今年の初め、年老いた母親から連絡があった。要件は、
「老人ホームに入居するので、家に残したままの私物を整理してほしい」
とのことだった。
そういうことならば、早めのほうがいいだろうと、翌週の週末を利用して実家に戻った。
大学卒業まで使っていた部屋には、当時の私物がそのまま残っている。ざっと部屋を見まわしたところ、その大半は処分するガラクタばかり。それでも、ひょっとしたら残しておきたいものが出てくるかもしれない・・・・・・と、机の引き出しなどを漁ってみた。
そんな中、押し入れの奥から出てきたのが小型ビデオ・カメラのバッグ。中を確認すると本体と数本のミニ・デジタル・ビデオが入っていた。それを見た瞬間、なにを撮影したものか思い出した。
ビデオ・カメラで動画を見てみようと電源コードをつなぎ再生ボタンを押す。と、しばらくして、モニターにあるオンナのオナニーシーンが映しだされた。そのオンナは、カメラのレンズをトロンとした目で見つめながら、
「オマンコ、オマンコ気持ちいいの!」
と、淫語を連呼している。アソコに突き立てている巨大バイブを抜き差しするたびにアソコからビシャ・ビシャと、淫汁が飛び散り……最後は大きく体を反らして絶頂に達していた。
これは私が大学時代に撮影したハメ撮り動画だ。モデルは30歳の人妻・凛子。
彼女と出会ったのは、私が大学に入学してから、ずっとアルバイトしていた飲食店だった。
事前に店長から、
「昨日、採用したバイトは28歳の人妻だぞ。彼女目当ての男性客が増えるかもしれない!」
と、聞かされ、履歴書も見せてもらっていた。たしかに履歴書に貼ってある顔写真は店長の言うとおり美人。年上の美人妻と一緒に働ける日が待ち遠しくてたまらなかった。
凛子の出勤初日。
更衣室から出て来た制服姿の凛子と初遭遇。挨拶を交わした。履歴書の写真どおり美人で、その物腰が柔らかくておっとりしている。今で言う癒し系といったところだろう。
そのうえ制服越しにわかるほどバストが大きかった。軽く見積もってもEカップはある。正直「揉んでみたい!」と、熱望したものだ。
休憩時間になりスタッフ・ルームに行くと凛子がいた。
「慣れないうちはフォローしてやってほしい!」
と、店長から頼まれていたので、わからないことや困ったことはないか先輩面して声をかけてみた。
こうして私と凛子と一緒に帰ったり飲みに行くなどして、急速に親しくなっていった。
*美人妻の太ももに発情
そんなある日のこと。
凛子に誘われて仕事終わりに、2人で飲みに行くことになった。今日から3日間、ダンナが出張で家にいないので羽を伸ばしたいとのことだった。
居酒屋で飲み始めると……酔った凛子がダンナのことを愚痴りはじめた。
こういう時は飲むペースが速くなるもの。呂律も怪しくなってきた凛子に家に帰るよう促したが、ダンナに対する不満がおさまらず、
「まだ帰りたくない、もっと話を聞いてちょうだい」
と、言う。
そこで、私の住むマンションで飲みなおそうと提案し、凛子を連れ帰った。
1時間ほど飲んでいると、さらに凛子は酔っていた。
床に座っている彼女のスカートが捲りあがり、艶めかしい白い太ももがあらわになっている。
さらに無防備になった太ももの奥を覆う白い布地もチラ・チラと見え隠れする。
店では絶対に見ることのないセクシー・ショットだ。私の胸は高まりっぱなしだった。
いくら人妻とはいえ、このまま魅力的な凛子と一緒にいたら間違いを起こしてしまいそうだ。
ここでお開きにしようと、
「ひどいダンナだけど……それでも好きなんでしょ!」
私が言葉をかけると、凛子は目にうっすら涙を浮かべて「うん」と、うなずいた。
旦那のことを愚痴るのは、相手のことを想っているからこそだ。なにか結論を出したいわけではない。誰かに話を聞いてほしいだけなのだ。
