ブルマ「えっ?健全な少年誌じゃなくてエロ本じゃない!」 作:マリアッティ
ウーロン達がやっとのことで亀仙人をフライパン山に連れてくると、即座にブルマは解放された。
牛魔王はひたすら亀仙人に謝った。しかしチチの弟や妹を産ませるためにブルマと性交を繰り返していたとはとても言えない。
「ヤムチャ、絶対助けに来てくれると信じてたわ!」
「おい、みんながいるところで抱きつくなよ!」
ブルマと牛魔王の子作り性交の一部始終を目撃したヤムチャは精神に深刻なダメージを受けていたが、彼女の前では無理をして普段どおりを装った。もちろん彼女はそんなこと知る由もない。
亀仙人はいちゃつく2人を咎めることなく眺めていた。いちゃつけばいちゃつくほどブルマを寝とる時の興奮度が高まる。
しかし長い。イチャイチャが永遠に終わりそうもない。ブルマは薬のせいで性欲が高まったままであり、ヤムチャへのスキンシップが過剰だ。ウーロンは痺れを切らした。
「おいブルマ、感動の再開のところ悪いけど、じいさんにお礼言った方がいいじゃないか?」
「そ、そうね・・・ヤムチャ、すぐ終わるから孫くんと一緒に待っててくれる?」
「それは1番大事だ!しっかりお礼を言っておいてくれ!」
ヤムチャを悟空に任せると、ブルマは亀仙人と向き合った。
「あ、あらー!亀仙人さん、お久しぶり!元気してた?今日はありがとう!助かったわ!」
「はて?お主は?」
亀仙人はわざとらしくボケたふりをする。
「な、何よ!忘れたの?この間会ったばかりじゃない!ブルマよ!ドラゴンボール譲って欲しいってお願いした女の子!」
「あのノーパン娘か?大事なところに毛の生えてない!」
「・・・そ、そうよ。」
ブルマはウンザリした表情で答えた。
「ってことは、この娘がお主か?」
見せられた写真には下半身裸の自分が鮮明に写っていた。
「ぎゃーーーっ!!こんなものっ!!」
ビリビリに破いたが、元データがある限り意味はない。確かに自分が撮影の許可をしたが、パンツをはいていないことに気づいていなかった。それにドラゴンボールはもらえなかった。タダでなんという大サービスをしてしまったのか・・・
「カメハウスからはるばるフライパン山まで来て、牛魔王から助けてやったお礼じゃが・・・」
そらきた!どうせエッチなこと要求するんでしょ?ブルマは咄嗟に今日どんなパンツをはいていたか思い出そうとした。
「な、何かしら?」
「ヤムチャには女性に慣れてもらわんといかん。強くなるために必要じゃ。協力してもらえんか?ブルマという最高の恋人がいるのにキスすらしとらんなんて異常じゃ。」
ブルマの表情が急に明るくなった。
「私だってそれで困ってるの!何か策でもあるの?」
このところ野盗ヤムチャに強姦される妄想にハマっている。性的な興味を持ってもらうにはどうしたらいいのかずっと悩んでいる。
「ワシとウーロンの言うとおりにすればよい。2人には恋人同士として先に進んで欲しいと思っておる。」
「ありがとう!期待してるわ!」
意外にも自分にとって助かる依頼だった。実は自分たちのことを応援してくれていたんだと、ブルマは2人のスケベを見直した。
人でいっぱいのビーチに来た2人。美男美女のカップルなだけに誰もが自然と目で追った。いや、視線を集めたのはブルマの身体というのが正確だ。
「ブルマ、やっぱりその水着攻めすぎじゃないか?」
マイクロビキニ少女の隣で歩くヤムチャが恥ずかしそうにしている。バストは乳輪周りだけが覆われているだけで丸出しに近い。そして下はハイレグTバックだ。
「水着は小さいほどスタイルが良く見えるの。同性からの妬みの視線が痛いわ。ヤムチャはこんないい女と付き合ってるんだって自慢げにしていてよ!」
セクシーなビキニ姿を見ればヤムチャが興奮して襲ってくる。ウーロンにそう言われたが、ヤムチャは目のやり場に困る様子で見てくれない。
海の家の前を歩いていると怪しげなオヤジが話しかけてきた。オイルでテカテカの身体で、Tバックのビキニパンツ1枚というブルマに負けない露出度だ。もっこりして既に勃起しているのがわかる。
「お姉さん、ものすごいダイナマイトバディだね!このビーチで間違いなく1番だ!」
「よくわかってるじゃない!」
前から後ろから遠慮なく身体を見られたが、ブルマはどうぞ見てくださいと言わんばかりにセクシーポーズをとる。
恥ずかしくなったのか、ヤムチャが「行こう」と手を引っ張ってきた。
「お姉さん、サンオイル塗ってないでしょ?この強い日差しでそんなに布の少ない水着なんて、せっかくのピチピチの素肌がダメージを受けるぞ!この肌に優しい天然由来のサンオイルを塗れば心配いらない!彼氏と一緒にどうだ?」
