ほぼノンフィクションのお話です。
あれで僕の性癖は歪みました笑
今回はその原点に立ち返り読者の皆さんへのご提案となります。
時計は深夜1時半を指してる。部屋の中は静まり返り、遠くで冷蔵庫のモーターが小さく唸ってるだけ。僕の手には、母のスマートフォン。画面の光が、暗闇の中で異様に明るい。ロック画面の暗証番号は、僕の誕生日だった。母らしい、なんて一瞬思ったけど、その先にあったのは、僕の知ってる母じゃなかった。
母。僕の原点。初めて書いたノンフィクション「母の写真」では、彼女は聖なる存在だった。朝、キッチンでトーストを焼きながら「早く食べなさい」って笑う母。家族のために静かに祈る姿。どこか神聖で、汚れを知らない光そのもの。それが僕の母だった。少なくとも、僕はそう信じてた。
でも、聖なるものって、壊したくなるものだろ? 母という存在が、誰かの視線で別の何かに変わる瞬間を想像したこと、ないか? ネットの暗い片隅で囁かれる「母寝取られ」なんて言葉、笑いものだと思ってた。でも、あの夜、僕の脳天は撃ち抜かれたんだ。
きっかけは、なんてことない瞬間だった。母がリビングのソファにスマホを置き忘れて、シャワーを浴びに行った。いつもなら触らない。触る理由なんてないよな。でも、その夜、なぜか手が伸びた。スマホの表面には、母のフローラルな香水の匂いが微かに残ってた。ロックを解除した瞬間、心臓がドクンと跳ねた。写真フォルダが目に入った。そこには、僕の知らない母がいた。
黒のレースの下着。透ける生地が、母の白い肌に張り付いてる。鏡の前で、母が自分で撮った自撮り。彼女の目は、どこか遠くを見てるようで、でも、どこか誘うような光を帯びてた。次の写真は、赤いサテンのランジェリー。紐が細くて、まるでほどけそうな危うさ。次の写真は、ビキニだ。黒と白のストライプ、プールサイドで撮ったみたいな背景。母がこんな水着、持ってたっけ? 見たことない。いや、こんな大胆な姿、想像したことすらなかった。
フォルダをスクロールするたびに、母の別の顔が現れる。紫のシースルーのキャミソール。ピンクのレースがあしらわれたガーターベルト。どの写真も、母が自分でシャッターを切ってる。ポーズも、角度も、まるで誰かに見せるために計算し尽くしたみたいだ。聖なる母が、こんな姿を? 誰のために? 頭が真っ白になった。耳鳴りが止まらない。母さんが、こんなことを?
ねえ、君はどうだ? 今すぐ想像しろよ。自分の母のスマホを手に持つ瞬間を。普段はスーパーで買い物カゴを押して、夕飯の支度をして、「お風呂入ったの?」なんて穏やかに聞いてくる母。その母のスマホに、こんな写真が潜んでたらどうする? 黒のスケスケな下着で、鏡の前で腰をくねらせてポーズをとる母。赤いビキニで、胸を強調して挑発的に微笑む母。ありえない? いや、そんな甘い考えは捨てろ。僕もそう思ってた。でも、あの夜、僕の心は引き裂かれた。興奮と吐き気が混じり合って、止まらなかったんだ。
ほら、息を潜めて考えてみろ。君の母さんのスマホ、今どこに転がってる? キッチンのカウンターの上? リビングの充電器に繋がったまま? それとも、母さんがベッドで寝息を立ててる横? 母さんがシャワー浴びてる今、こっそり手に取ってみろよ。暗証番号なんて、君の誕生日だろ? 家族の記念日か? そんな簡単なもので、君の知らない母の扉が開くんだ。想像してみろ、画面が点いて、フォルダを開いた瞬間。紫のシースルーが母の肌を透かして、ピンクのレースが彼女の曲線を強調してる。君の母さんが、そんな姿で息を荒げてるみたいに写ってるんだぞ。
怖いだろ? そりゃそうだ。僕だって、指が震えて、汗が噴き出た。心臓が喉まで上がってきて、頭ん中がぐちゃぐちゃになった。でも、認めてみろよ。知りたいだろ? 聖なる母が、誰かのためにそんな大胆な下着を着て、鏡の前で体をくねらせてたら。君の母さんが、禁断の顔を隠し持ってたら。あの興奮、あの背徳感。君の血を熱くするだろ? 好奇心が、君を蝕むんだ。
今夜、やってみろよ。母さんが寝静まった後、闇に紛れてスマホを握りしめろ。画面の光が君の顔を歪めて、フォルダを開く瞬間、息が止まるかもしれない。でも、そこに待ってるのは、君の母の真実だ。聖なる母か、それとも、欲望に塗れた別の女か。答えは、君の手の中にある。
さあ、動けよ。今夜、確認しろ。後悔するかもな。でも、知らずに生きるより、よっぽど刺激的だろ?
付け加えておく。
ガチで精子出なくなるくらい抜けるぜ。