ベッドに戻ってからは思い切りクンニで感じさせてやった。
「恥ずかしいからダメ~」
と、拒むそぶりを見せながらも、いつの間にか自ら脚を広げている。
黒ずんだ卑猥な淫唇を左右に開いて、アソコをベロ・ベロ舐めまくった。とめどなく流れ出てくる恥汁は糸を引くほど粘着力が強い。
舌先でクリトリスを刺激してやると、下半身をピクつかせながら、上半身を右に左によじり続けた。さらに指を入れてやると、これに絶叫が加わった。
凛子の反応が楽しくて、30分以上もクンニを続けた。
少なくとも5回以上は絶頂に達した凛子に、スキンの持ち合わせがないことを告げてジュニアをアソコにあてがった。
「いい?」
最終確認すると、凛子は小さくうなずいた。私はそのまま腰を進めた。
キツ・キツのアソコは吸い付きもよく感動が込み上げてくる。
凛子が下から首に手をまわしてキスを求めてくる反応が最高だった。
正常位で腰を振っていると、凛子が私の尻を手で押さえながら、
「もっと! もっと!」
と、せがんでくる。これにはグッと射精感が高まった。
とはいえ、早々にイクのはもったいない。
このみだらな時間をたっぷり堪能したい。
そんな思いが込み上げていたので、強弱をつけながら腰を動かした。
私の股間にまたがった凛子は、上下にゆっくり腰を動かしながら、先端から根本までをアソコで擦りつづけた。
彼女自身が抜き差しで得られる快感をじっくりと味わっているような動きだ。
正常位で挿入したときも感じたが、それ以上にここでは膣襞のヒクつきが大きいと感じた。蠢くというか、まとわりつくというか、とにかくジュニアを心地よく包んでくれたのだ。
そして感動と衝撃を受けたのが、凛子の腰つかい。
「奥が擦れて気持ちいいの」
と、喘ぎながら、腰を前後にくねらせ、ときに回転させる腰使いは、ちょっとお目にかかれない動きだった。
私以上に凛子のほうが快楽に全神経が浸ってたみたいだ。
目を閉じて何かに取りつかれたように、一心不乱に腰を振り喘ぎ声をあげる凛子。
前かがみになっているので、柔らかいバストが目の前で弾むように揺れている。
凛子が腰を動かしている最中、私はその乳房と乳首を愛撫することに専念した。
ここまでのセックスで、凛子が自ら快感を求めることがわかった。
優しい愛撫よりも激しく強めの愛撫を好んでいることも!
事実、両乳首をキュッとつまんでクリ・クリしてやると、顔を歪ませてさらに快楽に浸っていた。
腰を振っていた凛子が、
「もうだめぇ~!」
突然バタッと倒れて抱きついてきた。
気持ち良すぎて動けないと言う。
だったらと、私がきつく抱きしめながら、腰を勢いよく突きあげた。
ズン・ズンと、子宮に亀頭がめり込む。
もうだめと、言っていたくせに、凛子は明らかに快楽のなかを彷徨っている。
ジュニアを奥まで挿入して、子宮に亀頭がめり込んだ瞬間、凛子は自ら腰をスライドさせる。
こうすることで亀頭が子宮をグルンと弾くような動きになり、これが彼女にとって最高に気持ち良いようだ。
確かに元カノも、この亀頭で子宮を弾くような動きが好きだった。
でも凛子の場合は、好きのひと言で表現するのは無理がある。
子宮を弾くたびに絶叫し、高まってくると獣のような雄たけびを上げまくる。耳元でこれをやられて、正直なところ耳を塞ぎたくなったものだ。
うるさかったが楽な体位だった。
だから、
「イキそうなの~」
と、耳元で言われても、
「まだダメだよ。我慢して!」
と、余裕があった。
ダメといえば凛子はイカないように腰のスライドを控えた。5回に1回の割合でスライドさせていた。
でもしばらくすると、
「我慢できないの!」
と、言われたが、それも拒否した。
アクメを我慢することは、凛子にとって最高のスパイスになったようだ。
「やだぁ、だめ」
「もう無理なの~」
「お願いだから」
と、言葉を変えてオネダリしてきた。
それでもダメだと、拒否すると、「これでお願い」と、でもいうつもりだったのか、耳をペロ・ペロ舐めてきた。
執拗に焦らした凛子に、
「イキたい?」
と、訊ねると、私を見下ろしながら、
「うん、イキたい」
と、素直に答えた。
「じゃ、キスしながらイこうね」
そう言うや否や唇にむしゃぶりついてきた。
それと、同時に腰をスライドさせ始めそのスピードはどんどん速くなっていった。
凛子はそれまでイケなかったうっ憤をものの1分で解消させた。
このイキっぷりは凄まじかった。
今度は私がフィニッシュするため正常位で挿入。膝を曲げてジュニアを深々と挿入しながら腰を動かす。
この時も凛子は5回に1回程度、亀頭が奥を突いたときに腰をスライドさせた。
子宮を弾くようなこの動きで、もたも凛子は大絶叫! ほとんど半狂乱だ。
「私がイクまで我慢して」
そう何度も伝えたので、イクのを限界まで我慢していたらしい。
それでもコントロールができなくなった凛子は、
「ごめんなさい。ごめんなさい」
と、謝りながらアクメに達した。
凛子のカラダが痙攣している中、私は激しい出し入れを繰り返した。
そして約束どおり凛子のアソコからジュニアを抜いて、ツル・ツルの恥丘まがけてスペルマを放出。
「凄い……いっぱい出たね」
凛子はそう言いながら恥丘に溜まったスペルマを指で弄んだ。
最高のオンナと最高のセックスをしたと、いたく感動した。
*卑猥な本性を開放!
