※この作品はR-18です。

ブルマ「えっ?健全な少年誌じゃなくてエロ本じゃない!」   作:マリアッティ

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亀仙人はその名声と実力を生かせばもっとエッチな体験をすることができた。


性介助

ブルマがドラゴンレーダーを改修していると、願いを叶えた後1年間は石になっているはずのドラゴンボールの反応があった。古い文献にあたると「1年間」とは書いてない。今からでもドラゴンボール探しができるかもしれないと、胸が高鳴った。

 

「こんにちはー!」

飛行艇で颯爽とカメハウスに降り立ったブルマは、ドアに向かって元気よく声をかけた。

「あらー!ブルマちゃん!久しぶりね!入って!」

出てきたのはランチだった。ついテレビ番組に出ていた人だ、と思ってしまった。明るく振る舞っているが、生活費のために身体を張った仕事をする芯の強い人だ。ブルマは以前よりずっとランチを慕うようになっていた。

 

亀仙人は悟空達と遠泳の修行に行っているとのこと。彼が講師を務めるスイミングスクールのシンクロ中学生チームも一緒だという。亀仙人の大ファンでチームが組まれ、演技に格闘技を取り入れている。写真を見せてもらったが、彼女達も際どいハイレグの競泳水着を着用している。全員亀仙人が好きなそうな美脚の少女。スケベは健在だ。

 

ランチがお茶を出してくれた。

「もうドラゴンボール探しを再開するの?みんなブルマちゃんに素敵な彼氏ができて欲しいと思ってるわ。ヤムチャはブルマちゃんの気持ちに応えてないし。」

「ボール探しを一緒にやりたいけど、その前にランチさんと亀仙人さんはテレビの仕事やってるんでしょ?私にも何か仕事ないかな?旅をするには資金が必要で。」

「本当?助かるわ!仕事始めたら次々と依頼があって引き受けられないくらいなの!」

 

外から声が聞こえてきた。まず悟空、クリリンが浜辺にたどり着いたようだ。

「孫くーん!!」

「あっ!ブルマ!来てたのか!!久しぶりだなあ!こっちはクリリン!じっちゃんの弟子だ!」

「初めまして!ブルマよ!」

ブルマの全身を眺めるクリリンの視線はいやらしかった。

「多林寺から来たクリリンです!あのノーパンの方ですよね?いつも見てます!お世話になっています!」

「はぁ?なに言ってるの?」

「な、何でもありませんっ!失礼します!」

クリリンは筋斗雲に乗った悟空に救出されてどこかに飛んで行った。

 

じいさんや悟空が余計なことを言ったか、写真やビデオを見たのか。全く・・・

 

その数分後、亀仙人と6人の女子が遠泳から戻るとカメハウスは一気に賑やかになった。いつの間にか外にシャワーブースが設置されており、女子達はおしゃべりしながら順番に並んだ。6人もいるので時間短縮のため亀仙人が手伝う。

「海水は素肌の敵。しっかり洗い流すんじゃ。」

ボディソープを使って本人は上半身を洗い、亀仙人は下半身を洗う。長くてピチピチのナマ脚を両手で撫でまわし、股も遠慮なく触る。正面を洗い終わると女子は背を向けた。股を触られても女子は嫌がる様子もない。2人とも息が合っていて慣れている様子。

「ほれ、終わったぞ!」

亀仙人は女子の食い込んだ尻をペチンと叩いて交代するように言った。

 

「相変わらずのセクハラジジイね。」

忙しそうな亀仙人を見て、ブルマは声をかけるのは控えた。

 

シャワーを浴びた女子達は浜辺に並んだデッキチェアに寝そべった。

「仙人様のマッサージ、すごい効果じゃない?こんなに泳げるようになるなんて!」

「マッサージだけじゃなくて、教えてもらったとおりにしただけでイルカになったみたいに泳げた!」

「仙人様の泳ぎ、凄すぎてもう神だよね。」

亀仙人は女子達に相当慕われているようだ。確かに武道だけじゃなくて泳ぎも常人のレベルじゃない。

 

「ほれ、終わってからのマッサージも重要じゃ。」

モテモテの亀仙人。気を送ることで筋肉が活性化されるそうだが、そんな非科学的なことは知らないだろう。

 