「そうか、そうか……凛子さんは頑張ってるよね」
と、隣に座って頭を撫でてやった。
すると凛子は私に寄りかかり、甘えるように肩に頭を乗せてきた。
彼女の肩を優しく抱きながら、慰め褒め続ける。
「和也くん、いっぱい愚痴を聞いてくれてありがとう」
頭を起こした凛子が、私の古都を真っすぐ見ていった。酔っているからなのか瞳がうるんでいる。
その顔を見ているうちに理性が飛んでしまった。
私がそっと顔を寄せると、凛子も軽くあごを上げて受け入れてくれた。
はじめのうちは唇をチュッ・チュッと、合わせる軽いキスをしていたが、いつしか舌を絡め合い、激しいディープ・キスを交わし続けた。
癒し系の凛子からは想像できないほど、卑猥で激しいペロチューだ。
酒のチカラなのか……凛子の胸を揉むと、さらに激しく舌を求めてきた。
彼女の腰をグッと引き寄せ、ふくらみ始めた股間をわざとアソコに密着させる。
すると以外にも、凛子も股間をグイ・グイと、押し付けてきた。
発情した私は、もう制御できなくなっていた。
凛子をその場に押し倒してキスを繰り返す。互いに体を弄りながら、上になったり下になったり……想像を超えたエロっぷりを披露する凛子。
パンティの上から中心部を触れると、そこはすでに大洪水でネチョ・ネチョ。
軽くクリトリスを撫でると、
「うっふん! ううん……」
と、艶っぽい声を出して、素直な反応を見せてくれる。
こんなにも反応が良いオンナっているのかと思うぐらいの超敏感だ。
キスしながらパンティに手を差し入れてアソコに指を挿入。ソフトに膣壁を撫でまわす。
すると私の首に腕をまわし、舌を絡めていた凛子は、
「んんんっ! んんっ、んんっ……」
と、私の口内にうめき声を洩らし、ほんの数分で絶頂に達してしまった。
抜いた指の根元にはネッチョリした白濁した液体がベットリ。凄まじく感じていたことがわかる。
再びアソコを弄ると、またもやすぐに反応し始める凛子。
今度も数分後に達し、3回目の時には凛子に言葉をかけてみた。
「またイクの?」
「……んっ」
「イクならイクって言ってほしい」
「いやぁん、そんなこと言えない」
このへんの羞恥心を感じさせる対応は、普段の凛子を思い出させるものだ。
「言わないならイッちゃダメだよ!」
「そんなっ、なんでっ……!?」
凛子のこんな素の反応もあもしろかった。
正直、これまで知らなかった新たな面を見ることができて楽しかったのだ。
しかし、何度かのやり取りで、
「ちゃんと言うからぁ」
って言われてしまった。
力を振り絞って腕を動かしていると、
「イッちゃう! イッちゃう! イッちゃう!おまんこイッちゃうっ! だめ・だめ……イクッ!」
と、凛子が卑猥な4文字を口にして絶頂に達した。これには驚かされた。
グッタリした凛子、さらに酔いが回ったらしい。
一緒にシャワーを浴びようと立たせたが、全身に力が入らず、抱きかかえてバス・ルームに連れていった。
洗面所で全裸にし、私も服を脱いで汗と体液を流した。
一糸まとわぬ凛子のカラダはとてもエロく、私のジュニアを刺激した。
均整のとれたスタイルで、形の良い巨乳と括れのコントラストがたまらない。旦那の趣味なのか、本人が好んでしているのか、ふっくらとした恥丘にはあるべきヘアがない。
バス・ルームで体を洗いながら、途中でフェラチオをしてもらったときは感動のような感情が込み上げてきた。
「いつも旦那にしてるの」
と、言う舌の動きが卑猥だった。
でも、酔っているから長いこと続けられない。なので、フェラチオを楽しみ続けるのは諦めて凛子のカラダを愛撫することに専念。
バス・ルームに響く彼女の喘ぎ声が、私のことをいっそうこうふんさせた。
つづく