※この作品はR-18です。

ブルマ「えっ?健全な少年誌じゃなくてエロ本じゃない!」   作:マリアッティ

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ブルマはずっと16歳のままがよかった。


永遠の16歳

「すまん、ドラゴンボールをマイに盗まれた!すぐにピラフの城に向かうんじゃ!」

 

ブルマ達が苦労して集めた6つのドラゴンボールはカメハウスに保管されていた。武道の神様である武天老師が守っていれば安全だと考えられていたからだ。しかし以前ドラゴンボールを狙ってカメハウスを訪れたマイが突然戻ってきた。亀仙人の愛人になると言ってブルマとドラゴンボールを巡って対立したが、その後は姿を消していた。

 

「じいさん、何やってたんだよ!あと1つだって時に!」

ウーロンの怒りも無理はない。

「あのガードの硬いマイが一緒にお風呂に入ってくれると言ったんじゃ!浮かれていて隙を突かれてしまった。ワシとしたことが。最後の1個はピラフが持っておる。7つ揃ってしまうぞ。」

人生2回目でもマイの頑張りは想定外だった。しかしピラフの城やその後の展開もわかっている。失敗は許されない。ピラフに世界征服されたら終わりだ。

 

亀仙人の一行がピラフの城に急行している頃、奪ったドラゴンボールを持ったマイは、街の銭湯に立ち寄って必死に身体を洗っていた。無理をして亀仙人と入浴したことで自分は汚れてしまったと気がおかしくなっていた。神社でお祓いをしてもらったり、占い師に見てもらったりと寄り道が多く、ピラフの城に着くまでに時間を要した。

 

「ピラフ様、お待たせしました。6個のドラゴンボールです。これを奪うには大変・・・」

「マイ!遅いではないかっ!悟空とかいう奴とその仲間がもう来ておるぞ!我らは急ぎ神龍を呼び出す!」

ピラフはマイの話を最後まで聞くこともなく、ドラゴンボールだけを持って駆け出した。

「いでよ、神龍!我の願いを叶えたまえ!」

目の前に現れた巨大な龍に圧倒されていると、背後から老人の叫び声がした。

 

「ブルマを不老不死にしてくれっ!!」

 

場は静まり返り、誰もがその願い事に驚きを隠せなかった。神龍は「たやすい願いだ」と言って消えてしまった。

「神龍!待ってくれ!願い事は世界征服だ!」

ピラフは何度も叫ぶが、最初の願い事だけが叶えられる。

「き、貴様よくも・・・」

ピラフは亀仙人に向かって銃を乱射したが、全て受け止められた。そして悟空に蹴られて遥か彼方に飛んでいった。

 

「なんとかピラフの野望を阻止できたな!」

悟空達は作戦の成功を喜んでいたが、怒りに震えるブルマは亀仙人を城の中に連れて行った。

 

「亀仙人さん、どういうつもり?私の不老不死って!願い事は素敵な彼氏って言ったじゃない!」

「ヤムチャがおるではないか。」

「そうだけど、私の気持ちを満たしてくれてないわ。神龍にお願いすれば私の理想の彼氏になってくれるかもしれないでしょ?」

ブルマは誰かに聞かれてないか後ろを何度も振り返る。こんなことヤムチャに聞かれたくないのだろう。

 

「またドラゴンボールを集めて神龍にお願いすればよかろう。お主はもう不老不死なんだから、これからいくらでも時間はある。」

そうか!次の機会にヤムチャを理想の彼氏にすればいい!それに数年ごとに素敵な彼氏を貰うこともできる!ブルマの機嫌はすっかり良くなった。

しかし亀仙人の狙いは、ずっと16歳のブルマの身体を楽しみたいだけだった。

 

 

当面の目的を達成した一行はここで解散となった。悟空達は亀仙人の元で修行を続け、ブルマは大学講師の仕事が始まり、西の都の実家に戻っていた。

妊娠していることはわかっていた。全く避妊していなかったから覚悟はしていた。今まで何度か経験している。未成年者は避妊薬も使えず中絶もできない。怪しい祈祷師のお祓いや避妊水という詐欺商品にまで手を出して、妊娠という最大級の危機をなんとか運で切り抜けてきた。