亀仙人は1人づつシンクロ女子のナマ脚をマッサージしていた。中学生だけあってブルマより若くピチピチだ。この競泳水着もハイレグで鼠径部が露わになっている。亀仙人は鼠径部を重点的にマッサージをしてお尻や脚をしっかりと揉みほぐしている。女子達は慣れているのか、際どいところを触られても平気なようだ。

 

ランチがカットしたスイカをブルマが女の子達に運んだ。

「みんな!水分補給も大事よ!」

「スイカだっ!やったぁ!ありがとうございます!ってお姉さんデカっ!!」

真っ赤なマイクロビキニの爆乳お姉さんがいたら誰もがバストを見るのが自然だ。

「ちょっと失礼でしょ?えっ!ほんとだ!スイカよりデカいっ!」

シンクロ女子達は同年代の中でも抜群にスタイルが良いが、胸はぺったんこだ。各自自分のバストを見て沈む。

「お姉さん、今いくつですか?」

「16よ。みんなは中学生だから年下だったわね。」

「13、14、15です。おっぱいはいつから大きくなったのですか?」

「小学5年生の頃かな。中学に入った時にIカップで、今はKカップよ。」

ブルマは自慢げにバストを揺らす。

「け、K?凄すぎてついていけない・・・でも美脚なら!えっ?私が1番脚が長いのに!お姉さん、おっぱいだけじゃなくて脚も長い!すごい美人だし、ずるい!」

 

シンクロ女子はスタイルと美貌で勝負している。高スペックの女子を見るとつい自分と比べてしまう。

 

女子同士で盛り上がっている間、亀仙人はマッサージをしながら黙々と女子達の下半身を舐めていた。脚の付け根の溝に舌を這わせ、太ももを舐めまわし、尻にキスをした。中学生に対してかなり過激なワイセツ行為だが、本人達はおしゃべりに夢中で気にしていない。

ブルマが会話で場を持たせていたのは、彼が女子達の下半身を楽しむ時間を確保するためだった。

亀仙人は自らの名声を利用して性的欲求を満たすという目標を達成しつつあった。次はハイレグブルマを普及させた陸上女子の指導が待っている。

 

「あっ先生だ!」

飛行艇が着陸すると、美女が降りてきた。

「仙人様!本日の修行、ありがとうございました!」

シンクロ女子の先生らしい。ブルマにも挨拶をしてきた。

「生徒達と仲良くしてくれてありがとう!あなたは仙人様のお孫さん?」

「そ、そんなようなものです!生徒さん達、すごい成長してるって聞いて、私も嬉しいです!」

都合の悪い話題はすぐに変える。

「生徒の中には仙人様に触られることに抵抗がある子も少なくないわ。でも自由に触らせている子達の身体能力の伸びは極めて大きくて、明らかに差ができている。仙人様は素晴らしい人だって、みんなに知ってもらうよう努力を続けるわ。」

いや、セクハラには毅然と対応すべきだろう。

 

帰る前に女子全員が亀仙人に挨拶をしていった。

「ランチさん見て。全員中学生なのに口にキスしてる。あんなに何回も。思いっきり舌が入ってる!」

「びっくりよね。来た時もしてたわ。仙人様がキスは挨拶だって教えてるのよ。みんな仙人様を崇拝してるから平気みたい。」

 

 

ブルマはやっと手が空いた亀仙人に挨拶をした。

「亀仙人さん、お久しぶり!」

「ブルマ、もう我慢できんっ!抜いてくれっ!ランチさんより大きいパイパイでパイズリじゃっ!」

亀仙人はハイレグ競泳水着の女子中学生達にワイセツ行為をした直後で興奮状態だった。勃起した男性器を握っている。

 

「ブルマちゃん、いいわ、私がやるから。」

ランチはその場で膝をついて口淫を始めた。

いつもやっていることだと思うが、番組の仕事もたくさんこなしている上にこのような役割を彼女だけにさせるのは心苦しかった。

 