凛子が風呂に入っているとき、私はベッド・シーツの片づけに追われていた。
大量に潮を吹いたわけじゃないが、何か所も大きなシミがあったので、このままでは寝れんと、思ったからだ。
クタ・クタになって朦朧としてた凛子は、そんなシミを作っていたのに気が付かなかった。
だから風呂上りにそれを見せてやると、
「ごめんなさい、汚しちゃって・・・・・・」
謝りつつ恥ずかしがっていた。
そんな素直な反応が本当に可愛かった。
いくら愚痴ろうと、凛子が旦那と本気で別れる気がないことはわかっていた。
だから私は、
「私を駆け込み寺のように思ってくれればいいよ。愚痴も大歓迎だよ」
と、凛子に告げた。
年下の私が、凛子のような美しい人妻と真剣に付き合えるはずがないし、彼女を困らせることになる。
その代わり・・・・・・欲求不満になったときは、遠慮なく声をかけてほしいとも伝えた。
朝の6時を回っていたので、一緒にベッドで寝ることにした。
私も凛子もハードなセックスで疲労困憊だった。おかげで、途中で目を覚ますこともなく熟睡できた。
10時過ぎに目を覚ますと、先に起きていた凛子がテレビを見ていた。
あらためてスッピンを見たが、ちょっと老けた感じになるだけで美しさはほとんど変わらない。
こんな女性と昨晩は激しいセックスを楽しんだんだよなと思うと、それだけで興奮が高まった。
凛子は夕方までのんびりと過ごした後、帰宅した。
ショックだったのは、私と一緒に過ごしている間、凛子のスマホに旦那からの連絡がなかったことだ。
ここまで放置していたら、浮気を心配しそうなものだが・・・・・・よっぽど自身があるのだろう。凛子が愚痴を言いたくなるのも納得した。
凛子との初セックスから一週間後に彼女がやってきた。
「泊めてもらえるかしら?」
とのことで、旦那がずっとゲームをしているので文句を言ったら、けんかになり飛び出してきたそうだ。
「と、いうことは今晩O・Kってことかな?」
と、聞いてみたら、
「う~ん、1時間後にエッチな気分が盛り上がっていたら、しよ!」
そんな初々しい会話をしながら楽しく飲んだ後は、すっかり気分が盛り上がった凛子とベッド・イン。
今回も焦らしに焦らしまくったので、凛子は乱れ狂ってアクメに達した。
そして2回目のセックスにして、卑猥なオネダリをさせることに成功。
恥ずかしがる凛子に、
「おまんこ、おちんこ」
と、いう言葉を岩瀬、私がイクときも、
「あたしのおまんこでイッて!」
などと言わせた。
凛子自身も、そんな卑猥な言葉を発することで、異常なほど興奮してたのは新たな発見だったと言っていた。
その翌週、翌々週も凛子は、
「旦那と喧嘩しちゃった」
「あんな亭主と一緒にいたくないから」
と、プチ家出をして、ウチで朝までセックスしまくった。この頃には、
「和也くんのおちんこ大好き」
と、まで言わせるまでになっていた。
回数を重ねていくと凛子は、どんどん淫乱になっていった。
私とは「セックスする関係」と、割り切っていたから、性に対する願望や性癖などを素直にさらしていたのだと思う。
ちなみに冒頭のハメ撮り動画も、凛子の希望を受け入れて撮影したものだ。
おわり