ワケあって補習授業部に入部できなかったハナコが、アズサをそっと見ている話。 作:無名のハナコ好き
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 残酷な描写 アンチ・ヘイト 浦和ハナコ 白洲アズサ レイプ 強姦 ボテ腹
時系列はエデン条約編後、ハナコはこの時点で妊娠後期の立派なボテ腹を晒し中。大人の脅迫に屈したハナコは望まない赤ちゃんを出産させられるようです。かわいそう……。
入学当初は才女と持てはされましたが、不合意性交で不義の子を身籠ってからのハナコは、トリニティでは最底辺の地位に這いつくばって生きています。かわいいね。
しかしハナコの謎の情報力は落ちぶれてもなお健在で、エデン条約編での補習授業部(ハナコ抜き)の活躍は本人達と同等以上に把握しています。
短いですが……艱難辛苦を乗り越え青春を満喫している幸せな
「あ……」
見たくなかった光景を目にしてしまい、私は咄嗟に身を隠しました。
学園内ではそれを避けることは難しいことではないのですが、市街地に出るとどうしても、このようなことが起きてしまいます。
「阿慈谷ヒフミさんと、白洲アズサさん……」
彼女たちによる補習授業部の華々しい活躍ぶりは、その他大勢の一般生徒*1に過ぎない私の耳にも何度か入ってきたことがあります。
二人は今、キャラクターショップの前で楽しそうに、仲睦まじそうにお喋りしながら。とても関心深そうにショーウィンドウを覗き込んでいます。
「モモフレンズ、ですか」
きっと、阿慈谷ヒフミさんが白洲アズサさんにお勧めしたのでしょう。彼女のモモフレンズへの傾倒ぶりはつとに有名でしたから*2。
下江コハルさんの姿が見えないのは、彼女にはモモフレンズが響かなかったのか、それとも正義実現委員会の活動が忙しかったのでしょうか?
「……ふふ」
挨拶の一つも交わしたことがない彼女たちの関係を一方的に知悉して、今もこうして虚しい推理を展開している自分の滑稽さ。それに思わず、自嘲の声が漏れ出てしまいました。
しかし私だって、正義実現委員会から戦車を強奪して校舎を半壊させる……そんな無茶な事件を彼女たちが起こさなければ、こうして関心を抱くことなどなかったはずです。
ですが……。
今は、知ってしまいました。*3
エデン条約の調印式にて発生した混乱の最中、自らの光でもって闇を払ってみせた阿慈谷ヒフミさん。
トリニティの恥部とも言える愚劣極まりない悪意へ敢然と立ち向かい、身を盾にして聖園ミカさんを庇った下江コハルさん。
そして……アリウスから訪れた平和の使者。諸物の虚しさを容認しながら、それでも人は懸命に生きるのだと高らかに謳い上げた白洲アズサさん。
「羨ましい……ですね」
白洲アズサさんの笑顔に目を奪われている間に、私は無意識のうちに、背中を丸めて制服の上着を下へ引っ張るようにしていました。
この大きく膨らんだお腹を、少しでも他人の目に触れないようにしたいと言わんばかりに。
なぜなら、頬を薄桃色に上気させ、瞳をキラキラと輝かせながら阿慈谷ヒフミさんの腕に抱きつくアズサさんの姿が眩しすぎたからです。
恋愛感情など欠片も存在しない相手に処女を奪われ、何度も何度も秘所を汚らわしい肉棒で犯されて。
生理が終わったばかりの危険日でも、お構いなしに子宮へ種を押し付けられて。
まだ、あの頃の私は15歳だったのに。
子どもなんて育てられるわけがない年齢だったのに、妊娠させられて。
出産することを強要されて。
こうして今、醜い臨月の孕み腹を晒すことになっている自分がミジメすぎたから。
「どうして、私ばっかり……」
私は、筋違いの恨み言を吐き出してしまいました。
二人のことが妬ましかった。特に、アズサさんのことが。
……馬鹿みたいに大きく育った胸を厭らしい目で見られることが多かった私は、本当はアズサさんのようにかわいらしい女の子になりたかったのかも知れませんね。
「……では、そうですね。アズサさんも、私と同じになってしまえばいいのでしょうか?」
アズサさん……アズサちゃんは随分と小柄な女の子です。
私と比較したら、10cmは背丈が低いかも知れません。
妙に骨太な私と違って、本当にかわいらしい女の子……。
私は制服越しに、アズサちゃんのほっそりとしたお腹へじっと目を凝らしました。
あのお腹に赤ちゃんが宿って、小さな体では抱えきれないほどに膨らんで、アズサちゃんはお母さんになるのでしょうか。
アズサちゃんが妊娠中に大変な思いをしていたら、私は助けてあげられるかも知れません。
だって、経験者ですから。
「身長だけではなく、お尻も小さいかもしれません……」
アズサちゃんはとても私と同じ二年生とは思えないほど身体の線が細い子です。
お尻の大きさ、骨盤の発育具合も年齢よりずっと未熟で子どもっぽい形をしている可能性が高いです。受胎させられてから、出産に備えてどんどん厚みを増していった私のそれとは対照的に……。
今、もしもアズサちゃんが妊娠してしまったら、出産はとても難しいものになるのではないでしょうか。
そんな時でも私なら、アズサちゃんの力になってあげられると思うのです。
そしてもちろん、アズサちゃんが子どもを産んだ後の子育てでも……
例えば、アズサちゃんは母乳が盛んに出る体質かも知れません。もしもそうでしたら、アズサちゃんの控えめな胸は乳腺の発達によって固く、大きく、パンパンに膨らんで。
きっとアズサちゃんのことを夜も眠れないほど苛んでしまうでしょう。
私も既にそうなってしまいそうな兆候がありますから、乳房のケアについてアズサさんへ、実践的な助言とお手伝いができると思います。
「ふふっ……そんな友人関係を、ママ友と言うのでしょうか?」
もちろん、これはありえない仮定の話です。
アズサちゃんがトリニティの在校生である間に、妊娠してしまうことなどないでしょう。
そもそも、将来を約束したわけでもない相手と肉体関係を持ってしまうなんて、そんなことは考えられないことです。まして妊娠なんて……。
ですが、もしもそんなことになったら、私の暗い学園生活にも少しだけ光が差すかも知れませんよね?
私を汚した憎いあの人が。
15歳の少女をレイプして、子どもを作って、何の責任もとらずに生きている最低な人間が……。
『偶然』、アズサちゃんに目をつけて。『不幸』にも、アズサちゃんを妊娠させてしまう可能性は……。
「もしも、もしも……そうなってしまったら。よろしくお願いしますね、アズサちゃん♡」
某スレに投げたやつを手直しして公開します。
アズサの陵辱孕ませものが見たいんですけど、自分には書けそうにないので……導入だけ。
ちょっと話は変わりますが……。
補習授業部はハナコハ、ヒフアズがメジャーですけどアズハナも良いと思うんですよね。
だからここのアズサには異母姉妹を仕込まれて、ハナコとママ友になってあげてほしいです。
某スレ
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