ブルマ「えっ?健全な少年誌じゃなくてエロ本じゃない!」 作:マリアッティ
スタイル抜群の美女が集まると評判のビーチだ。確かにセクシーなビキニ美女で溢れている。水着は小さいほどスタイルが良く見えるから自然とマイクロビキニだらけになる。抜群のスタイルを誇示するかのように、そして承認欲求を満たすために美女達はマイクロビキニを着ている。
イケメンに化けたウーロンがこのビーチで1番のボインを探しながら歩いていると、やたらと周囲の視線を集める爆乳美女を見つけた。長身スレンダーでボイン、美脚、デカ尻。マイクロビキニだとわかりやすくて助かる。しかしその女性は男と一緒だった。その男は「いいだろ?俺の女!」と言わんばかりの表情でいちゃついている。ビーチはカップルが多いのが難点だ。
気を取り直して他の美女を物色するが、目に留まる美女はことごとく男と一緒。女子だけで来ている子を探す。亀仙人から変身術の極意書をもらっており、変身時間は気にしなくていい。ビーチ全体をまわり、見た目が気に入った子に声をかけた。女の子同士で来ている場合は出会い目的が多く、話は早い。テントに招き入れるまで時間はかからなかった。
相手は21歳の大学生。会話もそこそこにキスをしながらビキニを外していく。しかし乳を吸っている時も、挿入した時も、口内射精をした時も、最初に目に留まった爆乳美女のことで頭がいっぱいだった。男がいる時点でどうにもならないが、気になって再びビーチを探して歩いた。
「あれはあの爆乳美女じゃないか?」
長身で真っ赤なビキニで目立つため、離れたところから見つけることができた。
近づいて見たら三つ目のイケメンが声をかけている。しばらくしてパートナーと一緒に彼についていった。
海の家の隣にある個室エステ店に入っていくのを確認すると、ウーロンも蚊に化けて潜入する。
爆乳美女とパートナーの男は別々の部屋に案内された。三つ目のイケメンは男の施術を担当する様子。爆乳美女の部屋には女性スタッフが入って準備をしている。
「なんだ、やっぱりただのエステか。」
帰ろうとした時、ビビビっと音がした。何の音だ?爆乳美女が全く動かなくなった。女性スタッフが部屋を出ると、入れ替わりで老人が入ってきた。
「このジジイ、鶴仙人だ!」
以前、亀仙人から写真を見せてもらったことがある。自分と同じくらいのスケベな兄弟弟子がいると。あの写真には弟子が2人写っていた。確か三つ目は天津飯!それならチャオズという小僧もいるはず。ドアの隙間から隣の部屋に飛んでいくと、やはりいた。何か術でもかけたのだろうか。さっきの音はこいつがやったのだろう。急いで施術部屋に戻った。
「もう始まっていたか。」
鶴仙人が爆乳美女に接吻をしていた。キスの様子を見る限り、口と舌は動くようだ。
「な、何するのよ!いきなり!」
「初対面なんだから挨拶するのが当たり前じゃ。しっかり舌を絡め合って唾液がすっかり交換されるまでじっくりキスをする。丁寧な挨拶じゃないか。わしは本日施術を担当する鶴仙人じゃ。武道の神様と呼ばれておる。名前くらいは聞いたことあるじゃろ?」
「知らないわよ!・・・なんで動けないの?何したの?普通、女性が施術するんじゃないの?どういうこと?」
爆乳美女は混乱している様子で捲し立てた。
鶴仙人は無視するかのように問診票を見る。
「えっと、ミオさん。18歳で身長176cm、バスト105cmのJカップ、ウエスト62cm、ヒップは96cm。ええ身体しとる。それではご希望の無料全身エステ、180分コースを始める。」
「いやっ!なに脱いでるのよ!キャンセルするわっ!こないで!」
鶴仙人は全裸になって施術台の上でミオに抱きついて素肌を密着させた。そして首筋から舐め始める。ミオは気持ち悪い唇と舌の感触に悲鳴をあげた。
「脚を重点的にキレイにして欲しいと書いておったな。もう十分キレイな脚じゃないか?」
「この脚は脚フェチの夫がいつも抱き枕にしてるからもっとキレイにしたいの!」
「おぬしまだ18なのに結婚しておったのか!旦那のためにもっともっと舐めてキレイにしてやる。」