 

そろそろ届く頃だ。早く飲まないと。

ロボットが運んできた郵便物の中にウーロンからの封筒があった。中に入っていたのは闇のルートから仕入れた無認可の避妊薬。未成年者用に開発されたものだが、安易にナマ性交をするようになって風紀が乱れるという政治の判断で認可されなかったものだ。ウーロンはかなり危険を冒して手に入れたと書いている。これ以上は無理!勘弁してくれと。そんなことなら自分も行けばよかった。どんなスリルがあったんだろう。ブルマは窓の外の曇り空を見ながら錠剤を飲んだ。

 

ドラゴンボール探しと比べれば本当に退屈な毎日。危険なこともあったけど楽しい日々だった。それに修行に行ったヤムチャとも簡単に会えなくなった。満たされない気持ちと寂しさからブルマはいい男探しに夢中になっていた。

 

惚れやすいブルマにはすぐに教授の中にタイプのおじさまを見つけた。全く知らない人だった。まずはお近づきになるため情報収集を始めた。会議や発表会などでそのおじさまについて聞き回ると、ジョニーという宇宙工学部の教授だということがわかった。知り合いだというマイク教授に根掘り葉掘り聞いていると、想いが膨らんで気持ちが抑えられなくなっていった。

 

マイクには十分過ぎるくらい想いが伝わった。

「ブルマはまだ16だろ?ジョニーは父親くらいの歳だ。相手はガキじゃないんだから大人の出会いになるぞ。それなら俺にいい考えがある。」

学会の後の懇親会でブルマが泥酔してジョニーに介抱してもらい、そこで結ばれるというストーリーだ。マイクは協力者を集めて応援してくれると言ってくれた。

 

ブルマはマイクの言うとおりに懇親会に出席した。専門が別なこともあり、自分から声をかけたりはできなかったが、マイクの筋書きどおりに進んでいた。

お酒に見立てた水を大量に飲まされると聞いていたが、それは本物のお酒だった。「一気!一気!」と周囲が盛り上げているのに飲まないわけにもいかない。ブルマは数杯で泥酔してしまった。

 

意識が遠のいていくなか、計画どおりジョニーが介抱してくれたのがわかった。奥の静かな部屋に連れていかれ、ベッドに寝かされた。ドアが閉められ施錠する音が聞こえた。いよいよだ。

 

身体が勝手に動いてジョニーに抱きついてキスをした。舌を絡め合っていても夢か現実かわからない。目も見えない状況だが自分で服を脱いで下着を外す。意識が途切れ途切れになる中、乳房を吸われ、陰部を舐められ、好き放題に全身を舐め尽くされた。ブルマも無意識に相手の身体を舐めて口淫をしていた。

 

挿入された瞬間、あまりの快感に大きな声を出してしまった。性交中の強い快感に何度も意識が飛んだ。

セックスから始まる恋は最高だとマイクが言っていたが、それが現実になると思うと気持ちが高まった。

 

あっ!!ああーっ!!

ジョニーの断末魔とともに、中に出されているのがわかった。天にも昇るような快感に、再び意識が遠のいていく。

そして再び性交中に気がついて、膣内射精をされて意識が遠のく、ということが繰り返された。

 

翌朝。目が覚めるといきなり目の前に禿げ頭があった。反対側にも似たようなツルツルの禿げ頭。

ジョニーじゃない!

普段なら悲鳴を上げるが、二日酔いで思うように動かない。口の周りはベトベトで口の中は生臭い味でいっぱいだった。ジョニーだと思って自分からキスしたり口淫したり腰を振ったりしていたのを思い出す。こんなどこの誰だかわからない禿げに尽くしてしまったのか。

すぐこの場を離れたい。身体を起こすだけで陰部から精液が流れ出てくる。ジョニーとセックスした記憶は何だったんだ?