「ランチさんのフェラは極上じゃ。ブルマ、イキそうじゃ。キスしながらイキたい。」

「しょーがないわね!」

亀仙人とキスするのは初めてだった。なんだか緊張する。

2人とも貪るような荒々しいディープキスをしており、ランチは盛り上がっている2人が更に燃え上がるよう男性器をしゃぶった。悟空達が戻ってくる前に済ませないと。

 

「んんんっ!!」

亀仙人はブルマと接吻しながらランチの口内に射精するという極上の快感を得た。

「気持ち良かった・・・ブルマのキスのおかげでいつもよりたくさん精液が出たぞい。」

「どうしよう。ヤムチャに悪いわ。止められない。」

スッキリした亀仙人と違ってブルマは興奮状態が続いており、キスをやめられなかった。

2人とは対照的に、ランチは落ち着いた様子で男性器を舐めて亀仙人に海パンをはかせた。

 

 

「ねえランチさん、お仕事の話の続きだけど、私にも紹介してよ。できるだけ報酬が高いやつがいい。手っ取り早く稼ぎたいの。」

「それならいい仕事があるわ。介護番組だけど。」

「か、かいご?」

社会問題となっている認知症老人の介護がテーマの番組だ。

「ブルマちゃんが介護師役で本物の認知症老人を介護するの。リアルな介護現場を撮影するから一発本番で予測は不能。危険性も高いわ。テレビ局は低視聴率のこの番組を本気で立て直す気で高額報酬を出すと言ってるの。」

介護の経験はないけど亀仙人を介護しているか。何とかできそう思ったブルマはテレビ局に行ってこの仕事を受けることにした。

 

テレビ局の受付で用件を伝えると、小太りの中年男性が飛んできた。

「やってくれるって本当か?1千万ゼニーの報酬でもやれ人がいなくて、この企画はお蔵入りするところだったよ!」

番組のディレクターらしい。ブルマは一緒にエレベーターに乗って21階の奥にある応接室に通された。

 

「企画の内容を説明させてくれ!ドキュメンタリーで過酷な介護の現場のありのままを伝えるんだ!想像以上にハードだぞ!」

モニターに企画映像が流れた。生身の人間ではなく生成された人物の演技だったが、確かに想像以上だった。しかし単発の仕事で1千万ゼニーは圧倒的であり、気持ちは揺るがなかった。

「やります!大丈夫です!」

「よし!是非お願いしたい!でもあんた、介護師の役なのに若すぎないか?年齢は?」

「・・・えっと、20歳、いや、16です。」

「悪いけど、若すぎてリアリティがない。童顔だから中学生くらいに見えるし。早く言えばよかったな。また機会があったら是非。」

「ちょっと待って!」

立ち去ろうとするディレクターの腕を掴んだ。

「童顔でも身体はもうオトナよ?公衆浴場での撮影ならその方が都合がいいでしょ?」

「よし、覚悟はわかった!収録でNGは許されないから、企画映像のとおりにできるまで演技指導だ!スケジュール押さえるからもう後戻りできないぞ?」

 

ブルマは前金として300万ゼニーを受け取った。これだけ先に払うから途中で辞退するなよ?という意味もある。

 

ブルマは1週間、研修施設に泊まり込んでみっちり演技指導を受けた。過去に出演希望者はいたがこの演技指導で脱落していったという。ブルマも介護の現場の厳しさを叩き込まれ何度も逃げ出そうとしたが、なんとか耐え抜いて本番収録日を迎えた。

 

いつものようにディレクターのキスで目覚めた。裸のままベッドから出ると、膣から流れてきた精液が太ももを伝っているのに気づいた。急いで陰部にシャワーをかける。後で精液が流れてこないように陰部を入念に洗った。

 

放送当日。

ブルマが1人で認知症老人を公衆浴場に連れて行くシーンから始まる。老人は風呂無しアパートで一人暮らし。いつもは男性介護師が担当しているが、この日は急遽対応できなくなっためブルマが入浴介助を行う。映像を流しながらスタジオにいる女性評論家が解説する。

 

「介護の現場では急な予定変更やトラブルがつきものです。交番どおりに担当できないことも少なくありません。入浴介助が異性の介護師となってしまうケースなど日常茶飯事です。人権とか尊厳とかそんなこと言ってたら現場は回りません。」

 