「ちょっと本当にやめて!唾液でお肌が汚れるわ!」
旦那が喜んでくれた美脚を変態老人に汚されてしまったが、これで施術も終わりだと思うと黙って耐えようと思った。水着に覆われている部分は舐められていない。夫も近くにいるし最悪なことはされないだろう。
「ふう、脚の施術が終わった。ワシがじっくり時間をかけて舐めたからキレイな脚が更にキレイになったぞ。」
「やっと終わったのね。長かった。やっと帰れる!」
「ん?何を言っておる。今から水着を外すのだから、本番はこれからじゃろう!」
「えっ?終わりじゃなかったの?」
「最初に説明しただろう。水着を外して施術するって。」
「それ女性のスタッフさんが言ってたじゃない!」
「女性が施術するなんて言ってないぞ?デカい乳なのにちっちゃい水着を着けおって。どれ、ビーチの視線を独り占めした爆乳とやらは?」
水着が剥ぎ取られた瞬間、鶴仙人がものすごい速さで乳房に吸い付いた。
「何すんのよっ!!いやっ!」
鶴仙人による口と舌による施術であっという間に右乳が唾液塗れになった。
「ええ乳しとる!デカいから施術にも時間がかかる!本来ならこのサイズ、追加料金だぞ!」
さすが18歳。キレイな乳房だ。ブルマの乳房という世界最高レベルを好き放題にしてきたウーロンでも惹きつけられる爆乳だった。
「ちょっと!そこはダメ!絶対ダメっ!」
鶴仙人が股間に顔を埋めてきたが、もちろん何の抵抗もできない。紐ビキニのまま股間をじっくり舐められる。
「旦那がいるのにこんな小さいビキニで、誰を誘惑しようとしとるんだ?ケツだってこんなに食い込んで。」
「ファッションよ!あんたみたいなジジイに見せるために着てるんじゃないわっ!」
「こんなスケベはビキニはセックスの時に着るもんじゃろ?」
「何言ってるの?セックスの時はビキニ着ないでしょ?」
「そうか!」
ビキニが脱がされると、陰部を見たいウーロンは近くまで飛んで行った。蚊である以上、叩かれたら簡単に死ぬ。命懸けだ。
「バカっ!セックスなんか絶対しないから!」
陰部に顔を埋めた鶴仙人から返事はない。夢中で舐めている。
「こんなことしてただで済むと思ってないでしょうね?夫はストリートファイトの有名格闘家よ?生きて帰れるかしら?」
ミオは動きを封じられているため口淫はできない。鶴仙人は彼女の口に男性器を押し付け、そのまま口内深くまで挿入した。
「んんんっ!んんんっ!」
イラマチオもやり慣れている様子。ミオが大量のヨダレを垂らしながら男性器に性的刺激を施す。
「ゲホッ!ゲホッ・・・許さない!絶対に許さない!旦那に八つ裂きにしてもらうわっ!えっ?待って!そのまま挿れるつもり?ナマはダメ!ゴム着けて!!」
「旦那とナマでやってるんだろ?」
「してないわよ!子供はまだ考えてないから必ずゴム着けてる!」
「当店では子供できちゃってもいいから必ずナマで施術しておる。」
ミオは先っちょが挿入されただけで大きな喘ぎ声を出した。
「バカ!はいってるわよ!!な、なんなのこれ・・・おかしくなりそう。ドラッグでも使ったの?」
鶴仙人が男性器に気を込めたため快感は数倍になっているが、そのことは伝えない。
「ドラッグなど使っておらん!ナマは気持ちええじゃろ?」
「えっ?えっ?ナマだからこんなに気持ちいいってこと?ナマだとこんなに違うの?」
まだ18歳。本当にナマでしたことがないようだ。千人以上の女性と性交してきた鶴仙人。挿入すればその女性がどのような性生活を送っているかすぐにわかる。
「おぬし、旦那に抱いてもらってないのか?」
「し、失礼ね!セックスだけが愛じゃないでしょ!ダメっ!イクっ!いっちゃう!!」
早くも絶頂を迎えたようだ。喘ぎ声ばかりで意味のある言葉を発しなくなった。ただの施術室に見えるがしっかり防音されているようで、喘ぎ声が外には聞こえない。
鶴仙人は彼女の絶頂とは無関係に正常位のままゆっくりと突いていた。
「おぬし、何回イッとるんじゃ。ワシもそろそろイッていいか?」