 

「またやってしまった・・・」

飲まされたのが計画どおりの水じゃなかった時点で断るべきだった。慣れないお酒をあんなに飲んだらダメでしょ・・・16歳から飲酒できるが自己責任とされている。同じ過ちを繰り返してしまい、ブルマは自己嫌悪に陥った。相手がジョニーだったら後悔しないのだが、現実は厳しい。

 

隣で寝ていた2人の禿げにも誰にも気づかれずに逃げることができたが、学会の懇親会であんなことをしてしまった事実は重い。大学内で噂になっているだろう。ブルマは講義をしばらく休講にせざるを得なかった。

この話はきっとジョニーの耳にも入るだろう。彼の存在が大学講師を続けるモチベーションだった。仕事はつまらないし、辞めてしまおうか。

 

性欲が異常に強い状態はずっと続いていたため、この失態でかなり発散できたのは間違いない。おかげでしばらくは落ち着いて溜まっていたタスクを片付けることができた。

 

この日、ブルマはジムから帰ると自然と自慰を始めた。ジョニーのことは忘れようとしていたのに、頭の中だけでも彼とセックスしようとしてしまう。こんな自慰では満たされない。ヤムチャが自分を満足させるのが筋だが期待できない。ウーロンを呼ぼうか本気で迷っていた。

 

執事ロボットが歩いてきて「録画番組があります」と告げられる。このロボットはブルマの気持ちを感知しておススメの番組を流してくれる。自動的にテレビの電源が入り、録画番組が再生された。しかし教育チャンネルの体操教室だった。興味がないためすぐに消そうとした時だった。

 

「股関節の柔軟性は体操競技の基本じゃ!」

聞き慣れた声に振り返る。亀仙人だとすぐにわかった。

選手コースの中学高校の少女達が彼の話を真剣に聞いている。全員が武天老師プロデュースのセクシーなレオタードを着用しており、グラビアアイドルの撮影会のように見える。露出度が高く、かなりのハイレグで鼠径部が露わになっており尻は常に食い込む。

過激だが更にスタイルが良く見えることから、ものすごくモテた。ボーイフレンドがたくさんできた子も少なくなく、生徒からの評価は高い。

 

ブルマはこの少女達が何をされるか容易に想像できた。いくらテレビでも亀仙人の前だ。自然と自慰の手が止まり、股間を隠した。

 

亀仙人は倒立して開脚する少女のナマ脚をしっかり掴んで補助していた。そして必要以上に撫でまわす。レオタードが食い込んだ尻も遠慮なく掴む。ブルマも頻繁に脚や尻を触られていたことを思い出した。

ピチピチの太ももが頬に密着したまま、亀仙人は指導を続けた。

「開脚が不十分じゃ。これでは先に進めない。」

そして少女の股間がアップになると、鼠径部マッサージが始まった。

「恥ずかしがってはいかん!こうやって鼠径部をマッサージすれば股関節の可動域はすぐに広がる!」

 

鼠径部どころか、その内側までマッサージされている。本来なら陰毛が生えていたりパンティで隠れている部分だ。セックスの時にしか触らせないだろう。

 

「ちょっとこれ放送して大丈夫なの?武天老師ってすごい人だから、きっと周りに諌める人がいないんだわ。」

つい独り言を言ってしまった。

 

レオタードはぴっちりしており、股間は割れ目まで透けている。よく見るとうっすら濡れている。亀仙人の手に陰部から分泌されたものが付着しているのがわかった。

 

鼠径部マッサージを終えると、少女は再び開脚をした。するといきなり補助なしで綺麗な開脚ができるようになっていた。少女は自分でも信じられない様子で無邪気に喜ぶ。そして亀仙人に抱きついてサインまでもらっていた。

 

平行棒は高い位置にあり、掴むには補助者が持ち上げる必要がある。亀仙人は正面から少女の太ももに抱きついて持ち上げた。その際、鼠径部が露わな股間に顔面を押し付けている。かなりスケベな状況だが、少女は気にする様子もなく平行棒を掴んで練習を始めた。

 

平行棒から降りる時も補助が必要だ。

少女は身体の揺れを抑えるため、下にいる亀仙人の頭を股で挟む。そして今度は背後から下半身を抱きしめられて床に着地した。食い込んでほとんどTバックになっている尻に亀仙人の顔面が埋まっていた。

 

「ほら、やっぱり。」

 