「あっ、サンオイル持ってくるの忘れてた・・・ちょうどいいわ!ヤムチャ、一緒にお願いしようかしら?」
「本気で言ってるのか?ま、まあブルマがそう言うなら。」
「よし!それじゃあこっちに来てくれ!」
ブルマはオヤジの横で歩きながら説明を聞いていると、堂々とお尻を触ってきた。Tバックだから遮るものもない。ダイレクトのオヤジの手の感触が伝わってくる。
いつもならぶん殴っているところだが我慢している。手ぐせが悪いのは聞いていた。というのも、この業者にお願いすることはウーロンから指示されていたことだ。カップルばかりを狙うことで界隈では有名人という。
こんな汚いオヤジにサンオイルを塗ってもらう女などいない、ヤムチャじゃなくても思うだろう。しかし一日中声をかけ続ければ1組くらいは応じる、いや、押しに負けるケースがあるという。そしてその女性は・・・
サンオイルオヤジに案内された場所には2人用のデッキチェアが並んで設置されていた。衝立があって外からは見えない。
「やはり怪しいから俺から行く。」
まずヤムチャがデッキチェアにうつ伏せになると、男性スタッフが準備を始めた。
続いて奥から出てきたオヤジの身体からはオイルが滴り落ちていた。頭からオイルをかぶってきたかのようだ。そしてブルマが寝そべっているデッキチェアの横で準備を始めた。
「ブルマ、さっきのオヤジにオイルを塗ってもらうのか?女性スタッフがやるべきだと思うが、いいのか?」
そんなことはわかっている。ウーロン達が考えた、嫉妬させてヤムチャをその気にさせる計画だ。
俺の女に触るんじゃねえっ!って激高して欲しかったが敵は手強い。まだまだこれから。
「ヤムチャが嫌ならやめるけど?」
「いや、お前次第だろ?」
何よそれ!他人に触られても平気なの?とけんか腰になるところをなんとか抑えた。そんな言い方するならオヤジにやってもらうだけ。しかも過激に。後悔すればいい。
「えっ?なっなに?ぎゃーっ!」
不意打ちのようにブルマの下半身に全身オイル塗れのオヤジが抱きついてきた。
「全身を使って素肌と素肌を密着させてオイルを塗りこんでいくのがうちのスタイルだ。説明聞いてなかったか?」
ブルマはずっと尻を触られていたせいで聞いていなかった。
オヤジは尻を揉みながら太ももに頬擦りをしたりやりたい放題。
「さすが16才。ピチピチのナマ脚だな。でも脚が長くて時間がかかる。追加料金だ。」
確かにオイルは塗っているがかなりワイセツだ。
ブルマは嫌がらずにオヤジの好きにさせていたが、これをヤムチャはどんな顔で見ているのだろう。悲鳴を上げたから気づいているはず。彼の方を見ると、いつのまにかスタッフが男性から水着美女に代わっていた。
自分の方を見ることなくデレデレと鼻の下を伸ばすヤムチャに、ブルマの怒りは一気に頂点に向かう。
「姉ちゃん、水着外さなきゃオイル塗っても跡がつくぞ!」
バストを露出することは決まっていた。でもヤムチャが見てくれないと意味はない。
「えっ?おっぱい丸出しにしなきゃいけないの?」
半ば諦めていたが、わざと大きな声で言って彼の反応を待つ。やはりイチャつく声が止むことはなく、ブルマは完全に諦めた。早く終わらせてビーチに戻ろう。
「はいっ!!」
ブルマはわざとおっぱいが大きく揺れるように水着を外した。
「あんた、いい乳してるなあ!なんという大きさ。サイズは?」
オヤジはナマの乳房を鷲掴みにした。
「Kカップよ!」
「け、K?16歳ならまだまだ成長するぞ!でも乳がデカすぎてオイルを塗り込むのに時間がかかる。追加料金だ!」
ブルマはひたすら乳房を揉まれていたが、その間ずっとヤムチャと水着美女のイチャイチャ会話が聞こえてきてウンザリしていた。そして全裸のヤムチャが全裸の女性と抱き合ってオイルを塗り込まれているという妄想をしてしまう。いつの間にか衝立が置かれて彼らの様子が見えなくなっていた。見られてはいけないことをしているに決まってる。
目を閉じて悪い想像ばかりしていると突然キスをされた。そのキスで悪い想像が頭の中から消えた。助けが来たかのように感じ、口内に入ってきたオヤジの舌を舐めて歓待する。キスをしながら抱き合ってオイルでヌルヌルの素肌を密着させ、擦り付け合った。
「あんた、本当に16か?オイルの遊び方をよくわかっているじゃないか。パイズリも慣れたもんだ。顔面パイズリなんてかなりのボインじゃないとできないから、彼氏も喜んでるんじゃないか?」
彼氏とできたらそれ以上の幸せはない。好きでもない人との経験ばかり積み上がっていく。初めての彼氏であるヤムチャと結ばれるのはまだまだ先だ。いや、実現するのかも怪しい。
ブルマがTバックを脱ぐと、オヤジがすぐに陰部に顔を埋めて舐めてきた。