喘ぎ声の中から「ダメ」という言葉が何度も聞こえたが、容赦なく突きが速くなる。ウーロンは膣内射精に備え、性器の結合部近くで見守った。
いつの間にか超能力が解除されていたが、ミオは快感で完全におかしくなっていた。逃げることもせずに両腕で鶴仙人を抱き寄せて激しい接吻をしていた。
性器の結合部はベトベトになっており、白濁した粘液がピストン運動とともに糸を引いていた。鶴仙人の息づかいが荒くなり、しっかり根元まで挿入して果てた。
ゴム使用時と違い、膣内射精なのですぐに抜く必要はない。2人はしばらく抱き合ってキスをして余韻に浸っていた。そして抜かずの2回戦に突入・・・
2回目の腟内射精の後、やっと男性器が抜かれると、ドロっとした精液が溢れてきた。やはり2回分だけあって量が多い。間近で見たウーロンはスカッとした。ざまーみろ。ドヤ顔の旦那に見せてやりたいと。
「中に出すなんて最低!2回も!どうしてくれるのよ!」
我に返ったミオは力任せに枕で鶴仙人を叩く。
「動けるようになったのにお主だって楽しんでいたではないか!」
「どうせドラッグでも使ったんでしょ?どう責任とるつもり?女の勘だけど、できちゃった感じがするわ!」
ミオは長身だけあって迫力がある。低身長の鶴仙人は思わず怯んだ。
「子供を作る気でしっかり膣奥に射精したからな。悪かった。やったことを旦那に話して謝るから許してくれ!」
「え?ちょっと待って!!それは困るわ!」
部屋を出て行こうとする鶴仙人を慌てて止めた。
「新婚なら旦那ともナマでしてるんだろ?」
「してないわよっ!子供はまだ考えてないからいつもゴム着けてる!」
「子供欲しくなったって言えば中出ししてくれるはずじゃ。結婚している以上、お前の子は旦那の子になる。堕胎もできんだろう。ほら、持っていきなさい。」
ミオが受け取った分厚い封筒の中を見ると、全てお札だった。
「な、なに!この大金!いくら入ってるの・・・」
ミオの表情からすっかり怒りが消えた。
「まだ早いが出産祝金じゃ。養育費も出すから出産したら来なさい。」
ミオは札束の数を数えるのに夢中になって旦那を待たせていることも忘れている。若い旦那の稼ぎは少なく、こんな大金見たことないのだろう。陰部から少しずつ精液が垂れていた。
仕方なく鶴仙人が彼女の陰部をティッシュで拭き、水着を着けた。
「ほれ、旦那が待っておるのだろう。もういきなさい。」
「ホントにもらっていいの?こんなに?」
ミオはまだ信じられない様子で施術室を出て行った。
蚊に化けたままで自慰もできなかったが、寝取られ好きのウーロンの気持ちは晴れやかだ。次は俺が寝取ってやると、早速頭の中で作戦を練っていた。
一方、ブルマは牛魔王の屋敷で助けを待っていた。
盗みに入って殺されなかったのはブルマが初めてだ。ヤムチャが蹴り飛ばされた後、ブルマも殺されそうになったが、牛魔王の手が止まった。
母親を亡くしたチチを溺愛していたこともあり、欲しがるものは何でも与えていた牛魔王だったが、どうにもならないことがあった。一人っ子で寂しいからたくさん弟や妹が欲しいと言われていたのだ。
目の前にいる盗人は若くて乳も尻もデカい。子供を産んでくれるか聞くと、即快諾。すぐに子作りをした。
何とか殺されずに済んだブルマだったが、牛魔王の子を産む気はない。助けが来るまでにドラゴンボールを奪っておこうと考えていた。しかし1人で探すには大変。牛魔王は実はいい人だったり、チチともすぐに仲良くなったことで、ドラゴンボールの探索に協力してくれることになった。
「オラも大きくなったらおっぱい大きくなるだか?」
お風呂でブルマの裸を見たチチは父親同様に驚愕していた。
「なるわよ。これから大きくなっていくわ。」
ブルマは股間にも視線を感じていた。自分は陰毛が生えているのになぜ年上のブルマは生えていないんだ、そう思っているのだろう。しかし思ったことを何でも口にするチチでも何も言わなかった。このような場面は初めてではない。ブルマにとってお風呂は女同士の方が苦手だった。
ブルマが牛魔王の再婚相手となり、チチの母親になる。そういう展開も、ないか・・・