亀仙人に「ありがとうございました!」と言って下がる少女の下半身をよく見ると、股間や太もも、尻にいくつも口で吸った跡や舐めた跡があった。本人や周囲の人には見えない速さだが、ブルマには見えていた。亀仙人がセクハラする様子が。

 

「ど、どうかしていたわ。」

こんな番組を観ていたせいで、ブルマは自分が亀仙人にセクハラされたことを思い出して自慰をしていた。

 

続いて次の録画番組が再生された。同じく教育チャンネルの医学教室だ。

「よろしくお願いします。」

ランチがカメラ目線でにこやかに挨拶した。

カメハウスにはお金がなくて、彼女も亀仙人に誘われてテレビの仕事をしていることを思い出した。

 

禿げた医者が本日の講義内容を話し始めた。固いフォントで「乳腺疾患」と画面に表示がされている。

 

「ええっ!!」

ブルマは画面を見て思わず声が漏れてしまった。

ランチがブラジャーを外して乳房を丸出しにしたのだ。

視聴率狙いなのか、このところ教育チャンネルが攻めていると聞いたことがある。乳房を映すのは教育目的なら問題ないそうだが、高額報酬でも自分ならできそうもない。

 

医者は早くもランチのナマの乳房を触診していた。

「ランチさん、ホントにいい乳してますね。長年お乳の専門医をやっていますが、こんなにいい乳は初めて見ました。」

 

そしてテレビ画面にはランチの下半身がアップになり、ショーツを下ろすシーンが映った。

 

「えっ?嘘でしょ?乳腺疾患の話なのになんで下も脱ぐの?」

ブルマはおかしいと思って画面に近づいた。陰部にはモザイクがかかっていてひとまず安心したが、何かおかしい。

 

「あれ?パンティまで脱いじゃった?」

医者が脱ぎたてのパンティを手に持ったままカメラの後方を見た。

「脱がなくてよかったですか?」

ランチも同じくスタッフの方を見た。

何やら声がするが、内容は聞き取れない。こういうところはカットしないのだろうか。

 

「今日はおっぱいだけだから、パンティは脱がなくてよかったね。時間押してるからそのままでいい。モザイクかけとくから。」

医者はパンティをズボンのポケットにねじ込んで講義を始めた。

ランチが天然を発揮したのか、打ち合わせ不足なのかわからないが、とにかくショーツは脱ぐ必要がなかったようだ。

 

「ランチさんのお乳のサイズは103cmのJカップ。世界最大級の爆乳です。お乳は大きければ大きいほど乳腺疾患のリスクが高まります。まずはよく揉んでしこりがないかを確認します。」

ランチのナマの乳房が揉まれる様子が画面いっぱいに映し出される。確かにすごい大きさだ。

「ほんとに私の方が大きいのかしら?」

ブルマは心配なって自分のバストを下から持ち上げた。

 

禿げた初老の医者が表情も変えずにナマの乳房を揉みしだきしながら講義をしている。内容は専門的だ。やはりスケベな深夜番組ではなく、あくまで教育チャンネルのお堅い医学番組だ。

 

「ランチさんのお乳は大き過ぎて時間がかかりますので、揉みながら問診をしていきます。乳腺疾患は予防できますが、大事なのが性生活。ランチさん、セックスの相手は彼氏だけですか?」

突然の突っ込んだ質問に、見ているブルマまで緊張が走る。

 

「いいえ。彼氏はいません。相手は彼氏以外です。」

「えっ?彼氏はいないけどセックスの相手はいるということ?それはどういう関係?」

「決まった人もいますけど、ゆきずりでいきなりすることもありますので・・・」

「まずはセックスの相手を特定の人にしてください。それだけでリスクを軽減できます。フェラチオの時、衛生具は着けていますか?」

「いえ、着けてないです。いつもそのまま。」

「えっと、ゆきずりの場合は洗ってもないってこと?」

「そうです。いつも洗わずにしています。」

「口内射精された時、口の中の精液はどうしてますか。」

「吐いたりすると相手に失礼なので、全部飲み込んでいます。」

「良い見本ですね。オーラルセックスの場合、必ず男性器を洗浄して衛生具を着けてください。洗わずに口淫して口内射精、飲精まですると乳腺疾患のリスクは格段に上がります。」

