寄った時には、彼ははるか彼方に蹴り飛ばされていた。
「次はお前の番だ。あいつの女か?すぐにあの世で会わせてやる!」
その頃、キャンピングカーで移動中のウーロンが空から人が降ってくるのを目撃した。
「ヤムチャじゃないか!いったいどうしたんだ?ブルマは?」
「くっ・・・牛魔王にやられた・・・ブルマはまだフライパン山に・・・」
「なんてことだ!!立てるか?ブルマが心配だ!すぐに向かうぞ!」
「お前、意外と勇敢なんだな・・・」
恋人ならウーロンに言われなくても助けに行くはずだが、ヤムチャは全く歯が立たなかった牛魔王に恐れをなしている様子だった。
ウーロンは亀仙人から聞いていた。フライパン山の火は消しておいたと。そして牛魔王のことも。だから何も恐れることはない。
フライパン山の麓にある大きな屋敷には部屋がたくさんあった。どこから探そうかと思っていたところ、離れに入っていく2人を発見した。
窓から部屋の中を覗くと2人が立ち話をしているのが見えた。
「ドラゴンボールを譲ってもらう交渉をしているのか?脳筋の牛魔王が話し合いに応じるとは思えん。あっ!!」
ブルマが背伸びをして牛魔王に接吻をした。
「かなり濃厚なディープキスだな。身体も触ってるしキスだけでは終わらんだろう。ヤムチャ、無理して見なくていいんだぞ?救出のタイミングは俺が見てるから。」
「いや、一瞬でも救出のチャンスがあれば飛び出すつもりだ。」
ブルマが自慢げに乳房を丸出しにした。ナマの爆乳を揺らして牛魔王を誘惑しているようだ。そして乳房は牛魔王の顔面に押し付けられた。
「すごい乳だな。あのデカい牛魔王の顔がすっかり埋もれたぞ。それにあのデカい手にも収まってない。おいヤムチャ?大丈夫か?」
「おっぱいが1つ、おっぱいが2つ・・・」
ブルマが牛魔王に授乳する姿を見て放心状態になっていた。
「隙を見て飛び出すんだろ?しっかりしろよ!恋人の危機だぞ?」
ウーロンに頬を叩かれて正気に戻ったヤムチャだったが、目の前ではブルマがTバックを脱いで陰部を牛魔王に晒していた。
「ブルマのやつ、アソコに毛がないぞ?牛魔王が驚いて腰を抜かしてる!ヤムチャ、チャンスじゃないか?」
「ぜ、全然毛が生えてない・・・」
ヤムチャも驚いて腰を抜かしていた。
牛魔王がブルマの陰部を舐め始め、ブルマも口淫を始めた。シックスナインという刺激の強い場面を、ヤムチャは腰を抜かしたまま眺めている。
「ヤムチャ、シックスナインが終わったら挿入されるぞ?助けるなら今だ!」
ウーロンの呼びかけにも応えず、救出の機会を逸した。もちろんこれも想定どおり。邪魔されては困る。寝取られ好きのウーロンの楽しみが減ってしまう。
男性器を唾液塗れにしたブルマ。彼女の陰部は牛魔王によって唾液塗れになっていた。2人とも口周りがベトベトのまま激しいキスをして更によだれを垂らす。
「おい!ブルマのやつ、ゴムも着けないで挿入しちゃうぞ!!ヤムチャ!!」
「くっ、せめてゴムは着けてくれ・・・」
キスすらしていない男にとってあまりに衝撃的な状況だ。それに先ほど殺されかけた牛魔王が相手では身体が動かないのも無理はない。
牛魔王にまたがったブルマ。ゴムの着いていない、ぶっとい男性器が膣に埋もれていく。牛魔王は16歳の過激な行為に驚きを隠せない様子だ。
彼女にとってはいつもしていることであり、躊躇はない。根元まで挿入されると2人は大きな喘ぎ声を出した。締め付けの強い膣内に太い男性器が挿入されたことで、動かずとも強い快感を得られていた。もちろん動けば動くほど快感は強くなる。
ビタンッ!ビタンッ!ビタンッ!
ブルマ得意の杭打ち騎乗位が炸裂した。爆乳を振り乱し、ボリューム満点のデカい尻がこれでもかと打ちつけ、牛魔王が情けない声で悶えている。
恋人が他人とナマセックスをしている場面を見るだけでも耐え難いはずだが、ヤムチャは目を背けたりはしない。狼牙風風拳が効かず、全く歯が立たなかった牛魔王がブルマに打ち負かされている。自分が出ていってもまた負けるだろう。このまま彼女に任せておいた方が上手くいくのではないか。そんな卑屈なことが頭の中でグルグルと回っていた。
「ヤムチャ、いいのか?このままじゃ中出しされるぞ?」
「クソっ!!なんて鬼畜だっ!」
やはりヤムチャは動かない。ウーロンの目論見どおりになった。
いくつか体位を変えた後、ブルマはバックから突かれていた。牛をルーツに持つ牛魔王はやはり牛らしい体位でフィニッシュするようだ。
「ヤムチャ、聞こえただろ?中に出していいって、ブルマが許可してたな。いいか?俺たちは何も見てないし知らない。決してブルマ責めるなよ?」
ヤムチャは空の一点を見つめたまま動かない。意識はあるのだろうか。
牛魔王の重い突きをデカい尻が受け止めて弾き返していく。突きが激しくなると同時に喘ぎ声も大きくなり、膣内射精時には悲鳴に近い叫び声が響いた。
男性器が抜かれると膣内から大量の精液が流出した。自分の下半身が精液塗れになっているのにティッシュで拭いたりせず、ブルマは精液塗れの男性器にしゃぶりつく。牛魔王の男性器は巨大。まだ出るようで、お掃除フェラをしているうちに口の中に射精された。性欲の高まっているブルマには精液を吐き出すという選択肢はない。頬を膨らませた大量の精液をそのまま飲み込んだ。
恋人のナマセックスからの膣内射精、口内射精からの飲精まで見てしまったヤムチャはついに倒れた。
「ヤムチャ、しっかりしろ!セックスが終わったから牛魔王は部屋を出ていくはずだ。そうしたらすぐにブルマを救出するぞ!」
ウーロンの平手打ちでなんとか目を覚ました。
「おめえ達!そこで何してるだか!」
背後から女の子の声がして2人は慌てて逃げ出した。
「すまんブルマ!必ず助け出すから!」
もう敷地の外だ。ブルマに聞こえるわけないのにヤムチャは叫んだ。殺されはしないから大丈夫と、自分に言い聞かせるように。
人生2回目の亀仙人はブルマにエッチな試練を与え続ける。恋人のヤムチャはブルマとどこまで関係が進むのでしょうか・・・