ブルマが老人を介助しながら男湯の脱衣所に入ると、すぐに男性客から注目された。管理者に承諾を得ているから問題ないが、やはり居心地が悪い。16歳の少女に男湯はハードルが高い。老人の服を脱がせた後、自分も脱ぎ始める。もちろん男性客が近くに集まってきた。

 

「男湯ですから脱ぐのは当たり前です。介護だから特別に水着の着用を許可してもらうとか、そういうことはありません。見られて恥ずかしいとか言ってられません。自分の身体を隠す余裕はありません。」

険しい表情の評論家でも、ブルマがブラジャーを外してナマの爆乳が露出した時は驚きのあまり声も出なかった。

 

たくさんの男性客に見られながら、ブルマは興奮した老人に荒々しく乳房を吸われていた。振り払ったりせずにその場で授乳を続ける。

「お乳を吸うのは赤ちゃん返りです。認知症あるあるなので、気が済むまでお乳を吸わせるのが正解です。ただ、この女性のお乳が大変大きいので、満足するまで時間がかかりそうです。そのまま入浴の準備を進めた方がいいですね。」

 

ブルマは乳房吸わせたままフルバックのショーツを脱ぐと、画面には陰部が映った。モザイクは経費削減のためワレメとその周辺のみという狭い範囲だけであり、ツルツルのパイパンであることが明確だった。

たくさんの男性客がブルマの陰部を見ており、評論家も言葉に詰まった。

 

老人はブルマの乳房に吸い付いたまま、介助されながら浴室内に移動した。ずっと乳房を吸っていたために興奮してブルマにディープキスをしており、男性器を陰部に擦りつけていた。モザイクがかかっているが、挿入直前の段階であることはわかる。

 

「かなり興奮して危険な状況です。どうにもならない場合は、射精させれば収まりますから躊躇せず口腔性交をしてください。自分を守るためです。老人でも相手は男性。力で勝てると思わないでください。過去には避妊具無しで挿入されて、怖くて抵抗もできずにそのまま膣内に射精されたケースもあります。」

 

浴場の真ん中にわざとらしくマットが敷かれており、興奮状態の老人を寝かせた。そしてブルマが彼の顔面に座り、そのまま身体を重ねた。

「相手の動きを封じる必要があるのでこのシックスナインが正解です。洗う前ですが衛生面のことはどうにもなりません。」

 

ブルマはいつもの癖で、口に咥える前に股やタマを丁寧に舐めた。そして男性器にキスをしたりじっくり舐めまわして、根元まで口に含んだ。男性器のモザイクは荒く、生々しい口淫の様子が画面に映った。

一方、老人はブルマの尻を両手でしっかり掴んで陰部に口を付けていた。大事なところは口で覆われているためモザイクもかかっていない。

 

ブルマは一生懸命口淫するが、老人だけあってなかなかイカない。先に絶頂を迎えたのはブルマだった。男性器を咥えたまま唸り声を出して動きが止まった。

男性客に身体をさすられて意識を取り戻し、再び口淫を続けた。

 

「公衆浴場でありますので精液で汚さないように、必ず口内に射精させて精液は全て飲み込んでください。」

 

老人が膣から口を離して唸り声を上げた。それと同時にブルマは口内射精された。しばらく男性器を口に含んだまま精液をしっかり吸い取り、それが終わると吐き出した。ブルマの舌と男性器の間には納豆のようにたくさんの糸が繋がっていた。

 

「無事、口内射精が済みました。性欲はコントロールできます。単純なことなので怖くありません。このような事態を想定しておくことで慌てずに対処できます。浴室内での口腔性交は禁止されていますから、事後に管理者に報告することもお忘れなく。」

 

射精を終えた老人は別人のように大人しくなり、ブルマに素直に従った。

 

「すみません、介助の流れで浴室内で口腔性交しました。」

スタッフを見つけて声をかけるが、どう対応してよいかわからないようで、たらい回しにされてしまった。急いでいてタオルも持ってきていない。ブルマはすっぽんぽんのまま何人もの男性に同じことを話すが誰もわからず、施設長が出てきてやっと話が通じた。

最後は服を着ている5人の男性と全裸のブルマが立ち話をしているシーンで終わった。




次回、ついにブルマと亀仙人が結ばれる?
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