「そうなのですね・・・」

ランチは難しい話が苦手だ。あまり聞いていると思えない。

 

「あと、これが1番重要。セックスの時、避妊具を着けていますか?」

「いつも着けていません。」

悪びれもなく答えるランチには清々しささえ感じる。

「えっと、ナマ挿入で、射精はどこに?まさか膣内射精?初対面の人でも?」

「そうです。」

表情を変えない医者も、ついにあきれた表情になった。

「次からは必ず避妊具を着けるようにしてください。乳腺疾患どころか望まない妊娠につながります。」

「ゴムはいつも着けるように言っていますが、相手が着けてくれないのです。」

「子供を作るのでなければ断ってください。」

 

正直に答えるランチもどうかと思うが、ブルマは自分と全く同じ答えだったことにホッとした。自分だけじゃないのだと。

 

「爆乳独特の乳腺疾患があり、医学的にはこの谷間に何かを挟むことが予防になります。揉むだけじゃなくて挟むことが重要。これは夫や彼氏に協力してもらってください。ランチさん、お願いします。」

医者の顔面はランチの深い谷間に埋もれた。そしてランチは両手でサイドから挟み込んでリズムよくぱふぱふを続けた。医者が声を出せない状況で、しばらくぱふぱふの様子が流れる。

 

「さすが、ぱふぱふも慣れたものですね。爆乳だから顔がすっかり埋もれます。お乳に挟むのは大きさ、形、硬さを考慮すると顔面が1番適していますので、これを毎日続けるのが理想です。パートナーにお願いしてルーティーンにできるといいと思います。」

 

乳首の分泌物を確認します、と言って医者はランチの乳首に吸い付いた。乳房がドアップになり、乳輪を舐めまわす様子が生々しく映る。いやらしいのは医者が乳を吸いながらランチの顔をずっと見ていたことだ。

「お乳が大き過ぎるので吸うのも時間がかかります。立ったままでは疲れますので、横になります。」

ランチの膝枕で乳を吸うという授乳スタイルに変更した。

 

乳を吸うシーンは10分ほど流れた。会話はなく、ひたすら乳を吸う音だけが聞こえる。

 

「ランチさんの乳首は吸いやすいですね。乳輪が口にフィットします。こうやってじっくり時間をかけて乳首を吸うことで微量の分泌物でも検知できます。お乳を吸った結果、右乳も左乳も健康そのものでした。でも早期発見のため定期的に検査は必要です。」

 

医者のズボンのポケットからランチが脱いだショーツがはみ出したままだ。

 

「乳腺疾患の予防に極めて効果があるのが精液ということが最近の研究でわかってきました。方法は射精直後の新鮮な精液を乳輪に塗り込むこと。お乳で男性器を挟んで、乳首コキで射精します。ランチさん、やってもらっていい?」

 

ランチがフレームアウトした。いや、後ろ頭が少し見えた。見えないところでパイズリからの乳首コキをしているはずだ。

ブルマは頭の中で医者に乳首コキをしながら自慰をしていた。

 

「はあっ!はあっ!!」

冷静な語り口だった医者は荒々しい息遣いになった。

次に映し出されたのは精液がかけられた乳房だった。ランチは指示されたとおり、精液を左右の乳輪に塗り込んでいた。

 

「当たり前ですが、夫や彼氏にやってもらってください。精液に含まれる男性ホルモンは乳腺疾患をしっかり予防できるものです。」

 

ランチはエンディングのシーンでも全裸で陰部にモザイクがかかったままだった。

 

番組は終了したがブルマは自慰が止まらず、再び最初から再生していた。

ランチは深夜番組に出るつもりはなく、できるだけ高額の報酬のある仕事を選んでいると言っていた。元々ランチは女の武器を使う人ではない。彼女がここまで身体を張っているなら、自分もお手伝いしたいと思った。やっぱり大学の講師やっててもつまんないから、カメハウスに行こう。




次回、ついにブルマがカメハウスに移住?
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