「アソコ、ツルッツルじゃないかっ!マイクロビキニだから下の毛は処理していると思っていたが、全く毛が生えてない!毛穴もない!」
「うるさいわね!あんたはちゃんとムダ毛の処理しなさいよ!」
「ほら、アソコはじっくり舐めるから。顔にまたがって。」
オイルでヌルヌルなので身体を密着させるシックスナインが適している。ブルマは男性器を丁寧に舐めまわした後、口に咥え込んだ。
「出したでしょ?」
「何を?」
「おしっこに決まってるでしょ!しゃぶってるんだからわかるわよ!たくさん出てくるから飲んじゃったじゃない!ばかっ!」
「おしっこ飲んだ娘は初めてだ!そこまでされたらもう我慢できない!」
飲尿がよっぽど嬉しかったのか、興奮したオヤジがブルマに抱きついた。彼女は脚を開いて挿入を受け入れ、正常位で性交が始まった。
隣からは相変わらずヤムチャと水着美女のいちゃつく声が響いてくるが、ブルマはセックスに集中することで全く聞こえなくなっていた。
「16歳だけあって締まりが最高だな。次は騎乗位できるか?」
根元まで挿入されていた男性器が引き抜かれると、白濁した粘液が糸を引いていた。
ブルマは先っちょにキスをして口淫すると、オヤジにまたがって自ら膣に挿入した。そして爆乳を振り乱しながら腰を振ると、あまりの快感にオヤジは悶絶した。
「い、今更言うが、ゴム着けてないぞ?平気なのか?いつもここで女の子とナマでセックスしているが、普通はナマで挿入したら取り乱すぞ?あんた、普段はちゃんとゴム着けてるよな?」
ゴムを着けたこともないなんてとても言えない。
「な、ナマなんて初めてよ!避妊具無しなんて絶対しないわ!そう、今日はそういう気分だから・・・あんた、ここで女の子に無理矢理してるの?」
「違う。同意ありだ。まず彼女が大人しい感じのカップルに来てもらうんだ。サンオイルを塗ると言って全身を愛撫してフェラをさせる。もちろん嫌がるから、彼氏に説明して謝ると言う。でも黙っていて欲しいって言われるだろ?じゃあ最後までするなら黙っていますよ、ってこと。あんただけは違うパターンけどな。」
オヤジは喋り終えると激しく乳房に吸い付いた。
「最低ね。そんなの同意じゃないわ・・・」
性交が激しくなり、とても会話できる状況ではなくなった。ブルマにとってはヤムチャのことを頭から追い出すのに好都合だった。騎乗位で一心不乱に腰を振ってオヤジを喜ばせた。
四つん這いになってバックから突かれながら先に絶頂を迎えたブルマ。今度はオヤジがイキそうだ。
「中に出すけどいいよな?」
「ダメって言っても中に出すんでしょ?」
「16歳なのによくわかってるな!もしできちゃったら彼氏の子として大切に育ててくれよ!ああっ!もう出るっ!」
ブルマはデカい尻で射精を伴う突きを受け止めた。オヤジは射精が終わってもずっとキスをしながら余韻に浸っている。
「乳揉んでたらまた大きくなってきた。賢者タイムみじかっ!抜かずの2回戦!いくぞ!」
膣内に大量の精液で満たされたままピストン運動が始まると、グジュグジュといやらしい音を立てながらブルマの太ももに溢れた精液が流れた。
ブルマは乳房を揉まれながら後ろから突かれていると、再び絶頂を迎えた。
思わず「気持ちいい」と声に出してしまった。
「あんた、また先にイッたのか?俺もイカせてくれ!中に出していいな?」
ブルマは頷いてキスに応じた。そしてキスをしたまま2回目の膣内射精をされた。1回目より5割増しくらい量が多く、射精中に溢れてきた。
「き、気持ち良かった・・・最高に気持ち良かった!あんた、妊娠するぞ、絶対。」
2連続射精は快感も強いが体力の消耗も激しい。オヤジは力尽きて倒れ込んだ。
「ちょっと大丈夫?歳なのに無理するから。」
ブルマはいつものように射精後の男性器をしゃぶっていた。頼まれてもないが、ルーティーンになっているだけだ。
ヤムチャは先に終わって外で待っていたが、やはり女の子達に囲まれていた。それを見てもなんとも思わなかった。腹いせにナマセックスをしたことで気は晴れていたからだ。水着美女と何をしたかも気にならない。性欲を発散することでここまで気持ちに余裕ができるのだと、自分でも驚いていた。
仲良くビーチでのデートを満喫した2人だったが、関係を先に進めることはできなかった。
何かに化けてずっと見守っていたウーロンは怒り心頭だった。
「ブルマっ!なんでナマセックスまでしたんだよっ!やり過ぎだ!ヤムチャに気づかれないようにするの大変だったんだぞ!」
「ご、ごめん。そんなつもりじゃなかったんだけど・・・止められなくて。」
こうしてヤムチャ嫉妬させてその気にさせる作戦は失敗に終わった。
次回、ドラゴンボールがついに7つ集まった!予想だにしない願いが叶えられる!